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ココナッツオイルの使い方!美肌と美BODYを叶えるポイントとは?

ココナッツオイル 使い方

「ココナッツオイルが美肌にもダイエットにもいい!と聞くけど、使い方がイマイチ分からない…」とお困りではありませんか?

美容にも健康にもおすすめのココナッツオイルは数ある美容フードの中でも最も人気のあるオイルです。

そこで今回は、ココナッツオイルの使い方と働きについてご紹介します!これから試してみたい方もぜひ、参考にしてくださいね!


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Pick Up

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エキストラヴァージンココナッツオイル

徹底的な品質管理のもと、コールドプレス法(低温圧搾法)でじっくりと抽出した100%の無添加天然ピュアオイルです。

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1.ココナッツオイルとは

ココナッツ
ココナッツオイルとは、太平洋の島々をはじめ、アジアやアフリカ、中南米などの熱帯地方で作られた栄養分が豊富なヤシの実から作られる油脂のことを指します。

ココナッツオイルには体内のめぐりをよくする「中鎖脂肪酸」と天然の「ビタミンE」が豊富に含まれており、質の良い油として人気があります。

2.ココナッツオイル3つの使い方

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ココナッツオイルは、成分が壊れにくく基本的にどのような使い方でも美容・健康にいいとされています。

使用方法は主に3つあり、効果的な部分も異なります。自分の目的に合った取り入れ方を実践しましょう。

■食事として⇒ダイエットサポート
■化粧品として⇒肌・体への美肌ケア/美髪ケア
■うがいとして⇒免疫力UP

2-1.食事として取り入れる

ココナッツオイルは食事として取り入れることで、身体のめぐりをよくしたり、水分や塩分によるむくみや、便秘解消にも期待ができるとされています。

特にココナッツオイルに含まれる「中鎖脂肪酸」と「マグネシウム」には、すでに身体に溜まってしまった脂肪へアプローチが期待できるため、ダイエットをサポートにも期待ができるといわれています。

ココナッツオイルを食事として取り入れる際は、1日あたりの摂取量が大さじ1~2杯程度となります。過剰に摂取してしまうと、お腹が緩くなってしまうこともあるので控えましょう。

■加熱調理の油として
ココナッツオイルは加熱にも非常に強く、200℃までは成分が壊れません。そのため、加熱調理の油としても問題なく美容・健康におすすめといえるでしょう!

例)ココナッツパンケーキ
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参考:クックパッド

■飲み物のフレーバーとして
ココナッツオイルはコーヒーや紅茶のフレーバーオイルとしても人気があります。

自分の好みの味に調節して、ココナッツの風味がほんのり香るオリジナルドリンクを作ることができます。

例ココナッツオイルコーヒー
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参考:クックパッド

■料理のトッピングとして
ココナッツオイルは料理のトッピングとして使用することもできます。

例ココナッツオイルグラノーラバー
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参考:クックパッド

【食用のおすすめココナッツオイル】

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エキストラヴァージンココナッツオイル

2-2.「スキンケア・ボディケア・ヘアケア」として取り入れる

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ココナッツオイルに含まれる「ビタミンE」は美肌によいとされています。

食事からの摂取ももちろん美肌にもよいものですが、肌に直接使用することもでき、スキンケアやボディケアとして美肌のサポートにおすすめです。

ココナッツオイルには、25度以上で液体・25度以下で固まってしまう性質があるので、スキンケア・ボディケア・ヘアケアで使用する際は、あらかじめ使い勝手がよい「液体」の状態にしましょう。

※お肌が敏感な方や心配な方は使用する際は必ず事前にパッチテストを行ってください。

■スキンケア

<化粧水のブースターとして>
ココナッツオイルは、化粧水のブースターとして使用できます。

ブースターとして使用する場合は、化粧水を付ける前にココナッツオイルを1~2滴ほど顔に塗ります。

その後、化粧水などの通常のお手入れを行いましょう。

肌に直接塗ることで角質層までしっかりとなじみ、肌をやわらげて潤いを与えます。

■ボディケア

<バスオイルとして>
ココナッツオイルはバスオイルとして使用することもでき、全身の保湿を行うことに適しています。バスオイルとして使用する際は、湯船にココナッツオイルを10mlたらしてよくかき回しましょう。湯船につかりながら、ココナッツのほのかな香りが南国気分を演出してくれるでしょう!

<保湿用のボディオイルとして>
ボディオイルとして使用する際は、手持ちのボディクリームやボディローションを塗布する前に、アルガンオイルを5~6滴程、清潔なボディへ馴染ませます。全体に行き渡ったところで、いつものボディケアを行います。

■ヘアケア

<ヘアトリートメントとして>
ココナッツオイルはヘアトリートメントとしても使用することができます。使用方法はシャンプー前の塗れた髪に、大さじ1~3杯程度のココナッツオイルをつけて、10分ほど放置して洗い流すだけの簡単なトリートメントです。

その後は通常通りシャンプーとトリートメント又はリンスを行ってください。使用後は、髪のパサつきが緩和されて、髪がしっとりとまとまりやすくなります。

【化粧品用のおすすめココナッツオイル】
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オーガニックヴァージンココナッツオイル

2-3.「うがい」として取り入れる

ココナッツオイルは、「うがい」として取り入れることもできます。それは、うがいによって口内の汚れや老廃物を絡めて排出させることができるからです。

ココナッツオイルのうがい方法は、ガラガラとした上を向いて行うものではなく、ただ口に含ませ、ブクブクさせるだけなので、下記のやり方に沿って実践していきましょう。行うタイミングは、朝起きた時が最もよいとされています。

<うがい方法>

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① 始める前に水で1度簡単にうがいをします。

② スプーン1杯のココナッツオイルを口に含みます。

③ 10分~15分口に含ませたままグチュグチュさせます。
(オイルは飲み込まないように気をつけましょう)

④ ココナッツオイルを吐き出します。

⑤ ぬるま湯で口をすすぎます。

※慣れないうちは、5分前後でも問題ないので、1日1回を目安に行いましょう。

3.ココナッツオイルの選び方

ココナッツオイル 効果

3-1.ココナッツオイルの種類

ココナッツオイルには、現在「食用」のものと「化粧品用」のものが存在します。

食用オイルも化粧品用のオイルもそれぞれ用途が異なりますので混同しないように気をつけましょう。

取り入れたい用途に合わせて、使い分けるようにしましょう。

<食用のココナッツオイル>
食用につくられたココナッツオイルは、香りや風味を残すためにあえて不純物を残している場合があります。そのため、皮膚に塗ると中には合わない場合もあります。食用のココナッツオイルを美容に取り入れることはおすすめできません。

<化粧品用のココナッツオイル>
化粧品用のココナッツオイルは皮膚に塗ることを前提として作られているため、不純物を取り除いたものとなっています。香りに関しては、食用のココナッツオイルに比べてやや劣りますが、肌への負担は少ないと言われています。

3-2.質の良いココナッツオイルを選ぶポイント

質の良いココナッツオイルを選ぶポイントは、次の通りです。先に食用か化粧品用かを選んだうえで、これらを意識して選択しましょう。

①抽出方法が「低温圧搾(コールドプレス)」のものを選ぶ
ココナッツオイルの抽出には「低温圧搾(コールドプレス)」が最も理想的です。

「低温圧搾(コールドプレス)」とは、ココナッツの果肉自体への加熱はせず、じっくり圧力をかけてオイル・ミルク・水が混ざった原液を搾り取られています。そのため、栄養価が高いといわれています。

抽出方法は、ほとんどがパッケージに記載されているので確認してくださいね!

②「オーガニック認証」を受けているものを選ぶ
ココナッツオイルを選ぶ際は化学成分や添加物が配合されていない「オーガニック認証」を受けているブランドがおすすめです。
ココナッツオイル特有の色や香りをやわらげるために、加工を行なっている場合があります。

しかし、その加工を行う際、化学成分や添加物を含まない事を意味しています。「オーガニックマーク」のあるココナッツオイルを選ぶことをおすすめします。

4.まとめ

ココナッツオイルは、美容・健康共におすすめです!

たまには気分を変えて「ココナッツオイル美容」を毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

この記事は2016年5月29日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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