2017年5月15日 更新

唇の黒ずみの原因&メイクでカバーする方法

唇 黒ずみいいなと思った口紅を塗ってみたら、唇が黒ずんでいるせいで、思っていたような発色にならずがっかりした経験はありませんか?

唇の黒ずみを気にせず、リップメイクを楽しむことができたら嬉しいですよね。

そこで今回は、唇の黒ずみが気になる方へ、黒ずみの原因や、黒ずみをカバーするメイクアイテムの選び方をご紹介します。

唇のお手入れ方法もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


1.唇の黒ずみ その原因は?

唇 黒ずみここでは、唇の黒ずみにつながる主な原因をお伝えします。

1-1.日焼け

唇 黒ずみ唇の黒ずみの原因のひとつとして、日焼けが考えられます。

見落としがちですが、唇も肌と同じように、日に焼けてしまう可能性があるのです。

薄い唇の皮膚は、紫外線の影響を受けやすいと言われています。

また、紫外線は唇の黒ずみだけでなく、乾燥や荒れの原因にもなることがあるようです。

1-2.過度な摩擦

唇 黒ずみ唇が黒ずんでしまう原因として、過度な摩擦も考えられます。

唇の皮膚は顔などの皮膚よりも薄いので、同じように力をかけてしまうと、負担がかかりやすいようです。

食事の後などに、ついゴシゴシと唇をふいていませんか?

唇は過度な刺激を受けることでメラニン色素が生成されることがあり、それが黒ずみの原因になってしまうのです。

1-3.血行が悪い

唇 黒ずみ唇の黒ずみの原因として、血行が悪いことも考えられます。

唇の皮膚の赤みは、血液の色が透けて見えていると言われているため、血行が悪いと、それがそのまま唇の色にも表れることがあります。

体が冷えているときなどは、唇が青紫っぽく見えてしまうこともあるようです。

2.唇の黒ずみをカバーするメイクのポイント

ここでは、唇の黒ずみが気になる方に向けて、唇の黒ずみをカバーするメイクのポイントをお伝えします。

今回は、「華やかな印象にしたい場合」「ナチュラルな印象にしたい場合」「使いたい色の口紅がある場合」の3つのパターンにあわせたポイントをご紹介しますので、参考にしてみてください。

2-1.華やかな印象にしたい場合

唇 黒ずみ唇を華やかな印象にしたい場合は、元の唇の色を生かして、ダークレッド系の口紅を使ってみることをおすすめします!

ダークレッド系の口紅は落ち着いた色味なので、黒ずみが気になる口紅に塗っても浮いて見えることが少なく、大人の女性らしい色気を演出することも期待できます。

印象が強くなりすぎると感じた場合は、指でポンポンとぼかすようにして塗ると自然に発色させることができるので試してみてください。

2-2.ナチュラルな印象にしたい場合

唇 黒ずみ唇をナチュラルな印象にしたい場合は、ベージュ系の口紅で自然に色味をカバーしてみましょう。

ベージュ色がコンシーラーのような役割を果たし、唇の色を自然に見せてくれることが期待できます。

白っぽいベージュを選んでしまうと、浮いて見えてしまう可能性があるため、やや赤みがかったベージュや、落ち着いたピンクベージュ系を選んでみてください。

2-3.使いたい色の口紅がある場合

唇 黒ずみ使いたい色の口紅がある場合、コンシーラーを使用してから口紅を塗ることをおすすめします。

コンシーラーを下地代わりに使うことで、気になる唇の黒ずみをカバーし、口紅の色の映えやすい状態に整えることが期待できます。

顔に使用するコンシーラーでも代用はできますが、皮膚の薄い唇は乾燥しやすくなってしまう可能性もあります。

できるだけ、保湿成分が配合された、伸びのよいものを選ぶとよいでしょう。

リップ用コンシーラーも市販されているため、気になる方はチェックしてみてください。

リップ用コンシーラーを1点ご紹介します。

RIMMEL(リンメル)リップコンシーラー
リンメル リップコンシーラー(唇 黒ずみ)全2色
価格:900円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
唇の色をカバーし、色を整えるリップコンシーラーです。
「マカダミアナッツ油」「植物性スクワラン」等の保湿成分を配合。
しっとりとしたなめらかな使用感で、唇にうるおいを与えます。
公式HPはこちら(オレンジ)

3.すこやかな唇を目指すためのお手入れ方法

ここでは、日頃からすこやかな唇を目指すために取り入れたい、唇のお手入れ方法をお伝えします。

3-1.唇をこまめに保湿する

唇 黒ずみすこやかな唇を保つためには、リップクリームや唇用美容液でうるおいを与えることを意識しましょう。

唇は飲食をしたり話をしたりすることで、リップが取れやすいため、できるだけこまめに塗りなおすことをおすすめします。

最近では美容成分配合の口紅も多いですが、乾燥が気になる方は、口紅を塗る前にもリップクリームや唇用美容液での保湿を忘れずに行いましょう。

日中は、日焼け対策のできるリップクリームを使うこともおすすめです。

日焼け対策のできるリップクリームを1点ご紹介します。

MAMA BUTTER(ママバター) UVケアリップトリートメント
ママバター価格:800円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分「シアバター」配合のUVケアリップトリートメントです。
唇に潤いを与えて乾燥を防ぎ、唇を保護します。
SPF12、PA+。シリコン・紫外線吸収剤・香料・タール色素不使用。
公式HPはこちら(オレンジ)

3-2.リップスクラブを取り入れる

唇 黒ずみ週に1~2回を目安に、リップスクラブを取り入れて唇の角質ケアをすることもおすすめです。

唇用のスクラブでやさしくマッサージするようにくるくるとなじませることで、唇の古い角質をオフし、唇をなめらかにすることが期待できます。

ゴシゴシと力を加えてしまうと唇に負担がかかりやすく、黒ずみの原因にもなってしまうため、唇をいたわるようなやさしい力加減で行ってください。

ただし、唇の皮がめくれてしまっているときや、がさがさとした状態のときなど、痛みがある場合にはできるだけ使用を避けましょう。

また、スクラブでお手入れをしたあとの唇はとてもデリケートな状態のため、必ず保湿もするようにしましょう。

リップ用スクラブを1点ご紹介します。

sara happ(サラハップ)リップスクラブ
sara happ(サラハップ) リップスクラブ クリームブリュレ(唇 黒ずみ)全4種
価格:3,600円(+税)

【肌らぶ編集部コメント】
古い角質や汚れをオフし、唇をなめらかに整えるシュガーベースのリップスクラブです。
「ホホバオイル」等のエモリエント成分配合。
「ブラウンシュガー」「クリームブリュレ」「バニラビーン」「ペパーミント」の4種類のフレーバーがあります。
公式HPはこちら(オレンジ)

4.まとめ

唇 黒ずみ唇の黒ずみの原因と、黒ずみをカバーするメイクのポイントをお伝えしましたが、いかがでしたか?

日頃からすこやかな唇を保つためのお手入れも、忘れずに取り入れてみてくださいね!

この記事は2017年5月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。