2017年12月1日 更新
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顎(あご)の下にニキビができやすい原因は?対策とお手入れ方法

顎の下 ニキビ

顎(あご)の下などにニキビができやすい…と、鏡を見て憂鬱になったことはありませんか?

学生時代はニキビと無縁だった、という方でも、年齢を重ねるにつれて急に顎(あご)の下などにニキビができやすくなってしまったという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、顎(あご)の下にニキビができる原因や、肌をすこやかに保つためのお手入れについてご紹介したいと思います。

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1. 顎(あご)の下にニキビができやすい主な原因

顎の下 ニキビ

顎の下にニキビができやすい主な原因としては、内的要因と外的要因の2つが考えられます。

10代など、若い世代にできやすいニキビ(いわゆる思春期ニキビ)は、Tゾーンなどの皮脂が出やすい部分にできることが多いと言われています。
また、大人にできやすいニキビ(いわゆる大人ニキビ)は、フェイスラインなどの乾燥しやすい部分にできることが多いとされています。

顎の下を含むフェイスラインや口元は元々皮脂が少ないため、ニキビができにくい部位と考えられていますが、栄養面、生理、社会人特有のストレスや不規則な生活等の内的な要因や、乾燥や摩擦等の外的な要因によってできやすくなってしまうようです。

1-1.内的要因

①ホルモンバランスの乱れ

顎の下 ニキビ

ニキビの原因の1つとして、「ホルモンバランス」が大きく関わっていると考えられています。

「生理周期」「睡眠不足」「過度のストレス」などの影響で、ホルモンバランスが乱れると、皮脂が出やすくなり、ニキビができやすくなってしまう場合があるとされています。

②栄養バランスの偏り

顎の下 ニキビ

不規則な食生活などで栄養バランスが偏ると、肌の働きに影響を与えたり体調不良を招くことで、肌状態が乱れることがあると考えられています。

1-2.外的要因

①乾燥

顎の下 ニキビ

肌の乾燥によって顎の下にニキビができてしまう場合もあるようです。

顎の下など口の周りは、もとより皮脂が少なく乾燥しやすいため、古くなった角質が剥がれにくくなり、ニキビができやすくなります。

角質が必要以上に肌にとどまってしまうと、毛穴が詰まり、皮脂や雑菌が体の外に出にくくなることも、顎の下にニキビができやすくなる1つの原因だと考えられています。

②肌の摩擦

顎の下 ニキビ

肌の摩擦が原因でニキビができてしまうこともあります。

顔を洗うときに肌をゴシゴシと強い力で洗ったりすると、肌の乾燥を招きやすくなり、角質が厚くなって毛穴の出口が塞がることでニキビができやすくなってしまいます。

またタオルやコットンで擦りすぎたりすることで肌を傷つけてしまい、肌荒れへとつながってしまうことも考えられます。

他にも、男性の場合は髭剃りのときに、刃が顎の下に当たって肌の負担になることもあるようです。

③雑菌の付着

顎の下に雑菌が付着することによって、ニキビができてしまうこともあります。

顎の下やフェイスラインなどは、髪の毛が当たりやすかったり、つい頬杖をついてしまうクセがあるという方もいらっしゃるでしょう。

髪の毛や手には雑菌が付いていることもあり、その雑菌が顎の下に付着することによって、ニキビの原因になってしまうのです。

2. 顎(あご)の下にニキビができやすい方のお手入れ方法

顎の下 ニキビ

顎の下にニキビができやすい方は、自宅でのお手入れ方法を見直してみましょう。

ここではお手入れの手順ごとに、意識すべきポイントをご紹介します。

①クレンジングと洗顔は丁寧に行う

顎の下 ニキビ

クレンジングと洗顔は丁寧に行いましょう。

ニキビを防ぐためには、毎日のクレンジングと洗顔で汚れや古い角質を洗い落とし、肌を清潔に保つことが大切です。

またクレンジングと洗顔を念入りに行い、毛穴汚れや不要な皮脂を落とすことで、その後に使う化粧水や美容液が角質層まで浸透しやすくなると言われています。

洗顔の際のポイントは、洗顔料をよく泡立てて、ゴシゴシと強く擦らないように、優しい力加減で洗うことです。

また、クレンジングや洗顔料は、ぬるま湯で洗い流すと、肌に必要なうるおいを落としすぎないと考えられています。熱すぎるお湯には注意すると良いでしょう。

顎の下は、洗顔料の泡などが残りやすい部分です。すすぎまで丁寧に行うようにしてください。

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②薬用化粧品で、保湿のお手入れを行う

鼻 ブツブツ スキンケアセットニキビを防ぐためには、薬用化粧品で肌にうるおいを与えましょう。しっかりと顔を洗っていても、保湿を行わないと、肌が乾燥してしまう場合があります。

特に顎の下やフェイスラインは、普段化粧水や乳液を付け忘れがちな部分なので気をつけましょう。

◆肌らぶ編集部おすすめの薬用化粧品◆

ニキビができやすい肌のお手入れには、ニキビを防ぐ役割を持つ有効成分を配合した薬用化粧品の使用がおすすめです。

ここでは、ニキビを防ぐ有効成分が配合された化粧品で、ラインで試せるトライアルセットが販売されているものをご紹介します。

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3. 顎(あご)の下にできるニキビ対策|生活習慣のポイント

3-1.ホルモンバランスを意識する

顎の下などにできるニキビには、ホルモンバランスも関わっていると言われています。
ホルモンバランスを整えるために、下記の様なことを意識して行っていきましょう。

①良質な睡眠をとる

顎の下 ニキビ

ホルモンバランスを整えるために、良質な睡眠を取ることをおすすめします。

良質な睡眠が取れていないと、ホルモンバランスが乱れてしまうことがあると考えられています。

質の良い睡眠が取れるように、これからご紹介する行動は控えてみましょう。

●カフェインの摂取
顎の下 ニキビ

カフェインには脳を刺激し、活性化させる働きがあると言われています。
寝る前に摂取してカフェインが作用したままだと脳を休ませることができないかもしれません。
コーヒーなどを飲む際は就寝時間から逆算して、眠りにくくなるような時間帯には飲まないように気をつけましょう。

●寝る前のスマホやPCの使用
顎の下 ニキビ寝る前の読書、PCやスマートフォンの使用は目に影響を与え、安眠を妨げてしまいます。
眠りにつくギリギリまでスマートフォンを使用している方も多くいると思いますが、ベットやふとんに入った後は触らないようにしましょう。

②適度にストレス発散

顎の下 ニキビ顎の下のニキビができる原因の1つに、ストレスによる影響が考えられています。

ストレスを溜めないようにすることは大切ですが、ストレスを感じた後はそのままにしないで発散するように心掛けることが重要です。

ウォーキングやジョギングなどの軽い運動をしたり、38度くらいのお風呂にゆっくりつかるなど、自分だけのリラックス方法を見つけ、こまめにストレス発散ができるようにしましょう。

3-2.顎の下にできたニキビを刺激しない

顎の下 ニキビ

ニキビに刺激を与える事は、顎の下にできたニキビにさらなる影響を与えかねません。

特に顎の下は手で触ってしまいがちですが、それも刺激に繋がります。
もし顎の下にニキビができてもニキビは触らないよう心がけましょう。

また、男性の場合はどうしてもシェーバーを使わなければならない人もいますよね。肌への負担を抑えるために、シェービングフォームを使って、髭剃り後はしっかり顎の下までアフターケアをしてあげましょう。

3-3.バランスのとれた食生活を意識する

顎の下 ニキビ 顎の下のニキビのためだけでなく、健康的な食生活は体調全般のためにぜひ心がけてほしいポイントです。

偏った食事はニキビの原因の1つになってしまうので、できるだけバランスのとれた食生活を心がけましょう。

特にニキビ対策には、ビタミンB2やB6がおすすめです。
その2つのビタミンが多く含まれている食品をご紹介します。

ビタミンB2……卵、納豆、まいたけ、うなぎ、たらこ、モロヘイヤ、焼きのり、とうがらし、カマンベールチーズ、アーモンド など
ビタミンB6……まぐろ、にんにく、鶏肉、さんま、生ハム、牛肉、とうがらし、マッシュポテト、抹茶、ピスタチオ など

4. まとめ

顎の下のニキビができる原因はさまざまです。

まずは肌を清潔にしすこやかに保って、体内・体外の両面からしっかりとお手入れしましょう!

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