2019年4月9日 更新

お疲れ重足を軽やかに!足裏マッサージのやり方

オイルやクリームを足に塗ると、滑りが良くなるのでおすすめです。

①かかとからつま先に向かって手の親指を滑らせる

足裏 マッサージ1まずは、かかとからつま先に向かって手の親指で強めに圧をかけながら足裏全体をさすっていきます。

足の親指と人差指の間の下に、疲れを流すとされるポイントがあるので、そこに押し流すような感覚で、手指でさすっていきましょう。

②足指の間を押していく

足裏 マッサージ2足指の間を手の人差し指で押していきます。そして、足指の1本1本を揉みながら軽く引っ張ります。

しっかりマッサージすることで、足の指先まで温まります。

③かかとをグリグリと揉む

足裏 マッサージ3親指の腹か、手の指の関節で、かかとをグリグリと前後に揉んでいきます。

④足の側面をさする

足裏 マッサージ4足の側面をかかとから指先に向かって親指で何度かさすります。

⑤足の甲をさする

足裏 マッサージ5足裏ではありませんが、せっかくなので足の甲もマッサージしてしまいましょう。

足裏と同じくかかとから指先に向かって何度かさすります。
足の指の骨と骨の間をさするイメージでマッサージします。手の側面や手の人差し指などでおこなうと良いでしょう。

2-2 もっと簡単!ゴルフボールコロコロ足裏マッサージ

毎日手でマッサージするのは面倒…もっと楽をしたい!という方には、ゴルフボールを使った足裏マッサージがおすすめです。

ゴルフボールのサイズと硬さが、足裏マッサージにちょうど良いと言われています。

100円均一のショップなどでも買えるので、手軽にはじめられます。

やり方は簡単で、ゴルフボールの上に足の裏を乗せます。
そして、かかとからつま先へと前後にコロコロしたり、左右や斜めなど、足裏全体でゴルフボールをコロコロさせていきます。

ゴルフボールで足裏マッサージをおこなうときは、痛気持ちいいと感じる程度に、体重をかけておこないましょう。

3 足を疲れにくくする工夫

足裏のマッサージをすると、スッキリして足のだるさや重い感じが薄らぎますよね?

でも、できることなら、そもそも足が疲れたり、だるくならないようにしたいものです。

どうすればいいのか、足を疲れにくくするための工夫を紹介します。

3-1 身体を温める

血行が悪くなると、足裏やふくらはぎにだるさや疲れを感じる場合があります。
ひざ掛けをかけたり、温かい飲み物を飲むなどして身体を温めましょう。

夏場でもエアコンが効きすぎて、身体が冷えてしまいそうなときは、しっかり防寒しましょう。

3-2 足のストレッチをする

ずっとイスに座っていたり、足を同じ姿勢にしていると、だるさを感じやすくなります。
そんなときには、つま先立ちが手軽にできておすすめです。

つま先立ちして、元に戻すという動作を10回程おこないましょう。

これなら会社でも、飲み物を取りに行ったり、化粧室に行ったときに簡単におこなうことができます。

3-3 靴を履き替える

ハイヒールや先の尖った靴は、足を疲れやすくします。
足の疲れやだるさが辛いときは、あまりハイヒールなどを履かない方がいいでしょう。

また、普段から、通勤はスニーカーやぺたんこ靴にして会社でヒールに履き替えたり、外回りなどで歩く時間が長い時はローヒールの靴にするなど、靴を履き替える習慣を身につけて足を疲れにくくしていきましょう。

3-4 水分をしっかり摂る

水分が不足すると、血行が悪くなってしまうことがあります。

水分を摂るとむくみがでてしまいそう、と思うかもしれませんが、適度な水分補給は血行を良くして、足のだるさや疲れを感じにくくしてくれます。

1日1.5~2リットル程度の水分を摂ると健康・美容に良いとされているので、普段あまり水分を摂っていない方は、意識して水分補給しましょう。

4 まとめ

足裏のマッサージのやり方と、足を疲れにくくするための工夫を見てきましたが、いかがでしたか?

足裏のマッサージは、身体が温かいときにおこない、マッサージ後も足を冷やさないようにすることが大事です。
また、強くしすぎず、「痛気持ちいい」強さでマッサージしましょう。

普段の生活の中でも、身体を温めたり、軽くストレッチすることで血行を良くし、足のだるさや重さを感じにくくしていきましょう!

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肌らぶ編集部
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