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女性ホルモンを整える食べ物・食べ方で女子力アップ!

女性ホルモン 食べ物
女性ホルモンのバランスを整えることは、女性の美容の基本です。ところが最近、20代、30代の女性で女性ホルモンの乱れに悩む女性が増えていると言われています。

これには、外食中心の食生活が影響している可能性があると考えられます。本来ホルモンの分泌が十分なはずの若い女性なら、ちょっと食生活を変えるだけで、女性ホルモンのバランスを整えることができる可能性があります。

ここでは、女性ホルモンの分泌を活性化し、女子力アップにおすすめの食べ物と食生活をご紹介します。

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1.女性ホルモンの強い味方! 4大食べ物

女性ホルモンの分泌を正常にする食べ物は、これだけを食べればいいというのではなく、バランスの良い食事を摂るのが基本です。
ここでは、特に女性の美容と健康の強い味方になってくれる4つの食べ物をご紹介します。

どれもかんたんに入手できるし、食べ方もかんたんなものなので、ぜひ積極的に摂る習慣を身につけましょう。

①バナナ

バナナ
PMSの緩和を期待できると言われているのが、バナナです。

生理前のイライラや肌荒れなど、PMSが毎月辛いという人は、この時期意識的にバナナを食べてみてください。バナナには精神を安定させるセロトニンという神経伝達物質を合成するのに必要なビタミンB6、むくみや便秘を予防するカリウムやマグネシウムが豊富に含まれています。

②豆腐

豆腐
女性ホルモンに似たはたらきをするイソフラボンが含まれていることから、女性ホルモンと言えば大豆製品というのは、美容コンシャスの高い女性にはもはや常識です。

大豆には良質な植物性タンパク質が豊富に含まれているだけでなく、鉄分、マグネシウムなどのミネラルやビタミンB6も多く含まれています。大豆製品には味噌やしょう油もありますが、これらは塩分の摂り過ぎにもつながるので、たくさん食べるにはやはり豆腐が一番おすすめです。

③海藻

海藻
体内でホルモンを作り、活性化させるのに必要なビタミンとミネラルが豊富に含まれる海藻は、女性ホルモンの分泌にうれしい食べ物です。

最近は、スーパーなどのお総菜でもひじきの煮物や、海藻のサラダなどが増えています。自分で料理をできない時は活用してみましょう。

④ヨーグルト

ピロリ菌 ヨーグルト

体内環境が乱れると、女性ホルモンがバランス良く分泌されなくなることがあります。ヨーグルトは体内環境を整え、女性ホルモンの活性化をサポートしてくれます。最近では様々な種類の乳酸菌を使ったヨーグルトが発売されています。いろいろ試して、自分に合うヨーグルトを探してみましょう。

2. 女性ホルモンのバランスを整える食べ物の食べ方

女性の体は時期や体調によって、微妙に変化するデリケートなものです。体の変化に合わせた食べ方を意識することで、同じ食べ物を食べるのでも働きが違うと言われています。

ここでは、生理周期と女性ホルモンの乱れによる症状を改善するための食べ物をご紹介します。

2-1. 生理周期に合わせた食べ物の摂り方

生理周期によって、多く摂りたい栄養素は微妙に変化します。ここではそれぞれの時期におすすめの食材をご紹介します。

①生理中

経血で失われる鉄分を補給し、ビタミンEで血行を良くします。

・アボカド(ビタミンE)
・黒ゴマ(鉄分)
・レバー(鉄分)

アボカドダイエット 

②生理後1週間

女性ホルモンのひとつであるエストロゲンの分泌がさかんになるこの時期に、亜鉛や香味野菜などを摂ることは、美肌へのアプローチになるとされています。

・青じそ(香味野菜)
・カシューナッツ(亜鉛)
・あさり(亜鉛)

カシューナッツ

③排卵後1週間

むくみや便秘が起こりやすい時期なので、カリウムと乳酸菌を多めに摂りましょう。

・トマト(カリウム)
・ヨーグルト(乳酸菌)
・オレンジ(カリウム)

切ってないトマト

④生理前1週間

PMS症状が起こる時期です。PMSの予防に良いとされるセロトニンの原料であるトリプトファンとビタミンB6を摂りましょう。

・バナナ(トリプトファン)
・鶏ささみ(ビタミンB6)
・鮭(ビタミンB6)

鮭

2-2. 薬膳感覚でホルモンの乱れによる症状を緩和する

中国の薬膳料理は、体調に合わせて食べ物を選びます。

女性ホルモンのバランスを乱す三大要因は、不眠、ストレス、冷えです。
ここでは薬膳料理の考え方から、これらを改善する食べ物をご紹介します。

①不眠対策におすすめの食べ物

薬膳では、不眠が続くと体の潤いが不足して、体内に熱がこもり、ホルモンバランスが乱れると考えられています。
そこで不眠対策には、体に潤いを与え、ほてりを取る食べ物を摂るようにすすめています。

・黒豆
・長芋、山芋
・あさり
・トマト

黒豆 ダイエット

②ストレス対策におすすめの食べ物

薬膳の考えでは、ホルモンバランスの乱れによって起こるイライラの感情は、肝臓の疲れにもつながっていると言われています。
血行を良くし、肝臓にやさしい食べ物を摂るようにしましょう。

・セロリ
・トマト
・菊の花
・きくらげ

セロリ

③冷え対策におすすめの食べ物

冷えには、疲れやすく体全体が冷える内臓冷えと、手先、足先が冷える末端冷えの2つのタイプがあるというのが、薬膳の考え方です。自分がどちらのタイプか判断し、食べ物を選んでみてください。

・えび(内臓冷え)
・かぶ(内臓冷え)
・しょうが(内臓冷え)
・鶏肉(末端冷え)
・ピーマン(末端冷え)
・ナッツ類(末端冷え)

しょうが

3. 女性ホルモンのバランスに良い食べ方、悪い食べ方

女性ホルモンをバランス良く分泌させるには、食生活への意識を変えることが大切だとされています。

女性ホルモンを整えるために、食べ物の良い食べ方と、悪い食べ方をご説明します。

3-1. 女性ホルモンに良い食べ方

①ビタミンB6とビタミンCを積極的に摂取

女性は生理期になると体のビタミンB6濃度が低下すると言われています。そのため、生理中はイライラしたり、気分が落ち込むことがあると言われてます。

この状態を緩和するには、牛や豚の赤身肉、魚の赤身、ピーナツなど、ビタミンB6を多く含む食べ物を摂ることをおすすめします。

②肉と魚の両方を食べる

魚には不飽和脂肪酸という成分が豊富で、コレステロールや中性脂肪を減らす働きが期待されます。

一方で、肉には女性ホルモンの分泌を促し、気持ちをリラックスさせるはたらきのあるセロトニンという神経伝達物質の原料となる物質が多く含まれています。

どちらも女性ホルモンのバランスに大切なので、肉と魚の両方をバランス良く摂る食生活を心掛けてください。

③毎朝必ず朝食を食べる

女性ホルモンの分泌には、自律神経が大きく関わっていて、自律神経が乱れていると女性ホルモンは活性化されないと言われています。

自律神経を整えるには、朝、交感神経のスイッチをオンにする必要があります。そのためには、朝食を食べることがおすすめです。

朝、食べ物を噛むことで脳が活性化され、胃に食べ物が入ることで体全体の機能も活性化されます。ひとくちでもいいので、朝は何かを食べることを心がけましょう。

理想的なのは、一杯の味噌汁を食べることです。
味噌汁
味噌汁にはミネラル、大豆タンパク質が含まれていて、体も温まります。もしも作るのが難しければ、無添加のインスタント味噌汁を用意しておくのもおすすめです。

それもできない時には、バナナやりんごなどのフルーツを食べましょう。

3-2. 女性ホルモンに悪い食べ方

①ジャンクフードの摂り過ぎはNG!

油で揚げてあるスナック菓子やファストフードのフライ食品には、体の代謝を低下させる成分が含まれていると言われています。

ホルモンバランスを整えるために、摂り過ぎには注意しましょう。

②添加物の摂り過ぎはNG!

自分で料理をする時間がなく、日常的にインスタント食品で食事をすませていると、保存料などの添加物の摂り過ぎになるおそれがあります。

添加物の摂り過ぎは肝臓を疲弊させ、ホルモンバランスを乱す原因になることがあります。

最近では添加物ゼロ、保存料ゼロにこだわったインスタント食品もあるので、よく食べる人は、表示を見てみましょう。

③トランス脂肪酸の摂り過ぎはNG!

トランス脂肪酸とは、植物性油脂から作られる人工的な脂肪酸です。
トランス脂肪酸の摂り過ぎは、PMSを悪化させ、ホルモンバランスを乱すおそれがあるので、マーガリンなどを食べる時は、成分表示に気を付けましょう。

④無理なダイエットはNG!

ホルモンバランスのためには、ひとつの食べ物だけを食べ続けるダイエット法や、極端な糖質オフの食生活はおすすめできません。

4.まとめ

20代から30代前半、女性は本来、女性ホルモンの分泌がピークに達する時期を迎えます。この時期、女性ホルモンがバランス良く分泌されないと、美容に良くないだけでなく、妊娠や出産にも悪影響を与えてしまうことがあります。

女性ホルモンのバランスのために大切なのが、食生活の見直しです。女性ホルモンの分泌をサポートする食生活を心掛けることで、美容と健康の両方が手に入るので、ぜひ意識してみてください。

この記事は2016年4月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。

 


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