2017年6月6日 更新

アウトバストリートメントおすすめ|しなやかな美髪を目指そう!

アウトバストリートメント
「アウトバストリートメントについて詳しく知りたいな」「アウトバストリートメントのおすすめを知りたいな」と思っていませんか?

アウトバストリートメントは、気になったときにすぐ使える、ヘアケアをしたい方の強い味方となってくれるアイテムです。

今回はアウトバストリートメントの特徴や、使い方などをご紹介します。

1 アウトバストリートメントとは

アウトバストリートメント「アウトバストリートメント」とは、ヘアトリートメントの一種であり、お風呂場の外で使うトリートメントのことを指します。

主にシャンプーの後、お風呂場の中で使うタイプは「インバストリートメント」と呼ばれているため、トリートメントを使うタイミングによって、このように呼び分けられているようです。

また、アウトバストリートメントは洗い流す必要がないものが多いため、洗い流さないトリートメントとも呼ばれています。

アウトバストリートメントは、髪表面に塗布することで髪を保護し、うるおいやツヤを与えたり、切毛や枝毛を防いだりすることなどが期待できます。

さまざまな種類があり、それぞれ特徴も異なるため、髪質やそのときの髪の状態に合わせて選んでみましょう!

2 【タイプ別】アウトバストリートメントの特徴

ここでは、アウトバストリートメントの主な特徴をお伝えします。
今回は、アウトバストリートメントの中でも一般的な「オイルタイプ」「ミルクタイプ」「クリームタイプ」についてご紹介します。

2-1 オイルタイプ

アウトバストリートメントオイルタイプのアウトバストリートメントは、コクのある使用感で髪になじみやすいのが特徴です。

髪の表面を油分で覆うことでツヤを与え、乾燥などでパサつきやすい毛先まで整えることが期待できます。

髪のボリュームも抑えやすくなるので、髪が広がりやすい方にもおすすめです。

2-2 ミルクタイプ

アウトバストリートメントミルクタイプのアウトバストリートメントは、みずみずしい使用感が特徴です。

髪の水分・油分を補い保ち、指通りをよくすることが期待できます。

また、軽いつけ心地なので、髪の毛が細い方や毛量が少なめの方、サラサラとした髪に仕上げたい方におすすめです。

2-3 クリームタイプ

クリーム、クリームタイプのアウトバストリートメントは、ほどよいしっとり感のある使い心地が特徴です。

べたつきにくく、髪にうるおいを与えながらまとまりをよくすることが期待できます。

クリームに含まれる油分の量によって、クリームの粘度や硬さに差が出やすいようです。

3 肌らぶ編集部おすすめアウトバストリートメント

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたいアウトバストリートメントをご紹介します。

今回は、インターネットで購入可能なものを選びました。ぜひ参考にしてみてください!

john masters organics(ジョンマスターオーガニック) ARオイル(アルガン)

ジョンマスターオーガニック アルガンオイル(アウトバストリートメント)アルガンオイルのみを原料に使用した、オイルタイプのアウトバストリートメントです。
髪の保湿ケアにはもちろん、頭皮ケアやボディケアにも使うことができます。
髪や頭皮をすこやかに保ち、しなやかさやツヤを与えます。
公式HPはこちら(オレンジ)

rinRen(凛恋 リンレン) レメディアル ヘアミルク ローズ&ツバキ

凛恋 ヘアミルク(アウトバストリートメント)使い心地の軽い、ミルクタイプのアウトバストリートメントです。
髪にみずみずしいうるおいとツヤを与えます。
ナチュラルな毛束感が出るため、軽いスタイリング剤としても使うことができます。
公式HPはこちら(オレンジ)

giovanni(ジョバンニ) 2chic ラグジュリアスヘアスタイリングクリーム

アウトバストリートメントローズ&チェリーブロッサムが香る、クリームタイプのアウトバストリートメントです。
髪に水分と油分を補い保ち、うるおいを与えます。
髪がしっとりとまとまる、スタイリングしやすい状態に整えます。
公式HPはこちら(オレンジ)

3 アウトバストリートメントの使い方

最後に、アウトバストリートメントの使い方をお伝えします。

アウトバストリートメントは、基本的に入浴後、タオルで水気を良く拭き取った髪に塗布します。
使う量は髪の長さや量によって変わりますが、つけすぎを防ぐためにも、最初は少量ずつ試してみるといいでしょう。

①アウトバストリートメントを両手になじませる

アウトバストリートメントは、両手でなじませてから髪につけることをおすすめします。
手にとってそのままつけてしまうと、ムラになったり、べたついたりしやすいので気をつけましょう。

②毛先からアウトバストリートメントをなじませる

アウトバストリートメントまずは、髪の毛先を中心にアウトバストリートメントをつけていきましょう。
髪にある程度長さがあれば、髪をまとめて毛先からなじませていくことをおすすめします。

③内側の髪にアウトバストリートメントをなじませる

アウトバストリートメント次に、髪の内側にトリートメントをなじませていきます。
髪に負担がかからないように、丁寧にもみこんでいきましょう。

④表面の髪にアウトバストリートメントを薄くなじませる

アウトバストリートメント最後に、髪の表面をコーティングするようなイメージでトリートメントを薄くなじませます。
表面の髪にたっぷりとトリートメントをつけると、重たい印象になってしまうことがあるため、少量を使うようにしてください。
また、根元に近い部分に塗るのも、ペタッとした印象になりやすいので気をつけましょう。。

⑤ドライヤーでしっかり乾かす

アウトバストリートメントアウトバストリートメントを付け終わったら、ドライヤーでしっかり髪を乾かしましょう。
トリートメントを使うことでドライヤーの熱から髪を保護することが期待できますが、ドライヤーを近づけすぎると髪に負担がかかりやすいので、20cm程度離して乾かすことをおすすめします。

4 まとめ

アウトバストリートメントのタイプ別の特徴や、肌らぶ編集部おすすめのアイテム、アウトバストリートメントの使い方をご紹介しました。いかがでしたか?

お風呂の中で使用するインバストリートメントと、お風呂の外で使用するアウトバストリートメントの両方をヘアケアにうまく取り入れて、しなやかですこやかな美髪を目指しましょう!

この記事は2017年5月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。