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おしりにもできるニキビの原因は?予防と対策のポイントを紹介!

おしり ニキビ『おしりにニキビができやすい…』『おしりにもできるニキビを防ぐにはどうしたら良いの?』とお悩みではありませんか?

おしりは普段人に見られる機会の少ない部分ではありますが、ニキビができてしまうと気になってしまいますよね。

そこで今回は、おしりにできるニキビの原因や、対策方法についてお伝えします。


1.おしりのニキビができる原因

おしりにもニキビができる原因は、主に「外的刺激」と「生活習慣の乱れ」の2つが考えられます。それぞれについてお話しします。

①外的刺激

ブツブツおしり おしりにニキビができてしまう原因のひとつとして、まず「外的刺激」が考えられます。

外的刺激とは何かというと、たとえば
・下着などの衣類、生理用ナプキンなどのこすれ
・体を洗うときに強くこする
・体重による負荷(硬い椅子に長時間座るなど)
・シャンプー、リンス、ボディソープなどのすすぎ残し
などが考えられます。つまり、外側からの物理的な負荷がかかっているということです。

いつもおしりの同じところにニキビができるという方は、それが下着のゴムやレースがあたる部分に一致するということはないでしょうか。
また、デスクワークで毎日硬い椅子に座りっぱなし…という習慣のある方もこのケースにあてはまるかもしれません。さらにそれが蒸れにつながる可能性もゼロではないと言えそうです。

普段の生活を振り返ってみると、そこに原因を見つけられるかもしれませんね。

②生活習慣の乱れ

おしりニキビおしりにもニキビができる主な原因の2つめとして、「生活習慣の乱れ」が考えられます。
おしりにできたとしても、ニキビはニキビです。
顔など、おしり以外にできるニキビの原因とさほど違いはないと考えることができるでしょう。

食生活や睡眠、ストレスなどに心当たりはありませんか?
食事はつい外食や中食で済ませがち、甘いものを毎日食べてしまう、スマートフォンやゲームに夢中になってつい夜更かししがち…などといった生活習慣に覚えのある方は注意が必要です。

ストレスについては、自覚していなくても知らず知らずのうちにため込んでしまうこともあるといわれています。
身の周りに直近で何か変化があったかどうか(引越、転勤、異動、友人・家族関係など)、あらためて振り返ってみるといいかもしれません。

2.おしりにもできるニキビの対策方法

おしりにもできてしまうニキビの対策のためにぜひ行いたい、いくつかのポイントをご紹介します。

①おしりを清潔に保つ・保湿する

おしり ニキビおしりにもできるニキビを繰り返さないためには、おしりの肌を清潔に保って保湿し、すこやかに保つことが重要です。

おしりの肌を清潔にするという意味では、週に1回程度のスペシャルケアとして、角質をお手入れできるアイテムを取り入れてみてもよいですね。

また、肌が乾燥しすぎると、角質が厚くなって毛穴をふさぎやすくなることもあると言われています。それがニキビの一因になることもありうるので、特に入浴後などはおしりもしっかり保湿しましょう。

~肌らぶ編集部おすすめ:おしりの角質お手入れアイテム~

今回は、洗い流すことで角質のお手入れに役立つ、ジェルタイプのアイテムをご紹介します。

シアクルスベリージュ【医薬部外品】
おしり ニキビ シアクルスベリージュ

ジェルをくるくると肌になじませたあとに洗い流すことで、肌表面の不要な角質をお手入れできる薬用のアイテムです。
ポンプタイプなので手軽に使うことができ、伸びがよく肌なじみのよいテクスチャーも特徴。
プラセンタなどの保湿成分を配合しています。

公式HP

~肌らぶ編集部おすすめ:おしりの保湿アイテム~

今回は、保湿成分が配合されているジェルタイプの保湿アイテムをご紹介します。

Peach Rose【医薬部外品】
おしり ニキビ ピーチローズ

おしりにも使える、みずみずしいジェルタイプの薬用保湿アイテムです。
肌にすっとなじんでうるおいを与え、ニキビ・肌荒れを防ぎます。
プラセンタエキス・ヒアルロン酸・コラーゲンなどの保湿成分を配合。肌をやわらげ、触り心地の良いなめらかな肌にします。

公式HP

②バランスの良い食事を心がける

食事おしりにもできるニキビを対策するためだけでなく、食生活を見直すことは、すこやかなからだをキープするためにとても大切なことです。

栄養バランスのよい食事を大前提としたうえで、不足しがちなビタミン類なども積極的に取り入れるよう意識してみてはいかがでしょうか。

~主なビタミン類とそれを多く含む食材の一例~
・ビタミンC(赤ピーマン・ブロッコリー・柿 など)
・ビタミンB2(納豆・牛乳・うなぎ など)
・ビタミンB6(まぐろ・バナナ・鶏ささみ など)
・ビタミンA(レバー・ニンジン・モロヘイヤ など)

また、油分や糖分が必要以上に多い食べ物や刺激物(辛い物など)は、食べ過ぎに注意が必要です。そのような食事が大好きという方は、たしなむ程度にとどめるようにしてみてください。
何事も「ほどほど」が大切ということを肝に銘じておきましょう。

③質のよい睡眠をとる

生理前 うつ8すこやかなからだ作りの基本ともいえるのが「睡眠」です。
おしりにもできるニキビを対策するためだけでなく、基本の生活習慣を整えるという意味でも、さっそく今日から意識することをおすすめします。

より良い睡眠を取るために、以下のようなポイントも意識してみましょう。

・夕方17時以降に仮眠しない
・就寝1時間前は、脳と体をリラックスさせる(ぬるま湯に浸かる・軽いストレッチなど)
・眠る環境を整える(枕元に漫画や携帯などを置かない・照明を暗くする など)

上記のようなポイントを意識しつつ、毎日できるだけ6時間以上の睡眠を取りたいものです。

★睡眠については、こちらの記事も参考にしてみてください。

3.おしりにニキビができたら!2つのポイント

先の章ではニキビができる前の対策方法をお伝えしてきましたが、ここではおしりニキビが「すでにできてしまった」という方に気を付けていただきたいことをお伝えします。

①ニキビを潰さない

おしりニキビニキビを潰すと、場合によっては跡が残ってしまうこともあるといわれています。

おしりにニキビができてしまったら、とにかく潰さず、摩擦や負担になりうることをできるだけ控えるようにしましょう。
つい気になって触ってしまいがちですが、なんとか我慢することが大切です。

からだを洗うときも、硬いものではなく柔らかい綿素材のタオルもしくは手で、しっかり泡立ててやさしく洗うようにしましょう。

デスクワークなどで長時間座る習慣がある方は、柔らかいクッションを使うなどの工夫をするのもいいかもしれませんね。

②おしりを清潔に保つ

原因3_すすぎ残しおしりニキビができてしまったら、今まで以上におしりを清潔に保つことを意識しましょう。

具体的には、以下のような方法があります。

・通気性の良い下着を身に付ける
・仕事などで座りっぱなしの場合、こまめに立って蒸れないように心がける
・汗をかいたらこまめに拭く
・トイレの便座は、除菌シートで拭いてから座る
・シャンプー、リンス、ボディソープなどの洗い残しをしっかり流す など

できる限り、おしりを蒸れさせないようにすることも心がけるとよいでしょう。
ただし、ニキビができてしまったおしりに触れるときはくれぐれも「やさしく」することを大切にしてくださいね。

4.おしりニキビが気になったら病院へ

おしりにできたニキビが長引く場合や、痛み・かゆみ・赤みなどがある場合は、自力でどうにかしようとせず、専門家の意見を仰ぐことも視野に入れてみてください。

ニキビの状態や特徴にあったアドバイスや、適切な薬を処方してもらえることもあるようです。
おしりという部位からなかなか人に話しにくいという方もいらっしゃるかもしれませんが、プロに相談することでヒントが見つかるかもしれません。

5.まとめ

おしりニキビニキビは、できる前の「事前対策」がとても大切です。おしりニキビも、顔と同様にしっかり自宅でお手入れしていけば、対策していくことが期待できます。

おしりのニキビを作りたくない!という方は、清潔に保って保湿をするとともに、食事や睡眠など生活習慣の面も意識してみてくださいね。

おしりにニキビができてしまっている方は、まずニキビを潰さないように気をつけましょう。

憂鬱なニキビにもう悩まなくて済むよう、普段の生活でできることからはじめてみてください!

この記事は2017年3月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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