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肌なめらか!クレンジングミルクでメイクをキレイに落とす方法

クレンジングミルク プチプラ 1肌荒れや乾燥でお悩みの方は、毎日のクレンジングが原因の一つかもしれません。

そんな人におすすめしたいのが、クレンジングミルクです。

今回はクレンジングミルクの特徴・使い方、クレンジングミルクの仕組み・支持されている理由などをご説明していきます。


1.クレンジングミルクの特徴

女性 ミルク クレンジングミルクの特徴は、なめらかなテクスチャーです。そのため、肌の乾燥や肌荒れが気になる方にも、比較的使いやすいタイプのクレンジングと言えます。

クレンジングミルクは、メイクなどの汚れの落ち方がおだやかな傾向にあります。

軽いアイメイク(お湯で落とせるマスカラなど)やベースメイクなどであればクレンジングミルクで落とすことができますが、しっかりアイメイクをする場合は、ポイントメイクリムーバーを併用しましょう。

2.【メイクの濃さ別】クレンジングミルクで落とせるメイクの範囲

メイクの濃さ別に、一般的にクレンジングミルクが活用できるとされる範囲をご紹介します。

クレンジングで大切なことは、メイクによってクレンジングの種類や使い方を変えることです。

クレンジングミルクで落とせるメイクの範囲を超える場合は、メイクを薄くする工夫をするか、もしくは他タイプのクレンジング料と使い分けをするとよいでしょう。

■ナチュラルメイク

ナチュラル アイメイク
目元はお湯で落とせるマスカラなどの軽いアイメイク、ベースメイクはパウダーファンデーションやBBクリームなどのナチュラルメイクの方は、クレンジングミルクでメイクを落とすことができます。

■ナチュラルメイク+ポイントメイク

女性 アイメイク
目元にウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使用している方は、ポイントメイクリムーバーでアイメイクを先に落としてから、クレンジングミルクを使いましょう。

■しっかりメイク

ビーチ 女性
ウォータープルーフのファンデーション・リキッドファンデーション・日焼け止めなどは、クレンジングミルクではなかなかきれいに落としにくいものです。

クレンジングミルクを使用したい場合は、洗顔で落とすことのできる日焼け止めやパウダーファンデーションを小まめに塗り直すなどの工夫をするとよいでしょう。

また、日常生活において、日焼け止めは小まめに塗り直すことが大切です。 プールや野外スポーツなどで、どうしてもウォータープルーフのベースメイクをする場合は、オイルタイプのクレンジング料でしっかり落とすことをおおすすめします。

3.クレンジングミルクの使い方

3-1.準備するもの

・ポイントメイクリムーバー ・コットン ・クレンジングミルク

3-2.使用量

クレンジングミルクの一回の目安量は、ポンプのもので4~5プッシュ、500円玉程度です。 顔全体に伸ばしたときに、指が肌の上を楽にすべるくらいの量を手に取りましょう。

3-3.手順

① ポイントメイクリムーバーで先にアイメイクを落とす

アイメイクをしている場合は、ポイントメイクリムーバーでクレンジングをしましょう。

たっぷりのリムーバーをコットンになじませ、アイメイクに被るように目元にのせます。
5秒待ってから、すべらせるようにしてメイクを拭きとってください。

アイメイクが多少残ってしまっても、こすったりせずに次のステップに移って大丈夫です。

② 乾いた手にミルクを取り、手の平で温める

hand_nazimaseクレンジングミルクは、肌になじませる前に両手のひらで温めましょう。 なぜミルクを温めるのかは、次の「3-1.なぜ温めてから使うのか」でご説明します。

③  目元以外の顔にのせる

顔にまんべんなく行き渡るように、丁寧にミルクを広げましょう。

④ 顔全体になじませる

顔の内側から外側に向かって、クルクル円を描くようになじませていきます。
小鼻や額など、皮脂が多いところは汚れが定着しやすいのでしっかりとなじませましょう。

顔全体を2~3回繰り返しなじませます。

⑤  目元になじませる

手に残ったミルクを目元になじませます。ミルクが少ないと感じたら、追加してください。

⑥ ぬるま湯で少しずつ洗い流す

ぬるま湯を少しずつ使って、丁寧に洗い流しましょう。詳しくは、「3-2.「再乳化」させて洗い流す」でご説明します。

3-4.注意点

顔や手に水分があったり、お風呂などの湿気が多い場所でクレンジングを行うと、ミルクがメイクとなじみにくい場合があります。 なるべく乾いた状態でクレンジングをするようにしてください。

4.クレンジングミルクの仕組み

4-1.なぜ温めてから使うのか

クレンジングミルクの使い方に「②乾いた手にミルクを取り、手の平で温める」とありましたが、それは成分の仕組みに理由があります。 water_type
油分が含まれたミルクは、油が水に包まれている状態です。このミルクは人肌などで温まることによって水分が蒸発し、今度は油が水を包み込んだ状態になります。
この油分が、メイクや皮脂を落としやすくしてくれます。

4-2.「再乳化」させて洗い流す

クレンジングミルクの使い方に「⑤ぬるま湯で少しずつ洗い流す」とありました。

これは「油に水が包まれた状態」のミルクを、再度「水が油を包んだ状態」に戻す「再乳化」と呼ばれる現象を起こすために行います。
再乳化することで、肌のクレンジング料や汚れを 残さず洗い流しやすくなるといわれています。

転相一連

5.クレンジングミルクが支持されている理由

5-1.テクスチャーがなめらか

クレンジングミルクは、メイクとなじませるときのすべりが良く、なめらかなテクスチャーが特徴です。

伸びもよいので、なるべくこすらず肌になじませることができます。

繊細な肌のために、クレンジングでもできるだけ肌をこすらないことが必要なのです。

5-2.不要な汚れを落とせて、肌がしっとりする

洗顔しない クレンジングミルクは、メイクや不要な皮脂汚れを落としたあとの肌に、しっとり感を得やすいことが特徴です。

洗顔やクレンジングによって、肌が乾燥したりデリケートになりやすい方もいます。

そのような方はクレンジングミルクを使用したり、クレンジングミルクの中でも、洗顔が同時にできるものを活用するのも一つの手段です。

6.肌らぶ編集部おすすめクレンジングミルクの参考商品

今回は、肌になじませやすいテクスチャーのものを選んでいます。
気になった方はぜひ、試してみてくださいね。

【カバーマーク】トリートメント クレンジング ミルク 
カバーマーク クレンジングミルク
価格:3,000円(税抜)
容量:200ml
水、グリセリン、PEG-7グリセリルココエート、シクロペンタシロキサン、フェニルトリメチコン、エチルヘキサン酸セチル、ミネラルオイル、BG、カルボキシメチルキトサンサクシナミド、ホホバ油、コポリマー、加水分解水添デンプン、イソステアリン酸ソルビタン、イソヘキサデカン、カルボマー、グリコシルトレハロース、シトルリン、テトライソステアリン酸ソルベス-30、トリ(ベヘン酸・イソステアリン酸/エイコサン二酸)グリセリル、ポリソルベート60、アトラスシーダー樹皮油、オニサルビア油、オレンジ油、ニオイテンジクアオイ油、ノバラ油、パルマローザ油、ベルガモット果実油、レモン果皮油、ローマカミツレエキス、メチルパラベン

7.まとめ

クレンジングミルクは、なめらかでしっとりした使い心地が特徴。

やわらかいテクスチャーが肌への摩擦を少なくしてくれるので、肌が乾燥しがちなときにも便利です。

一度にすべてのメイクを落とそうとするのではなく、目元や口元のメイクを先に落とした後に、クレンジングミルクで全体のメイクを落としてください。

自分の肌に合ったクレンジングミルクを使い、肌のうるおいをキープしましょう。

この記事は2017年4月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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