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しっかり保湿!乾燥を防ぐボディクリームの選び方&使い方

保湿 ボディクリーム
「ボディクリームを塗っているのに乾燥してカサカサする」「肌にうるおいが足りない気がする」など、ボディクリームを使っているのに保湿感が物足りず、悩んではいませんか。

今回はそんな保湿にこだわる方必見!保湿を意識したボディクリームの選び方と使い方をご紹介します。

今すぐ保湿できる、自分にピッタリのボディクリームを見つけたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♡



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1.保湿を意識したボディクリームを選ぶポイント

保湿 ボディクリーム2毎日ボディクリームを塗っているけど保湿されない、肌がかさつく・・・などとお悩みの方は、今使っているボディクリームが肌に合っていないことも考えられます。

ボディクリームを選ぶとき、かわいい容器に惹かれて手にとることもあるかと思います。
しかし、それだけで判断してしまうのはあまりおすすめできません。

パッケージには惹きつけられるような魅力的な言葉やキャッチフレーズが書かれていることも多いですが、「保湿したい!」と思っている方は、容器の裏に書かれている成分表示もチェックしてみましょう。

1-1. 肌を保湿!注目したいボディクリームの成分

では、体をしっかりと保湿するために注目したい成分とはなんでしょうか。
肌の保湿に欠かせない、ボディクリームに含まれる保湿成分を、ピックアップしてご紹介します!

【①油分】

ボディは顔よりも皮脂量が少なく、部位によっても皮脂量が違うと言われています。
そのため、皮脂が少ない部位には、必要に応じて油分を補ってあげることが大切です。

油分は、肌の水分をキープして肌を守ってくれる役割を持っています。
オリーブ油やアボガド油、ホホバ油やシア脂など、さまざまな種類の油性の保湿成分が存在します。

【②保湿成分】

油性の保湿成分とともに、乾燥した肌に水分を与えてくれます。
例えば、以下のような保湿成分が代表的です。

●ヒアルロン酸
●コラーゲン
●セラミド

【③尿素】

肌を保湿し、柔らげてくれると言われています。
尿素は肌なじみがよく、ひじ・ひざ・かかとなどの皮膚が厚く、かさつきが気になりやすい部分にもおすすめです。

1-2.デリケートになりやすい肌の場合は

肌がデリケートになりやすい方は、ボディクリーム選びで悩んでしまうことも多いですよね。

デリケート肌の方は、アルコールフリー表示のあるものを選んでみるのも選択肢の一つでしょう。

そのほか、購入する前に店員の方やコールセンターに相談してみるのもよいかもしれません。

2.ボディクリームを塗るタイミング

ボディクリームを塗るタイミングはとても大切で、塗るタイミングによってボディクリームのなじみが変わることもあると言われています。

ボディクリームを肌にしっかりなじませるためにも、主に次の2つの項目を意識しましょう。

2-1.お風呂から出てすぐに塗る!

保湿 ボディクリームボディクリームを毎日使用しているのに肌がかさつく・・・という方は、ボディクリームを塗るタイミングを変えるだけでうるおいを実感できるかもしれません。

お風呂から出て体を拭き、体が冷めてしまってからボディクリームを塗ると、肌になじみにくいことがあると思います。
ボディクリームを塗るタイミングは、お風呂から出てすぐの、肌がやわらかくなっているときがおすすめです。

お風呂から出てすぐの、水分が残っている温かい肌にボディクリームを塗ることで、ボディクリームがよくなじみ、しっかりうるおいを与えることができるでしょう。
また少量でも伸びがよく、とても塗りやすくなると考えられます。

そのあとタオルで押さえるように体を拭くと、べたつきも気になりにくくなるでしょう。

2-2.乾燥が気になる場合は、朝出かける前も塗る

保湿 ボディクリーム夜にボディクリームをしっかり塗っても日中になるとやっぱり乾燥が気になる・・そんな方は、朝も塗りましょう。

日焼け止めも併用する場合は、ボディクリームを塗って少し時間をおいてから(ボディクリームが肌になじんでから)日焼け止めをしっかり塗るようにしてください。

3.ボディクリームを塗る範囲

皮脂量や皮膚の厚さは、ボディの部位によって異なります。

ボディクリームを全身にくまなく塗るのではなく、腕や脚を中心に塗り、皮脂の多い背中や胸、おなか周りなどは控える、もしくは少なめにしましょう。

皮脂の多い部位に必要以上の油分を与えてしまうと、ニキビなど肌悩みの原因となることもあると言われています。

背中や胸などの乾燥が気になる場合は水分量の多いボディミルクやローションを塗るなど、部位によって使い分けると良いでしょう。
保湿 クリーム

4.体を保湿するための3つのポイント

保湿 ボディクリーム肌の乾燥を放っておくと、皮膚の硬さや乾燥による小じわなどの原因になることもあります。

肌の乾燥は日常生活からも引き起こされることがあると言われています。
ボディクリームでしっかり保湿するのと同時に、日常生活も見直してみましょう。

4-1. 体をゴシゴシ洗いすぎない

保湿 ボディクリーム体の汚れを落とそうとしてついやりがちなのは、体をゴシゴシと力強く洗ってしまうことです。
ゴシゴシ洗ってしまうと、必要な皮脂まで洗い流してしまったり、肌に摩擦による負担がかかるなどして、肌が乾燥しやすくなってしまうと考えられます。

乾燥を防ぐためにも、ボディソープはしっかりと泡立ててから丁寧に優しい力加減で洗いましょう。

4-2. しっかり入浴する

保湿 ボディクリームお風呂をシャワーだけで済ませている方は、なるべく湯船に浸かるようにしましょう。
体をしっかりと温めることで、代謝をよくすることができるでしょう。

また、半身浴や足湯を取りいれるのもおすすめです。

4-3. 睡眠をしっかりとる

保湿 ボディクリーム私達の体内では、寝ている間に成長ホルモンが多くなると考えられており、睡眠不足になるとこのリズムが乱れやすくなると言われています。

体のリズムの乱れは、肌にもよくない影響を与えることがあります。
ボディの乾燥を防ぐ為にもまずは睡眠をしっかりとり、すこやかな状態をキープすることを心がけましょう。

5.まとめ

保湿 ボディクリームいかがでしたか。
ボディクリームはポイントを押さえて選ぶことが大切です。

ボディクリームを使った日頃のケアでしっかりと保湿して、うるおいのあるボディをキープしましょう!

この記事は2017年4月5日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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