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美肌を支える大地の力♡クレイパックの魅力をご紹介!

クレイパック

「クレイパックが気になる」「でも何を試したら良いか分からない」と思っていませんか?

クレイパックは種類や形状が豊富にあるため、何を選ぼうか迷ってしまうものです。

そこで今回は、クレイパックについて徹底解説します!美容情報からおすすめの商品、手作りレシピまでまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 クレイパックを徹底解説!

クレイとは英語で「粘土」や「泥」のことです。
クレイパックのクレイには海底・湖底のものや火山灰を含んだものなど、さまざまな種類があります。
まずは、クレイパックに関するベーシックな美容情報を4つご紹介します。

1-1.  クレイパックはこんな人におすすめ

クレイの主な成分はシリカ(ケイ土)で割合は50%以上だと言われています。
他にはマグネシウム、カリウム、鉄分、ナトリウムやミネラルが含まれているものが多いです。

クレイパックは、以下のような肌悩みを感じている方におすすめです。

■毛穴の目立ちが気になる
■肌がくすんでいると感じる
■肌がザラザラとごわついている
■繰り返すニキビが気になる

一般的にクレイは粘着性があり、クレイパックをして洗い流すことで古い角質や毛穴汚れ、余分な皮脂やホコリをとってくれるといわれています。

また、繰り返す「ニキビ」は、古い角質や皮脂が毛穴にたまって雑菌が繁殖することで起こると考えられています。
クレイパックで皮脂や汚れを浮かし、洗い流して肌を清浄にすることは肌荒れを防いで健やかな肌を保つ1つの手段になるでしょう。

さらに、クレイは採れた地域やエリアによって含まれる物質が異なります。
次の章では、主なクレイのカラーと特徴についてご紹介します。

1-2.  カラーによって変わる特徴

クレイパック

吸着性のあるクレイは、含まれる物質によってそれぞれ個性的な特徴をもっています。
ここでは、一般的なクレイを3つご紹介します。

■グリーンクレイ
グリーンクレイは特に吸着性があるといわれていて、肌がオイリーに感じる方におすすめです。海底に溜まった泥が長い時間を経てできたものなので、海洋由来のミネラルが含まれ、肌を引き締めてくれます。

■ホワイトクレイ
吸着性以外に大きな特徴はありませんがソフトな肌触りなので、肌がデリケートだと感じる方はまずこちらを試してみてはいかがでしょうか。粒子の形に特徴があり、ペーストにしたときに塗りやすいといわれているので初心者の方にも向いています。

■カオリン(白)
ホワイトクレイと産地が異なる白いクレイです。しっかりとお肌の汚れを取り除きながらも、使い心地はホワイトクレイと同様にマイルドです。特徴は、炭酸ガスを含んでいることです。

1-3.  クレイパックの形状

クレイパック

クレイパックは「パウダータイプ」と、「ペーストタイプ」が販売されています。

「パウダータイプ」は精製水等と混ぜてペースト状にして使用します。
一方、すぐ使える状態で販売されているのが「ペースト」タイプです。

パウダータイプとペーストタイプのそれぞれのメリットをまとめたので、自分に合う方を選んでみてくださいね。

パウダータイプのメリット
○ クレイを混ぜたり、アロマなどをプラスしてオリジナルを作れる
○ 化学成分や添加物が入っていない

ペーストタイプのメリット
○ 忙しい時でもすぐ使える
○ プロが考えた美容成分がバランス良く配合されている

美容成分にこだわりがあったり、コスメを手作りすることが好きな方は「パウダータイプ」、時短スキンケアが好きな方は「ペーストタイプ」がおすすめです。

1-4.  使用にあたって気をつけるべき3つのポイント

クレイパック

どの種類・形状のクレイパックを使用するときでも共通する、気をつけたい3つのポイントをまとめました。

1:決められた使用時間・頻度を守る
吸着性のあるクレイパックは、使いすぎると乾燥やかゆみがでてしまうことがあります。
各メーカーの定めた時間・頻度を守って使用しましょう。

パウダータイプで販売されるクレイには、使用についての注意書きがないものがあります。
「2週間に一度、1回につき5分~10分」を目安に、肌の調子をチェックしながら使ってください。

2:洗い流すときは肌をこすりすぎない
パックを洗い流すときに、ついゴシゴシとこすりたくなりますね。
でも、肌に過剰な摩擦を与えると「くすみ」や「乾燥」の原因になってしまうことがあります。
優しく丁寧に洗い流しましょう。

3:パック使用後はしっかり保湿
クレイパックの使用後は毛穴が開いた状態になっています。
しっかり保湿して乾燥を防ぎましょう。

2 すぐ使える!おすすめクレイパック3選

「やっぱりすぐ使える方が便利!」そう思った方へ、肌らぶ編集部おすすめのペーストタイプのクレイパックをご紹介します。

☆パラミルキー・ピュアホワイトクレイパック(医薬部外品)
パラミルキー・ピュアホワイトクレイパック
販売元:株式会社逸品堂
価格:7,000円(+税)
内容量:95g
【肌らぶ編集部コメント】
パラオにあるミルキーウェイでしかとれないホワイトクレイを清浄成分として利用し、パラオ政府と日本の大学が15年間共同研究してつくられたパックです。洗い流した後は、しっとりとなめらかな触感です。

 


☆レセプトⅡ ミネラルマスク
レセプトⅡ ミネラルマスク
販売元:エムディ化粧品販売株式会社
価格:95g 6,000円(+税)/ 170g 8,000円(+税)
【肌らぶ編集部コメント】
レセプトⅡは健やかな肌を保つためのスキンケアシリーズです。クレイの「カオリン」を清浄成分として、ローズマリー葉油・フエボダイジュ花エキス・DNA-K・ハチミツ・シイタケエキスなどを保湿成分として配合しています。

 


☆ハウス オブ ローゼ ハーバルクレイ パック
ハウス オブ ローゼ ハーバルクレイ パック
販売元:株式会社ハウス オブ ローゼ
価格:2,800円(+税)
内容量:150g
【肌らぶ編集部コメント】
グリーンクレイの一種である「ファンゴクレイ」が清浄成分として配合されています。そのほかカミツレエキス・オトギリソウエキス・スギナエキスなどの保湿成分が潤いを与えながら肌を引き締め、なめらかな肌に導きます。濡れた肌にも使えるので、バスタイムにおすすめです。

3 手作りで楽しむクレイパック

「自分にあったスキンケアをじっくり作りたい」派の方は、パウダータイプで手作りコスメを楽しみましょう。
ここでは、ベーシックなクレイパックのレシピをご紹介します。

今回使用したパウダークレイはこちら

自然化粧品研究所 ホワイトカオリン(100g)

自然化粧品研究所 ホワイトカオリン(100g) 843円

初めてクレイパックを作る方は、使用感がマイルドなホワイト系・イエロー系など色素の薄いものがおすすめです。

【用意するもの】(顔全体に使用する場合)
○ お好みのパウダークレイ 大さじ2~3
○ 精製水 大さじ1~2
○ 容器
※クレイには金属を腐食する作用があるので、金属製の入れ物は使用しないでください。

【作り方】
① 容器にクレイと精製水を入れて数分置く
② 水分が浸透したら切るように混ぜ、ペースト状にする

目的や好みに合わせて複数のクレイを混ぜたり、ハチミツやグリセリン等、アロマオイルを足してオリジナルを楽しみましょう♪
オプションを加える場合は、クレイと水分を混ぜてペースト状にした後に加えます。

【使い方】
① 目や口のまわりを避け、たっぷりと顔全体に厚く塗る
② 5分~10分を目安に放置する
③ ぬるま湯で洗い流す

クレイは乾燥させないことがポイントです。
途中でスプレー容器にいれた精製水や化粧水を吹きかけましょう。

【パウダークレイ応用編】
パウダークレイは、そのままボディパウダーやフェイスパウダーとして利用したり、お湯に溶かして足湯を楽しむこともできます。

4 まとめ

クレイパックは余分な皮脂や汚れ、古い角質などを吸着して洗い流すことのできるパックです。
たくさんの種類・形状があるので、そのときの肌状態や気分によって使い分けてみてください。

この記事は2016年5月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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