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気になる目元の乾燥対策!おすすめのお手入れ方法とは?

目元 乾燥

「なんだか目元が乾燥している気がする…。」「どんなお手入れをしても目元が乾燥する…。」と、お悩みではありませんか?

目元は皮膚が薄くとても乾燥しやすい部分ですが、正しく保湿することで乾燥対策することができます。

ここでは、目元の乾燥対策するためのお手入れ方法をご紹介します。



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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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◆肌らぶセレクション◆

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濃密なクリームがピタッと目元に密着!くっきり明るく冴えた目もと印象へ!目元の乾燥対策におすすめのアイクリームです。

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1. 目元が乾燥しやすい理由

アイテープ コツ

目元が乾燥しやすいのは、目元の皮膚の薄さが関係しているといわれています。

人間の皮膚の大部分は2mm程度の厚さがありますが、目の下の皮膚は0.5~0.6mmしかありません。

目元の皮膚は、卵の薄皮ほどの厚さなので、とても繊細でダメージを受けやすく、潤いをキープしにくいといわれているのです。

また、目元は皮膚表面の潤いを保つための「皮脂膜」が作られにくい部分です。

皮脂膜は、皮脂腺から分泌された「皮脂」と、汗腺から分泌された「汗」などが混ざり合ったもので、水分の蒸発を防いで、外的な刺激の影響を受けにくくする役割があります。

皮膚が薄く皮脂膜も作られにくい目元は、肌の潤いを維持しにくく、外的刺激の影響を受けやすくなってしまうので、乾燥を招きやすいのです。

2. 目元をより乾燥させてしまう行動

目元は、皮膚が薄いことで乾燥しやすい部分だとお伝えしましたが、以下のような行動によって、目元をより乾燥させてしまうことがあります。

目元の皮膚は少しでも刺激を受けると摩擦が生じやすく、乾燥しやすくなってしまうのです。

そのため、普段の行動を見直すことで、目元の乾燥がやわらぐ可能性もあります。

■無意識に起こしてしまう摩擦

アイクリーム 使い方

・目のかゆみを感じたときにこする
・眠くなったときに目をこする

普段から目をこするのが癖になっている人は、無意識のうちに目元の皮膚に刺激を与えて、乾燥の原因を作ってしまいがちです。

■アイメイクによる刺激

アイシャドウ 単色 使い方21

・アイメイクを落とすときにゴシゴシと力を加えて落とす
・アイシャドウをつけるときにチップやブラシに力を入れる

繊細な目元は、メイクをするときにも注意が必要です。

特に、落ちにくいアイメイクを無理やり落とそうとして力が加わると、目元の皮膚に負担がかかり、乾燥の原因になりやすいです。

■間違ったスキンケアによる刺激

20代 基礎化粧品・化粧品の適量を守らず少ない量でつける
・化粧品のつけ方が雑になっている

スキンケアをしっかりしているつもりでも、間違った方法で行っていると、肌に刺激を与えてしまい、乾燥の原因となることがあります。

適量よりも少ない化粧品をつけることで、指と皮膚の間に摩擦が生じてしまったり、目元に必要な潤いが角質層にしっかりと浸透しなかったりすることがあるでしょう。

また、塗り方が雑で、目元をたたくようにつけたり、こするようにつけたりして刺激を与えてしまうことも、乾燥を引き起こす原因となります。

3. 目元の乾燥対策のためのお手入れ方法

たれ目 つり目6-6

目元の乾燥対策をするためには、しっかり保湿できるお手入れを行いましょう。

乾燥対策をするために、肌に必要な潤いである「水分」と「油分」をしっかり補うだけでなく、与えた水分を肌にしっかりキープするための保湿成分を取り入れ、潤いが逃げにくいような状態を目指しましょう。

ここでは、目元の乾燥を防ぐためのお手入れ方法をご紹介します。

3-1.保湿成分配合の美容液を使う

保湿 拭き取り化粧水

目元の乾燥対策するために、肌の水分をしっかり維持する保湿成分が配合された美容液を取り入れましょう。

美容液は、美容成分を角質層にしっかりと届けるために、成分を濃縮してつくられているため、肌の潤いをしっかり保ちたい方におすすめです。

保湿成分は、さまざまな種類のものがあり、いくつか組み合わせて配合されているものも多くあります。

【おすすめ保湿成分の一例】
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・アミノ酸 等

[おすすめ美容液]
エトヴォス モイスチャライジングセラム
etvos

【全成分】
水、グリセリン、ラベンダー花水、BG、1,2-ヘキサンジオール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、スクワラン、ホホバ種子油、メドウフォーム油、シア脂、アロエベラ葉エキス、クズ根エキス、クロレラエキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、カミツレ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、フユボダイジュ花エキス、ベヘニルアルコール、水酸化K、キサンタンガム、カルボマー、水添レシチン、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、ステアロイルラクチレートNa、ラベンダー油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

保湿成分「セラミド」や「ヒアルロン酸」「アミノ酸」等が配合されている美容液です。

肌に潤いを与え、乾燥を防ぎ、皮膚をすこやかに保ちます。

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アヤナス エッセンス コンセントレート

アヤナスエッセンス

【全成分】
水、BG、ジグリセリン、水添ポリオレフィン(C6-12)、ジメチコン、エチルヘキサン酸セチル、シクロペンタシロキサン、トリメチルシロキシケイ酸、水添ナタネ種子油、アルギン酸硫酸Na、加水分解酵母、セイヨウナツユキソウ花エキス、コウキエキス、セラミド2、グルコシルヘスペリジン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、グリシン、アルギニン、セリン、リシンHCl、アラニン、フィトステロールズ、トコフェロール、オルメニスミクスタ花水、ニオイテンジクアオイ水、ポリHEMAグルコシド、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、PEG-30、グリセリン、PEG-150、水添ココグリセリル、セタノール、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー、(グリセリン/オキシブチレン)コポリマーステアリル、水酸化K、ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸ソルビタン、オレイン酸ポリグリセリル-2、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

「セラミド」「ヒアルロン酸」等の保湿成分が配合された美容液です。

肌にハリとツヤを与え、柔軟性を保ちます。

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3-2.アイクリームを使う

美白 ボディクリーム

目元は皮膚がとても薄い部分のため、目元用のアイテムである「アイクリーム」を使用するのがおすすめです。

どんなに「水分」と「油分」をしっかり補い、保湿成分の配合された美容液を使用しても、目元は潤いをキープしにくいため、乾燥しやすいでしょう。

アイクリームは、夜だけの使用もおすすめですが、日中の乾燥も気になる人は、朝も使ってみてください。

朝使う場合は、メイク崩れの原因にならないよう、少量をしっかりなじませましょう。

[おすすめアイクリーム]
POLA サインズショット
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【全成分】
水、BG、シクロペンタシロキサン、グリセリン、POE・ジメチコン共重合体、メチルフェニルポリシロキサン、ワセリン、無水ケイ酸、PEG(30)、マルチトール液、党参抽出物加水分解液、ウルソール酸リン酸カリウム、酢酸トコフェロール、グリチルリチン酸2K、コンドロイチン硫酸Na、ツボクサエキス、ボタンエキス、ヤグルマギクエキス、水添大豆リン脂質、ショ糖脂肪酸エステル、トリメチルシロキシケイ酸、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・オクチルドデシル)、エタノール、水酸化K、オレイン酸ポリグリセリル、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、フェノキシエタノール、メチルパラベン

肌表面にピタッと密着する濃厚なテクスチャーのクリームです。

目元に潤いを与えてなめらかにしてくれます。

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キラリエ アイクリーム2
キラリエ

【全成分】
水、エタノール、イソステアリン酸ヘキシルデシル、シクロペンタシロキサン、BG、グリセリン、ベヘニルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ホホバエステル、ステアリン酸、ステアリン酸スクロース、カルボマー、シクロデキストリン、パルミチン酸、ステアロイルグルタミン酸Na、AMP、フェノキシエタノール、PEG-45M、ポリソルベート20、レチノール、ポリアクリル酸Na、サトウカエデ樹液、カニナバラ果実油、アボカド油、アンズ核油、オウレン根エキス、シャクヤク根エキス、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ヒメフウロエキス、水溶性コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、ノイバラ果実エキス、炭酸水素Na、セイヨウオオバコ種子エキス、セラミド2、セルロースガム、ヒマワリ種子油、オリゴペプチド-20、オリゴペプチド-24、アセチルデカペプチド-3、白金、ナットウガム

ジェルのようにやわらかく、みずみずしく伸びるアイクリームです。

目元の潤いをキープして乾燥を防ぎます。

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4.目元の乾燥対策

日差し(紫外線)

目元の乾燥対策のためには、日々のスキンケアによるお手入れが大切です。

肌は、室内では空調、屋外では紫外線などの影響により、常に乾燥しやすい環境にさらされています。

そのため、目元の乾燥対策には朝晩のお手入れだけではなく、日中での保湿ケアも意識するようにしましょう。

乾燥を感じたら、一度メイクを落としてから保湿ケアすることが理想的ですが、日中にそのような時間はなかなか取れないものですよね。

そんな時はメイクをした上から使用できるスティック状の美容液を活用して、日中の乾燥から肌を守りましょう。

乾燥している部分をピンポイントで保湿できるので、粉っぽくなってしまったメイク崩れを直し、乾燥による小じわを目立たなくすることができます。

乾燥による小じわやメイク崩れが気になる方は、ぜひ取り入れてみてくださいね!

[おすすめ目元用スティック]
DHC薬用アイリンクルスティック(医薬部外品)

DHC

DHCから販売している、肌に潤いを与えてなめらかに整える保湿スティックです。

ポーチやカバンにいれておけば、カサつきを感じたときにサッと塗ることができますね!

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5.まとめ

頬 毛穴 目立つ

目元の乾燥対策をするためには、保湿を意識したお手入れを行うことが大切です。

ここでご紹介したポイントを日々のお手入れに取り入れて、目元の乾燥対策を行いましょう!

この記事は2016年10月26日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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