2016年11月21日 更新
提供:サントリーウエルネス株式会社

ロコモって何?健やかな歩みのためのサプリの選び方とおすすめをご紹介♪

ロコモ サプリ
ふとした瞬間に、「いつまでもアクティブに歩み続けたい」
そんなことを考え始めたら、もう対策をはじめたほうがよい時期に来ているのかもしれません。

今回は、そもそもロコモとは何か?から、あきらめない毎日のために取り入れたい食生活のヒントや運動のヒント、それらの不足をサポートするためのサプリなどをご紹介します。

「若い人と歩くのが億劫…」なんて言わないですむように、しっかり対策していきましょう。



ロコモとは最初にご説明しておきますと、ロコモとは、ロコモティブシンドロームの略です。
ロコモを、グルコサミンやコンドロイチンなどと同じ「成分名」だと思っていらっしゃる方もいるかもしれないのですが、ロコモは「成分名」ではありません。ロコモティブシンドロームとは、日本語で言うと、運動器症候群です。

日本整形外科学会が、2007年(平成19年)に、新たに提唱した“「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になること。”を意味する言葉です。

加齢に伴って起きやすい“運動速度の低下”や“バランス能力の低下”、また、“変形性関節症”や“骨粗鬆症”など、様々な病気のことも含んでそう呼んでいます。

病気の場合は、サプリでなおすことはできません。
きちんと病院に行き、医師に相談するなどして、正しい治療を受けましょう。

参考:日本整形外科学会「ロコモティブ症候群」

 

1. サプリにできること

先ほどお話したように、サプリは薬ではないので、病気を治すことはできません。

しかしながら、元気で楽しい毎日を送るために食生活や運動は必要不可欠です。健康サポートのために、人間の知恵を集めて開発された“選ばれた成分をぎゅっと集めた”もの、それがサプリです。

「なんだか最近つまづきやすい」とか、「若い人と歩く時ついていくのがしんどい」などが気になり始めた方は、ぜひ今日からバランスの良い食生活と運動を含めた対策をはじめましょう。

たいせつなのは、予備群となる前から、毎日のなかで事前対策を意識することです。
毎日のサポートに、サプリもうまく取り入れていきましょう。

2. サプリの選び方 |2つのポイント

バランスの良い食生活で補えないなと感じたら、サプリを取り入れることをおすすめします。
サプリを取り入れる時、チェックしていただきたい2つの要素があります。

① 筋肉成分が含まれているか?
② 軟骨成分が含まれているか?

この2つです。
もちろん、栄養は食事から取り入れるのが基本ですが、外食が続いたり、忙しかったりで思うように食生活がコントロールできない時もあると思います。
そんな時はサプリを活用しましょう。

2つの要素それぞれについて簡単にご紹介します。

① 筋肉成分が含まれているか?

年齢を重ね、以前は感じなかった悩みが気になるようになるのは自然なことです。
少しでもその悩みを和らげるためには、歩みをサポートしてくれる、筋肉成分の「イミダゾールペプチド」などが含まれているものがおすすめです。

長い距離を飛び渡り続ける鳥も、イミダゾールペプチドのパワーで支えられています。

② 軟骨成分が含まれているか?

元気な歩みを続けるためのサポートとしてサプリを選ぶ際、軟骨成分が含まれているかは、品質や安全性と共に基本的な条件となるでしょう。

プロテオグリカンやコンドロイチン、Ⅱ型コラーゲンなどが軟骨成分として有名です。

プロテオグリカンは昔はあまりに高価で健康食品に活用されるようなことはなかったのですが、近年、サケの鼻軟骨から抽出する技術が確立され、安価になったので、最近開発されたサプリにはよく用いられている成分です。
なめらかな動きのサポートにぜひ取り入れたいおすすめの成分です。

コンドロイチンは軟骨成分としてかなり昔から有名なので言うまでもないですね。

これらすべてが入っている必要はないですが、いずれかの成分がしっかり配合されているものを選んでいきましょう。

3. おすすめのサプリ

楽をしながら、賢くサプリを活用していくのなら、【2. サプリの選び方 |2つのポイント】で紹介したように、“筋肉成分”“軟骨成分”の両方がバランスよく、1種類のサプリでとれるものがおすすめです。

食べものから栄養を摂る場合、誰もが「バランスよく摂取」を心がけるのに、サプリになると、濃度ばかりを重視して、バランスを見失いがちです。
ここはぜひ、バランスのよさそうなサプリを選びましょう。

2種類がバランスよく含まれているサプリで、おすすめのサプリが1つあります。
サントリーウエルネスの【ロコモア】です。

サントリーウエルネス【ロコモア】
ロコモア5

筋肉成分“イミダゾールペプチド”と軟骨成分“プロテオグリカン”“コンドロイチン”“Ⅱ型コラーゲン”がバランスよく含まれています。
また、大手メーカーならではの信頼感も魅力です。

【ロコモア】は、開発者が、
“お客様から「つまづきやすい」「歩くのが遅くなった」というお声を多くお聞きし、それに何とかお応えしたい、という想いで開発した”
と述べているサプリです。(※サントリーウエルネス公式ページより)

ロコモア3
召し上がり方:1日6粒目安。
※写真は360粒(約60日分)のボトル

■栄養成分表示 6粒(2.22g)あたりの成分
グルコサミン/1200mg サメ軟骨抽出粉末(コンドロイチン・Ⅱ型コラーゲン含有)/300mg ケルセチン配糖体/90mg プロテオグリカン/1000μg イミダゾールペプチド/10mg ビタミンD/5μg
※一部にカニ・エビ・サケ・ゼラチンを含む。
※カニ・エビなど甲殻類アレルギーのある方はご注意ください。
熱量/8.59kcal たんぱく質/0.62g 脂質/0~0.05g 炭水化物/1.49g ナトリウム/0~24mg 食塩相当量/0~0.07g カリウム/1mg未満 リン/1mg未満

ロコモア4
余談ですが、ロコモアには、ケルセチンというポリフェノールをパワーアップさせた“ケルセチンプラス”という成分が含まれています。

ポリフェノールは若々しさにおすすめと言われており、筋肉成分と軟骨成分それぞれをサポートしてくれるとても頼もしい成分と言えるでしょう。

サントリーのロコモアはそういった点でもとてもおすすめです。

>>ロコモア公式ページはこちら

4. 基本の食生活と運動について

健やかな毎日を送り、いつまでも自分らしく歩むためには、基本の食生活と運動を取り入れることが大事です。
簡単なヒントをご紹介しますので、ぜひ、今日からとりいれてみてください。

①食生活のヒント

体を丈夫にするような栄養と、からだの動きをサポートする成分などを意識して取り入れるようにしましょう。
具体的な栄養素名や食材をご紹介します。

◆体の土台作り ⇒カルシウム、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンKなど

【カルシウム】 牛乳、乳製品、大豆、大豆製品、魚介類、こまつな、大根、など
【たんぱく質】 魚類、肉類、卵、豆・大豆製品、乳製品、など
【ビタミンD】 さけ、さんま、あじ、しめじ、干ししいたけ、など
【ビタミンK】 糸引き納豆、ほうれん草、こまつな、ブロッコリー、ひじき、など

◆丈夫な体に ⇒タンパク質、ビタミンB6など

【たんぱく質】 魚類、肉類、卵、豆・大豆製品、乳製品、など
【ビタミンB6】 マグロの赤身、かつお、赤ピーマン、キウイ、バナナ、など

◆体の動きをサポートする ⇒グルコサミン、コンドロイチン、プロテオグリカン、Ⅱ型コラーゲンなど

【グルコサミン】 フカヒレ、牛・豚・鶏の軟骨、鶏の皮、干しエビ、山芋、おくらなど
※サプリの原料のエビやカニなどの殻やとうもろこしなどを食べても、グルコサミンは摂取できません。
【コンドロイチン】 山芋、サトイモ、納豆、なめこ、おくら、根昆布、めかぶ、サメの軟骨、ツバメの巣、牛・豚・鶏の軟骨、すっぽんなど

②運動のヒント

いきなりハードな運動はする必要はありません。無茶な運動はケガにつながりかねませんので、ふだんの生活に少しずつ取り入れられるような軽い運動を取り入れていきましょう。

例えば…

・軽い体操
・ストレッチ
・階段を使う
・歩幅を少し広くして、速く歩く
・いつもより遠くのスーパーに行く

などなど、今よりプラス10分の運動をとりいれるように工夫するとよいでしょう。

ある程度、体力に自信のある方は、外出時に徒歩や自転車で外出先に向かうのもよいでしょう。

最終的には1日40分以上からだを動かすことを目標にするとよいと言われています。

体調がすぐれない時は無理をせずお休みをしたり、体力が落ちている方は室内でできる軽いスクワットや片足立ちなどのエクササイズを取り入れるなどして、無理せず続けられることを大事にするとよいでしょう。

※公益社団法人日本整形外科学会で、「いつまでも自分の足で歩くために」を合言葉に“ロコトレ(https://locomo-joa.jp/check/locotre/)”という運動を紹介していますので参考になさってください。

5. まとめ

ひとりで年齢の変化と向き合うのは意外とつらく、努力を継続するのが難しいものです。
ご家族やご友人と一緒に、食生活や運動を見直し、一緒に対策をはじめてみてはいかがでしょうか?

「食事」と「運動」、そして不足を補うためには、バランスのよいサプリを活用、それはきっと現代人の賢い選択です。

「若い人と歩くのが億劫…」なんて言わないで済むよう、楽しいお出かけをあきらめたりしないで済むよう、今から対策をはじめましょう。

 

この記事は2016年5月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。