2019年4月11日 更新

【ヘアカラー後】シャンプーおすすめ6選&当日~1週間のケアが大事!

ヘアカラー シャンプー しない いつから おすすめ 長持ち

「ヘアカラーした日の夜って、なぜシャンプーをしてはいけないのかな?」と疑問に思ったことはありませんか?

お出かけ前に美容室に行き、ヘアカラーをしてもらって1日過ごした夜には、シャンプーで髪の毛を洗いたくなってしまうこともありますよね。

そこで今回は、なぜヘアカラーや白髪染めをした日の夜にシャンプーをしない方が良いのか、翌日以降にシャンプーをするときのポイント、ヘアカラー後の髪のお手入れ方法をご紹介します。

キレイなヘアカラーを長く楽しむためのポイントがたくさん詰まっているので、ぜひ参考にしてみてください♪


1.ヘアカラーした日はシャンプーできない?

ヘアカラー シャンプー しない いつから おすすめ 長持ち美容室でヘアカラーや白髪染めをしたとき、「今日はシャンプーをしないでくださいね!」と言われたことはありませんか?
美容師さんのその言葉には、少しでも長く、ヘアカラーをキレイな状態で楽しんでもらいたいという気持ちが詰まっています。

実はヘアカラーは、美容室で髪を染めて洗い流して乾かして、帰るときには完成しているというわけではありません。
美容室から帰った後も、髪の毛が空気に触れて酸素を取り入れることで、ゆっくりと髪の毛にヘアカラーが定着していくのです。

ある程度ヘアカラーが定着するまでには、少なくとも24時間程度の時間が必要だと言われています。
またしっかりと定着させるためには、1週間程度必要ともされているのです。

そのため、ヘアカラーが定着しきっていない間にシャンプーをしてしまうと、髪の毛や頭皮の汚れと一緒に、ヘアカラーも洗い流してしまうことがあります。

ヘアカラーをした当日は、シャンプーをしない方が良いと言われているのは、そのためです。

しかし施術方法や使用したヘアカラーによっては、24時間以内にシャンプーをして良い場合も、48時間以上しない方が良い場合もあります。
自分はいつからシャンプーをしても良いのかは、担当してもらった美容師さんに確認するようにしましょう。

2.ヘアカラー後のシャンプーのポイント

ヘアカラー 長持ち前章でもお話ししたように、ヘアカラーや白髪染めがしっかりと定着するためには、1週間ほどの時間が必要になります。

そこで、ヘアカラーをした翌日以降にシャンプーをする際に意識してほしいポイントがあります。
それは髪の毛をいたわりながらシャンプーをするということです。

髪の毛に負担がかかり傷んでしまうことによって、ヘアカラーの持ちが悪くなってしまうからです。

こちらでは髪をいたわりながらシャンプーをするために意識してほしい、具体的なポイントを3つご紹介します。

ポイント①体温くらいのお湯で洗う

ヘアカラー シャンプー しない いつから おすすめ 長持ちヘアカラーをした後は、熱いお湯ではなく35~36℃の体温くらいのお湯を使ってシャンプーするようにしましょう。

髪はもともと熱に弱いものです。
ヘアカラーによって負担がかかっている髪の毛は、より熱によって傷みやすい状態にあります。
その結果、ヘアカラーの色落ちにもつながってしまうのです。

しかし冬のように寒い季節には、35~36℃のお湯では体が寒くなってしまいますよね。
寒くてお湯の温度を上げたいときは、熱いお湯を髪に浴びすぎないように、シャンプーからコンディショナーを流し終わるまでを手早く済ませるように意識しましょう。

ポイント②ゴシゴシこすらない

ヘアカラー シャンプー しない いつから おすすめ 長持ちヘアカラーをした後のシャンプーでは、髪の毛をゴシゴシとこすらないように注意しましょう。

ヘアカラーによって負担がかかっている髪の毛は、摩擦にも弱くなっています。
そのためゴシゴシと髪を洗ってしまうと、髪の毛が傷みやすくなり、ヘアカラーの色落ちに繋がります。

シャンプーをするときは、たっぷりの泡で髪の毛を包み込むように、優しい力加減で洗うということを心がけましょう。

またスタイリング料をつけすぎると、キレイに洗い流すために髪の毛をゴシゴシと洗いがちになってしまうので、ヘアカラーをしたばかりのときはスタイリング料をつけすぎないようにすることも、ポイントのひとつです。

ポイント③ヘアカラー用のシャンプーを使う

シャンプー おすすめヘアカラーをした後は、ヘアカラー用のシャンプーを使うのがおすすめです。

前章でお伝えしたように、髪に定着しきっていないヘアカラーは、シャンプーによって洗い流されて色落ちにつながってしまいます。

ですがヘアカラー後の髪に使う用のシャンプーは、洗浄力が比較的穏やかに作られているものが多く、強い洗浄力でヘアカラーが落ちてしまうのを防いでくれます。

このようにヘアカラー用のシャンプーは、ヘアカラー後の髪の毛のことを考えて作られているのです。

ヘアカラー用のシャンプーには「カラーケア」など、商品名に「カラー〇〇」という言葉が入っているものが多いいので、シャンプー選びの参考にしてみると良いでしょう。

3.カラー後にはこれ♡市販のおすすめシャンプー6選

前髪 はげ 髪型 対策 男 女 ハゲここからは、カラー後の髪におすすめのシャンプー6選をご紹介いたします。
ドラッグストアやバラエティショップ、また楽天やアマゾンなどのネットショップで購入できる、市販の商品ばかりを集めました。

お気に入りのヘアカラーを楽しむためにも、これからご紹介するようなシャンプーをぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

ホーユープロフェッショナル プロマスターカラーケア スタイリッシュ

ホーユープロフェッショナル プロマスターカラーケア スタイリッシュ価格:1,000円(税抜) / 2,600円(税抜)
容量:200mL / 600mL

色落ちしやすく、頭皮の乾燥も気になりやすい”ヘアカラー直後からの1週間集中ケア”のために作られたシリーズのシャンプーです。
ヘアカラーでアルカリに傾いた髪をケアしながら、保湿成分「ビワ葉エキス」が頭皮にうるおいを与えてすこやかに保ちます。

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ナンバースリー プロアクション フォーシー シャンプー

ナンバースリー プロアクション フォーシー シャンプー価格:ノープリントプライス
容量:170mL / 1000mL / 3000mL

マイルドな洗浄力の泡で髪を優しく包み込み、ダメージから守るシャンプーです。
ラインで販売されているトリートメントは、「ウォームカラー用」「クールカラー用」など、髪色に合わせた染料の入ったものもあり、合わせて使うのもおすすめです。

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ナプラ ケアテクトHBカラーシャンプーS

ケアテクトHB カラーシャンプーS価格:2,000円(税抜) / 4,000円(税抜)
容量:300mL / 750mL

ヘアカラー毛に適した、弱酸性タイプのシャンプーです。
保湿成分として「ヒアルロン酸」を配合。カラー後の髪と頭皮にうるおいを与えながら、やわらかくしなやかな髪に整えます。

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シュワルツコフプロフェッショナル BCクア カラーセーブ シャンプー

シュワルツコフプロフェッショナル BCクア カラーセーブ シャンプー価格:2,000円(税抜) / 4,500円(税抜) / 3,000円(税抜)
容量:250mL / 750mL / 600mL(詰替え)

アルカリに傾きやすいカラー後の不安定な髪を、1本1本包み込んで洗い上げるシャンプーです。
髪のツヤをキープしてヘアカラーを美しく見せ、さらさらと指どおりの良いまとまる髪に導きます。

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スティーブンノル カラーリペア シャンプー

スティーブンノル カラーリペア シャンプー価格:ノープリントプライス
容量:500mL / 400mL

ヘアカラーなどによる髪のダメージを補修してキューティクルを引き締め、つややかな美髪をキープするシャンプーです。
きめ細かい濃密泡が髪の摩擦ダメージも防ぎ、パサつきやすい髪を乾燥から守ってくれます。

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アヴェダ カラーコンサーブシャンプー

アヴェダ カラーコンサーブシャンプー価格:2,900円(税抜)
容量:250ml

カラーリングした髪の美しさを守りながらしっとりと洗い上げるシャンプーです。
オーガニックのラベンダー・ローズゼラニウムなどの、植物エッセンスのさわやかなアロマの香りが楽しめます。

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4.ヘアカラーを長持ちさせるための髪のお手入れポイント

続いて、ヘアカラーや白髪染めを長持ちさせるための髪のお手入れポイントを3つご紹介します。

シャンプーだけを丁寧に行っても、髪のお手入れができていないとヘアカラーの色落ちに繋がってしまいます。
少し意識するだけでできることばかりなので、ヘアカラーを長持ちさせやすくするために取り入れるようにしましょう!

ポイント①濡れた髪はすぐに乾かす

シャンプー タオルシャンプーなどで濡れた髪の毛は、すぐに乾かすようにしましょう。

濡れた髪の毛は、キューティクルが開いた状態にあります。
キューティクルが開いた髪の毛は、摩擦などによって傷みやすく、また開いたキューティクルの隙間から水分が逃げ、乾燥しやすくなっています。

そのため、髪をいたわるためには、お風呂から出たらすぐに髪の毛を乾かすことが大切です。

8割ほどドライヤーの温風で乾かしたら、最後に頭の上から毛先に向かって冷風を当てることで、キューティクルがキレイに閉じやすくなるので、ぜひ試してみてください。

また髪の毛が濡れているときは、定着しきっていないヘアカラーがにじみ出てしまうことがありあます。
白いタオルで髪をふいたり、髪の毛が濡れたまま白い枕に頭をのせたりすると、色移りしてしまうことがあるので、注意しましょう。

ポイント②洗い流さないトリートメントを使用する

ヘアカラー シャンプー しない いつから おすすめ 長持ち

髪のお手入れには、洗い流さないトリートメントを取り入れるようにしましょう。

前章でもお伝えしたように、ヘアカラー後の髪の毛は、いつもより熱による影響を受けやすくなっています。

そこで、ドライヤーで髪の毛を乾かす前に洗い流さないトリートメントを使用することで、トリートメントがドライヤーの熱から髪の毛を守ってくれます。

またストレートアイロンやカールアイロンを使用する前にも、ストレートローション・カールローションをそれぞれ使用することで、熱による負担を減らすことができるでしょう。

ポイント③紫外線対策をする

日焼け 対策 シャンプーヘアカラーの後の髪のお手入れとして、紫外線対策をすることも大切なポイントです。

紫外線を浴びると、肌だけでなく髪の毛も日焼けをしてしまいます。
髪の毛が日焼けをすると、ヘアカラーが抜けやすくなってしまうことがあります。

また紫外線を浴びると、髪が乾燥しやすくなってしまうので、髪の毛に負担がかかる原因にもなるのです。

ヘアカラーを長持ちさせるためにも、紫外線の多い日には帽子をかぶったり、髪の毛にも使える日焼け止めを使用するなどの、紫外線対策を取り入れるようにしましょう。

5.まとめ

ヘアカラー シャンプー今回は、ヘアカラー後のシャンプーや髪のお手入れ方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ヘアカラー当日にシャンプーをしない方が良い理由を詳しく知ると、シャンプーをしたかった方も、納得できるのではないでしょうか。

それでも、1日過ごして汚れがついてしまっているかもしれない髪の毛のままで寝ることに、抵抗がある方もいるかもしれません。

そんなときは、夜に美容室へ行って、ヘアカラーをしてもらうというのもおすすめです!

ヘアカラーをするたび、いつもすぐに色が抜けてしまうという方も、ポイントをおさえたシャンプーや髪のお手入れ方法で、少しでも長くヘアカラーを楽しんでくださいね♪

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肌らぶ編集部
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