メニューを開く
アスタリフト;

今からできる靴擦れ防止策(部位別) 笑顔で歩こう♪

靴擦れ 防止
例えば、明日は親友の結婚披露宴。新しい靴を用意したけれど、履きなれていないから、一日履いていたら靴擦れしてしまうのではないかと少し不安…。
就職して新しい革靴やパンプスを買ったけれど、どうもかたくて当たる。このまま履いていたら数時間で靴擦れしそうな予感…。
こんなことってないですか?
今回は、そんな時、靴擦れを起こしてしまう前に行いたい靴擦れ防止策をご紹介します。

靴擦れになってしまうと、痛さが気になって、歩き方が変になったり、集中できなかったりします。痛みをがまんしなくても、ひと手間防止策を行うことで快適さを手に入れることもできるかもしれません。ぜひ、ご自身にあった対策を取り入れてみてください。

また、最後に靴を選ぶ際のチェックポイントもご紹介します。
デザインにひとめぼれ♪も素敵ですが、ほんの数秒の試着で靴を購入すると、足に負担の大きい靴や、合わない靴を選んでしまうこともけっこうあります。今後の参考に、ぜひお読みください。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
astalift

1. どこが靴擦れしそう? 3つのチェックポイント

靴擦れする箇所と言えば、かかと、足裏の指の付け根あたり、親指の側面、親指の付け根、足指の間、指の甲、小指の側面、小指の付け根、足の甲、などがあります。
けっこうありますね…。
今回はこの9つについて、個別に、靴擦れ防止策をご紹介します。

以下の3つのチェックポイントを確認してから、第2章で該当する部位の靴擦れ防止策をご覧ください。

① 靴を履いてみて、9つのポイントのなかで、すでに強く圧迫を感じる部分があれば、そこは必ず対策をしましょう。
靴擦れ部位r
② 履いてから、数分、歩いたり、座ったり立ったりしてみて、こすれる・摩擦があるなど、違和感がないか確認しましょう。違和感があればそこも対策します。

③ 最後に、その靴がハイヒールだったり、実際のサイズより大きめだったりする場合、靴のなかで足がずれる現象(前すべり)が起きていないか、確認しましょう。
靴の中で足がずれていると感じたら、足の前側で、靴擦れが起きる可能性があります。2-2の足裏の項や、足指の間の項などを参考に、前すべり防止策を取り入れてください。

靴擦れを防ぐための処置は、ポイント別に行ってこそ意味があります。たとえば、靴の中で足がずれて、足の裏が擦れていることが問題なのに、むやみに足指に絆創膏を貼っても、意味があるとは言えません。それぞれの部位に、行うべき対策、向いているパッドの形などがあるのです。
細かい分類にはなりますが、ぜひ、気になる項を参考に、対策を取り入れてみてください。

Pocket
LINEで送る