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2016年10月19日 更新

頭皮ブラシでスッキリ!美髪のための正しい使い方と注意点

頭皮 ブラシ
「頭皮ブラシを使ってみたい。でも、頭皮ブラシは使わない方がいいと聞いたことがあるし、実際のところはどうなのだろう…?」とお悩みではありませんか?

頭皮ブラシは正しく使えば、健やかな頭皮と美髪の強い味方になります。

今回は、正しい頭皮ブラシの使い方と注意点、そして初めての方でも試しやすい頭皮ブラシをご紹介します。



1 頭皮ブラシを使う4つのメリット

頭皮ブラシを使う大きなメリットは4つあります。それぞれのメリットを見ていきましょう!

1-1 頭皮をしっかり洗うことができる

シャンプーは頭皮をメインに洗うものです。
しかし、髪の長さや量によっては、シャンプーの泡が頭皮に届きにくかったり、指だと髪が邪魔でしっかりと頭皮を洗うことができないこともあります。

頭皮ブラシは指より細いため、シャンプーの泡が頭皮まで届きやすく、汚れを落としやすいと言われています。

また、指で洗うより一度で広範囲を洗うことができるので、洗い忘れも起こりにくくなります。

1-2 シャンプーしながら頭皮マッサージできる

頭皮ブラシは、頭皮を揉むように洗うのでシャンプーと同時に頭皮マッサージをすることもできます。

頭皮マッサージをすると、凝り固まった頭皮が柔らかくなったり、血のめぐりが良くなると言われています。

1-3 健やかな髪が育ちやすくなる

皮脂や洗い落としきれなかった整髪料などによって頭皮環境が乱れていると、キレイで健やかな髪を育てるのは難しいですよね。

頭皮ブラシを使ってシャンプーをすると、洗いにくい頭皮をしっかりと洗い上げ、頭皮マッサージも同時におこなうことができます。

清潔で健やかな頭皮からは、健やかな髪が育ちやすくなります。

1-4 ネイルが長持ちする

優しくシャンプーをしていても、自然と爪に力がはいってしまい、ネイルが剥がれやすくなる場合があります。

頭皮ブラシを使うことで、指先への圧を減らしネイルを長持ちさせることができます。また、長いネイルの方でもしっかり頭皮を洗うことができます。

2 頭皮ブラシの正しい使い方と注意点

それでは、汚れはしっかり落とし、頭皮を傷めにくい頭皮ブラシの正しい使い方と注意点を見ていきましょう!

2-1 頭皮ブラシの正しい使い方

頭皮ブラシは、シャンプーの泡を髪と頭皮になじませてから使います。
汚れをしっかり落とすシャンプーの手順とともに、頭皮ブラシの使い方を見ていきましょう。

①入浴前にブラッシングをして汚れを浮かす

頭皮ブラッシング挿絵
ブラッシングをすると、頭皮から汚れが浮き、シャンプーで汚れが落ちやすくなります。

②シャンプーをつける前にたっぷり予洗いする

予洗い
たっぷりシャワーを浴びせて髪と頭皮を予洗いすれば、それだけで70~80%の汚れは取れると言われています。

汚れが少ないほどシャンプーの泡立ちが良くなるので、シャンプーをつける前に入念に予洗いしましょう。

③手でシャンプーを泡立ててから髪にのせる

洗顔 泡立て
シャンプーは液体のまま髪につけず、手のひらでシャンプーを泡立ててから髪にのせます。

泡が髪や頭皮を包み込み、洗ったとき汚れが落ちやすくなります。

④シャンプーの泡を髪と頭皮になじませる

シャンプー
シャンプーの泡を髪と頭皮になじませましょう。指の腹で頭皮を優しく揉むようになじませていきます。

⑤頭皮ブラシを小刻みに左右に動かして頭皮を洗う

頭皮 ブラシ
シャンプーの泡が髪と頭皮になじんだら、頭皮ブラシを使って洗っていきます。
前髪の生え際、耳の後ろ、後頭部、襟足の4ヶ所に分けて洗いましょう。

頭皮ブラシを小刻みに左右に動かしながら洗うと、きれいに汚れを落とすことができます。

生え際、耳の後ろ、後頭部、襟足の4ヶ所を2~3回ずつ頭皮ブラシでマッサージしながら洗います。

なお、生え際やつむじなど、洗い残しやすいところは意識して洗いましょう。

⑥シャンプーと汚れをしっかりすすぐ

髪 すすぐ
髪と頭皮をしっかりすすいで、汚れやシャンプーの泡を流しましょう。

シャンプーや整髪料などが残ってしまうと、髪や頭皮を傷めてしまうことがあります。
少なくとも数分間はシャワーで流すようにしましょう。

2-2 頭皮ブラシを使う際の2つの注意点

頭皮ブラシは正しく使えば健やかな頭皮と美髪の強い味方になります。
しかし、使い方を間違ってしまうと、頭皮や髪を傷めてしまう可能性があります。

頭皮ブラシを使う際の注意点も知っておきましょう。

①力を入れて使わない

頭皮ブラシでゴリゴリと頭皮を洗ったり、押しつけるように使ってしまうと、地肌を傷めてしまいます。

自分では程よく力を入れて洗っているつもりでも、頭皮が痛くなったりヒリヒリした場合は、力を入れすぎている可能性が高いです。

頭皮ブラシは力をいれず、優しく揉むようなイメージで使いましょう。

②長時間使わない

汚れや皮脂を根こそぎ取りたい、マッサージが気持ちいいと思っても、長時間頭皮ブラシを使うことは避けましょう。
必要な皮脂まで洗い落としてしまうかもしれないからです。

皮脂は頭皮をコーティングして乾燥や紫外線の影響を受けにくくする役割があるとされ、健やかな頭皮を保つために大切なものです。

頭皮ブラシで根こそぎ皮脂を取ってしまうと、頭皮が乾燥してかゆみがでたり、皮脂を補おうと過剰に皮脂がでてベタつきが出てしまうことがあります。

3 試しやすい!頭皮ブラシ紹介

最後に、肌らぶ編集部がおすすめしたい頭皮ブラシをご紹介します。
今回は、ソフトな使用感で試しやすい価格の頭皮ブラシを選んでいます。

①シャンプーブラシ グレー
シャンプーブラシ グレー
販売会社:富士パックス販売株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
程よいやわらかさのシリコンシャンプーブラシです。
たまご型で持ちやすく、頭皮にしなやかにフィットして地肌を洗います。

持ち手もシリコンのシリコン一体型の頭皮ブラシのため、隙間などに汚れがたまりにくいです。
水切れもよく、カビもつきにくくなっています。

持ち手部分が吸盤になっていて、お風呂場のタイルなどに直接つけることができます。

②メリット シャンプーブラシ
メリット シャンプーブラシ
販売会社:花王株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
指では洗いにくい頭皮までしっかり洗うことができる頭皮ブラシです。

ブラシの先端がやわらかく、細く長い髪でもからまりにくくなっています。

3種類のブラシが、髪の根元、毛穴、頭皮を健やかに洗い上げます。

番外編 アセチノヘッドスパ ピンク・シルバー
アセチノヘッドスパ
販売会社:ヤーマン株式会社

【肌らぶ編集部コメント】
防水加工されており、シャンプーをしながら使うことができる電動の頭皮マッサージブラシです。

マッサージをしながら、先端の240個の突起が頭皮をつまみ、汚れや余分な皮脂を洗い落とします。

頭皮のマッサージだけでなく、首や肩のマッサージにも使えます。
バスタイムで身体と心をほぐしたい方におすすめです。

4 まとめ

頭皮ブラシを使うメリット、正しい使い方と注意点、そして試しやすい頭皮ブラシをご紹介しました。いかがでしたか?

頭皮ブラシは力を入れすぎずに優しく、そして手早く使えば地肌を傷めてしまうことは少なく、シャンプーでしっかり汚れを落とすことができます。
ぜひ一度お試しください!

この記事は2016年5月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。