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色白の方におすすめ!自分に合ったファンデーションの選び方とは?

色白 ファンデーション
「色白の人ってどんなファンデーションを選べば良いのかな…?」とお悩みではありませんか?

肌の色が白いと、うらやましがられることも多いですが、自分に合ったファンデーションがなかなか見つからず、探すのも一苦労ですよね。

そこで今回は、そんな色白の肌の方におすすめの、ファンデーションの選び方をご紹介します。

より自然な肌を演出するためのメイクポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください!



1.色白の肌に合ったファンデーションの選び方

色白の肌の方がファンデーションを選ぶ際には、次の2つをチェックしましょう。

①自分の肌色になじむものを選ぶ

フェイスラインファンデーションを選ぶ際は、首と顔の境目である「フェイスライン」に2~3色をのせてみて、一番肌になじむ色を選びましょう。

色白だからといって、一番明るい色を選んでも、自分の肌に合う色とは限りません。

肌の色は、明るさだけでなく、黄みよりの色・赤みの強い色など個人差があります。

また、ファンデーションの色も各メーカーによって異なり、ピンク系・オークル系・ベージュ系など、色の系統に種類があります。

自分の肌の色と異なった系統の色を選んでしまうと、時間が経つにつれて顔色が暗く見えてしまったり、浮いて見えてしまったりすることがあります。

そのため、実際に自分の肌にのせて、本当に自分の肌に合った色のものを選ぶようにしましょう。

なお、自分では色の違いがわからない方は、百貨店やドラッグストア等の化粧品コーナーで、美容部員さんに色を選んでもらうことをおすすめします。

②肌を自然にカバーするものを選ぶ

色白 ファンデーション色白の方のファンデーションは、肌を自然にカバーする、ナチュラルな仕上がりのものを選ぶことをおすすめします。

色白の肌にしっかりカバーするファンデーションを塗ると、厚塗りに見えてしまうことが多いようです。

薄づきのものを使用して、気になる部分には重ねて塗るようにしましょう。

自然なカバー力のものであれば、重ね塗りしても厚ぼったくなってしまう可能性は低くなります。

2.肌らぶ編集部おすすめファンデーション

ここでは、肌らぶ編集部が色白の肌の方におすすめしたいファンデーションをご紹介します。

ファンデーションは、各メーカーによって色展開が異なり、自分の肌に合うかは個人差があります。

色のバリエーションが豊富なファンデーションを選んでみると、自分に合った色を見つけやすいでしょう。

今回は、7色展開のファンデーションを選びました。

資生堂 マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

化粧直し ファンデーション美容液が含まれたふわふわのムースからつくられたパウダーファンデーションです。

肌にふんわりと密着し、毛穴や色ムラをナチュラルにカバーします。

素肌から美しいと思わせるような、透明感のある肌を演出します。

SPF25・PA++。ケース別売り。

資生堂 公式通販サイトはこちら

資生堂 マキアージュ ドラマティックスキニーフィルムリキッド UV

色白 ファンデーション肌を引き締めるように密着し、立体感を演出するリキッドファンデーションです。

極薄の光フィルムが肌になじみ、気になる毛穴やキメの乱れも、さらっとカバーします。

厚塗り感が出にくいとても軽いつけ心地で、肌に美しいツヤを演出します。

SPF25・PA++。

資生堂 公式通販サイトはこちら

3.色白の肌のメイクポイント

色白 ファンデーション
ここでは、色白の肌の方がより自然な肌を演出するためのメイクのポイントをお伝えします。

3-1.ベースメイク編

まずは、色白の肌の方に意識していただきたいベースメイクのポイントをお伝えします。

①肌悩みに合わせた化粧下地を使用する

色白 ファンデーション
色白の肌の方は、自分の肌悩みに合った化粧下地を選んで使用することをおすすめします。

乾燥しやすい方は保湿成分が配合されているもの、テカリが気になる方は化粧崩れしにくいものを選ぶと良いでしょう。

また、肌の色ムラが気になる方は、化粧下地の一種である「コントロールカラー」の使用もおすすめです。

血色感が欲しい方はピンク、透明感を演出したい方はラベンダー、赤みをカバーしたい方はグリーンを、気になる部分を中心に使用してみてください。

②ファンデーションは気になる部分を中心に塗る

色白 ファンデーション
色白の肌の方は、カバーしたい部分を中心にできるだけ薄くファンデーションを塗ることをおすすめします。

ファンデーションを全体的に塗ることで厚く見えてしまったり、膨張して見えてしまったりすることがあるからです。

顔の中心部分である、目の下から頬のあたりの肌がファンデーションによってカバーされているだけで、全体にファンデーションを塗らなくても、キレイな肌印象に魅せることが期待できます。

そのため、まずは毛穴やキメの乱れが気になりやすく、赤みが出やすい頬を中心に塗りましょう。

その他の部分はなるべく薄めにファンデーションを塗り、スポンジでぼかすようにして、境目ができないようにすることも大切です。

3-2.ポイントメイク編

色白 ファンデーション
色白の肌の方がポイントメイクをする際は、リップとチークで血色感のある色味をプラスすることをおすすめします。

色白の肌の方は、ファンデーションのみのメイクだと青白く見えやすく、元気がない印象を与えてしまうこともあるようです。

肌の血色が良く見えるような赤やピンクを使い、頬や唇に自然な赤みをプラスしましょう。

また、リップとチークの色を同系色にすると、統一感が生まれてメイクのバランスがよく見えるのでおすすめです。

4.まとめ

色白の肌の方におすすめの、ファンデーションの選び方とメイクのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

肌を自然にカバーするファンデーションを選び、色白の肌ならではの透明感を活かした美しい肌を演出しましょう!!

この記事は2017年4月11日時点の情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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