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笑顔が可愛い青みピンクリップ!こなれリップテクを伝授!

青みピンク リップ
「おすすめの青みピンクのリップが知りたいな」「自分に似合う青みピンクのリップってどれなんだろう」と思っている方、実は結構いるのではないでしょうか。

青みピンクリップはひと塗りでハッピーオーラをまとったような、可愛さもレディライクな雰囲気も演出できてしまう存在感のあるリップですよね。

そこで今回は、自分に似合う青みピンクリップの選び方やリップメイクアレンジをご紹介します。


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1.自分に似合う青みピンクリップの選び方

リップティント④

青みピンクリップとひとことに言っても、ベビーピンク・フューシャピンク・ローズピンク・チェリーピンクなど、少しずつ違った色味の青みピンクがあります。

さらに、質感や色味も異なるものがさまざまあるので、どれにしようか悩みますよね。

ここでは、自分に似合う青みピンクリップの選び方をご紹介します。

1-1.自分の肌の色に合わせて選ぶ方法

自分に似合う青みピンクリップは、自分の肌や髪、瞳の色などから見極めることができるとされています。

肌の色は人それぞれですが、一般的に、大きく分けてイエローベースとブルーベースの2つに分けることができると言われています。

黄色味を帯びた肌か、青味(ピンク味)を帯びた肌かの違いです。
ブルーベース・イエローベース

それぞれの特徴と似合うカラーを以下にまとめたので、参考にしてみてください。

【イエローベースの特徴】

イエローベース メイク
黄み系の肌です。
おすすめの青みピンクリップは、やや黄みが強めの、肌なじみのよい青みピンクです。

【ブルーベースの特徴】

ブルーベース メイク
青み、またはピンク系の肌です。
ブルーベースの肌は青みピンクリップと相性が良いので、基本的には青みリップ全般が似合います。

1-2.質感で選ぶ

青みピンクリップは色味の他に、質感で選ぶのもひとつの手です。

これは青みピンクリップに限らず口紅を選ぶときに共通して言えることですが、口紅の質感にはマットなタイプ、ツヤのあるタイプ、パール感のあるタイプの3つの種類があります。

それぞれの質感によって見せ方が変わるので、下記を参考にしてみてください。

■マットなタイプ(セミマット)

ツヤ感がない、または抑えられた口紅です。色味がしっかりと出やすいため、発色の良さも魅力です。知的で落ち着いた印象を演出します。
マット リップ

■ツヤ感のあるタイプ

瑞々しくツヤのあるタイプの口紅です。女性らしさやセクシーさがプラスされた、艶やかな唇を演出します。
ツヤ リップ

■パール感のあるタイプ

パールやグリッター、ラメが入っているタイプの口紅です。色が明るく、偏光感があるので、角度によって白っぽくみえることも特徴です。ふっくらとボリューミーな唇を演出します。
青みピンク リップ ラメ
シックなメイクにはマット、キュートなメイクにはグロッシー、華やかなメイクにはパーリーというように、リップの質感も色味と同じようにメイクのイメージを左右する重要な要素です。

青みピンクリップを選ぶときは、色味と共に自分の使いたいシーンに合わせて質感もチェックしてみるとよいでしょう。

【肌らぶ編集部おすすめ・青みリップ】
唇にうるおいを与える青みリップを選びました。

POLA ミュゼルノクターナルリップスティックF
カシスジュレRO01

ミュゼルノクターナルリップスティックFミュゼルノクターナルリップスティックF価格:3,200 円(税抜)

《肌らぶ編集部コメント》
ナチュラルでうるツヤな口元を演出する、シアーな発色で透け感のある青みピンクのリップです。
体温でとろけるなめらかな付け心地は、まるで色付きリップクリームのような塗り心地を実感できます。

保湿成分として、エクストラリッチオイル等を配合。

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2.青みピンクを使った甘辛リップメイクアレンジ

塗り方次第で、さまざまな表情に仕上げることができるのがリップメイクの楽しさです。

リップメイクにもさまざまな方法がありますが、ここでは青みピンクリップを使った可愛い系とかっこいい系のリップメイクを1つずつご紹介します。

2-1.グラデーションリップメイク

グラデーションリップ 

グラデーションリップメイクとは、唇の中央が最も濃い色で外側に向かって色味が薄くなっていくメイクのことを言います。

青みピンクのリップを使うと可愛らしさが滲み出て魅力的です。

やり方は、次の通りです。

(1)リップクリームで唇をしっかりと保湿した後、余分な油分を、軽くティッシュオフします。

唇 リップクリーム

(2)リップ用コンシーラーで赤味を抑え、皮膚と唇の境界を指でなぞりましょう。自然にぼかすことを意識します。

リップ用コンシーラー

(3)ここで青みピンクのリップが登場します!リップを唇の中心に塗って丁寧になじませつつ、外側に向けてポンポンとラフに塗ります。

リップ グラデーション

(4)色味を抑えた唇の端と、しっかりと発色させた中央部分のコントラストで、滲み出るような色気のある唇を演出することができれば完成です!

これだけでも、ラフな色気が出ますが、グロスを重ねてぽってりとした唇にするのもおすすめです。

2-2.モード系リップメイク

モード メイク

モードっぽく見せるには、リップライナーとリップを使った基本のリップメイクで仕上げます。

リップライナーで唇の輪郭をなぞるようにリップラインを描いてから、ラインの内側に青みピンクリップを塗るだけです。

青みピンクは可愛さや女性らしさを持つ色なので、モードっぽい雰囲気を演出する塗り方でかっこよさや知的さをプラスするのもよいでしょう。
リップライナー 使い方
リップラインを描くことで、モードな印象を作りやすいです。

きちんと感や気品のある印象を与えたい場合にもおすすめの塗り方です。

リップライナーの色は、ベージュ系など肌になじむ落ち着いた色味のものを選ぶとよいでしょう。

リップラインが主張しすぎないように気をつけることがポイントです。

青みリップを塗った後、一度ティッシュで軽く押さえるとマットな質感になります。

3.青みピンクのリップを引き立てるメイクポイント

青みピンクのリップを引き立てるには、いくつかメイクポイントがあります。

リップメイク以外のメイクを工夫して、青みピンクのリップメイクをより魅力的にしてみましょう。

3-1.抜け感を意識してメイクをする

コスメ 化粧品
青みピンクリップは、ひと塗りで顔の印象を華やかに演出するアイテムです。

そのため、全てのポイントメイクをしっかり行うとやりすぎな印象になりやすく、せっかくの青みピンクリップの存在もぼやけてしまうことが考えられます。

したがって、青みピンクのリップを主役にして他のパーツのメイクは控えめにすることで、リップの存在感を引き立てることができるでしょう。

例えば、アイシャドウは色味を抑えたヌーディーカラー、チークはリップに合わせたピンク系で合わせてほんのり入れるというのもよいですね。

顔全体のメイクにまとまりが出て、主役を引き立てながら抜け感のあるこなれた雰囲気の表情に仕上がることが期待できます。

3-2.ベースメイクで肌を美しく仕上げる

ベースメイク
青みピンクのリップは、肌のトーンをクリアに見せるのが得意です。

せっかく明るくすっきりとした印象になるのであれば、ベースメイクをしっかり作り込んで青みピンクリップの映える肌にしたいものですよね。

まずは、メイクを始める前にしっかり肌を保湿しておきましょう。

その後に、化粧下地を使って肌の色むらなどをカバーし、ツヤ肌にするかマットな肌にするかなどリップの質感に合わせたベースメイクをしていきます。

肌の色むらや、乾燥によるくすみが気になる方は、パープルの化粧下地もおすすめです。

4.まとめ

今回は、ひと塗りでハッピーオーラを演出できる青みピンクのリップについてご紹介しました。

青みピンクのリップは色味や質感、使い方次第で顔の印象が変えやすく、唇に塗ることで可愛い系からクール系までさまざまな自分を楽しめるでしょう。

また、デイリー使いから華やかなパーティシーンまで、幅広く使えるのではないでしょうか。

ぜひお気に入りの青みピンクリップを見つけて、メイクアレンジを楽しんでみてください。

※この記事は2017年3月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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