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女っぷりが上がる!「美人眉毛」の書き方&整え方

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眉毛を綺麗に書くのって難しいですよね。

しかし、眉毛は基本のコツさえつかめば簡単&綺麗に仕上げることができます。

今回は、女っぷりが上がる!「美人眉毛」の書き方&整え方についてご紹介します。

◆肌らぶ セレクション◆

まゆ毛専用美容液 マユライズ
マユライズ
眉毛に悩みを抱える方のことを考えて開発されたまゆ毛専用美容液「マユライズ」

保湿成分として「ビワ葉エキス」「加水分解卵殻膜」を配合。1日2回、朝晩と使用することで、ハリとうるおいを与えすこやかに保ちます。

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1.「美人眉毛」の書き方

今回は、「基本眉毛の書き方」と「トレンド眉毛の書き方」の2つをご紹介します。

「基本眉毛」は、顔の黄金比バランスに合わせた基本の書き方です。

「トレンド眉毛」は、流行に伴い変化していく眉の書き方ですが、今回は「太眉&ストレート」の書き方をご紹介します。

眉毛の整え方から知りたい方は【2.美人眉毛の整え方】をご覧ください。

1-1.眉毛のバランスを意識しよう

眉毛の長さと形には、顔の骨格に合わせたバランスが存在します。

どんなシーンでも万能な眉毛の長さと形のバランスは「基本眉毛」も「トレンド眉毛」も共通なので、自分の眉毛がちょうど良い形と長さであるかを確認してみましょう。

【眉毛のバランス】
眉の黄金比率

■眉頭
眉頭のスタートポイントは、小鼻のキワから目頭の延長上です。眉頭は自然に仕上げるために最も重要なポイントです。

■眉山
眉山は、眉のカーブの1番高い部分です。黒目が正面の位置で、黒目の外側から目尻までの位置にあります。

眉を上に動かしたときに上がる部分(指で触れてみて高い部分)を眉山にすると表情に合わせて眉毛も動くので自然な仕上がりになります。

■眉尻
眉尻は、眉山の下にある部分です。小鼻のキワと目尻の延長線上の長さがベストで、眉頭よりも眉毛の位置を下げないのがポイントです。

1-2.女っぷりが上がる!「基本眉毛」の書き方

眉 形

どんなシーンでも好印象を与える事のできる「基本眉毛」の書き方は、①ペンシルで軽く輪郭を整えて②パウダーで全体を補正し③眉マスカラで整えます。

■使用するアイテム

・アイブロウペンシル(芯が柔らかく淡めの色)
・アイブロウパウダー(できれば濃淡2色入り)
・アイブロウマスカラ(自分の髪色とアイブロウに合わせた色)
・スクリューブラシ

1.眉毛に軽くパウダーを乗せてサラサラに整える
<余計な油分はヨレの原因になるので注意>

2.スクリューブラシで毛流れを整える
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3.アイブロウペンシルで、眉毛が薄い部分に1本1本の毛のようにして輪郭を書く<眉尻の細い部分は自然に眉山あたりから流すように書く>
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4.アイブロウパウダーで眉山⇒眉尻の順に書く<眉頭~眉山あたりは淡い色・眉尻は落ちやすいので濃い色で書く>
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5.アイブロウパウダーで眉頭より2mm程離した部分から眉頭に向かって書く
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6.眉マスカラを毛の流れに逆らってつけ、その後は毛の流れに沿って眉毛を整えるようにつける<自眉とアイブロウパウダー&ペンシルが自然に馴染むようにする>
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7.ブラシで整えたら完成

■「基本眉毛」のポイント■

・眉頭をはっきり書きすぎない
・眉毛の黄金比を意識して長さを整える
・アイブロウペンシル⇒パウダーの順にする
<眉毛がしっかり密着し輪郭がはっきりするため>

1-3.「トレンド眉毛」の書き方

顔 脱毛 自宅 毛抜き
「トレンド眉毛」プロセスは、①パウダーで全体を整えて②ペンシルで補正し③眉マスカラで整えます。

眉頭~眉山までまっすぐ同じ太さにやや平行気味に書くのがポイントです。

■使用するアイテム

・アイブロウペンシル(芯が柔らかく淡めの色)
・アイブロウパウダー(できれば2色入り)
・アイブロウマスカラ(自分の髪色とアイブロウに合わせた色)
・スクリューブラシ

1.眉毛に軽くパウダーを乗せて、スクリューブラシで毛流れを整える

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2.アイブロウパウダーで眉頭⇒眉の中央⇒眉尻の順に書く
<眉頭も抜かずに上方向にしっかりめに書く>

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3.眉毛が薄い部分には、アイブロウペンシルで1本1本毛を増やすように書き足す

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4. 眉マスカラを毛の流れに逆らってつけて、その後は毛の流れに沿って眉毛を整えるようにつける
<自眉とアイブロウパウダー&ペンシルが自然に馴染むようにする>

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5.ブラシで整えたら完成

■「トレンド眉毛」のポイント■

・眉頭もしっかり目に仕上げる
・カーブ感をあまり出さず、太さと平行感を重視する
・アイブロウパウダー⇒ペンシルの順番で書く
<眉毛に毛並感をだしてふんわりとさせるため>

1-4.おすすめアイブロウアイテム

POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー ペンシル

アイブロウペンシル
軽やかなタッチでふんわりとした眉を描くことができる、繰り出し式のアイブロウペンシルです。(ホルダー・リフィル別売り)
ブラック・ブラウンの2色展開。

POLA 公式HPはこちら

POLA ミュゼル ノクターナル アイブロー パウダー

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髪色となじみやすい3色がセットになった、自然な立体感をデザインするアイブロウパウダーです。

POLA 公式HPはこちら

資生堂 マキアージュ アイブローカラーワックスN

マキアージュ アイブローカラーワックスN
眉毛の毛流れをしなやかに整え、つややかな立体眉に仕上げる、ウォータープルーフのアイブロウマスカラです。どんな眉色にもなじみやすいクリアブラウンです。

資生堂 公式HPはこちら

2.「美人眉毛」の整え方

バランスの良い綺麗な「美人眉毛」は、50%が眉毛の下準備で完成します。

■用意するもの
・眉毛用のシェーバー
・眉毛カットはさみ
・スクリューブラシ(毛流れを整えるブラシ)
・トゥイザー(毛抜き)

■眉毛の整え方
1.まず初めに、自分の眉毛を見て不要な毛を確認する
2.スクリューブラシで毛流れを整える
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3.眉上と眉間の不要な産毛を取り除く
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4.眉毛の形からはみ出す長い毛を眉バサミで取り除く
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5.眉下の不要な毛をトゥイザーで抜く
まゆ3433

■眉毛の整え方のポイント■
眉毛を整えると全体的に輪郭が整いクリアに見えますが、「やりすぎ」は禁物です。

あくまでも「不要な眉毛」を取り除くことが目的なので、細くしすぎたり毛を切り過ぎないように気を付けましょう。

より詳しい「眉毛の整え方」については「理想の眉毛をつくる!基本「眉毛」の整え方」をご参照ください。

3.苦手な方はプロに相談!

眉毛の形がどうしても自分のイメージ通りにできなかったり、左右のバランスが取れないなどの悩みがある方は、1度プロの手を借りてみてはいかがでしょうか?

現在は眉毛の書き方や眉毛のお手入れの提案をしてくれる専門のサロンや、眉毛が数年間消えない「アートメイク」を行うサロンもあります。

3-1.眉毛専用サロンの魅力

眉毛サロンの魅力は、プロに相談して自分のなりたいイメージの眉毛の整え方から書き方までしっかりとレクチャーしてくれるところです。

余分な毛はサロン専用のワックスで除去してくれるので、最大3週間自分でケアをしなくても綺麗な眉毛の状態を維持することができるといわれています。

お手入れに自信がない方や、自分の眉毛の形に悩みがある方は1度行ってみることをおすすめします。

■おすすめサロン:アナスタシア
あな
http://www.anastasia-eyebrow.jp/

3-2.眉毛のアートメイクについて

「落ちないアイブロウ」として近年注目を集めているのがアートメイクです。

アートメイクとは、皮膚の0.02ミリ~0,03ミリの部分に色素を定着させることにより、自然な色合いで数年間色を持続させるものです。

アートメイクは毎日の手間が省けるという最大のメリットがありますが、技術者によって仕上がりには大きな差があると言われていたり、満足する仕上がりにならなかったり、数年間は気分で眉毛の色や形を変えることが難しいというところもあります。

4.まとめ

眉毛は顔全体の印象を決める重要なパーツ。基本のコツさえつかめば簡単かつ綺麗に仕上げることができます。

「美人眉毛」の書き方&整え方をマスターして自身の魅力を引きあげましょう!

この記事は2016年9月21日時点での情報になります。
また、記事内容には個人差がございますのでご了承ください。


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