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2017年4月12日 更新

肌らぶ編集部おすすめ【30代】化粧下地の選び方・使い方

化粧下地 ランキング 30代「30代の自分に合った化粧下地ってどれかな?」「どうやって探せばいいのかな?」とお悩みではありませんか?

化粧下地は、ベースメイクをキレイに長持ちさせるためにも大切なアイテムとされているので、自分に合った良いものを選びたいですよね。

しかし、化粧下地は数多くの化粧品メーカーから販売されているので、その中から1つを選ぶのはなかなか難しいことでしょう。

そこで今回は、30代の方に肌らぶ編集部がおすすめしたい化粧下地を、ランキング形式でご紹介します。

合わせて、どういった部分をポイントにして化粧下地を選べば良いのかもご紹介しますので、ぜひ迷った時の参考にしてくださいね!



1.30代の化粧下地の選び方

化粧下地 ランキング 30代まずは、30代の方が化粧下地を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

気になっている化粧下地があるけれど、30代の自分に合っているものなのかが分からないという時には、ぜひこちらをチェックしてみてください!

①保湿成分配合の化粧下地を選ぶ

1つ目のポイントは、保湿成分が配合されている化粧下地を選ぶということです。

一般的に、30代になってくると肌の水分が減少しやすくなると言われています。

肌が乾燥してかさついてしまうと、化粧のりや化粧持ちが悪くなり、キレイなベースメイクを作ることが難しくなりがちです。

そのため、保湿成分が配合されているアイテムを選び、化粧下地でも乾燥対策ができると理想的です。

②日焼け対策ができるものを選ぶ

2つ目のポイントとして、日焼け対策ができる化粧下地を選びましょう。

紫外線は、肌が乾燥したり、シミやシワなどのエイジングサインが現れたりする原因のひとつであると言われています。

そのため、メイクでも日焼け対策をすることが大切です。

メイクの手順として、日焼け止めを塗った後に化粧下地を使い、その後にファンデーションを使うという流れが一般的ですが、日焼け対策ができる化粧下地を使うと、2つの工程が一度にできるので、メイクの手間が省けるところも魅力的ですね!

③ツヤ感を演出できるものを選ぶ

3つ目のポイントとして、30代の肌には、ツヤ感を演出できる化粧下地を肌らぶ編集部はおすすめします。

30代の肌は、乾燥によるくすみなどの見ための悩みも起こりやすくなると言われています。そこで肌にツヤ感を演出することで、肌がパッと明るく若々しく見えるようになります。

みずみずしいツヤが演出できるものや、光を反射することによってツヤが演出される、パール入りの化粧下地を選んでみてもいいでしょう。

【肌らぶ編集部参考化粧下地】
今回は、通信販売で購入可能かつセラミドを中心とした保湿成分を2種類以上配合している化粧下地の中から、肌らぶ編集部参考商品として選んでいます。

キャメロン&ガブリエル(CAMERON&GABRIEL) ヘヴンヴェール
ヘヴンヴェール販売会社:株式会社キャメロン&ガブリエル
容量:30g
価格:3,200円(+税)
1mlあたりの価格:106.6円
SPF45/PA++++

【肌らぶ編集部コメント】
洗顔石鹸で落とすことができる、みずみずしくナチュラルな使用感の化粧下地です。
保湿成分『セラミド』『グリセリン』配合。
美容液としての役割も兼ねていて、肌にうるおいとハリを与えます。
界面活性剤不使用・ナノ粒子散乱剤不使用・ノンケミカル・ノンシリコン・合成着色料不使用・合成香料不使用・鉱物油不使用・エタノールフリー・タルク不使用・パラベンフリー。

⇒キャメロン&ガブリエル公式サイトはこちら

2.30代の化粧下地の使い方

化粧下地 ランキング 30代次に、30代の方の化粧下地の使い方について、おすすめの手順をお伝えします。

化粧下地を意識して塗ることでメイクの仕上がりが変わってくるので、是非試してみてください。

①化粧水で肌を整える

化粧水を顔全体に十分なじませた後、両手の平で包み込みなじませ、ティッシュで押さえるように余分な水分を拭き取る
(乳液も使用する場合は薄めに使用)

②化粧下地を伸ばす

化粧下地をパール粒大の大きさで手に取り(適量はメーカーによって異なる場合有り)、顔の5点(額・両目の下・あご先・鼻筋)に化粧下地をのせる(鼻筋とあごは少量)化粧下地 ランキング 30代
顔の中心→外側→あご先→額→鼻筋→両目の下の順に化粧下地を伸ばし終わったら、そのまま1〜2分程置いて肌に密着させる

3.30代の化粧下地前のお手入れ

化粧下地 ランキング 30代30代の化粧下地を選ぶ時・使う時に併せて意識していきたいのが、化粧下地を重ねる前のスキンケアにおける保湿です。

事前のスキンケアで肌を十分にうるおすことができれば、ベースメイクの密着度をよくすることができ、よりツヤとうるおいのある肌をメイクで演出することが期待できるでしょう。

この章では、意識していただきたい日々のお手入れのポイントをご紹介します。

①摩擦を与えすぎない

さまざまな肌悩みの原因のひとつが、肌への過度な摩擦であると言われています。

クレンジングや洗顔、スキンケアの際に起こる摩擦によって肌に負担が加わることで、肌悩みが起こる可能性があるとされます。

さらに、40度前後の熱いお湯は乾燥を招く可能性があるとされているので、クレンジングや洗顔は32度~34度程度のぬるま湯で洗うことをおすすめします。

②使用量に注意する

使用するスキンケアアイテムは、各メーカーが推奨している「適量」または「やや多め」を意識することをおすすめします。

使用量が各メーカーの推奨適量に満たないと、本来の魅力が実感しにくくなる可能性があると言われます。

③乳液・クリームを活用する

一般的に乾燥しやすいと言われる30代の肌は、水分と油分が不足した状態だとされます。

化粧水や美容液で与える水分に加えて、乳液やクリームで油分を補うことをおすすめします。

乳液やクリームで肌にうるおいのベールをつくることで、ベースメイクの魅力を実感しやすい肌状態にととのえましょう。

4.まとめ

化粧下地 ランキング 30代今回は30代の方に肌らぶ編集部おすすめしたい化粧下地の選び方・使い方についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?

化粧下地だけでもメイクの仕上がりや、化粧持ちも変わってくると言われているなか、たくさんの商品からひとつを選ぶのは難しいですよね。

そんなときは今回の内容を参考にして、肌を美しく見せてくれる、自分好みの化粧下地を探してみてください!

この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

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