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アスタリフト;

髪のうねりを抑える!日々のケアでストレートヘアに導こう!

髪 うねり

髪のうねりをなんとかしたい、髪のうねりの原因を知りたいと思っていませんか?

髪にうねりがあると、スタイリングに時間がかかりますし、鏡を見るのが憂鬱になってしまいますよね。

今回は、髪のうねりの原因と、シャンプー、ドライヤー、トリートメントといった自宅でできるヘアケアから髪のうねりを抑える方法を紹介します。


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1 髪のうねりの原因とは?

髪のうねりはなぜ引き起こされてしまうのでしょうか。
原因はいくつかあるようですので、ひとつひとつ見ていきましょう。

1-1 毛根の歪み、詰まり

毛根の形が歪んでいると、髪が生えてくるときにうねりが出やすくなります。
これは遺伝で先天的に毛穴の形が歪んでいる場合と、皮脂やシャンプー、スタイリング剤などが頭皮の毛穴が詰まってしまい、髪が生える道がゆがみ、髪に影響してしまった後天的なものの場合があります。

また、年齢を重ねることによって頭皮が固くなったりたるんだりすることでも毛穴の形が変わり歪んでしまい、髪のうねりを引き起こすケースもあります。

1-2 髪の痛み

髪の痛みは、広がりやパサつきだけでなく、髪のうねりの原因にもなります。
髪が痛む原因は、空気の乾燥や、シャンプーやドライヤーの間違った方法、パーマやカラーリングなどいたるところにあります。

たとえば、髪がこすれてキューティクルがめくれてしまった傷んだ髪は、めくれた部分から水分や栄養が抜けていきます。
水分が失われて乾燥してしまった部分と、水分を含む部分が髪の毛にあると、それがうねりにつながってしまうのです。

1-3 不摂生な生活

栄養バランスを考えない食生活や寝不足、運動不足など不摂生な生活を続けていても、うねりをはじめ髪のさまざまな悩みを招いてしまいます。

必要な栄養とカロリーを摂取しないと、髪が細くなったりハリやコシが出ないなど、弱い髪になってしまいます。栄養不足や寝不足だと肌がボロボロになってしまうのと同じです。

また、栄養をとっても血の巡りが悪いと、頭皮と髪に栄養が十分行き届かないため、元気な髪が育たず、うねりやクセが出やすくなってしまいます。

2 髪のうねりを抑える方法 シャンプー編

シャンプーを間違った方法でおこなうと、汚れを落としきれなかったり、髪と頭皮を乾燥させてしまう可能性があります。

髪のうねりの原因となる、毛穴の皮脂詰まりや乾燥を防ぐため、まずはシャンプーから見直していきましょう。

2-1 正しいシャンプー方法

髪のうねりの原因になる不要な皮脂や汚れをしっかり取り除いていきましょう!
順を追って正しいシャンプーの方法をみていきます。

①入浴前に髪をといておく

ブラシ

シャンプーをする際に、髪や頭皮から汚れが浮いてきやすくなり、シャンプーで汚れを落としやすくなりますので、入浴前に髪をといておきましょう。

また、髪をとくと絡みにくくなるので、髪同士がこすれキューティクルがめくれてしまうといった事態も防げます。

②シャンプー前にシャワーでできるだけ汚れを落とす

しぼる

シャンプー前にシャワーなどで髪を濡らすのは、シャンプーを行き渡らせやすくするためでも、泡立ちやすくするためでもありません。

シャワーで髪を濡らす目的は予洗いです。髪と頭皮の汚れは、シャワーをあてるだけでも70~80%は落ちると言われています。
先にシャワーだけで落とせる汚れをとることで、同量のシャンプーでも洗浄力が変わってきます。

なお、シャワーの温度はぬるま湯(38度前後)が適温です。
お湯が熱いと熱で髪と頭皮から水分を奪い乾燥を招く可能性があり、冷たい水だと毛穴が開きにくく、詰まった皮脂が取れにくいためです。

③シャンプーを泡状にして髪に乗せる

泡立て

シャンプーを泡立てずにそのまま髪に乗せ、髪で泡立てるようにしてしまうと、キューティクルが剥がれたり、髪が絡まり、抜けてしまうなど髪に大きな負担をかけてしまいます。

シャンプーは髪に直接つけるのではなく、泡状にしてから髪にのせるようにしましょう。

シャンプーを手にとり、水を少しずつ混ぜ合わせながら泡立て、泡だったら頭の上に乗せます。

④指の腹で毛穴を揉み込むように優しく洗う

シャンプー

シャンプーの泡を頭の上に乗せたら、指の腹を使って優しく洗っていきましょう。
爪をたててゴシゴシと洗って強くこすってしまうと頭皮が傷ついてしまうことがあるので避けてください。

頭皮の毛穴を揉んでいくように少しずつ手を移動させるイメージで洗うのがいいでしょう。

そうすると毛穴の皮脂汚れも浮いてきやすくなります。

⑤しっかりゆすいでシャンプーと汚れを流しきる

マッサージ

シャンプーで汚れがとれても、まだ頭皮の上やシャンプーの泡の中に汚れがある状態です。
しっかりとシャワーですすいで、髪と頭皮から皮脂やシャンプーの泡を流しきるようにしましょう。

シャンプーやスタイリング料などが頭皮に残ってしまうと、毛穴に詰まって、毛穴を歪ませ、うねりの原因になってしまうことも考えられます。
数分間は少なくともゆすぐようにしましょう。

2-2 髪のうねり対策におすすめのシャンプー

髪のうねりを抑えるには、正しいシャンプー方法に加えて、シャンプーの選び方も重要です。
シャンプーは髪や頭皮の乾燥を招きにくい、洗浄力がマイルドなアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。

毛穴に皮脂が詰まると、髪にうねりなどの悩みが出やすくなります。
しかし、皮脂は髪や頭皮を乾燥や刺激から守るバリアでもあります。

必要な皮脂は残しながら髪や頭皮、毛穴をしっかり洗ってくれる、おすすめのアミノ酸系シャンプーを紹介します。

■アスタリフトスカルプフォーカスシャンプー
アスタリフト

独自のうるおい成分ヒト型ナノヘアセラミドを配合したアミノ酸系シャンプーです。
きめ細やかな良質な泡が髪と頭皮を優しく洗いあげ、潤いを与えてくれます。

ハリ・コシ、ボリューム感がでるので、乾燥や髪の変化を感じている方にもおすすめです。

シャンプー、コンディショナー、頭皮用美容液、お手入れガイドがセットになったトライアルキット(1200円・税別)があります。

■mogans ノンシリコンアミノ酸ヘアシャンプー
モーガンズ

自然派コスメのモーガンズシリーズのアミノ酸系シャンプーです。
ハイビスカスやビャクダンオイルなどの花エキス、ツバキ油やオリーブ油など天然のうるおい成分が配合されています。

頭皮や髪のうるおいを守りながら洗いあげ、サッパリとした気持ちの良い使用感です。

シャンプーとコンディショナーがセットになった全国送料無料のトライアルキット(680円・税別)があります。

■アロマのやさしさ
アロマのやさしさ

学術研究用のエッセンシャルオイルを扱うハーベストシーズン社が製造するアミノ酸系シャンプーです。
植物由来のアミノ酸洗浄成分であるグルタミン酸由来成分が配合されており、頭皮と髪を優しく洗いあげてくれます。

コンディショナーが不要で、髪だけでなく、顔やボデイにも使用できるシャンプーなので、忙しい方におすすめです。

価格が高くなりがちなアミノ酸系シャンプーですが、500mlで2800円(税別)と使い続けやすい価格であり、通販以外にも一部の東急ハンズで販売されています。

3 髪のうねりを抑える方法 ドライヤー編

シャンプーのあとは髪を乾かしますよね。そのときのドライヤーのかけ方によっては、髪のうねりを抑えることができます。

3-1 髪のうねりを抑える正しいドライヤーのかけ方

髪に負担をかけず、髪のうねりも抑えられるドライヤーのかけ方をみていきましょう。

①タオルドライでドライヤー前に水分をとっておく

ドライヤーを長時間使うと、風と熱で髪や頭皮を乾燥させてしまう可能性があります。
できるだけ短時間でドライヤーが済むように、事前に髪の水分をできるだけとっておきましょう。

タオルドライでもゴシゴシと強く髪や頭皮に触ってはいけません。タオルを頭皮にあてて軽く手揉みするように押していきましょう。
ある程度髪が長い方は、髪を両側からタオルで挟むようにして、軽くおさえ、水気を吸収させましょう。

②頭皮や髪の毛の根元からドライヤーをあて乾かしていく

ドライヤーでまずは頭皮や髪の毛の根元から乾かしていきましょう。
水気は上から下に落ちていきますから、毛先からだとなかなか乾きにくいのです。

ドライヤーをあてるときは、頭皮に指を添えて軽く髪を浮かせ、熱風が頭皮や髪の付け根に届くよう工夫しましょう。
なお、ドライヤーは小刻みに揺らして1か所にずっと熱風があたらないようにし、20センチ以上離して使ってください。

③ドライヤーを上からあて髪全体を乾かす

ドライヤーで乾かす

頭皮や髪の根元が乾いたら、根元の先から毛先まで順々に乾かしていきましょう。
腕が少し疲れてしまうかもしれませんが、ドライヤーは頭の上からかけて、斜め上から風があたるようにしましょう。

ドライヤーをかける際は、髪を肩の前に集めるように乾かしていくと、髪うねりやハネ、広がりが抑えられ、まとまりある髪になりやすいです。

④髪を下に引っ張りながら乾かしうねりを抑える

ドライヤーボリュームダウン

髪にうねりやクセがある、毛量が多いなど、髪をまっすぐにしつつボリュームダウンしたいときは、髪を下に引っ張りながらドライヤーをかけていきましょう。

髪全体がある程度乾いたら、髪を手ぐしで下に引っ張りながら、ドライヤーを髪の根元から毛先に向けてかけていきます。

髪が乾いたら、最後はドライヤーを冷風に切り替え、髪型を固定させましょう。
頭頂部を手のひらやロールブラシなどで上からおさえながら、冷風をあてていくと良いでしょう。

3-2 ドライヤー前に使うおすすめのトリートメント

トリートメントは保湿に加えて、髪をコーティングして熱や刺激から守ってくれます。
うねりがとくに気になるという方はドライヤーをする前にトリートメントを使うといいでしょう。
髪にうねりがでる原因である熱や乾燥を受けにくくしてくれます。

おすすめの洗い流さないタイプのトリートメントを紹介します。

■ラサーナ「ヘアエッセンス しっとり・さらさら」
ラサーナ

水を一切含まずに作られたこだわりの海藻ヘアエッセンスです。
傷んだ髪の毛先まで補修してなめらかにしてくれるので、クシの滑りもよくなります。

オリーブオイルやアラリアエスクレンタエキスといった保湿成分が、髪と頭皮に潤いを与えながら髪を保護してくれます。

しっとりタイプとさらさらタイプがありますので、お好みで選んでくださいね。

■Mogans ディープモイストオイル
モーガンズ

天然成分100%で作られたディープモイストオイルです。
保湿成分のオリーブ油やアルガンオイル、アンズ核油が髪の内部まで浸透して、髪をなめらかに補修します。
また、髪を保護しながら、自然で美しいツヤも与えてくれます。

スポイト式になっており、必要な分だけとりだせ便利です。
フェイスやボディにも使えるオイルで、さらっとしていてつけやすく髪や頭皮にもよくなじみます。

4 髪のうねりを抑えるには生活習慣も見直そう

シャンプーやトリートメントといったヘアケアに加えて、身体の内側からのうねり対策を心がけましょう。

髪にうねりが出てしまう原因には生活習慣の乱れもありましたね。
健康的でうねりがでない髪になるためには肉体的にも精神的にも健やかにしていかなければいけません。

4-1 栄養の整った食事をとる

健康的でうねりのないきれいな髪にするために、栄養バランスが整った適切な食事を摂りましょう。

とくに髪を集中的にケアしたいのであれば、髪に重要な栄養はビタミン類が多いため、ビタミンB2、B6、A、C、E、亜鉛、そしてたんぱく質を多めに摂るようにするといいでしょう。

なお、脂分の多い食生活を続けると皮脂の分泌が多くなり、頭皮や髪の環境を損ねてしまいます。
髪や頭皮の環境が悪いと、うねりやクセがでるだけでなく、様々な髪の悩みを招いてしまうかもしれませんので注意しましょう。

4-2 睡眠を十分にとる

バランスよく栄養を取り入れても、髪にその栄養がいき届かなければあまり意味がありません。
血の巡りが悪いとしっかり栄養が行き届かないのです。

血行は自律神経の乱れや寒さによって悪くなると言われています。
睡眠時間を十分にとる、規則正しい生活を送る、防寒対策をするなど、自律神経を整えて栄養がいき届いた健康的な髪にしていきましょう。

5 まとめ

髪のうねりの原因、そしてうねりを抑えるシャンプーやドライヤーの方法、そしておすすめのシャンプー・トリートメントを紹介してきましたがいかがでしたか?

髪のうねりは、日々のヘアケアと健康的な生活サイクルを送ることで抑えられていくでしょう。
また、それだけでなく、健康的な髪になることで、ハリやコシ、ツヤもでてくるはずです。

シャンプーやドライヤーの正しい方法は今日から実践できますし、難しくもありません。ぜひ試してみてください!

この記事は2016年2月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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