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リップティントでメイクを楽しむ!リップティントの使い方紹介

リップティント

リップティントをご存知ですか?
リップティントとは、落ちにくいリップメイクができる人気のアイテムです。
今回は、リップティントの魅力と使い方のポイントをご紹介します。
これを覚えれば、色落ち知らずのリップメイクを楽しむことができますよ。



1.リップティントの特徴

まずはリップティントの特徴を説明します。
リップティントの特徴は、大きく2つに分けることができるといわれています。

①体温により発色が変化する
リップティントは体温に反応して発色が変化するとされています。
そのため、同じものを使っていても発色には個人差があるようです。

②色落ちしづらい
リップティントの色素は、塗った直後は唇にしっかりと色づけます。
けれど時間が経つにつれ発色は弱まり、色落ちが始まるといわれています。
そのため、普通のメイクと同じように、クレンジングで落とすことができます。

2.肌らぶ編集部がおすすめするリップティントの参考商品

キャンメイク リップティントシロップ
キャンメイク価格:650円(税抜)
色数:3色展開
その名の通り、シロップのような軽いとろみのあるテクスチャーで、つけた瞬間に唇にじんわりと広がるリップティントです。
つけてから10分程度で発色が始まり、比較的長続きするといわれています。

カラー展開は3色。サクラのようにほんのりとしたピンク、イチゴジャムのように鮮やかな赤、はっきりとした発色のビビットピンクがあります。

>>公式HPはコチラ

3.リップティントを塗るときのポイント

リップティントを塗るときに、押さえておきたいポイントをご紹介します。
このポイントを押さえておけば、リップティントメイクをより一層楽しめますよ。

①唇をしっかり保湿する
リップティントを塗る前準備として、リップクリームなどで唇をしっかり保湿しておきましょう。
リップティントは唇が乾燥しやすくなりがちです。
最近では保湿成分の配合されたリップティントもあるようですが、事前に唇をしっかりと保湿しておくと、きれいな発色をより長持ちさせることができます。

②唇をマッサージして温める
リップティントを塗る前に、唇をマッサージして温めておくこともおすすめです。
リップティントは体温に反応して発色が変化するといわれています。
事前に唇全体を指の腹でマッサージして温めておくと、より鮮やかな発色を楽しむことができますよ。

③塗る量はやや少なめにする
リップティントはやや少な目に塗るようにしましょう。
大体のリップティントは、唇に塗って数分後に発色が始まります。
初めからたっぷりと塗るのではなく、初めはやや少な目に塗り、発色を確かめてから重ね付けをすると、好みの発色に近づけることができます。

4.リップティントのおすすめメイク法

リップティントは発色が自然なので、そのまま使用するだけでもナチュラルなメイクを楽しむことができますが、塗るときにひと手間加えると、また違う印象を作ることもできるのです。
ここではリップティントを使用した、おすすめのメイク法をご紹介します。

①ラフな色気のある唇をつくる
リップティント①1 リップティントを塗る前に唇用のコンシーラーで唇の色を消します。
2 上下の唇の中央にリップティントで横に広い楕円形を描きます。
3 ティントの発色(定着)が始まったら、少しオーバーリップ気味に透明のグロスを重ね塗りします。

唇中央部分のみしっかり発色させることで、ラフさの中に色っぽさも感じられる、ヘルシーな色気を作ることができますよ。
グロスは、自然なツヤのタイプが向いています。

②ボリューム感のある唇をつくる
リップティント②1 リップティントを唇の輪郭よりやや大きめに、ラフに塗ります。
2 リップティントの発色(定着)が始まったら、唇の中央部分に縦長に透明のリップグロスを重ねます。
3 グロスを馴染ませるように唇の上下を、3回こすり合わせます。

ぽってりとした唇で、女性的な魅力をアップさせましょう。
リップグロスは中央部分、一番ボリュームのある部分にのみのせることがポイントです。

③立体感のある唇をつくる
リップティント④1 リップティントを上下の唇の中央部分に丸く塗ります。
2 発色(定着)したらもう一度、今度は1で塗った部分よりやや大きめに塗り重ね、グラデーションの2層目にします。
3 発色(定着)したら、今度は唇全体にリップティントをやや薄く塗り、グラデーションの3層目を作ります。
4 3層目のリップティントがやや色づいたら、軽くティッシュオフします。
5 上下の唇を軽くこすり合わせ、リップティントのグラデーションを馴染ませます。仕上げに、好みによってリップグロスを重ねます。

リップティントの徐々に色づく特徴を活かしたグラデーションで、立体感を作る塗り方です。
中央の発色を濃くしても、グラデーションで薄くなっていくので、リップメイクの印象が和らぎ、顔全体を優しく見せることができます。

リップティントは少しずつ塗り重ねることで発色の濃さを調整できるので、簡単にグラデーションを作ることができます。

5.まとめ

色落ちしにくく、発色が良いという点が人気のリップメイクアイテム、リップティントですが、実は自分の唇でしか表現できない、オリジナルの発色を楽しむことのできるアイテムでもあるのです。
あなたもお気に入りのリップティントを見つけて、あなたの唇だけで表現できる、リップティントメイクを楽しんで下さい。

※この記事は2017年4月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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