2017年4月27日 更新

【必見!】ココナッツオイルをお肌に使う方法!美肌のために取り入れる方法とは?

ココナッツオイル 肌1

「ココナッツオイルってどうやって使うのかな?」とお困りではありませんか?

ココナッツオイルは、食べても肌に直接塗ってもOKなアイテムです。

そこで今回は、ココナッツオイルの使用方法や魅力についてご紹介します。


1.ココナッツオイルとは

ココナッツ

ココナッツオイルとは太平洋の島々をはじめアジアやアフリカ、中南米などの熱帯地方で作られた栄養分が豊富なヤシの実から作られる油脂のことを指します。

ココナッツオイルにはさまざまな栄養素が豊富に含まれているといわれています。

2.ココナッツオイルの魅力

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①肌荒れの対策
ココナッツオイルは摂取することによって、ココナッツオイルに含まれる「食物繊維」が腸内環境を整えることに期待ができます。

腸内環境が整うと、体内に滞留した肌荒れを引き起こす原因にもなる老廃物が体外に排出されやすくなるため、肌荒れの対策を行うことができるとされているのです。

②保湿対策
ココナッツオイルに含まれる「ビタミンE」は肌の保湿のお手入れにしようすることができるとされています。

また、「ビタミンE」は肌へのなじみがよく、乾燥して硬くなってしまった肌をやわらげるとされているので、角質層まで保湿成分を届けやすいとされているのです。

3.美肌をつくる!ココナッツオイルの摂取方法

ココナッツオイル 効果

3-1.スキンケアへの取り入れ方

まずは、ココナッツオイルをスキンケアへ取り入れる際の方法をご紹介します。
今回ご紹介する方法は、肌らぶ編集部員が実際に実践している方法です。
ココナッツオイルをスキンケアに取り入れる方法は他にもさまざまなものがあり、今回ご紹介する方法はそのほんの一例であることをご承知くださいね。

3-2.ココナッツオイルのスキンケア方法

<下準備>

ココナッツオイルは25度以上で液体になり、25度以下で固まってしまう性質があるとされています。

スキンケアとして使用する際は、ココナッツオイルを事前に温めて液体状にしておきましょう。

※使用する際は必ず事前に腕や首でパッチテストを行って、赤みなどの以上が出る場合は使用を中止してください。

<ココナッツオイルを取り入れたスキンケア方法>

■化粧水のブースターオイルとして

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クレンジングと洗顔を行った後、タオルで軽くふき取った状態のお肌にココナッツオイルを1~2滴ほど塗り、お肌になじませます。

その後に使用する化粧水や乳液を角質層へ浸透させやすくしてくれるとされています。

■マッサージオイルとして

血行をよくするフェイスマッサージ

①クレンジングと洗顔後、軽く水分をふき取った状態の肌にココナッツオイル5、6滴を手に取り、顔~デコルテに馴染ませていきます。

②次に人差し指・中指・薬指の3本の指の腹を使って、あご⇒頬⇒目の周り⇒額の順に、下から上に軽く持ちあげるように力を加えず、丁寧にマッサージを行います。

③ 次に耳の後ろから鎖骨に向かって、やや強めに押し流します。

④ 軽くぬるま湯で洗い流したら完了です。

3-3.ココナッツオイルを食事として摂り入れる方法

オメガ3 サプリ次に、ココナッツオイルと食事として摂り入れる方法をご紹介します。

摂取する際は1日スプーン3杯程度を目安に取りいれていきましょう。

<ココナッツオイルの取り入れ方>

■加熱調理の油として
ココナッツオイルは熱にとても強いとされており、加熱調理の油としても活用できるといわれています。
約200℃くらいまでは成分を保つことができ、美容だけでなく、健康にもよいと言われています。

■食材として
ココナッツオイルは、食材として混ぜて取り入れることもできます。ココナッツオイルを混ぜることで、全体がふんわりとした甘い香りになるとされています。

■飲み物のフレーバーとして
ココナッツオイルはコーヒーや紅茶のフレーバーオイルとしても使用できます。

入れる量はお好みで問題ありません。まずはスプーン1杯から始めて、好みの量を探してみてください。

■食べ物のトッピングとして
ココナッツオイルを食べ物にトッピングとして使用することもできます。
ココナッツオイル独特の甘さや風味があるので、少し甘めのデザートなどによく合うとされています。

4.肌に使うココナッツオイルの選び方

頭皮 クレンジングココナッツオイルにもいくつか種類があります。
ここでは、質の良いココナッツオイルを選ぶポイントをご紹介します。

4-1.食用かスキンケア用かを選ぶ

オイル ファンデーションココナッツオイルには、現在「食用」のものと「スキンケア用」のものが存在します。

食用のココナッツオイルをスキンケアとして活用しても特に問題はありませんが、食用オイルも化粧品用オイルもそれぞれの摂取方法に合わせて使い分ける事をおすすめします。

「食用」か「化粧品・スキンケア用」かは、パッケージの裏に表示がされているので、確認してから、目的に合わせて購入してください!

<食用と化粧品用の違い>

■食用のココナッツオイル
食用につくられたココナッツオイルは香りや風味を残すために、ある程度の不純物を残しているとされています。

■化粧品用のココナッツオイル
化粧品用のココナッツオイルは肌に使用する前提でつくられているとされています。

4-2.よりココナッツそのものの香りや質を感じられるオイルを選ぶ

頭皮 保湿 ローション 保湿 ホホバオイル メンズ オイルせっかくココナッツオイルを使用するなら、ココナッツそのものの香りや質を感じることができるオイルがおすすめです。
ここでは、そうしたココナッツオイルを選ぶためのポイントをご紹介します。

①抽出方法が「低温圧搾(コールドプレス)」のものを選ぶ
ココナッツオイルの抽出には「低温圧搾(コールドプレス)」が最もよいとされています。

「低温圧搾(コールドプレス)」されたココナッツオイルは、ココナッツの果肉そのものに熱が加わらず、じっくり圧力をかけてオイル・ミルク・水が混ざった原液を搾り取ることができる方法だとされています。

②「オーガニック認証」を受けているものを選ぶ
ココナッツオイルを選ぶ時は「オーガニック認証」を受けているブランドに注目して選ぶのがおすすめです。

ココナッツオイル独特の色や香りを薄めるための加工を行う場合があり、その過程で化学成分や添加物を使用する企業もあるため、「オーガニックマーク」のあるココナッツオイルを選ぶことが大切です。

5.まとめ

ココナッツオイルは、食事にもスキンケアにも使うこともできる役立つオイルです。

簡単に買い求めることもでき、ココナッツオイルは取り扱いもむずかしくないので、ぜひ、毎日のケアとして生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事は2017年4月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。