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2017年1月17日 更新

ノンシリコンシャンプーおすすめ、仕上がり納得の5選!

ノンシリコンシャンプー
ノンシリコンシャンプーのおすすめが知りたい方へ、今回はノンシリコンシャンプーのおすすめから、髪をすこやかに保つコツまでを合わせてご紹介していきます!
これを機に、ぜひチェックしてみて下さいね♪




1. ノンシリコンシャンプーはこんな方におすすめ

ノンシリコンシャンプー おすすめシリコン入りシャンプーと、ノンシリコンシャンプーのどちらも使ったことがある方は、2つのシャンプーを使い比べた後、「どちらかというと、シリコン入りシャンプーを使った方が髪がしっとりした」と感じた方もいらっしゃるかと思います。

シリコン入りシャンプーに配合されているシリコンとは、髪をコーティングする役割を持った成分のこと。
シリコン入りシャンプーを使った方が髪がしっとりする、落ち着いた感じがする、なめらかになると感じるのは、シャンプーに配合されたシリコンにより、髪の表面がコーティングされているからなのです。
ノンシリコンシャンプーおすすめ一方で、ノンシリコンシャンプーはシリコンを使っていないため、シリコンの入ったシャンプーに比べ、洗いあがりがややさっぱりしています。
「シャンプーをしたら髪がきしんでしまった」と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、それはシリコンによるコーティングをしていない髪本来の質感であり、髪が痛んだわけではありません。
ノンシリコンシャンプーは髪表面をコーティングしないため、「髪本来のすこやかな質感を大切にしたい」方におすすめしたいシャンプーなのです。

2.おすすめノンシリコンシャンプー5選

「ノンシリコンのシャンプーで何かおすすめのものはないかな?」とお探しの方へ、おすすめのノンシリコンシャンプーを5つ、ご紹介していきます。
今回は、保湿成分の含まれているものを選びました。ぜひお好みのシャンプーを見つけて下さいね。

フォルム シャンプー

フォルム シャンプー

エイジングケア(年齢に応じた保湿ケア)を始めたい方におすすめなのがこちら。
ノンシリコンですが泡立ちがよく、きめ細やかな泡で頭皮をすっきりと洗い上げます。
保湿成分として、ポーラオリジナルの「シャクヤク花エキス」のほか、「ローズマリー精油」「ベルガモット精油」を配合。頭皮にうるおいを与え、すこやかに保ちます。
花とハーブの恵み豊かなライジングアロマの香りも魅力の一つです。
シャンプー&コンディショナーのセットもありますので、気になる方はセットで使ってみてくださいね。

公式HP

ハーブガーデン

ハーブガーデン シャンプー

シャンプーのベースとなる精製水に、ハーブウォーターを使用したノンシリコンシャンプーです。
「ユズセラミド」「ヒアルロン酸」などの保湿成分配合。髪にうるおいを補い保ちながら汚れを落とします。
ラベンダーやオレンジをベースとした香りが、バスタイムにゆったりとした心地よさを演出してくれます。

公式HP

アスタリフト スカルプフォーカスシャンプー

スカルプフォーカス シャンプー

保湿成分として、「ヒト型ナノヘアセラミド」「水溶性コラーゲン」「アスタキサンチン」などを配合。髪にうるおい・ハリ・コシを与えることで、ボリューム感のあるすこやかな印象の髪を目指します。
公式HPでは、初めてご使用の方に向け、コンディショナーと頭皮用美容液がセットになった、トライアルキット(税別1,200円)の販売があるので、気になる方はそちらからのお試しもおすすめです。髪のお手入れガイド付き。

公式HP

ラフィー

ラフィー

手荒れしないシャンプーをつくりたい、というプロのスタイリストの思いから開発されたノンシリコンシャンプーです。
「沖縄もずくエキス」を保湿成分として配合。髪のうるおいを保ち、すこやかな状態を目指します。
全国の取扱いヘアサロンで購入することが可能ですが、公式HP限定で、大容量(3か月分)のシャンプー&トリートメントセットの販売も。(2017年1月時点の情報です)
ぜひ、公式HPにてご確認ください。

公式HP

クイーンズバスルーム

クイーンズバスルーム

保湿成分として、冬虫夏草エキス(きのこの一種)を配合。
洗うことで、髪と頭皮にうるおいを与え、すこやかな状態へ。
初めて使う方へ向けた、約5日分のお試しセット(税別1,000円、ヘアオイルのミニサンプルつき)もあります。
ぜひ公式HPをチェックしてみて下さいね。

公式HP

3.正しいシャンプーの選び方~シリコン入りとノンシリコンの違い~

ノンシリコンシャンプー おすすめここでは、シリコン入りシャンプーとノンシリコンシャンプーの違いをご紹介します。

シリコン入りシャンプーは、髪を洗うことに加え、髪の仕上がりもかなり重視したシャンプーが多いです。
髪を洗うだけでなくつややかに仕上げたい!という方には、シリコン入りシャンプーをおすすめします。

それに対しノンシリコンシャンプーは、髪を洗うことそのものにこだわり、つくられたシャンプーです。
乾燥や抜け毛などの悩みがある方は、髪本来の状態と向き合うことのできる、ノンシリコンシャンプーを使用することをおすすめします。

シリコン入りシャンプーとノンシリコンシャンプー。
2種類の魅力をふまえた上で、今の自分の髪に必要なシャンプーを選んでみてください。

4.髪をすこやかに保つためにする4つのこと

ノンシリコンシャンプー おすすめノンシリコンシャンプーで髪を洗った後は、ポイントをおさえた髪のお手入れを行うことをおすすめします。

シャンプー後の髪のお手入れは、髪をすこやかに保つために大切です。
ここでお伝えする4つのことを意識して、髪のお手入れを行っていきましょう。

①髪の水分はやさしく拭きとる

髪の水分はやさしく拭き取りましょう。
髪の水分を拭き取る際は、タオルで髪をはさみ、両手でポンポンと押さえます。
洗い流さないトリートメント01濡れた状態の髪はダメージを受けやすいため、タオルでゴシゴシこすってしまうと、髪の表面にあるキューティクルがめくれたり、髪の水分が失われたりする場合があります。
濡れた状態の髪をタオルで拭く際は、髪が含んだ水分をタオルに吸収させる感覚で行うことをおすすめします。

②ヘアオイルをつけてから、ドライヤーで髪を乾かす

濡れた髪は、ヘアオイルをつけてからドライヤーで乾かしましょう。
ヘアオイル_使い方01ノンシリコンシャンプーで洗った髪は、表面にコーティングの膜がない状態です。
ドライヤーの熱を直に当てることを避けるため、トリートメントをつけましょう。

おすすめは、髪を薄く覆ってくれる、オイル系の洗い流さないトリートメントです。
タオルドライした髪に、毛先を中心にしっかりともみ込むことがポイントです。、

③ドライヤーはキューティクルに沿って当てる

ドライヤーを当てる時は、上から下へキューティクルを意識して、風を当てていきましょう。
洗い流さないトリートメント02キューティクルに沿い、髪の根元から毛先に向けてドライヤーを当てると、キューティクルの剥がれを防ぐことができます。
また、キューティクルの流れは髪の流れと同じなので、髪の広がりを抑え、毛流れを整えることにもつながるので、おすすめです。

④ブラッシングをしっかりと行う

ブラッシングはとても大切な要素です。綺麗な髪を維持する上でも、髪を乾かした後は、ブラッシングを欠かさず行いましょう。
洗い流さないトリートメント04ブラッシングは、髪をとかすだけでなく血行をよくすることにもつながるので、根元からすこやかな髪を目指すこともできます。
血行が悪くなると、髪に栄養が行き渡らなくなり、髪が細くなってしまう場合もあります。
髪を傷めないためにも、ブラッシングは毛先の絡まりなどをほぐしてから、キューティクルに沿って上から下へととかしましょう。

5.まとめ

ノンシリコンシャンプー おすすめいかがでしたか?今回はノンシリコンシャンプーを4つご紹介しました。

どのノンシリコンシャンプーもおすすめですので、ぜひお好みを選んで使ってみて下さいね♪

また、シャンプーに合わせて、すこやかな髪を保つための4つの行動も実践してみて下さい!

この記事は2017年1月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。