2017年4月21日 更新

髪のうねりを抑える!日々のケアでストレートヘアへ

髪 うねり髪のうねりをなんとかしたい、髪のうねりの原因を知りたいと思っていませんか?

髪にうねりがあると、スタイリングに時間がかかりますし、鏡を見るのが憂鬱になってしまいますよね。

今回は、髪のうねりの原因と、シャンプー、ドライヤー、トリートメントといった自宅でできるヘアケアから髪のうねりを抑える方法を紹介します。


1.髪のうねりの原因とは?

髪のうねりはなぜ引き起こされてしまうのでしょうか。まずは、髪がうねる主な原因を3つご紹介します。

1-1.毛根の歪み、詰まり

髪 うねり

毛根の形が歪んでいると、髪が生えてくるときにうねりが出やすくなるといわれています。
これは先天的に毛穴の形が歪んでいる場合と、皮脂やシャンプー、スタイリング剤などが頭皮の毛穴に詰まってしまい、髪が生える道がゆがむ後天的なものの場合があります。

また、年齢を重ねることによって頭皮が固くなったり、たるんだりすることでも髪がうねることがあるといわれています。

1-2.髪の傷み

髪 うねり

髪が傷んでいることも、髪のうねりの原因になるといわれています。
髪が傷む原因は、空気の乾燥や、シャンプーやドライヤーの間違った方法、パーマやカラーリングなどいたるところにあります。

1-3.不摂生な生活

髪 うねり

栄養バランスを考えない食生活や寝不足、運動不足など不摂生な生活を続けていても、うねりをはじめ髪のさまざまな悩みを招いてしまいます。

必要な栄養とカロリーを摂取しないと、髪が細くなったりハリやコシが出ないなど、弱い髪になってしまいます。

また、栄養をとっても血行が悪いと、頭皮と髪に栄養が十分行き届かないため、髪にうねりやクセが出やすくなってしまうと考えられています。

2.髪のうねりを抑える方法|シャンプー編

髪 うねり

シャンプーを間違った方法でおこなうと、汚れを落としきれなかったり、髪と頭皮を乾燥させてしまう可能性があります。

髪のうねりの原因となる、毛穴の皮脂詰まりや乾燥を防ぐため、まずはシャンプーから見直していきましょう。

2-1.シャンプー方法

髪のうねりの原因になる不要な皮脂や汚れをしっかり取り除いていきましょう!
順を追ってシャンプーの方法をみていきます。

①入浴前に髪をといておく

髪 うねるシャンプーをする際に、髪や頭皮から汚れが浮いてきやすくなり、シャンプーで汚れを落としやすくなりますので、入浴前に髪をといておきましょう。

また、髪をとくと絡みにくくなるので、髪同士がこすれて傷むのを防いでくれます。

②シャンプー前にシャワーで予洗いする

髪 うねり

シャワーで髪を濡らす目的は予洗いです。
先にシャワーだけで落とせる汚れをとることで、同量のシャンプーでも髪をきれいに保ちやすくなります。

なお、シャワーの温度はぬるま湯が適温です。
お湯が熱すぎると熱で髪と頭皮から水分を奪い乾燥を招きやすくなり、冷たい水だと毛穴に詰まった皮脂が取れにくくなるといわれています。

③シャンプーを泡状にして髪に乗せる

シャンプーを泡立てずに使うと、髪が絡まりやすくなって、抜けてしまうなど髪に負担がかかりやすくなります。

シャンプーは髪に直接つけるのではなく、泡状にしてから髪にのせるようにしましょう。

シャンプーを手にとり、水を少しずつ混ぜ合わせながら泡立て、泡だったら頭の上に乗せます。

④指の腹で揉み込むように洗う

髪 うねりシャンプーの泡を頭の上に乗せたら、指の腹を使ってやさしい力加減で丁寧に洗っていきましょう。
爪をたててゴシゴシと洗ってしまうと頭皮が傷ついてしまうことがあるので避けてください。

毛根をも揉みほぐすように、少しずつ手を移動させるイメージで洗うのがいいでしょう。

そうすると毛穴の皮脂汚れも浮いてきやすくなります。

⑤しっかりゆすぐ

シャンプー後はしっかりとシャワーですすいで、髪と頭皮から皮脂やシャンプーを流しきるようにしましょう。

シャンプーやスタイリング料が頭皮に残ってしまうと、毛穴に詰まって、うねりの原因になってしまうことも考えられます。

2-2.髪のうねり対策におすすめのシャンプー

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髪のうねりを抑えるには、シャンプー方法に加えて、シャンプーの選び方も重要です。
髪や頭皮の乾燥が気になる方は、マイルドな洗い心地のアミノ酸系シャンプーがおすすめです。

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのシャンプーを1つご紹介します。

乾燥を防ぎながら、髪や頭皮を清浄に保つシャンプーを選びました。

アスタリフト スカルプフォーカスシャンプー
アスタリフト独自のうるおい成分「ヒト型ナノヘアセラミ」ドを配合したアミノ酸系シャンプーです。
きめ細やかで良質な泡が髪と頭皮を洗いあげ、うるおいを与えてくれます。

ハリ・コシ、ボリューム感がでるほか、乾燥を防ぐので髪の乾燥によるパサつきが気になる方にもおすすめ。

シャンプー、コンディショナー、頭皮用美容液、お手入れガイドがセットになったトライアルキット(1200円・税別)も販売されています。

公式HPはこちら(大)

3.髪のうねりを抑える方法|ドライヤー編

髪 うねり

「入浴後に髪を乾かしたら、うねる…」そんな経験はありませんか?ここでは、髪のうねりを抑えるドライヤーの使い方をご紹介します!

3-1.髪のうねりを抑えるドライヤーのかけ方

髪 うねり

髪に負担をかけず、髪のうねりも抑えられるドライヤーのかけ方をみていきましょう。

①タオルドライでドライヤー前に水分をとる

ドライヤーを長時間使うと、風と熱で髪や頭皮を乾燥させてしまう可能性があります。
できるだけ短時間でドライヤーが済むように、事前に髪の水分をできるだけとっておきましょう。

タオルドライでもゴシゴシと強く髪や頭皮に触ってはいけません。タオルを頭皮にあてて軽く手揉みするように押していきましょう。
ある程度髪が長い方は、髪を両側からタオルで挟むようにして、軽くおさえ、水気を吸収させましょう。

②頭皮や髪の毛の根元からドライヤーをあて乾かしていく

ドライヤーでまずは頭皮や髪の毛の根元から乾かしていきましょう。
水気は上から下に落ちていきますから、毛先からだとなかなか乾きにくいのです。

ドライヤーをあてるときは、頭皮に指を添えて軽く髪を浮かせ、熱風が頭皮や髪の付け根に届くよう工夫しましょう。
なお、ドライヤーは小刻みに揺らして1か所にずっと熱風があたらないようにし、20cm以上離して使ってください。

③ドライヤーを上からあて髪全体を乾かす

髪 うねり頭皮や髪の根元が乾いたら、根元の先から毛先まで順々に乾かしていきましょう。
腕が少し疲れてしまうかもしれませんが、ドライヤーは頭の上からかけて、斜め上から風があたるようにしましょう。

ドライヤーをかける際は、髪を肩の前に集めるように乾かしていくと、髪のうねりやハネ、広がりが抑えられ、まとまりある髪になりやすいです。

④髪を下に引っ張りながら乾かしうねりを抑える

髪にうねりやクセがある、毛量が多いなど、髪をまっすぐにしつつボリュームダウンしたいときは、髪を下に引っ張りながらドライヤーをかけていきましょう。

髪全体がある程度乾いたら、髪を手ぐしで下に引っ張りながら、ドライヤーを髪の根元から毛先に向けてかけていきます。

髪が乾いたら、最後はドライヤーを冷風に切り替え、髪型を固定させましょう。
頭頂部を手のひらやロールブラシなどで上からおさえながら、冷風をあてていくと良いでしょう。

3-2.ドライヤー前にはトリートメントを使う

髪 うねり

トリートメントは保湿に加えて、髪をコーティングして熱や摩擦から守ってくれます。
うねりがとくに気になるという方はドライヤーをする前にトリートメントを使うといいでしょう。
髪にうねりがでる原因である熱や乾燥を受けにくくしてくれます。

4.髪のうねりを抑えるには生活習慣も見直そう

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シャンプーやトリートメントといったヘアケアに加えて、身体の内側からのうねり対策を心がけましょう。

髪にうねりが出てしまう原因には生活習慣の乱れもありましたね。
髪のうねりを防いですこやかに保つためのポイントを2つご紹介します。

4-1.栄養の整った食事をとる

髪 うねり

健康的でうねりのないきれいな髪にするために、栄養バランスが整った適切な食事を摂りましょう。

なお、脂分の多い食生活を続けると皮脂の分泌が多くなり、頭皮や髪の環境を損ねてしまいます。
髪や頭皮の環境が悪いと、うねりやクセがでるだけでなく、様々な髪の悩みにつながる可能性があるので気をつけましょう。

4-2.睡眠を十分にとる

髪 うねり

十分な睡眠時間を確保し、生活リズムを整えることで血行を良くしましょう。

生活を整えることで血行がよくなり、栄養が髪や頭皮にも行き渡りやすくなると考えられています。

5.まとめ

髪 うねり

髪のうねりの原因、そしてうねりを抑えるシャンプーやドライヤーの方法、そしておすすめのシャンプー・トリートメントを紹介してきました。いかがでしたか?

髪のうねりは、日々のヘアケアと健康的な生活サイクルを送ることで抑えられていくでしょう。
また、それだけでなく、健康的な髪になることで、ハリやコシ、ツヤもでてくるはずです。

シャンプーやドライヤーの方法は今日から実践できますし、難しくもありません。ぜひ試してみてください!

この記事は2017年4月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。