2017年11月16日 更新

お疲れ重足を軽やかに!足裏マッサージのやり方

足裏 マッサージ「足裏のマッサージで足の疲れを取りたい」「足の重くだるい感じを何とかしたい」と思っていませんか?

足には自分の体重がかかっていますし、ヒールのある靴や先の尖った靴を履いていると、さらにだるさや疲れを感じてしまいます。

今回は自分でできる足裏のセルフマッサージのやり方を紹介します!足が重く感じる、だるい…という方は必見です!



1 足裏マッサージの5つのポイント

足裏マッサージのやり方の前に、まずはポイントを押さえていきましょう。
ここを押さえることで、足裏をマッサージした後のスッキリ感が変わってきます!

1-1 身体が温まっているときに足裏マッサージする

足裏マッサージは、お風呂あがりなど身体が温まっているときにおこなうのがおすすめです。
身体が温まっているときは、血行が良くなっているからです。

また、足裏は手指でマッサージするので、手も温かい状態でおこないましょう。

1-2 マッサージ後は足を保温する

足裏マッサージをすると、血行が良くなり身体がポカポカしてきます。そのポカポカを持続させましょう。

足裏マッサージは片足ずつおこなうので、先に終わった足が冷えてしまわないよう、靴下を履くなどして保温します。

そして、もう片方の足裏マッサージが終わったら、そちらも靴下を履くなどして寝るまで足が冷えないよう対策しましょう。

冬場はヒーターの前やホットカーペットの上でおこなうのがおすすめです。

1-3 足裏マッサージは痛気持ちいい強さでおこなう

足裏のマッサージは、痛ければ痛いほど効く、というわけではありません。
強すぎる力で足裏をマッサージすると、足や手指を痛めてしまうかもしれません。

足裏のマッサージは、「痛気持ちいい」程度の強さでおこないましょう。

1-4 足裏マッサージは継続が大事

足裏マッサージは継続しておこなうことが大事です。
毎日おこなうのが望ましいですが、週2~3回でもいいので継続していきましょう。

マッサージで足の疲れが楽になるだけでなく、段々と疲れにくくなっていくはずです。

1-5 体調不良のときや足にケガをしているときは控える

足裏マッサージは継続していくことが大事ですが、体調不良のときや足をケガしているときは控えましょう。
また、とても疲れている日に無理におこなう必要もありませんし、睡眠時間を削ってまでやると本末転倒になってしまいます。

2 足を軽やかに!足裏マッサージのやり方

では、重くだるい足を軽やかにしていく足裏マッサージのやり方を2つ紹介します。

足裏のマッサージは、あぐらをかくような楽な姿勢でおこないましょう。足の親指が上にくるようにしてくださいね。

片足3~4分程でできるので、ぜひ実践してみてください!

2-1 ポカポカ嬉しい!手指での足裏マッサージ

まずは、手指を使う基本的な足裏マッサージのやり方です。