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【必見!】ココナッツオイルをお肌に使う方法!美肌のために取り入れる方法とは?


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ココナッツオイル 肌

「ココナッツオイルは美肌にいいって聞くけど、どうやって使ったら効果的なのかな?」とお困りではありませんか?

ココナッツオイルは、食べても肌に直接塗ってもOKな美肌におすすめのアイテムですが、正しい摂取方法や使用方法がポイントとなります。

そこで今回は、ココナッツオイルの驚くべき美肌アプローチと効果的な摂取方法についてご紹介します。

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徹底的な品質管理のもと、コールドプレス法(低温圧搾法)でじっくりと抽出した100%の無添加天然ピュアオイルです。

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1.ココナッツオイルとは

ココナッツ

ココナッツオイルとは太平洋の島々をはじめアジアやアフリカ、中南米などの熱帯地方で作られた栄養分が豊富なヤシの実から作られる油脂のことを指します。

ココナッツオイルには美肌の素になる栄養素が豊富に含まれており、高い美容への期待できます。

2.ココナッツオイルの美肌へのアプローチ

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①肌荒れ対策を行う
ココナッツオイルは摂取することによって、ココナッツオイル含まれる「食物繊維」が腸内環境を整えることに期待ができます。

腸内環境が整うと、体内に滞留した肌荒れを引き起こす原因にもなる老廃物が体外に排出されやすくなるため、肌荒れの対策を行うことができます。

またココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」も「食物繊維」とともに肌荒れ対策になります。

②高保湿
ココナッツオイルに含まれる「ビタミンE」には皮膚の乾燥を防ぎながら保湿に期待ができます。

また、「ビタミンE」は肌へのなじみがよく、乾燥して硬くなってしまった肌をやわらげるとされているので、角質層まで保湿成分を届けることができます。

③エイジングケア
エイジングケアとは年齢に応じたお手入れのことです。なんとなく年齢を感じるようになったらココナッツオイルを取り入れてみてはいかがでしょうか!
ココナッツオイルに含まれる「中鎖脂肪酸」が肌環境を整えてくれます。現在の肌ダメージをサポートする働きがあります。

ココナッツオイルに含まれる「ビタミンE」と「ポリフェノール」が「活性酸素」を防ぐ働きがあります。

「活性酸素」とは肌が紫外線やストレスなどを感じるとダメージを与える物質で、「活性酸素」が増えてしまうと肌のくすみやシミ・シワ等のあらゆる肌悩みを引き起こします。

「ビタミンE」には、この「活性酸素」を防ぐ働きがあるのです。

3.美肌をつくる!ココナッツオイルの摂取方法

ココナッツオイル 効果

3-1.美肌へのアプローチにはスキンケアが良い!

美肌へのアプローチにも期待ができるココナッツオイル!ココナッツオイルのスキンケアは美肌へサポートに期待ができます。

それは、ココナッツオイルの成分自体が皮膚へなじみやすいため、食べるよりも直接スキンケアの中に取り入れることをおすすめします。

3-2.ココナッツオイルのスキンケア方法

<下準備>

ココナッツオイルは25度以上で液体になり、25度以下で固まってしまう性質があります。

スキンケアとして使用する際は、ココナッツオイルを事前に温めて液体状にしておきましょう。

※使用する際は必ず事前に腕や首でパッチテストを行って、赤みなどの以上が出る場合は使用を中止してください。

<ココナッツオイルを取り入れたスキンケア方法>

■化粧水のブースターオイルとして

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クレンジングと洗顔を行った後、タオルで軽くふき取った状態のお肌にココナッツオイルを1~2滴ほど塗り、お肌になじませます。すると肌がやわらぎ、肌全体的に潤います。

また、その後に使用する化粧水や乳液を角質層へ浸透させやすくしてくれます。

■マッサージオイルとして

血行をよくするフェイスマッサージ

①クレンジングと洗顔を行った後、タオルで軽くふき取った状態の肌(顔~デコルテ)にココナッツオイルを5~6滴を手に取り、顔に馴染ませます。

②次に人差し指・中指・薬指の3本の指の腹を使って、あご⇒頬⇒目の周り⇒額の順に、下から上に軽く持ちあげるように力を加えず、丁寧にマッサージを行います。

③ 次に耳の後ろから鎖骨に向かって、やや強めに押し流します。

④ 軽くぬるま湯で洗い流したら完了です。

 

3-3.根本的な美肌ケアには食事としての摂取も効果的

美肌へのアプローチは、スキンケアとして取り入れる方法が最もおすすめですが、根本的な美肌ケアには内側(食事)からの摂取も大切なポイントとなります。

それは、食事として取り入れることでココナッツオイルが美肌へのサポートを行う事ができるからです。

摂取する際は1日スプーン3杯程度を目安に取りいれていきましょう。

【化粧品用のおすすめココナッツオイル】
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オーガニックヴァージンココナッツオイル

<ココナッツオイルの取り入れ方>

■加熱調理の油として
ココナッツオイルは加熱にも非常に強く、200℃までは成分が壊れません。そのため、加熱調理の油としても問題なく美容・健康に良いとされています。

例)ココナッツパンケーキ
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参考:クックパッド

■食材として
ココナッツオイルは、食材として混ぜて取り入れることもできます。ココナッツオイルを混ぜることで、全体がふんわりとした甘い香りになります。

例)チアシードとココナッツオイルのベーグル
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参考:クックパッド

■飲み物のフレーバーとして
ココナッツオイルはコーヒーや紅茶のフレーバーオイルとしても使用できます。

入れる量はお好みで問題ありませんが1杯程度がほんのりココナッツの風味を楽しむこともでき、美味しく摂取する事ができます。

例)ココナッツオイルコーヒー
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参考:クックパッド

■食べ物のトッピングとして
ココナッツオイルは食べ物のトッピングとして使用することもできます。

独特の甘さがあるので、比較的甘さのあるデザートとの相性が良く、デザートのトッピングとしての摂取がおすすめです。

例)ココナッツオイルのバナナクリチートースト
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参考:クックパッド

【食用のおすすめココナッツオイル】

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エキストラヴァージンココナッツオイル

4.肌に使うココナッツオイルの選び方

ココナッツオイルにもいくつか種類がありますが、質の良いココナッツオイルを選ぶポイントを紹介します。

4-1.食用かスキンケア用かを選ぶ

ココナッツオイルには、現在「食用」のものと「スキンケア用」のものが存在します。

食用のココナッツオイルをスキンケアに取り入れても問題はありませんが、食用オイルも化粧品用オイルもそれぞれの摂取方法に合わせて使い分ける事をおすすめします。

「食用」か「化粧品・スキンケア用」かは、パッケージの裏に表示がされているので、確認してから、目的に合わせて購入しえください!

<食用と化粧品用の違い>

■食用のココナッツオイル
食用につくられたココナッツオイルは香りや風味を残すために、ある程度の不純物を残しています。

そのため、皮膚に塗ることはおすすめできません。まれに刺激になってしまう可能性もあるからです。

■化粧品用のココナッツオイル
化粧品用のオイルは皮膚に塗ることを前提として作られているため、刺激になる可能性のある不純物を取り除いたものとなっています。

香りなどは食用に劣ります。

4-2.質の高いココナッツオイルを選ぶ

質の高いココナッツオイルを選ぶポイントは、次の通りです。先に食用か化粧品用かを選んだうえで、これらを意識して選択されるとよいでしょう。

①抽出方法が「低温圧搾(コールドプレス)」のものを選ぶ
ココナッツオイルの抽出には「低温圧搾(コールドプレス)」が最もよいとされています。

「低温圧搾(コールドプレス)」されたココナッツオイルは、ココナッツの果肉自体に熱を加えず、じっくり圧力をかけてオイル・ミルク・水が混ざった原液を搾り取るため栄養価が高いといわれています。

②「オーガニック認証」を受けているものを選ぶ
ココナッツオイルを選ぶ際は化学成分や添加物を含まない「オーガニック認証」を受けているブランドがおすすめです。

ココナッツオイルは特徴的な色や香りを薄くするために加工を行う事があります。

しかし、その加工を行う際、化学成分や添加物を使う企業も存在するため、その製品を避けるためにも「オーガニックマーク」のあるココナッツオイルを選ぶ必要があるのです。

5.まとめ

ココナッツオイルは、食事にもスキンケアにも使うこともできる役立つオイルです。

簡単に買い求めることもでき、ココナッツオイルは取り扱いもむずかしくないので、ぜひ、毎日のケアとして生活の中に取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事は2016年5月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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