2020年6月26日 更新

私の思い入れコスメvol.3~鳴海さん編~

プロフィール

みなさんには、思い出に色濃く残っていたり長年愛用している「思い入れコスメ」はありますか?

楽しかった思い出やちょっと涙がこぼれるような思い出には、きっとその時に愛用していたコスメがあるのではないでしょうか?

もしかしたら恋が成就したきっかけになったコスメがあるような方もいるのではないでしょうか?

今回は、肌らぶで活躍するライターさんに思い入れコスメをご紹介していただく「私の思い入れコスメ」シリーズ!

第3回目は鳴海千穂さんです。
普段はとても丁寧な記事を執筆している鳴海さんの思い入れコスメは何でしょうか?
さっそくご紹介していただきます。

プロフィール

はじめまして。肌らぶライターの鳴海千穂です。
思い入れコスメの紹介にあたり、まずは自己紹介をさせていただきます。

私は新米主婦として日々奮闘する傍ら、美容系の記事を執筆するwebライターの活動をしています。
現在28歳のアラサー世代です。

以前は生まれ育った故郷にあるマスコミの企業に勤め、約4年半に渡り、地域に密着した情報発信や広告制作に携わってきました。

メイクをし始めたのは高校生の頃からで、当時からコスメに関心はありましたが、会社員時代のある出来事がきっかけで、益々コスメや美容に興味を持つようになりました。
(このエピソードはこのあとの思い入れコスメの紹介にてお伝えしますね!)

退社後は、コスメや美容の正しい知識を身につけるべく日本化粧品検定に挑戦。2級・1級に合格し、コスメコンシェルジュ資格を取得しました。
その後、インナービューティーや健康にも関心があったため、アロマテラピー検定と健康管理能力検定にも挑戦しました。

前職の経験から情報発信が好きで、コスメや美容も好きな私は、今美容ライターの仕事にとてもやりがいを感じています。

会社員時代の生活も思い出しながら、仕事や家事に励むアラサー世代の目線で、肌らぶを見てくださる皆様により良い美容情報をお伝えできるよう記事を執筆してまいります。よろしくお願いします。

思い入れコスメ「アルビオン ホワイトライズ ミルクⅡ」

私の思い入れコスメは、アルビオンの乳液です。

思い入れコスメ「アルビオン ホワイトライズ ミルクⅡ」
アルビオンからは複数のスキンケアシリーズが展開されていて、それぞれに乳液があります。

私は、秋から春先までの乾燥が気になる季節には、保湿力が高いエクサージュシリーズの乳液を、夏には、エクサージュホワイトシリーズの乳液を選んでいます。

今回は、エクサージュホワイトシリーズの乳液『ホワイトライズ ミルクⅡ』を紹介します。
この乳液は、肌にうるおいを与えながら美白ケア(メラニンの生成をおさえてシミ・ソバカスを防ぐ)までできるアイテムです。

洗顔後はまず乳液!アルビオンの乳液の特徴

洗顔後、化粧水の前に使う導入美容液は今でこそおなじみのスキンケアアイテムですが、アルビオンには約50年前から、洗顔後すぐの肌に使うアイテムとして乳液がありました。乳液は長年に渡り愛されてきた名品コスメなのです。

アルビオンの乳液は、洗顔後の肌が求めているものとして、肌が本来持つ水分、油分、保湿成分を補い、理想的なうるおいのバランスに整えるのが特徴です。

テクスチャーは、まるでクリームのよう、とまではいきませんが乳液としてはかなりコクがあります。

アルビオン ホワイトライズ ミルクⅡの使用写真
肌になじませると、滑らかに伸び広がります。

アルビオン ホワイトライズ ミルクⅡの肌になじませた写真
乳液を肌にしっかりと浸透させた様子がこちらです。

アルビオン ホワイトライズ ミルクⅡの使用後写真
乳液を塗る前と比べると、キメの細かい肌になりました。

この乳液は、一見洗顔後の肌にすぐ使うにはやや重ためな印象ですが、実際には油分のべたつきはなく、みずみずしいうるおいを感じることができます。

1回分の使用量は3プッシュ分とたっぷりです。

アルビオン ホワイトライズ ミルクⅡのコットンにのせた写真
使い方は、コットンでくるくると螺旋を描くようにして乳液を顔全体になじませたら、最後にフェイスラインにもしっかりと乳液を伸ばします。
この後、化粧水と、クリームや美容液を塗ってスキンケア完了です。

アルビオンを知ったきっかけ

私がアルビオンを知ったのは、社会人2年目のときでした。

もう新人でもないし、かと言って経験豊富な訳でもなく思い悩むことが多かったある日、新たに人前に出る業務を担当することになったのです。

そんな時、アイドルでありモデルとしても活躍する同世代の方が、自身のフォトブックでアルビオンのスキンケアアイテムを使っていると紹介していました。

当時の私は24歳。それまでアルビオンというコスメブランドがあることすら知りませんでしたが、年齢的にも肌のケアに関心を持った方が良いのではと感じ始めていました。
そして、会社の代表として人前に出るにあたっては、一社会人として、自分の身なりを整えることも大切なのではと考えたのです。

私はそのアイドルのファンだったこともあり、スキンケアを同じアルビオンにしてみようと思いました。

コスメカウンターでの肌チェックをアルビオンで初体験

アルビオンのコスメカウンターに行くと、BAさんが私の肌の水分・油分の量を機械で測定し、肌質に合わせて3種類から選べるエクサージュシリーズの乳液から、私に合うものを選んでくれました。

私は当時デパコスのスキンケアアイテムを使ったことがなく、コスメカウンター自体に敷居の高さも感じていたため、そこで初めて体験する肌チェックにとても緊張していました。

でも、気がつくと緊張する気持ち以上に、自分の肌と向き合うことの大切さを感じていました。このとき、肌チェックの結果とコスメの知識が豊富なBAさんからのアドバイスで「自分に合うコスメを選ぶ」という、コスメカウンターに出向く目的がわかったからです。

アルビオンのコスメが美容に興味を持つきっかけに

BAさんに選んでもらった乳液と、同じくアルビオンの化粧水を実際に使ってみると、乾燥によってごわついていた肌がうるおって柔らかくなり、夜に使うと翌朝の肌がふっくらとしました。
また、肌のキメが整って滑らかになり、透明感が出てきてくすみが気にならなくなりました。
このほかにも、肌が理想的な水分と油分のバランスに近づいたのか、過剰に皮脂が出なくなって化粧崩れしにくくなったり、肌あれしにくくなったりと良いことだらけです。

自分の肌質や肌悩みに合うコスメを使えばこのように肌は変わるのかと、大きな発見となりました。

時短が叶うスキンケアアイテムも多くあることを思うと、この乳液を使ったスキンケアは、正直なところ手間がかかってしまいます。しかし、そのスキンケアの成果はちゃんと肌に返ってきたことから、美肌のための努力は裏切らないと初めて実感しました。

私はこの体験を機に、コスメや美容に興味を持つようになったのです。

アルビオンの乳液が私に自信をくれた

社会人としてまだまだ未熟だった当時の私は、人前に出る業務に不安を感じていましたが、アルビオンのコスメを使って前よりも肌がきれいになったことが、1つの自信となりました。

「きれいな肌は自信に繋がる」

この気持ちは、女性ならきっと皆に共感していただけるのではないかと思います。

自信をくれたアルビオンのコスメの中でも特にお気に入りの乳液は、私にとって「これを使えばきれいな肌になれる」という、お守りのような存在の思い入れコスメです。

まとめ

今回は鳴海さんの思い入れコスメをご紹介しました。
自分の自信につながるお守りのアイテムは、今までだけでなくこれからも自身を支えてくれるものだと思います。
そんな、素敵なコスメを見つけていきたいですね。

次回をお楽しみに!!