2016年11月21日 更新
提供:株式会社I-ne

ヘアアイロンの最適温度は何℃?髪をキレイに整えるアイロン術♡

ヘアアイロン
「ヘアアイロンの温度は何度で使用すれば良いの?」「髪にどれくらいあてれば良いの?」とお悩みではありませんか?
今回は、ヘアアイロンを使うときに適した温度や、ヘアアイロンで髪をセットする時のポイントをご紹介していきたいと思います。

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サロニア ダブルイオン ストレートアイロン
サロニア アイロン

とにかくコストパフォーマンスがいいと口コミでも人気!話題のヘアアイロン『サロニア ダブルイオン ストレートアイロン』

「ダブル」という名前のとおり、ストレートだけでなく、カールにも対応しています!

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1.ヘアアイロンを使う時の最適温度について

ストレート アイロン 使い方
ヘアアイロンを使う時の温度と髪に熱をあてる時間を意識することで、キレイにセットできて長時間キープしやすいヘアスタイルを作ることができます。

ヘアアイロンには主に、髪を真っ直ぐにする「ストレートアイロン」、髪にカールやウェーブをつける「カールアイロン(コテ)」の2種類のタイプがあります。
今回はそれぞれにわけて、最適温度と熱をあてる時間をご紹介していきます。

1-1.ストレートアイロン

ヘアアイロン1
ストレートアイロンを使用する時は170℃以下の温度が適しています。一か所に熱をあてる時間の目安は、170℃に対して2~3秒が望ましいです。

180℃以上などの高温で、同じ個所に何回もあてたり、長時間あて続けてしまうと、髪を傷めてしまうこともあります。

1-2.カールアイロン

ヘアアイロン2カールアイロンを使う時は140℃以下の温度が適しています。ヘアアイロンに髪を巻きつけて保持する時間は、140℃に対して5秒前後が望ましいです。

150℃以上の温度で同じ個所に何回もあてたり、長時間あて続けることによって、ストレートアイロン同様髪の傷みの原因となってしまったり、髪にカールがつきにくくなってしまうことがあります。

2.ヘアアイロン使用時のポイント

しっかりスタイルをキープさせるための、ヘアアイロン使いのポイントをご紹介したいと思います。

※初めてヘアアイロンを使う方は、最初はスイッチを入れずに練習をしてみましょう。

①ヘアアイロンは乾いた髪の毛に使う

ヘアアイロン 使い方2
ヘアアイロンは、完全に乾いた髪の毛に使うようにしましょう。
濡れた髪に使うことで、髪のダメージに繋がることもあります。

②洗い流さないトリートメントをつける

洗い流さないトリートメント 使い方2
朝にシャワーをあびている方や、寝癖を直すためなどで髪をぬらす方は、乾かす前に「洗い流さないトリートメント」をつけましょう。
トリートメントをつけることで髪をコーティングすることができ、髪にあたるドライヤーとヘアアイロンの熱をやわらげることができます。

③ヘアアイロン前にスタイリング料をつける

ヘアアイロン前に、スタイリング料をつけるようにしましょう。
ヘアアイロン用のスタイリング料をつけることで、スタイルをさらにキープすることができます。
髪に何もつけない状態でアイロンをすることによって、髪が傷んでしまう場合があります。

ヘアアイロン前につけるスタイリング料には、以下のようなものがあります。

ロレッタ クルクルシュー<アイロン用ヘアスプレー>
スプレー

企業:株式会社ビューティーエクスペリエンス(旧:株式会社モルトベーネ)
価格:2,000円(税抜)
スプレーなので髪が濡れないため、塗布後すぐにヘアアイロンを使用することができます。
アイロンを使う前後、どちらでも使うことができます。

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④毛流れを揃えてからヘアアイロンをする

ヘアアイロン 使い方1 ブラシ
一度コームやブラシなどで髪の毛を整えてから、ヘアアイロンをしましょう。

ドライヤーをする時のように、キューティクルの流れに沿って上から下に向かってヘアアイロンをかけることで、キレイに髪をセットすることができます。

⑤ヘアアイロンを同じ部分に何度もあてない

ヘアアイロン ストレート
ヘアアイロンを何度も同じ部分にスライドするのは避けましょう。

例え低温であったとしても、熱を何度もあてることで髪に熱が蓄積され、ダメージが進行してしまう原因となることがあります。

⑥ヘアアイロンを長い時間髪にあて続けない

髪に熱をあてる時間を長くするようなことは避けましょう。
くせをしっかりつけたい場合は、一度にとる毛量を少なくして、毛並を揃えてアイロンしてください。
一回にあてる髪の量を少なくするためには、髪をあらかじめブロッキングしておくこともおすすめです。
髪の毛 ブロッキング ロゴあり
また、カールをしっかりつけたい場合は、普段よりサイズが小さいヘアアイロンを使用すると良いでしょう。

⑦くせ毛が強い方は温度を上げる

天然パーマ  原因
ストレートアイロンを使う温度は170℃以下が望ましいですが、髪質によってはくせがしっかり伸びない場合があります。

強いくせ毛の方でしっかり伸ばしたいときは、少し高めの温度(180℃前後)で、すばやくヘアアイロンをあてるようにしましょう。

⑧巻いた髪の毛を冷やす

巻き髪 アイロン
カールアイロンで髪を巻いた場合、髪を巻いたらすぐに次の毛束を巻かずに、巻いた髪の形を手のひらでキープしたまま5秒ほど髪を冷やします。
そうすることによって、カールがキープされて崩れにくくなります。

⑨ヘアアイロン後に必ず保湿をする

洗い流さないトリートメント 使い方4
ヘアアイロンの使用後は、必ずヘアオイル・ヘアミルク・トリートメント・ワックス等をつけるようにしましょう。

ヘアアイロンを使ったあとは髪の水分が飛んでしまっているので、保湿することが大切です。
また、ヘアアイロンを使った後は髪のキューティクルの流れが整っているのでツヤツヤに仕上がりやすいですが、髪内部は乾燥状態が進行しています。
最後は仕上げに保湿をするようにしましょう。

3.まとめ

抜け毛 女性1
ヘアアイロンを使用する際の温度や使い方のポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?
守るべきポイントを押さえて使用すると、きれいなスタイリングを長時間キープすることもできますよ。
今回の記事がヘアセットの際のご参考になればと思います。

※この記事は2016年11月10日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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