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提供:株式会社decencia

乾燥肌のスキンケア|おさえておきたい5つのポイント

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乾燥肌 スキンケア
「しっかりスキンケアを行っているつもりなのに何だか肌が乾燥する…」

そう感じたことはありませんか?

乾燥が気になる肌には、水分と油分を効率よく与えてキープするスキンケアを行うことで肌を整えることが大事です。
潤いのあるすこやかな肌は、肌悩みの少ないあこがれの肌への第1歩です。

乾燥しがちな肌にお悩みの方へ、スキンケアのおさえておきたい5つのポイントをご紹介します。

肌が乾燥しやすい方におすすめ!ポーラ・オルビスグループの保湿スキンケアブランド「アヤナス」の詳細はこちら>>

乾燥肌△スキンケア

◆肌らぶ セレクション◆

【アヤナス AS クリーム】
AYA
「ヒト型セラミド」や「ヒアルロン酸」などの保湿成分が、肌の潤いをキープしながら肌を保護して、乾燥を防ぎます。
また、整肌成分「コウキエキス」配合で、濃厚なクリームで肌を保護しながら、肌荒れが気になる肌もすこやかに保ちます。

アヤナスのクリームはかなりコクのあるテクスチャーでまろやかに肌になじみ、保湿してくれます。
ハリも与えてくれるので、エイジングサインや肌の弾力が気になる方はぜひお試しください。
アヤナス

1.乾燥肌とは

乾燥肌とは、一般的に、肌の水分量(潤い)と油分量(皮脂)がともに少なく、表面がカサつきがちな肌のことを指していることが多いようです。

肌の水分量(潤い)と油分量(皮脂)がともに少なくなると、乾燥によるこじわなどエイジングサインもあらわれやすくなっていしまいます。

また、角質層の水分と油分には肌を保護する役割があります。不足するとじゅうぶんにその役割が果たされず、肌自体がデリケートな状態に傾いてしまうと言われています。
つまり、肌に必要な「水分」と「油分」が不足して乾燥しがちな肌というのは、放っておくと、あらゆる肌悩みが起きやすい肌へと近づいてしまうといってもよいでしょう。

肌の乾燥にお悩みの方は、他の肌悩みにつながる前にしっかり対処して、肌をすこやかに保つことが大事です。
あらゆる肌悩みへの対策として、乾燥対策のスキンケアをしっかり行いましょう。

2.肌乾燥対策!スキンケアの5つのポイント

いわゆる乾燥した肌は、肌の表面全体が乾燥しており「水分」も「油分」も足りていない状態です。

そのため、水分と油分の補給=保湿を行い肌を保護することが最も重要なスキンケアポイントです。

各スキンケアの特徴を理解したうえで、自分の肌状態に合わせたスキンケアを行っていきましょう。

①クレンジングのスキンケアポイント

クレンジングクリーム
クレンジングには様々なタイプがありますので、自分の肌にあったものを選びましょう。

乾燥が気になっている方の毎日のクレンジングには、クリーム・ジェルタイプがおすすめです。

一概にすべての製品が当てはまるという訳ではありませんが、乾燥によって肌がデリケートに傾きがちな方は、クリームタイプ・ジェルタイプを一度試してみてください。

クリームやジェルの厚みによって、肌の負担となる摩擦がを軽減できると考えられているからです。
また、クリームタイプのクレンジングには保湿成分がたっぷり含まれていて、乾燥しがちな肌の方向けのラインナップが豊富と言われているので、たくさんの選択肢のなかから、より自分にぴったりのものを見つけることができるでしょう。
クレンジングを行う際は「適量」を使用して、皮膚を強くこすらず、やさしさを意識して行うことも忘れないようにしてください。

詳しいクレンジングの選び方については肌らぶのこちらの記事をご参照ください。

②洗顔のスキンケアポイント

洗顔石鹸
乾燥しがちな肌の場合、シンプルでしっかり泡立つ洗顔料がおすすめです。

洗顔の役割は、皮脂や肌表面に付着したほこりや雑菌を落として肌を清潔にすることです。

「乾燥するから朝は洗顔しない」という方も中にはいますが、眠っている間にも皮脂は出ています。
特に肌表面に残った皮脂は、時間の経過とともに酸化し、毛穴の開きやニキビの原因になることもあります。

つまり、乾燥しがちな肌の方でも毎日の洗顔は必要です。

シンプルな成分の洗顔料を使いつつ、洗顔を行う際は肌の摩擦をやわらげるようにしっかりと泡立てた泡で洗うようにし、すすぎ残しがないように気をつけましょう。朝晩ともに洗顔を行うのもポイントです。

詳しい洗顔の方法については肌らぶのこちらの記事をご覧ください。

③化粧水のスキンケアポイント

ニキビ 化粧水
化粧水は、「水」と相性の良い「水溶性美容成分」を取り入れて肌をみずみずしく整えるスキンケアアイテムです。

化粧水の役割は、皮膚に保湿成分や美容成分を与えて、次に使う美容液やクリームの浸透をサポートすることでもあります。

例えば、乾いたスポンジに洗剤を含ませてもなかなか浸透しないのと同じように、乾いた肌にいきなり美容液やクリームをのせてもなかなか浸透はしません。

そこで、水分を含んだ化粧水をたっぷりつけることでその潤いが次に使うアイテムの角質層への浸透をサポートをするのです。

代表的な「水溶性の保湿成分」は、【コラーゲン・ヒアルロン酸・天然保湿因子(NMF)】などです。
保湿系の化粧水のおすすめはディセンシアの「アヤナス」です。

詳しくはこちら>>

④美容液のスキンケアポイント

美容液
乾燥に悩む肌にとって欠かせない「保湿」の実力が期待できるのが「セラミド」配合の”美容液”です。

「セラミド」配合の”化粧水”も肌に潤いを与えることはできます。
しかしながら、実は「セラミド」は脂質であり、水溶性の成分と相性のよい化粧水では高濃度での配合が難しいとされています。
その点美容液は、比較的多くの「セラミド」を配合することが可能です。セラミド配合美容液をスキンケアに取り入れて保湿を上手に行いましょう。

また、美容液は美容成分を肌に届ける*目的で作られたものであり、化粧水や乳液に比べて凝縮された成分が配合されています。(*角質層まで)

つまり保湿美容液は「乾燥」が気になる方が、ぜひとも取り入れるべきアイテムといってよいでしょう。

セラミド成分は類似品が多いですが、成分表示上で「セラミド」の後に、2・3・6・10などの数字が書いてあるものが本物のセラミドです。
また、セラミドに次いでたっぷりの保湿が期待できる成分は次の通りです。できるだけこれらの成分が配合されている化粧品を選びましょう。

おすすめはディセンシア「アヤナス」です。

<その他の保湿成分>

・セラミド
・セラミド以外スフィンゴ脂質
・水素添加大豆レシチン
・ヒアルロン酸
・ステアリン酸コレステロール
・コラーゲン
・天然保湿因子(NMF)

※上記は代表的な保湿成分です。

⑤乳液orクリームのスキンケアポイント

クレンジングクリーム  
乳液やクリームは自身の乾燥の度合いで使い分けましょう。

乳液は水分と油分を適度に与え、クリームは油分のベールで水分蒸発をカバーしてくれます。

本来、美容液の油分や顔の皮脂(油分)は「天然のクリーム」として乾燥から肌を守るので乳液やクリームは必要不可欠な化粧品ではありません。

しかし乾燥しがちな肌の場合は「水分」と共に「油分」も大きく不足している状態なので、化粧品で「油分」を補給する必要があるのです。

乾燥の状態によって乳液とクリームを使い分けることがひとつのポイントですが、1年中肌全体が乾燥するという方は、乳液とクリームをどちらも使用して多層的に「油分」を補うのもよいでしょう。

3.肌乾燥対策!おすすめ保湿スキンケア化粧品5選

今回は、肌らぶ編集部が独自に選んだ保湿のスキンケア化粧品のなかから、特に次のポイントをチェックして「肌乾燥対策におすすめしたい保湿スキンケア化粧品」をご紹介します。

<チェックポイント>
■セラミドが保湿成分として配合されているか
■その他の保湿成分も配合されているか

今回ご紹介する全ての商品にトライアルセットがありますので、自分の肌に合うかどうかぜひトライアルセットから試してみてください。

肌に合うか心配な方はぜひラインで試すことができるトライアルセットから購入することをおすすめします

<strong>①ディセンシア/アヤナス

ayanusu

販売会社:株式会社decencia (ディセンシア)

トライアルセット:あり 価格:2,000円(+税) ⇒ 初回限定1,371円(+税)
内容:化粧水、美容液、クリーム、アイクリーム(1回分)

保湿成分:ヒト型セラミド、ヒアルロン酸、アミノ酸、グリセリン、ワセリン、リン脂質等

アルコールフリー、香料不使用。

特徴:

「ポーラ・オルビスグループ」の敏感肌・乾燥肌専門ブランドが手がけた、保湿化粧品です。

「ヒト型セラミド」「ヒアルロン酸」をはじめとした各保湿成分や、肌をすこやかに整える成分「コウキエキス」配合、肌なめらかに、すこやかに保ちます。

角質層のすみずみまで潤いを与えて乾燥を防ぎながら、肌にハリを与えてくれるので、「保湿」と共に「エイジングケア*」も同時に行えます。

肌荒れを防ぎたい方にもおすすめです。

⇒decencia(ディセンシア)公式HPはこちら


 

②富士フィルム/ASTALIFTベーシックライン
アスタリフト

販売会社:富士フィルム株式会社

トライアルセット:あり 価格:1,000円(+税)
内容:化粧水、美容液、クリーム

保湿成分:ヒト型ナノセラミド、ヒアルロン酸、スクワラン等

特徴:

保湿とエイジングケア*の研究に力を注ぐスキンケアブランドです。 *年齢に応じたお手入れのこと

保湿成分「セラミド」に着目し、いくつかあるセラミドの種類のひとつ「ヒト型セラミド」を独自技術でナノ化(極小化)した、潤いを抱え込む「Wヒト型ナノセラミド」を保湿成分として配合しています。

また、パッケージに象徴されるように「赤」のパワーに着目したラインでもあります。赤い色のうるおい成分「アスタキサンチン」「リコピン」が肌に潤いとハリを与えます。

⇒ASTALIFTベーシックライン公式HPはこちら

 

③エトヴォス/モイスチャーライン
ETVOS

 

販売会社:株式会社エトヴォス

トライアルセット:あり 1,900円(+税)
内容:洗顔石けん・化粧水・美容液・保湿クリーム

保湿成分:アミノ酸、ヒアルロン酸、リピジュア、セラミド等

特徴:

「セラミド1・2・3・5・6」に加えて、アミノ酸やヒアルロン酸などの保湿成分も配合されていて、しっかり肌に潤いを与えることができます。

肌に潤いを与えて乾燥を防ぎ、肌の柔軟性を保ってくれるシリーズです。

⇒ETVOS(エトヴォス)公式HPはこちら

 

④Blueclair(ブルークレール)
ブルークレール

会社:株式会社ブルークレール

トライアルセット:あり 1,463円(+税)送料:無料

特徴:

うるおいを与えるセラミド・ヒアルロン酸・プラセンタ・コラーゲンや、ローズマリー葉エキスなどの植物エキスが配合されています。

保湿しながら肌をひきしめ、ハリを与えるラインです。

⇒Blueclair(ブルークレール)公式HPはこちら

 

⑤メディプラスゲル
メディプラスゲル (2)

販売会社:株式会社ティーエージェント (t-agent)

トライアルセット:なし 【初回限定:たっぷり9点サンプルセット付き2,275円(+税)】

保湿成分:アミノ酸、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミド、プラセンタエキス、ビタミンC

特徴:

1本で化粧水・美容液・乳液・クリームの役割を補ってくれるオールインワンゲル。

「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「セラミド」には肌にうるおいを与えるだけでなく、ハリを与える成分としてもその役割を果たしています。
エイジングサインが気になる方や、乾燥により失われてしまった肌のハリが気になる方にもおすすめのオールインワンゲルです。

⇒メディプラスゲル公式HPはこちら

4.肌乾燥におすすめはワセリン!~種類と選び方~

ワセリン

乾燥が気になる方におすすめなのが、夜のスキンケアの最後にワセリンを塗ることです。先につけたスキンケア成分を閉じ込めて、睡眠中の乾燥を防ぐことが期待されます。

薄塗りを意識すればベタつきも気になりませんが、気になる方は頬や口周り・目元など、特に乾燥しやすい部分にだけ塗るようにしましょう。

ワセリンと言っても大きく2種類あり、乾燥によって肌がデリケートに傾きやすい方は選び方に注意が必要ですので、それぞれご説明いたします。

■黄色(おうしょく)ワセリン

比較的精製度が低いのが黄色ワセリンで、色も黄色っぽいことが特徴です。主な販売区分としては「雑貨品」であり、医薬品や医薬部外品などには該当しません。

メリットとしては安価なことと、比較的どこでも手に入りやすいことです。

【代表的な黄色ワセリン】
黄色ワセリン
商品名:ヴァセリン オリジナルピュアスキンジェリー
販売元:ユニリーバジャパン

■白色(はくしょく)ワセリン

黄色ワセリンをさらに精製したものが白色ワセリンで、色も名前の通り白色です。主に「医薬品」または「化粧用油」として販売されています。

黄色ワセリンに比べると価格は少し高めにはなります。

乾燥しがちな肌の方が使用する場合は、白色ワセリンを選ぶとよいでしょう。

【代表的な白色ワセリン】
白色ワセリン
商品名:日本薬局方 白色ワセリン
販売元:健栄製薬株式会社
第3類医薬品

【使いやすいチューブタイプの白色ワセリン】
チューブタイプの白色ワセリンは、直接指が触れることがないため衛生的に保管することができます。元々精製度が高い白色ワセリンの中でもさらに精製度が高くて柔らかく、より不純物が少ないと言われています。

白色ワセリンソフト

商品名:日本薬局方 白色ワセリンソフト
販売元:健栄製薬株式会社
第3類医薬品

ベビーワセリン60g
商品名:ベビーワセリン
販売元:健栄製薬株式会社
化粧用油

5.肌乾燥の原因

■間違ったお手入れ
肌乾燥の原因のひとつが間違ったお手入れです。

例えば、メイクを落とす際にクレンジング料で肌をゴシゴシこすったり、熱いお湯で洗顔していると、汚れだけでなく必要な皮脂(油分)まで落としてしまうと言われています。

■紫外線
紫外線は「美肌の大敵」といわれており、日焼けやシミだけでなく乾燥を引き起こす原因のひとつにもなります。

肌は紫外線を浴びる事で肌にダメージが蓄積され水分を保持する力が低下してしまうと言われています。

■環境
肌は環境によっても影響を受けます。夏場はエアコンにより室内が渇くことで肌も同じように乾いて乾燥し、冬場は湿度が低く、寒さで皮脂や汗の分泌量も低下するため、より乾燥すると言われています。

■加齢
肌の水分量は生まれた時をピークに年齢を重ねながら減り続け、油分量(皮脂)は、20代前半をピークにその後は減少し続けると言われています。そのため、加齢と共に肌は自然と乾燥状態に傾きやすくなると考えられています。

6.乾燥しがちな肌のメイクポイント

コンシーラー 選び方

①下地は保湿できるものを選ぶ

乾燥しがちな肌は外的な刺激に弱い状態です。

肌を保護するために、下地はしっかり潤い補給できる保湿成分が配合されたものを選び、そのうえで乾燥しやすい目元や口元には意識的に下地をしっかりと塗りましょう。


下地の詳しい選び方については肌らぶのこちらの記事をご参照ください。
下地の詳しい塗り方については肌らぶのこちらの記事をご参照ください。

②パウダータイプのファンデーションで仕上げる

メイク前にしっかり保湿のお手入れ行い、化粧下地で潤いをたっぷり与えた後は、やわらかに肌に密着しカバーするパウダータイプのファンデーションで仕上げることをおすすめします。

日焼け止めを使用することで、乾燥の原因となることもある紫外線対策をすることも忘れずに行いましょう。

7.まとめ

乾燥で肌全体がカサついてしまう肌は、「水分」と「油分」を補給してとことん保湿を行うことで、肌悩みの少ないすこやかな肌へ近づくことができます。

自分自身の「肌状態」を理解し、ポイントをおさえた保湿のスキンケアを行っていきましょう!

この記事は2016年6月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

肌が乾燥しやすい方におすすめ!ポーラ・オルビスグループの保湿スキンケアブランド「アヤナス」の詳細はこちら>>

乾燥肌△スキンケア

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