麦わら帽子をかぶっている女性

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お悩み別ケア

2018.06.29 Fri

日焼け後のアフターケア!対処から保湿・美白まで徹底対策

#日焼け #紫外線 #美白

夏といえば、逃れられない紫外線…。

紫外線がシミを増やす原因になることを知っていても「うっかり日焼け対策を忘れてしまった」なんて日もあるのではないでしょうか?
シミが心配なだけでなく、紫外線の影響でコラーゲンが分解されてしまうので、日焼けは肌老化の原因にもなると言われています…!

このページでは
「日焼けをしちゃった…!シミを濃くならないか心配」
「日焼けをしたお肌を美白したい時にはどうすれば?」
とお困りの方必見。

・日焼け後の当日に即、実践すべきアフターケア方法
・日焼け後の普段の肌ケア方法
・普段からできる日焼け対策
の3本立てでご紹介していきます。

当日の夜にやってほしい応急処置のケア方法

「日焼けでシミを増やしたくない!」と心配になるあまり、できるだけ早くに美白ケアを行いたくなるところですが…。
実はこれ、NGなのです!
日焼け後すぐに実践したい、正しいアフターケアのポイント3つを確認していきましょう!

ポイント1:まずはお肌のクールダウン

日焼けをしてお肌が赤い・ひりひりとしている=お肌はヤケド状態です!

ヤケドをした箇所を冷水や氷水で徹底的に冷やすように、日焼けしたお肌をクールダウンさせることが大切です。

日焼け直後のお肌は、外気や紫外線、ウイルスなどからお肌を守るお肌のバリア機能がかなり低下しています。
さまざまな成分が含まれている美白化粧品を使用すると、デリケートなお肌に刺激となってかえって肌状況を悪化させてしまうことも…。

あれこれと手の込んだスキンケアをするよりも、まずはお肌をクールダウンしていきましょう!

日焼け後の正しい冷やし方

・冷たい濡れタオルや冷水シャワーで冷やす
・保冷剤や氷などタオルにくるんで当てる
・冷蔵庫で冷やしていたシートマスクを当てる
・冷やしておいた化粧水をコットンに含ませて当てる

※氷や保冷剤を直接お肌にあてないようにしましょう!

ポイント2:お肌の保湿ケア

日焼け後のお肌は、水分が抜けて乾燥した状態です。
すぐに高保湿な成分を含んだ化粧品で、お肌を潤してあげましょう!

おすすめの保湿ケア

保湿成分(ヒアルロン酸・リピジュア・セラミド・コラーゲンなど)を含む低刺激な化粧品を選びます。
迷ってしまうようであれば敏感肌酸向けの化粧品を手に取ると心配ないでしょう。

ヒリヒリやほてりが気になる方は、抗炎症作用成分(アラントイン・グリチルリチン酸ジカリウム・アロエエキスなど)が含まれているとなお良いです。
敏感肌の方や、痛みが気になる場合は、ワセリンを一塗りするだけでも大丈夫ですよ。

エタノール・メントールをはじめ、防腐剤などの肌負担になりがちな添加物が配合された化粧品は避けてください。

ポイント3:いつもより多めに水分補給

紫外線によるダメージを受けた皮膚は急激に水分を失いやすいと言われています。
普段よりもコップ1杯分は水分を多く摂り、お肌の内側から水分をチャージしていきましょう。

当日のアフターケア後の普段のケア方法

ここからは、肌のほてり・あかみ・ヒリヒリなどのが完全に落ち着いてからの肌ケア方法のポイント2つをご紹介します。
※くれぐれも日焼け直後からしばらく、お肌の状態が立ち直るまで(1週間〜が目安)は、冷却&保湿ケアに特化してお肌にやさしいケアを行ってくださいね。

ポイント1:美白化粧品を投入

美白化粧品には、メラニンの排出を促してシミをできにくくする働きが見込めます。
お肌の状態が完全に落ち着いてから1か月は、保湿と平行して徹底美白ケアを行いましょう。

おすすめの美白成分

・ビタミンC誘導体
・アルブチン
・4MSK
・トラネキサム酸など

ポイント2:内側から美白ケア

カプセルのサプリメント

肌の生まれ変わりをサポートしたり、メラニンの排出を促したりするべく、体の内側から美白ケアをしていきます。

食事から美白ケアを目指すのであれば、食べる日焼け止めとさえ言われるトマトなど良いですね!

夏場の今はトマトの旬で甘く美味しいトマトがたくさんお店に並ぶ時期です。

そのほかの夏が旬の野菜や果物などもぜひお役立てください。

紫外線に負けないように豊富なビタミン類を作って身をまもるため、美容に嬉しい栄養素が豊富に含まれていますよ。

栄養素の中でも、メラニン生成を抑える効果で知られるビタミンCをはじめ、抗酸化作用で知られるビタミンA、ビタミンEは美白におすすめです。
ビタミンA・C・Eは美白ケアに欠かせない栄養素として「ビタミンACE(エース)」と呼ばれるほど有名な組み合わせなんです♪

「食事から美白に良いと言われるビタミンを摂取するのは大変」という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな時にはサプリを役立ててみてはいかがでしょう?
サプリメントは日焼け後1週間を目安に継続して飲み続け、集中的な内側からの美白ケアをめざしましょう。

普段の日焼け対策について

シミができるリスクや、肌老化のリスクを考えて、できるだけ日焼けをしないための意識をすることが大切です。

そのためにも、普段から紫外線対策が正しくできていることが欠かせません。
「日頃から日焼け止めで万全に対策をしているはずだけど」と言う方も今一度、普段の日焼け対策を一緒に確認していきましょう。

日焼け止めを正しく塗る

1:顔全体で500円玉大ほどの量を目安にイメージします。
2:日焼け止めを適量手に取り、頬・額・鼻・あごに少量ずつ日焼け止めを乗せ広げます。
3:鼻や頬など骨が出っ張っているところは、重ね塗りをします。

髪の生え際、フェイスライン、耳や耳のうしろ、小鼻のわきは塗り忘れをしやすいので気を付けてみてくださいね。
顔意外にも、首にも別途日焼け止めを塗り忘れないよう気を付けます。

首は年齢が出やすい箇所としても有名なので、しっかりと紫外線対策をして肌老化を阻止していきましょう!

●関連記事
日焼け止めの選び方

こまめに塗りなおす

SPFの数値が高いものでも、汗や擦れで落ちる可能性もあります。
SPFの数値に関わらず2~3時間おきに塗り直しができると理想的です。

メイクをしていて塗り直しが大変な場合は、パウダーファンデーションで対応してみてください。

パウダーファンデーションの中には日焼け止め効果のあるものもありますし、ファンデーションの成分が紫外線を跳ね返すとも言われています。

日焼け止めは1年中使う

夏以外も紫外線はお肌に降り注いでいます。

冬場でも夏場の半分ほどの紫外線量があるのだとか…!
晴れの日の紫外線量を100%とすると曇りがちの日でも60%、雨の場合は約30%の量になると言われています。

日焼け止めは天気や季節に関わらず毎日、欠かさず塗りたいものです。

おすすめの日焼けケアアイテム

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

UV 価格:3,500円(税抜) SPF30・PA+++。
詳細をチェック!

マイルドな使用感が魅力の日焼け止め。デリケートな肌の方やお子さま(2歳以上)にもおすすめです。
ウォータリーで肌になじませやすいテクスチャーは、さらっとしてベタつきを感じにくい肌触り。きしみ感・乾燥感のない、みずみずしいつけ心地です。
専用クレンジングは不要。紫外線吸収剤フリー・無香料。

肌らぶ編集部が【ホワイティシモ】を実際に試したレビューはこちら>>>

オルビス アクアフォースホワイト(医薬部外品)

オルビス アクアフォースホワイト 美白化粧水

オルビスの詳細をチェック!価格:1,800円(税抜)
みずみずしく、べたつかない使い心地が魅力の美白*化粧水。
美白有効成分「ビタミンC誘導体」、肌荒れを防ぐ成分「グリチルリチン酸2K」を配合。

うるおい成分として、「ヒアルロン酸」や「ノバラエキス」、「ピュアアクアエッセンス**」を配合。角質層をうるおして、肌をすこやかに保ちます。
手に取りやすい価格も魅力で、惜しみなく使いたいデイリー用にぴったりの化粧水のひとつ。無油分、無香料、無着色。
*メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ **アラニン、グリシン、セリン(保湿)

まとめ

加齢とともに紫外線ダメージが蓄積されやすく、回復しにくい傾向があります。
日焼け後のお肌は決して放置せず、スピーディーに肌回復に向けてケアをされてくださいね。

正しい日焼け後のお肌対策&日頃の紫外線対策で、肌老化が進みやすい夏を万全な体勢で乗り切り、美白を叶えていきましょう!

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polskamii polskamii 東欧ポーランドで生活中💛ダイエット検定1級持ちのダイエット・ヘルシーオタクです。「私にできる肌ケアで10年後20年後も、美しくあるために!」そんな想いを込めて皆さんとお役立ち情報を執筆してまいります! 詳細を見る

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肌らぶライター