2017年3月6日 更新

ノーズシャドウで美人スイッチON! メイクで「鼻筋」を手に入れよう!

ノーズシャドウ

「ノーズシャドウってどうやって入れるのかな?」「鼻を高く見せたいなぁ・・・」という人はいませんか?
憧れのすっと鼻筋の通った高い鼻を、メイクで演出することのできるノーズシャドウですが、慣れないうちはやり過ぎて、不自然になってしまうこともしばしば。

でも、だからといって諦めてしまうのはもったいない!
今回は誰でも簡単に「美しい鼻筋」を演出することができる、ノーズシャドウメイクのポイントをご紹介します。



1 ノーズシャドウについて

ノーズシャドウとは、鼻筋に沿って影を入れることで、鼻を高く見せるためのメイク方法です。

ノーズシャドウに苦手意識を持っている人は、ノーズシャドウと聞くとミュージカルや宝塚などの役者が施している「いかにも」なメイクを思い浮かべていませんか?

役者が施しているノーズシャドウは、広い劇場に立った時、後方の席のお客様にもしっかりと表情が見えるように、という配慮から濃くくっきりと入れていることが多いようです。

今回ご紹介するデイリーメイクのノーズシャドウに必要なのは、「濃くくっきり」ではなく、「薄くぼんやり」入れること。
そうすることで、すっと通った鼻筋を表現することができ、すっきりとした小鼻に見せることができるのです。

ではさっそく次の章から、自然な鼻筋とすっきりとした小鼻を演出するためのノーズシャドウテクニックを学んでいきましょう。

2 ノーズシャドウの入れ方

ではさっそく、ノーズシャドウのメイクポイントを見ていきましょう。

■使用するもの
・ノーズシャドウ用ブラシ
筆先が楕円形になっている小ぶりなブラシ。
ノーズシャドウを含みやすい、適度な柔らかさがあります。

・ノーズシャドウ
マットなパウダータイプのノーズシャドウ。
濃淡の異なる同系色のシャドウがセットになっているものがおすすめです。

■方法
① 眉毛を普段よりやや濃く描く
ノーズシャドウを入れるときは、眉毛を普段よりもやや濃く描きましょう。
そうすることで、ノーズシャドウを自然に馴染ませることができます。

② 目頭の上のくぼみに三角形の影を入れる (※写真の白い部分)
目頭の上(眉頭の下)のあたりに、ブラシで三角形の影を入れます。
顔の中で最もくぼんでいる場所なので、やや濃くしましょう。
ノーズシャドウ①

③ 眉頭と鼻根の脇をつなぐ影を、曲線で入れる (※写真の青い部分)
眉頭と鼻根の脇をつなぐ影を、曲線で入れます。
直線的に入れてしまうと男性的な印象になるので、柔らかく、眼球を囲む感覚で入れることがポイントです。
ノーズシャドウ①

④ 細いブラシで、鼻筋を薄く入れる (※写真の赤い部分上)
細いブラシに持ち替え、鼻筋を細く、薄く入れます。
眉頭の高さから入れ始め、下まぶたのあたりまで入れます。
小鼻まで入れてしまうと、鼻が長く見えてしまうので気を付けましょう。
ノーズシャドウ①

⑤ 小鼻の上に影を入れる (※写真の赤い部分下)
小鼻の上に、縦長の影を入れます。
この影を入れることで、ツンととがった美しい鼻柱を演出し、小鼻を小さく見せることができます。
ノーズシャドウ①

⑥ ②③④⑤で入れた影を、指の腹でなぞってぼかす
②と③で入れた影を、指の腹でなぞってぼかします。
なぞるといっても、強くなぞってしまうとせっかくの影が広がり過ぎて、不自然になってしまいます。
指の腹で押さえる感覚で、やさしくなぞりましょう。

3 初心者に向いているノーズシャドウの特徴

ノーズシャドウに慣れていない方には、以下のようなノーズシャドウを使用してみるとよいでしょう。
・パウダータイプのもの
・同系色のシャドウがセットになっているもの
・ブラシがついているもの

■肌らぶ編集部がおすすめする参考商品
KATE デザイニングアイブロウ
KATEアイブロウ
濃淡の異なる3つの同系色パウダーがセットになったアイブロウです。
3色を混ぜ合わせるバランスにより、濃淡をコントロールすることができるので、誰でも簡単に自然なノーズシャドウを演出することができます。
ライトブラウン系・ブラウン系の2色展開。

4 まとめ

美しい鼻筋をメイクで演出する、ノーズシャドウの方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
ノーズシャドウのポイントは「薄くぼんやり」影を入れることで、「自然な立体感」を演出することです。
「美人の忘れ鼻」という諺が表す通り、美しい鼻とは過ぎた主張をしないもの。
すっと通った鼻筋と、こじんまりとした小鼻を演出するノーズシャドウで、あなたも美人顔に変身しましょう!

※この記事は2017年3月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。