2017年11月14日 更新

ブリーチとは!髪の毛が明るくなる仕組み×メリット×デメリット

ブリーチとは「ブリーチとは何だろう?」と思ったことはありますか?
ヘアサロンやヘアカタログなどで、一度は聞いたり目にしたりしたことがありますよね。

ブリーチとは、髪の毛を脱色することです。
ヘアカラーを使用する前にブリーチをすることで、外国人のような発色の良い明るい色や、赤や緑などのハッキリした色に染めやすくなりますよ♪

では、具体的にブリーチとはどんな仕組みや魅力があるのでしょうか?
今回は「ブリーチとは」「ブリーチの仕組み」「ブリーチのメリット・デメリット」について解説します!

ブリーチの仕組みを知って、いろいろなヘアスタイルを楽しみましょう♡



1. ブリーチとは

ブリーチとはブリーチとは冒頭でお答えしたように、髪の毛の色素を抜く、すなわち脱色のことです。
ブリーチを使用して髪の毛の色素を抜くことで、髪の毛が明るくなります。

「じゃあ普通のヘアカラーと何が違うの?」と疑問を感じる方も多いでしょう。

ブリーチが色素を抜くことに対し、ヘアカラーは色素を入れることを指します。
また、ヘアカラーだけでは、もともとの髪の毛の色が暗ければ暗いほど、明るい色で染めてもブリーチしたときのような明るさにはなりにくいとされています。

絵の具で例えると、黒や茶色に黄色を混ぜたときと、白に黄色を混ぜた場合を想像し、比較してみてください。
どちらが綺麗に黄色を引き出せるかは一目瞭然ですよね。

ブリーチとは

そのため、ヘアカラーだけでは出せなかった髪の毛の色味が、ブリーチを使用した後には出しやすくなると言われているのです。