2019年6月24日 更新

【おすすめ市販商品8選&作り方】泥(クレイ)パックでうるツヤ美肌を目指そう!

泥 パック TOP

「泥(クレイ)パックが気になる」「市販の泥(クレイ)パックのおすすめが知りたい」「手作りできるかな?」と泥(クレイ)パックについて知りたいと思っていませんか?

泥(クレイ)パックの魅力を知って「やってみたい!」と思う方や、憧れの人が「泥(クレイ)パック使ってるの」なんて言っているのを聞いて興味が湧いた方、どんな商品があるのかだけでも知っておきたいのが乙女心!

そんな乙女心にお答えして、今回は泥(クレイ)パックの魅力や肌らぶ編集部おすすめの市販の泥(クレイ)パックをご紹介します。

手作りの泥(クレイ)パックが気になる方へ、泥(クレイ)パックの作り方もご紹介するので、併せてご覧ください♪

1.泥(クレイ)パックの魅力

クレイパックまずはじめに、泥(クレイ)パックの魅力についてご紹介します。

1-1.泥(クレイ)パックの魅力

泥(クレイ)パックの魅力で、最も有名なのは、過剰な皮脂や汚れを吸着して洗い流しやすしてくれる点ではないでしょうか。
毛穴に詰まった汚れや不要な古い角質汚れを洗い流して、肌をすっきりすこやかに整えます。

また、肌に不要な汚れを洗い流すことで、その後スキンケアに使用する化粧水や美容液、乳液などを角質層まで浸透させやすくすることも期待できます。

種類によっては、肌をきゅっとひきしめてくれるものや、肌にハリ・ツヤを与えてくれるものもあります。

スペシャルスキンケアとして、泥(クレイ)パックはおすすめのお手入れといえるでしょう。

1-2.そもそも泥(クレイ)とは

泥(クレイ)とは土壌から掘り出される鉱物の一種で、シリカ(ケイ素)をはじめとして、カリウム、カルシウム、鉄、リン、アルミニウム、マグネシウムなどさまざまなミネラルが含まれているそうです。

採掘場所によって、泥(クレイ)の構造や含まれるミネラル成分などが異なるので、色や特徴も異なります。

魅力的な泥(クレイ)は、パック以外のスキンケアアイテムに使われることもありますし、エステなどで取り入れていることもあります。

2.市販のおすすめ泥(クレイ)パック8選

炭酸パック おすすめ TOP ランキングここでは、肌らぶ編集部おすすめの泥(クレイ)パックを10点ご紹介します。

今回は、フェイスケア用のアイテムで、洗い流すタイプの市販の泥(クレイ)パックをピックアップしました。

■coyori(コヨリ) 海の泥パック

coyori 海の泥パック
価格:2,858円(税抜)

沖縄産の海泥[クチャ]を使用している泥(クレイ)パックです。
保湿成分としてアロエベラ葉水やユズ果汁エキスを配合しており、肌にうるおいを与えながら古くなった不要な角質や過剰な皮脂を洗い流します。

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■SABON(サボン) Face Mask MUD

SABON(サボン) Face Mask MUD価格:4,445円(税抜)

死海の泥(クレイ)を使用した泥(クレイ)パックです。
豊富なミネラルを含んだ泥(クレイ)を使用しており、贅沢な気分でパックタイムを楽しむことができます。肌の汚れをさっぱりと洗い流し、うるおい感のあるしっとり肌へ整えます。

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■マラケシュ レッドクレイマスク

マラケシュ レッドクレイマスク価格:4,120円(税抜)

アトラス山脈の山麓の丘にある町『マラケシュ』そこに広がる赤土を使用した、泥(クレイ)パックです。最初からペースト状に加工されているため、水と混ぜ合わせる手間がありません。また、なめらかなペースト状の泥(クレイ)が肌にやわらかくフィットします。

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■アルジタル グリーンクレイペースト

アルジタル グリーンクレイペースト価格:3,600円(税抜)

こちらの泥(クレイ)パックは、シチリア島の海泥(グリーンクレイ)を使用しています。
微細な海泥のつぶつぶ感や、肌にのせた瞬間にスーッと広がる清涼感のあるハーブの香りが特徴的。洗い上がりはしっとりとした、うるおいを感じます。

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■ヤマノ肌 ドロンコクレー24オリジナルWH

ヤマノ肌 ドロンコクレー24オリジナルWH価格:3,700円(税抜)

泥(クレイ)を使用した、泡立たないクリーム状の洗顔料です。泥(クレイ)パックとしても使うことができます。“白どろ”の通称で親しまれている商品です。
朝は洗顔料として、夜は泥(クレイ)パックとして使用するのがおすすめされています!

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■itten cosme 泥練洗顔

泥練洗顔 クレイパック価格:1,800円(税抜)

毛穴汚れなど過剰な皮脂を吸着して、洗い流す泥(クレイ)洗顔料です。泥の性質までこだわりを持ち、適切なバランスで配合。(1)ねりねり洗顔、(2)濃い泡洗顔、(3)密着泥パックと3つの使い方ができます。

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■LUSH(ラッシュ) ショコラのこだわり

LUSH(ラッシュ)ショコラのこだわり価格:1,204円(税抜)

“モロッコ溶岩クレイ”を使用している、泥(クレイ)パックです。フェイスマスクをお菓子と勘違いしそうな、カカオパウダーやバニラエキスの甘い香りに包まれながらお肌のお手入れが行えます。ミントのさわやかな香りもアクセントです。肌にうるおいを与え、なめらかに整えます。

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■ロゼット ネイチャーブレンドマリンクレイパック

ロゼット ネイチャーブレンドマリンクレイパック価格:798円(税抜)

伸びやすいテクスチャーのペースト状パックが肌を包み込みます。塗って洗い流すだけで使用できます。洗浄成分としてグリーンクレイやホワイトクレイを配合、肌を清浄にして整えるお手入れにおすすめです!

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3.手作り泥(クレイ)パックの作り方

クレイパック手作りの泥(クレイ)パックの作り方は、さまざまあります。

保湿を重視したり、汚れを洗い流すことを重視したりと目的に合わせて、使用する材料を変えることができるのです。

ここでは、自宅で簡単に作れるベーシックな泥(クレイ)パックの作り方をご紹介します。

※化粧品を手作りする際は、手指を消毒して清潔にするなど衛生管理にご注意ください。
また、手作り化粧品を使用して肌に異変を感じた場合は、すぐに使用を中止してください。

◆準備するもの

泥パック①

●フェイスパック用の乾燥した粉末の泥(クレイ)

⇒初めて手作りする場合は、肌あたりのマイルドなピンククレイなどがおすすめです。

●美容オイル

⇒オイルを混ぜることで肌あたりがやわらぎます。顔に使用してもよい、美容用のホホバオイルなどの植物油がおすすめです。

●水

⇒精製水やミネラルウォーターを用意しましょう。水道水でも大丈夫です。アロマウォーターやハーブティーなどでアレンジしても楽しいでしょう。

①泥(クレイ)に、水(アロマウォーター)を加える

泥パック②
容器に入れた泥(クレイ)に、アロマウォーターなどの水分を加えましょう。

泥(クレイ)が2、水が1の、2:1の割合を目安にしてみてください。

または、お好みのテクスチャーに合わせてやわらかめにしたり、かためにしたりしてもよいそうです。

②自然に、泥(クレイ)に水分が吸収されるまで放置

自然に泥(クレイ)に水分がなじむまで放置します。

③水分がなじんだらかき混ぜる

泥パック③
水分が泥(クレイ)になじんだら、ペースト状になるまでかき混ぜましょう。

④美容オイルを加えてかき混ぜる

泥パック④
泥(クレイ)パックの量に対して、約5~20%の量の美容用オイルを加えて、さらにかき混ぜます。

しっかりとかき混ぜて、なめらかなペースト状になったら完成です。

より保湿を意識したい場合は、美容オイルを入れるタイミングで、はちみつなどを加えてみるのもおすすめです★

【手作り泥(クレイ)パックの注意点】

手作りの泥(クレイ)パックを使用する際も、や腕などで必ずパッチテストを行いましょう!

また、手作りペーストの作り置きはおすすめできません。使う分だけを手作りし、毎回使い切るようにしましょう。

4.泥(クレイ)パックの使い方

米ぬか パックここでは、泥(クレイ)パックの使い方手順をご紹介します。

メイクをしている場合は、メイクをクレンジングで洗い落としてから泥(クレイ)パックを使用しましょう。

また、オイル系のクレンジングを使用した後は、肌に残ったオイルをティッシュなどでオフしてから泥(クレイ)パックを行ってください。

①蒸しタオルを顔に当てる

洗顔しない 美肌 夜 朝 ニキビ 化粧顔に泥(クレイ)パックを塗る前に、蒸しタオルなどで毛穴を開かせましょう。

肌を温めて、毛穴を開かせておくことで、泥(クレイ)パックの魅力を感じやすくなると言われています。

②目や口の周りを避けて泥(クレイ)パックを塗る

米ぬか パック目や口の周りなどは避けて、泥(クレイ)パックを塗っていきましょう。

目に入ってしまった場合は、すぐに洗い流してください。

③泥(クレイ)パックを、首やデコルテにも塗ってみる

泥パック やり方あまった泥(クレイ)パックや、少し贅沢に泥(クレイ)パックを行いたい気分の時は、首やデコルテにも塗ってみましょう。

④泥(クレイ)パックをしたまま約5~10分放置する

米ぬかパック 1
商品や季節にもよりますが、特別な記載のない商品や手作りの泥(クレイ)パックを使用する際は約5~10分を目安に放置しましょう。

放置している間に湯船につかり、半身浴を行ってみることもおすすめです。

ただし、目に入ったり肌に異変を感じた場合はすぐに洗い流してください。

⑤泥(クレイ)パックを洗い流す

ニキビ 化粧水 美容液 保湿泥(クレイ)が乾き始めて、肌が少し引っ張られるような感覚がし始めたら、ぬるま湯か水で泥(クレイ)パックを洗い流しましょう。

泥(クレイ)パックを行った後は、洗顔料を使用しての洗顔は控えた方がよいと言われています。

また、その後に行うスキンケア化粧品でのお手入れでは、いつもよりしっかりめの保湿を意識するのがポイントです!

化粧水の後に、(美容液)⇒乳液⇒保湿フェイスクリームを付け、水分や油分を補い保つお手入れを行います。

手作りの泥(クレイ)パックを使用した後は、泥(クレイ)の色が肌に残ることがあるそうですが、そういった場合はオイルでフェイスマッサージを行ってみましょう。

5.まとめ

泥 パック泥(クレイ)パックの魅力や肌らぶ編集部おすすめの市販の泥(クレイ)パックをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

泥(クレイ)パックの魅力を体験してみたくなった方は、ぜひ手軽に試せる市販の泥(クレイ)パックから試してみましょう!

もちろん、泥(クレイ)パックを手作りしてみることもおすすめです。
めんどくさいと思うか、ものづくりの楽しさも泥(クレイ)パックで体感するかは、あなた次第!

何かに集中するとよい気分転換になることもあるので、時間に余裕のある休日などは泥(クレイ)パックを手作りしてみてもよいかもしれません。

また、泥パックの魅力をより実感するためには、その後のスキンケアも大切だと言われています。与えたうるおいを保つお手入れにも注目してみてくださいね!

泥(クレイ)パックを使いこなして、あなたもうるおい美肌を目指しましょう。

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肌らぶ編集部
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