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アスタリフト;
提供:株式会社テルヴィス

エイジングケアならEGF美容液?EGF美容液の選び方とおすすめ2選

EGF 美容液

「エイジングケア*できて、しっかり保湿もしてくれる【EGF】が配合された美容液を使ってみたいけど、どうやって選んだらよいだろう…」とお困りではありませんか?

EGFは、最近の美容業界で注目されている話題の成分です。

そこで今回は、EGF美容液の選び方と肌らぶ編集部が注目しているおすすめ美容液2選をご紹介いたします。

(*エイジングケア:年齢に応じたお手入れのこと)



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.EGFについて

「EGF」は「Epidermal Growth Factor」の略で、もともと体内に存在するタンパク質の一種と言われており、化粧品には保湿成分として配合されています。

体内に存在する「EGF」は20歳をピークにどんどん減少し始め、40歳になると2~3分の1までに減少してしまうと言われています。そこでエイジングケア*用の化粧品に配合する成分として注目を集めているのです。 (*年齢に応じたお手入れのこと)

化粧品の成分としては、「ヒトオリゴペプチド-1」と表示されていることが多いです。

EGF配合の化粧品でのお手入れは、年齢サインが気になりだした方はもちろん、肌が乾燥しがちな方にもおすすめです。

★EGF配合の化粧品をおすすめしたい方
☑ エイジングサインが気になる方
☑ ハリやツヤのある肌にあこがれる方
☑ 肌が乾燥しやすい方
☑ 肌のキメの乱れが気になる方

2.EGF美容液を選ぶ3つのポイント

美容液

「EGF」は、化粧水・乳液・美容液・クリームと様々な化粧品に保湿成分として配合されています。
ただ、まずはできるだけシンプルに「EGF」のよさを確かめたいという場合は、美容液がおすすめです。

それは美容液というアイテムが、化粧水や乳液と比較して、より美容成分をぎゅっと凝縮して配合していて、選ばれた美容成分を肌の角質層にたっぷりと与える目的で作られたものだからです。

「EGF」美容液をお買い求めの前に、チェックしていただきたいポイントをご紹介します。

2-1.EGF=ヒトオリゴペプチド-1 成分表示をチェック

「EGF」配合美容液に厳密にこだわるなら、全成分表示をチェックして、「ヒトオリゴペプチド-1」と成分表記されているものを選びましょう。

本来の「EGF」成分は正式名称が「ヒトオリゴペプチド-1」なので、容器の背面などにある成分表示には「ヒトオリゴペプチド-1」と記載されています。

「EGF配合美容液」の中には「EGF配合」とパッケージに表示しつつ、実際は「EGF」と似た働きをする類似成分を配合しているものもあります。
その場合は、「ヒトオリゴペプチド-1」の表記はないでしょう。
(※EGF様作用をもつ成分の紹介は【2-2 EGF様作用を持つ成分「プロテオグリカン」をチェック】をご覧ください)

EGFそのものでないからよくないということはありません。

化粧品は、使用感なども含めて、自分の肌にあうものを使うのが一番です。

EGFにこだわるのか、EGF類似成分でもかまわないのか、成分表示をチェックしたうえで、納得してお買い物をしましょう。

2-2.EGF様作用を持つ成分「プロテオグリカン」をチェック

肌が乾燥しやすい方やデリケートに傾きやすい方には、「EGF」成分そのものではなく、「EGF」に似た作用があると言われている「プロテオグリカン」という成分をおすすめします。

なぜなら、「EGF」という成分はその実力ゆえに、肌が乾燥しやすい方やデリケートに傾きやすい方のなかには、「EGF」によって刺激を感じて肌荒れしたり、かゆくなってしまうケースがあると言われているからです。

「プロテオグリカン」という成分は「EGF」と同様、もともとひとの体内にも存在する成分で、「EGF」と似た作用が期待できると言われています。

保水性に優れていて、肌をすこやかに保ち、肌荒れ防止やハリ・ツヤ対策におすすめの成分です。

エイジングケア*が行いたくて、かつ、肌が乾燥しやすい・デリケートに傾きやすいという方は、「プロテオグリカン」配合美容液をぜひお試しになることをおすすめします。
*エイジングケア:年齢に応じたお手入れのこと。

2-3.肌に必須!保湿成分がたっぷり入っているかチェック

EGF2

「EGF」または「プロテオグリカン」の魅力を最大限に引き出すためには、肌の基礎を整えるために必須の保湿成分がしっかり配合されているかを必ずチェックしましょう。

保湿成分も数多くありますが、特におすすめしたい保湿成分は、セラミド・コラーゲン・ヒアルロン酸・プラセンタ・レチシン・エラスチンなどです。

できるだけ、これらが配合されていてしっかり保湿できる「EGF」または「プロテオグリカン」美容液を選びましょう。

3.肌らぶセレクト おすすめEGF美容液&プロテオグリカン美容液

さまざまな美容液を知る肌らぶ編集部が、独自に選んだ、おすすめしたいEGF美容液とプロテオグリカン美容液をご紹介します。

自身の肌質やその他美容成分などをチェックして、納得のいくお買いものをしてくださいね。

3-1.EGF配合美容液

「EGF」=ヒトオリゴペプチド-1配合の、エイジングケア*・保湿ケアにおすすめのEGF配合美容液をご紹介します。 (*年齢に応じたお手入れのこと)

【JULLANTS(ジュランツ)ゴールドセラム】

ゴールドセラム

容量:30ml
価格:12000円(+税)
企業:株式会社Dr.高須英津子コスメ

【配合成分】
■「EGF」=ヒトオリゴペプチド-1
■保湿成分=ヒアルロン酸/セラミド1・3・6/レシチン等
■その他美容成分=金/白金/リンゴ果実培養細胞エキス等

EGF(ヒトオリゴペプチド-1)を配合した、美容クリニック発信の化粧品ブランドが手がけた美容液です。

その他にも保湿に優れた「セラミド」をはじめ、ヒアルロン酸・レシチン等がEGF(ヒトオリゴペプチド-1)をサポートしながら肌を整えます。

また、こちらの美容液には「金」も配合*されており、EGF(ヒトオリゴペプチド-1)と共に、さまざまなエイジングサインが気になる方にうれしい作用が期待できると言われています。潤いをハリを与えて、弾力溢れるつや肌を目指したい方におすすめです。

*金属アレルギーの方は不可

全成分:水・シクロペンタシロキサン・センチフォリアバラ花水・BG・フェニルトリメチコン・水添ポリイソブテン・エタノール・グリセリン・リンゴ果実エキス・ヒアルロン酸Na・リンゴ果実培養細胞エキス・ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1・ヒトオリゴペプチド-13・合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31・セラミドNP・セラミドAP・セラミドEOP・フィトスフィンゴシン・パルミチン酸アスコルビルリン酸Na・オタネニンジン根エキス・褐藻エキス・パルミチン酸レチノール・カミツレ花エキス・ハマメリス葉エキス・スギナエキス・トレハロース・グルコース・レシチン・ダイズ油・コーン油・ラウロイルラクチレートNa・コレステロール・ジメチコノール・アクリレーツクロスポリマー・アクリル酸アルキルクロスポリマー・アクリル酸アルキルC10-30クロスポリマー・キサンタンガム・カルボマー・カラメル・水酸化K・フェノキシエタノール・メチルパラベン

>>【JULLANTS(ジュランツ)ゴールドセラム】の公式ページはこちら

3-2.プロテオグリカン配合美容液

EGF様作用を持つとされる「プロテオグリカン」を配合した美容液をご紹介します。

乾燥しがちな肌や、デリケートに傾きやすい肌タイプの方は、EGF様作用を期待できるプロテオグリカン美容液をぜひご検討ください。

【TERVIS(テルヴィス)アクアプロテオ モイスチュアジェル】

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容量:50g(約2ヶ月分)
価格:6500円(+税)
企業:株式会社テルヴィス

【配合成分】
■「プロテオグリカン」配合
■保湿成分=セラミド1・3・6/ヒアルロン酸/コラーゲン/エラスチン等
■その他美容成分=プラセンタエキス/ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)

無香料、無着色、アルコール(エタノール)フリー、石油系界面活性剤フリー、鉱物由来原料フリー、パラベンフリー。

EGF様の作用をもつプロテオグリカンをたっぷりと配合したエイジングケア*&保湿美容液です。 (*年齢に応じたお手入れのこと)

プロテオグリカンが肌の潤いキープ、すこやかに保つサポートをし、その他の保湿成分セラミド・ヒアルロン酸・エラスチン等がプロテオグリカンの魅力を最大限に引き出してくれます。

現在10日分のミニボトル付きで、初めての方に限り全額返金保障も付いています。是非この機会に試してみてはいかがでしょうか?
(※2016年6月時点の情報です)

全成分:水、BG、グリセリン、ペンチレングリコール、水溶性プロテオグリカン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、トレハロース、プルラン、加水分解コラーゲン、リン酸アスコルビルMg、ローズ水、加水分解エラスチン、PCA-Na、ベタイン、ソルビトール、グリシン、アラニン、プロリン、セリン、トレオニン、アルギニン、リシン、グルタミン酸、セラミド1、セラミド3、セラミド6、フィトスフィンゴシン、コレステロール、キサンタンガム、ラウロイル乳酸Na、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール

>>【TERVIS(テルヴィス)アクアプロテオ モイスチュアジェル】公式ページはこちら

4.美容液を使用する際のポイント

セラミド美容液

美容液を使用する際、最も大切なのは「適量」か「やや多め」を意識して使用することです。

それは、美容液に記載されている必要量よりも使用する量が少ないと、せっかく肌へのせても美容成分が肌の角質層全体にいきわたらず、よさが実感できない可能性があるからです。

美容液はもともと、選ばれた成分を肌にたっぷり届ける*目的で作られたものであり、化粧水や乳液に比べて凝縮された成分や水分・油分が配合されています。 (*角質層まで)

他のスキンケア化粧品に比べると値段が比較的高めのものが多いですが、それだけ美容液はお肌にとって大切なアイテムです。美容液の魅力を最大限に引き出すためには、必ず適量かやや多めを意識して使用し、顔全体にしっかりとなじませていきましょう。

 

5.まとめ

「EGF」と「プロテオグリカン」は、肌を整える保湿&エイジングケア*成分として、とても注目されています。 (*年齢に応じたお手入れのこと)

自身の肌状態を理解したうえで、「EGF」化粧品もしくは「プロテオグリカン」化粧品を選び、潤ってすこやかな、ハリとツヤのある肌を目指しましょう!

※この記事は2016年6月20日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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