2017年5月11日 更新
提供:株式会社テルヴィス

エイジングケアにEGF美容液?美容液選びのポイント&おすすめ美容液

EGF 美容液「エイジングケア※できる美容液が欲しい」
「【EGF】っていう成分が気になる」
など、肌のハリ悩みなどをお手入れできる美容液をお探しではないでしょうか?

化粧品に保湿成分として配合されることのある【EGF】は、エイジングケア※で注目されている話題の成分です。

そこで今回は、【EGF】とは何か、いわゆる“EGF美容液”を選ぶポイント、あわせて肌らぶ編集部がおすすめしたいエイジングケア※美容液をご紹介いたします。

(※年齢に応じた潤いのお手入れのこと)



1.EGFとは

EGF 美容液 プロテオグリカン化粧品に保湿成分として配合されることのある【EGF】は「Epidermal Growth Factor」の略で、アミノ酸から形成されるポリペプチドの一種と言われています。

人の肌のハリ感は、20代をピークに減少し始めるといわれています。40歳近くなると肌のハリ不足に真剣に悩む女性も増えてきます。
そこでエイジングケア※用の化粧品に配合する成分として注目を集めているもののひとつが、【EGF】です。

化粧品の成分表示には、「ヒトオリゴペプチド-1」という名称で表示されています。

保湿成分として【EGF】を配合した化粧品でのお手入れは、年齢サインが気になりだした方はもちろん、肌が乾燥しがちな方にもおすすめです。

★EGF配合の化粧品をおすすめしたい方
☑ エイジングサインが気になる方
☑ ツヤのある肌にあこがれる方
☑ 肌が乾燥しやすい方
☑ 肌のキメの乱れが気になる方

(※年齢に応じた潤いのお手入れのこと)

2.“EGF美容液”を選ぶ際のポイント

美容液

【EGF】は、化粧水・乳液・美容液・クリームとさまざまな化粧品に保湿成分として配合されています。
ただ、まずは今のお手入れにプラスしてシンプルに【EGF】を取り入れてみたいという場合は、美容液がおすすめです。

美容液というアイテムは、美容成分をぎゅっと凝縮して配合していて、目的の美容成分を肌の角質層にたっぷりと与える目的で作られたものだからです。

では、【EGF】に関心をお持ちの方に、美容液を選ぶ際に、チェックしていただきたいポイントをご紹介します。

2-1.成分表示をチェック

EGF 美容液 プロテオグリカン エイジング

いわゆる“EGF美容液”でまとめられる中には、【EGF】と、類似成分の【EGF様成分】を保湿成分として配合しているものもあります。

【EGF】そのものでないからよくないということはありません。化粧品は、使用感なども含めて、自分の肌にあうものを使うのが一番です。
【EGF】にこだわるのか、【EGF様成分】でもかまわないのか、成分表示をチェックしたうえで、納得してお買い物をしましょう。

成分表示をチェックする際のポイントをご紹介します。

①【EGF】=【ヒトオリゴペプチド-1】(保湿成分)配合

【EGF】配合美容液にどうしてもこだわりたい場合、商品パッケージの全成分表示をチェックして、【ヒトオリゴペプチド-1】と成分表記されているものを選びましょう。

【EGF】は正式名称が【ヒトオリゴペプチド-1】なので、容器の背面などにある成分表示には【ヒトオリゴペプチド-1】と記載されています。

②EGF様成分【プロテオグリカン】(保湿成分)配合

EGF 美容液 プロテオグリカン エイジングケア

【EGF】をお求めの理由が、肌のハリやツヤ、乾燥が気になるなどのエイジングサインが理由なのであれば【EGF様成分】もおすすめです。

保湿成分のひとつとして近年よく見かけるようになってきた【プロテオグリカン】をご存知でしょうか。

【プロテオグリカン】は、【EGF】の類似成分といわれています。

肌が乾燥してデリケートに傾きやすい方に、“プロテオグリカン美容液”はおすすめです。
潤いをキープし肌をすこやかに保ってくれるので、肌荒れやハリ・ツヤ対策にも活躍します。

エイジングケア※が行いたくて、かつ、肌が乾燥しやすい・デリケートに傾きやすいという方は、【プロテオグリカン】を保湿成分として配合した美容液をぜひお試しになることをおすすめします。

(※年齢に応じた潤いのお手入れのこと)

2-2.保湿成分が複数入っているかチェック

EGF 美容液 プロテオグリカン エイジングケア

【EGF】はコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分とあわせて配合すると、相性がよいといわれています。

また、すこやかな肌の基礎は肌の潤いにありますので、そのほかの保湿成分でもかまいません。保湿成分が複数配合されているかをぜひチェックしましょう。

肌のツヤなど、エイジングサインが気になり始めた肌に保湿のお手入れはとても大事です。
保湿成分が配合されているかしっかりチェックしてくださいね。

3.肌らぶ編集部おすすめ エイジングケア美容液

EGF 美容液 プロテオグリカンさまざまな美容液を知る肌らぶ編集部が、独自に選んだ、おすすめしたいエイジングケア※美容液をご紹介します。

保湿成分としてEGF様成分の【プロテオグリカン】、さらにコラーゲン・ヒアルロン酸・セラミド(すべて保湿)などを配合しているおすすめの美容液です。

(※年齢に応じた潤いのお手入れのこと)

◆TERVIS(テルヴィス)アクアプロテオ モイスチュアジェル
11111
容量:50g(約2ヶ月分)
通常価格:6,000円(+税)
企業:株式会社テルヴィス

【配合成分】
■保湿成分「プロテオグリカン」配合
■保湿成分=ヒアルロン酸/コラーゲン/セラミド1・3・6/エラスチン等

無香料、無着色、アルコール(エタノール)フリー、石油系界面活性剤フリー、鉱物由来原料フリー、パラベンフリー。

EGF様成分のプロテオグリカンを保湿成分として配合した、エイジングケア※&保湿美容液です。
その他にも保湿成分セラミド・ヒアルロン酸・エラスチン等を含みます。

複数の保湿成分があわさったこの美容液は、肌の潤いをキープ、年齢の気になる肌にもツヤを与え、すこやかに保ってくれます。

始めての方限定で、返金保証あり、10日分のミニボトルプレゼントがついてきます。(※2017年3月時点の情報です)
ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか?

公式ページに記載の成分表示内容:水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、水溶性プロテオグリカン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、トレハロース、プルラン、加水分解コラーゲン、リン酸アスコルビルMg、ローズ水、加水分解エラスチン、PCA-Na、ベタイン、ソルビトール、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、キサンタンガム、ラウロイル乳酸Na、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール
公式HPはこちら(オレンジ)

4.美容液を使用する際のポイント

セラミド美容液

美容液を使用する際、大切なのは「適量」か「やや多め」を意識して使用することです。

それは、美容液に記載されている必要量よりも使用する量が少ないと、せっかく肌へのせても美容成分が肌の角質層全体にいきわたらず、よさが実感できない可能性があるからです。

美容液はもともと、選ばれた成分を肌にたっぷり与える*目的で作られたものです。

他のスキンケア化粧品に比べると値段が比較的高めのものが多いと感じるかもしれませんが、それだけ美容液はお肌にとって大切なアイテムということもできます。
美容液の魅力を最大限に引き出すためには、必ず適量かやや多めくらいを意識して使用し、顔全体にしっかりとなじませていきましょう。

5.まとめ

EGF 美容液【EGF】と【プロテオグリカン】は、どちらもエイジングケア※をしたい方の肌を整える保湿成分として、とても注目されています。 (※年齢に応じたお手入れのこと)

美容液でプラスアルファのお手入れとして取り入れて、ぜひその魅力を試してみてくださいね。
潤ってすこやかな、ハリ・ツヤのある肌を目指しましょう!

この記事は2017年3月31日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。