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2017年5月31日 更新

新しいサンダルには靴擦れ対策を♡サンダルと足の両方に行うのが大事!

サンダル 靴擦れ
新しいサンダルを買っておしゃれして出かけたけれど、数時間後には靴擦れになってしまった…。痛いし、見た目も悪いし、ほんとがっかりしますよね。

そんなことにならないために今どんな対策をすべきなのでしょう。
今日は「靴擦れ対策」をご紹介します。

靴擦れの痛みをがまんして、かばって歩くことで、足腰など身体の他の部分に負担をかけてしまうこともあります。

身体のためにも、お気に入りのサンダルを眠らせないためにも、参考にしてみてくださいね。


1.サンダルで靴擦れしそうだと感じたら

サンダル 靴擦れ「サンダルのストラップが当たるところが擦れているかも?」

外出先で違和感に気づいて足を見たら、サンダルがすれて、靴擦れになる寸前。
そんな時、まずできることは、できるだけ、摩擦や圧迫から皮膚を保護することです。

外出先でこの状態に気づいたら、悪化してしまう前に、摩擦を和らげる対策をとりましょう。

クッション性のある、パッドや絆創膏を貼るのがおすすめです。

【参考】 透明で目立ちにくい肌らぶ編集部おすすめのパッド

■ドクターショール 靴ずれ・まめ保護ジェルパッド
ドクターショール靴ずれ・まめ保護ジェルパッド

★ワンポイント★
外出先ですぐに絆創膏を手に入れられないときは、応急の対策として、手持ちのリップクリームなどを患部に塗り、滑りをよくして摩擦を軽減する方法もあります。よかったら応急処置的な対策として試してみてくださいね。

2.サンダル靴擦れを防ぐために

サンダル 靴擦れここでは、お出かけの前に、チェックしていただきたい靴擦れ対策についてご紹介します。

靴擦れを防ぐために取りいれたい対策には、大きく分けて、サンダルに対するものと足に対するものがあります。

ぜひいろいろな対策を取り入れてみてくださいね。

2-1 対策 その1<サンダル>

サンダル 靴擦れ 対策靴擦れの原因がサンダルにある場合下記のような状況が考えられます。

・サイズや形が足に合っていない
・足のサイズは左右違うのに、同じものを履いている
・素材が固い
・かかとの幅があっていない
・靴底が固くて曲がらない(歩く際に、かかとで摩擦が起きやすい)
・局所的に体重がかかる形をしている(例:前方に負担が偏るハイヒールなど)
など

実際には、欠点をある程度は分かっていても、デザインなどが魅力的で、そのサンダルを購入されているのかもしれませんね。
ですが、合わない靴をがまんして履くのは本当によくありません。
以下の対策をぜひ取り入れてみてください。

① サンダルの選び方を意識する

サンダル 靴擦れ 防止 対策・店員さんに相談するなどして、サイズのあったものを選ぶ
つま先に少し余裕があるものがよいと言われています。足の大きさは左右で違うことがありますので、左右それぞれで確認してみましょう。

・足の甲などに素材が食いこまないものを選ぶ。

・かかとの幅、およびカーブがあったものを選ぶ。

・靴底が固くて曲がらないものや、靴底のカーブと足裏のアーチが一致しないもの(土踏まずが靴底にフィットしないもの)は避ける。

② サンダルに手を加える

靴擦れ 防止 サンダル 対策・素材(皮)を柔らかくする。
皮革柔軟剤を使用する方法です。靴屋さんにスプレーなどを売っていますので相談してみてください。

・シューストレッチャーを使って形を変える
左右で足の大きさが違うなどの場合にはこの方法がおすすめです。この方法も靴屋さんなどで道具を売っていますので相談してみてください。

・足が擦れる部分に、パッドやジェルインソールを貼る。

【参考】 薄型でミュールやサンダルにも使いやすい肌らぶ編集部おすすめのハーフインソール

■ドクターショール パーティーフィート ジェル ハーフ・インソール ウルトラスリム

ドクターショール ティーフィート ジェル ハーフ・インソール ウルトラスリム

2-2 対策 その2<足>

靴擦れ 防止 かかとサンダルは裸足で履きますから、通常より靴擦れが起きやすい状況にあるということができます。
できれば靴下やストッキングを履くなどして、摩擦から守ってほしいところですが、サンダルでそれは難しいかもしれません。
そこで、その他にできる対策を2つご紹介します。ぜひ取り入れてみてください。

・保護パッドやテーピング等を貼って皮膚の負担を減らす

・ワセリンなどを塗って滑りをよくする

【参考】 透明で目立ちにくい肌らぶ編集部おすすめのパッド

■ドクターショール 靴ずれ・まめ保護ジェルパッド
ドクターショール靴ずれ・まめ保護ジェルパッド

3. サンダル靴擦れ まとめ

サンダル 靴擦れ様々な対策を試しても、靴擦れになってしまうことがあります。
原因が外反母趾や歩き方・立ち方の癖など、他の部分にあるケースがあるからです。
また、靴底が左右非対称にすり減っている場合は、体に歪みがある証拠と言われています。これらのケースに思い当たる場合は、専門家に相談するなどして根本原因の解決を心がけてください。

この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。