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提供:フォルジネスト株式会社

靴の消臭は2ステップ ~お金をかける?かけない?~

靴 消臭ポイントを押さえて靴を消臭するための方法をご紹介します。

靴の消臭は2ステップで行いましょう。

今回はステップごとに、「できるだけお金をかけない方法」と「市販のグッズを使う方法」に分けてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

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1. 靴の消臭2ステップについて

靴の消臭は2ステップで行いましょう。

靴の臭いは主には雑菌の繁殖に原因があると言われています。

靴を履いた時、ひとの皮脂や老廃物が汗と一緒に流れ出し、この雑菌のえさとなって分解されるとあのいやな臭いのもとが発生すると言われているのです。

靴の消臭はこの雑菌をいかに取り除き、新たに増えさせないか、がポイントになります。

このポイントを押さえて靴を消臭するために必要なのが2ステップです。

ステップ1 除菌する
ステップ2 乾燥させる
朝パックそれでは、次からの章でそれぞれの具体的な方法を、「できるだけお金をかけない方法」「市販のグッズを使う方法」に分けてご紹介していきます。
お好みの方法をぜひとりいれてみてください。

2. 靴の消臭・ステップ1 除菌する

まず、靴のなかに繁殖した雑菌を取り除くことが、靴の消臭の第1歩です。
靴の除菌を行いましょう。

2-1 できるだけお金をかけない方法

できるだけお金をかけないで、除菌・殺菌する方法は5つあります。

まず行いたいのはです。
しかし素材によってはできないケースもありますし、物足りないこともあるかもしれません。
その場合は、その他もお試しいただくことをおすすめします。

①丸洗いする。(素材によっては傷んでしまうこともあるので注意)

②しっかり天日干しする。(素材によっては傷んでしまうこともあるので注意)
※インソールが取れるタイプのものはインソールを外して天日干ししましょう。
★天日干しなら、ステップ2の乾燥も同時にできるのでおすすめです。

③10円玉を靴の中に入れる。
→銅イオンでバクテリアの繁殖をおさえられると昔から知恵袋的に言われてきた方法です。ただし働きかけは微かなようなので、何枚か入れることをおすすめします。

④ジップロックなどにいれてひと晩冷凍する。
→凍らせることでバクテリアが死滅すると言われています。凍らせる前に一度乾かしてから、行うようにしてください。

もし、家に“重曹”があれば、重曹を不要になったストッキングなどに詰めてシューキーパーにする。
→においを中和してくれると言われています。

2-2 市販のグッズを使う方法

お金をかけない方法はいずれも時間のかかるものばかりでした。
より時短で対策したいなら、やはり市販品の出番といってもよいでしょう。
靴の殺菌・除菌をうたった市販品は様々なものがありますので、参考商品をご紹介します。

靴に直接吹きかけるスプレータイプのものや、靴の中に少量散布するパウダータイプのものなどがあります。

ドクターショール 消臭・抗菌靴スプレー

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コロンブス スニーカーデオドラントスプレー

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グランズレメディ

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3. ステップ2 乾燥させる

靴のなかが除菌できたら、次は、雑菌が繁殖しやすい靴の状態を変えましょう。
雑菌が繁殖しやすい環境とは、ひと肌程度の温度と、多湿な環境と言われています。
つまり、湿気をためこまないために、こまめに「乾燥させること」が、靴の消臭の第2段階です。

3-1 できるだけお金をかけない方法

できるだけお金をかけないで、靴を乾燥させる方法を4つご紹介します。

①は殺菌方法としても紹介しましたが、靴の消臭の基本のお手入れであり、特におすすめです。
①ができない場合に②や③を行うとよいでしょう。
④は靴箱などにしまう際に取り入れるとよいですね。

①天日干し、または風通しの良い場所で日陰干しする。立てかけて置くとよりよい。
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②新聞紙を丸めて詰めて、壁などに立てかけるようにして置く。

③ドライヤーで靴の中に熱風をあてて、脱臭する。
→熱で臭い分子が壊れると言われているので、乾燥させて雑菌対策すると同時に消臭も期待できます。
※靴の素材によっては傷んでしまうのでご注意ください。
※ドライヤーのつけっぱなしは危険ですのでご注意ください。
ヘアアイロン 使い方2④お菓子などに入っていた乾燥剤を、靴の乾燥剤として再利用する。

3-2 市販のグッズを使う方法

靴の乾燥も、除菌同様、より時短で簡単に行いたいなら、市販のグッズを用いるのがおすすめです。

市販のグッズを利用して、靴を乾燥させる2つの方法をご紹介します。

①除湿力のあるシューキーパーをいれる
繰り返し使えるものがおすすめです。

②靴用除湿器を使う
幾つか種類がありますが、場所を取るものも多いので、ご自身の環境に応じて選ぶのがおすすめです。

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4. 靴の消臭|再発を防ぎましょう

最後に、せっかくお手入れした靴がまた臭くならないために、再発を防ぐ方法もご紹介します。
日常のお手入れとして取り入れることをおすすめします。

4-1 靴の履き方を変える

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靴が再び臭くならないようにするために、つまり再び菌を繁殖させないためには、毎日の靴の履き方を見直してみましょう。
お金もかからず、すぐに実行できることなので、ぜひ以下の3つを心がけてみてください。

①一日中履きっぱなしをできるだけ避け、こまめに脱いで蒸れをふせぐ

→少しでも“雑菌が繁殖しやすい多湿の状況”を避けることが大事です。

②帰宅後、靴を脱いだら、できるだけ湿気の少ない場所に置くなどして、靴を乾燥させる

→乾燥させることにより、雑菌対策になり、また菌のえさとなる汗なども蒸発します。

③毎日同じ靴を履かない

→靴を休ませることで、靴に付着した臭い分子が放出されると言われています。

4-2 通気性のよい靴下を選び、こまめに履き替える

靴の臭いを助長させないためには、靴下の選び方や履き方も大切です。

靴の臭いの一因ともなり得る雑菌は、湿気の多いところで繁殖しやすいと言われているので、通気性のよい機能性靴下などを活用することをおすすめします。

また、靴下をこまめに履き替えることも大切です。
履き替える際は、靴下を脱いだら足用の除菌シートなどで足を拭き、足指の間までしっかり乾いてから履きなおすとなお良いでしょう。

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4-3 市販のインソールを使う

再発を防ぐために取り入れたいグッズは、インソールです。
おすすめは無香性です。

香りつきのものなどもよいですが、臭いが混ざって悪臭になることもあるようなので、気を抜かず使用後の臭いチェックを忘れないようにしてください。

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ドクターショール 強力消臭・抗菌 インソール

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5. まとめ

今回は靴の消臭についてご紹介しました。

靴の臭いの再発防止には、実は、足と靴下の消臭も心がけたい要素です。
足の臭いの原因と対策が気になる方はこちらの記事もお読みください。

この記事は2016年10月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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