2017年11月14日 更新

足にできる「魚の目」と「たこ」違いは?特徴と対策

たこ 魚の目 足の裏にできたものが何なのか。足の裏のできものにはさまざまな名前がありますが、知らなければ対処もできませんよね。

足の裏にできたそれは、「魚の目(うおのめ)」なのか「たこ」なのか…、ひょっとしたら魚の目に見た目はよくにているけれど「いぼ」なのかもしれません。
今回は、魚の目とたこの違いや、それぞれの対処法の一例をご紹介します。

足裏の痛みを放っておくと、その痛みをかばって生活するために、腰痛などを招いてしまうこともあるかもしれません。
足裏に痛みがあるなら、早めに医師または薬剤師に相談して、適切な治療を受けましょう。




1.「魚の目」と「たこ」と「いぼ」の見分け

魚の目 たこ いぼ 見分けここでは、「魚の目」「たこ」を見分けるための、プレチェックの例をご紹介します。

なお、「いぼ」は病気の一種なので、正確に判断するには皮膚科を受診してみてはいかがでしょうか。

1-1 見分ける方法

「魚の目」か「たこ」かを見分ける方法のひとつに、芯の有無を確認する方法があります。

「魚の目」には芯があり、「たこ」には芯がないと言われています。

「いぼ」には芯がありませんが、いぼそのものが芯のように見えることがあるため、「魚の目」と間違えやすいようです。