2019年4月9日 更新
【PR】

米ぬかコスメでなめらか美肌♡おすすめの米ぬか化粧水&お米化粧水も

米ぬか 化粧品  お米のスキンケア 発酵コスメ 保湿

「米ぬか」という名前のついた化粧品や、お米の力に注目して展開されているスキンケアアイテムは根強い人気がありますよね。

米ぬかといえば、日本で昔からなじみのある発酵食品「ぬか漬け」などでおなじみですが、実は昔から肌に良いとされ親しまれてきた一面のある素材でもあります。

そこで、今回は、美容愛好家からの熱い視線を根強く集めている、米ぬかの魅力やおすすめの米ぬかコスメをご紹介します。

1. 米ぬかは日本伝統の美容アイコン

乳液 おすすめ

米ぬかとは、玄米を精製して白米にする過程で出る、お米の外皮や胚のことです。

最近は、お米の精製のしかたで、胚を残して精製する「胚芽米」、外皮をすべて取り除かないように精製する、「三分(さんぶ)づき米」や「五分(ごぶ)づき米」など、いろいろな食べ方が一般的になっています。

それというのも、玄米を完全に精製した白米と、その過程で出た米ぬかを比べると、お米の栄養分のほとんどが、米ぬかにあるからです。

しかし、玄米を食べたことのある人ならおわかりだと思いますが、お米の外皮は固くて、かなりよく噛まないと、きちんと消化することができません。いくら外皮に栄養があると言っても、消化吸収されなければ意味がありませんね。

米ぬかの栄養分を無駄にしないように、昔から日本ではその活用法が考えられてきました。

もっとも一般的なのが、ぬか漬けです。ぬか漬けを作るために、野菜を漬け込むぬか床は、米ぬかを炒って、塩やタカの爪や昆布、水を混ぜて練ったものです。

米ぬか 石鹸そして、昔から、ぬか床の手入れを良くして、おいしいぬか漬けを作っている女の人の手はきれいだ、と言われてきました。

そこで、どうやら米ぬかは肌に良いらしい!ということが日本では昔から知られ、その良さがフォーカスされてきたそうです。

江戸時代には、女性が洗顔するのに、綿の袋に米ぬかを入れて顔をこするという、美顔法が普及していたとされています。

その古くから伝わる、日本のクラシックなスキンケアが、今も根強く支持されているのです。

2. 米ぬか化粧水おすすめ4選

米ぬか 化粧水ここでは、肌らぶ編集部おすすめの米ぬかを使ったおすすめの化粧品をご紹介します。

今回は、肌にうるおいを与え、すこやかに保つ化粧水、美容液、乳液を合わせて4つピックアップしてみました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

毛穴撫子 お米の化粧水

毛穴撫子 お米の化粧水詳細をチェック!価格:1,500円(税抜)

さらっとしたテクスチャーで、乾燥しがちな肌に角質層までうるおいを浸透させる、化粧水です。
無色素・無香料・弱酸性。独自の保湿成分として、こだわりの国産米由来の「ライスセラム*」を配合。
ひたひたに角質層をうるおして、キメを整った肌に整えます。同シリーズの、シートマスクやクリームとの併用もおすすめです。
*米発酵液、米ぬか油、米セラミド、米ぬかエキス(保湿)

詳細をチェック!

日本盛 米ぬか美人NS-Kスペシャル化粧水

日本盛 米ぬか美人 NS-Kスペシャル化粧水 米ぬか 化粧水詳細をチェック!価格:5,400円(税抜)

米由来の保湿成分として「米ぬか(コメヌカスフィンゴ糖脂質)」「米糀」、「コメ発酵液」、「米エキス」を配合し、お米のパワーをぎゅっと詰め込んだ化粧水です。
保湿成分「ヒアルロン酸」「リンゴ果実培養細胞エキス」を合わせて配合するなど、肌に与えるうるおいにこだわったブレンドが特徴。
約7日間のお試しセットでは、化粧水を含むライン使いができます。まずは、お試しセットから初めてみるのもおすすめです。

詳細をチェック!

純米水 しっとり化粧水

純米水化粧水詳細をチェック! 価格:980円(税抜)

お肌にたっぷりうるおいを与えくれる化粧水です。
こっくりとしたエッセンスのような使用感なので、肌の乾燥やかさつきが気になる方におすすめです。
吸い付くような手触りに、お肌も心も喜ぶような、楽しいスキンケアタイムを演出します。

詳細をチェック!

米肌 澄肌美白エッセンス【医薬部外品】

米肌 澄肌美白エッセンス(医薬部外品)詳細をチェック!価格:8,000円(税抜)

みずみずしいテクスチャーで保湿と美白のお手入れを叶える、美白*美容液です。
美白有効成分「ビタミンC誘導体」、肌あれ防止有効成分「ビタミンE誘導体」の2つを配合。
また、米由来の保湿成分「米ぬか酵素分解エキス」「米発酵液」を配合し、肌をすこやかに整えながら透明感のある肌に導きます。約14日間分の「澄肌美白お試しセット」もお試しいただけます。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ

詳細をチェック!

3.【おまけ】お米の化粧水

最後に、米ぬか化粧品ではないですが、同じ「お米」の力に着目しているおすすめ化粧水をご紹介します。
自然由来のうるおいを活かした化粧水をぜひチェックしてみてくださいね。

【PR】
ほまれ酒造 ほまれプレミアム化粧水
会津ほまれプレミアム化粧水詳細をチェック!価格:5,500円(税抜)

「ほまれプレミアム化粧水」は「コメ発酵液(保湿成分)」を化粧水のベースとしてたっぷり配合しているところが特徴的なエイジングケア*化粧水。肌にうるおいとハリを与え、みずみずしい印象の肌へと導いてくれます。
保湿成分「米セラミド(グルコシルセラミド)」「プロテオグリカン」も配合。
さらりとしたテクスチャーで角質層のすみずみまでうるおいで満たし、肌をしっとりすこやかに保ってくれます。乾燥によるくすみが気になる方にもおすすめ。
無香料、無着色、 鉱物油・動物油無配合・防腐剤フリー・フェノキシエタノールフリー。
*年齢に応じたうるおいのお手入れ

詳細をチェック!

4.まとめ

モテる 性格今回は、米ぬか化粧品の魅力や、おすすめのスキンケアアイテムなどについてご紹介してきました。日本女性の美しい肌を、昔からサポートしてきたと言われている米ぬかパワーを、少しはお伝えできたでしょうか。

秋田美人、新潟美人と言われるように、昔から米どころには色白、美肌の女性が多いと言われてきましたが、それも、もしかしたら米ぬかパワーなのかもしれませんね。

ぜひ、皆さんもチェックしてみてください。

肌らぶ「化粧水」関連記事

最新の化粧水おすすめ~プチプラからデパコスまで~
保湿重視の方におすすめの化粧水
インナードライ対策におすすめの化粧水
拭き取り化粧水の使い方とポイント
化粧水の正しい付け方ガイド
2,000円以下のおすすめプチプラ化粧水

作成者情報

肌らぶ編集部
キレイになりたいあなたに価値ある情報を提供する美容メディア「肌らぶ」編集部。スキンケア・メイクを中心に、みなさまのキレイに寄り添った記事を日々執筆中。肌のお悩みからコスメの最新トレンド情報までお任せください!

⇒肌らぶ編集部員一覧を見る