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頭皮にも角栓が詰まる!?スッキリスルンを目指す頭皮ケア方法

頭皮 角栓「頭皮の毛穴にも角栓が詰まるって本当?」「髪の細さや頭皮のベタつきが気になってきたのはそのせい?」「角栓をお手入れしたい!」と思っていませんか?

頭をかいたときに爪に白い粒がついてきたり、抜け毛の毛根に白い塊がついていた場合は、頭皮の毛穴に角栓が詰まっていることが多いです。

今回は頭皮の角栓を落としやすくする、頭皮クレンジングの方法と正しいシャンプーの方法をご紹介します!


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 頭皮の角栓の正体は?放置するとどうなる?

まずは、頭皮の角栓の正体と、角栓を放置するとどうなるのか見ていきましょう。
どうすれば角栓のお手入れができるのか、そして頭皮ケアの大切さがわかるはずです。

1-1 角栓の正体は皮脂と古い皮膚が混ざったもの

頭皮の角栓の正体は、皮脂と古くなった皮膚(角質)が混ざり合ったものです。

皮脂が多く出ていたり、代謝の周期が乱れて、役目を終えて自然とはがれ落ちるはずの皮膚(角質)が残ってしまうと、混ざり合って角栓ができやすくなると言われています。

1-2 角栓を放置すると頭皮や髪の傷みの原因に!

角栓を放置すると、髪の生える道を歪めてしまい、髪にうねりやクセが出たり、細い髪になってしまう可能性があります。

また、頭皮に皮脂がたくさんある状態だと、皮脂をエサとする菌の増殖によってかゆみがでたり、皮脂が空気に触れて酸化し、イヤなニオイの原因になることもあります。

角栓ができやすい頭皮の環境を放置すると、のちのち大きな髪や頭皮の悩みにつながってしまうかもしれません。

2 角栓スッキリ!頭皮クレンジングの方法

毛穴に詰まった角栓を取りたい方にはオイルを使った頭皮クレンジングがおすすめです。

頭皮クレンジングは、オイル(油・脂)同士はなじみやすいという性質を利用して皮脂を浮かせる方法です。
毛穴の角栓や汚れなどの脂分が浮きあがり、そのあとのシャンプーで洗髪することで汚れが落ちやすくなるのです。

2-1 頭皮クレンジングの方法

頭皮クレンジングは、髪を濡らす前に行っていきましょう。
頭皮クレンジング後、シャンプーで洗い流すので、入浴前や半身浴中に行うのをおすすめします。

① ブラッシングで皮脂を浮かしやすくする

頭皮ブラッシング挿絵ブラッシングをすることでも髪や頭皮の汚れが浮き上がってきます。
また髪の絡まりを防ぐことでマッサージやその後のシャンプーでの髪同士の摩擦ダメージなども防げます。

② オイルを手に取り、指の腹で頭皮全体になじませる

オイルをとる500円玉サイズのオイルを手のひらにとり、髪ではなく頭皮にオイルをつけるのを意識し、指の腹で頭皮全体になじませていきましょう。

頭皮の毛穴から汚れや皮脂を揉み出すように頭皮を押し揉んでいきます。

力を入れ過ぎないで、優しく行っていきましょう。

③ 2~3分頭皮マッサージをおこなう

頭皮 マッサージ頭皮にシワがよるように軽く押し上げるなどしながら、頭皮全体をやさしくマッサージしていきます。

特に皮脂汚れが溜まりやすい髪の生え際やつむじなど、べたつきを感じやすいところはしっかりとマッサージを行いましょう。

④ 5~10分待って頭皮の皮脂汚れを浮かす

蒸しタオル頭皮にオイルをなじませ、マッサージをしたら、5~10分ほど時間をおいて、皮脂がオイルとなじむのを待ちましょう。

この時、蒸しタオルやシャワーキャップがあればぜひ使ってください。
頭皮を温めることで毛穴が開き、詰まっていた角栓もより浮き出てきやすくなります。

⑤ オイルと汚れをすすぐ

髪 すすぐ皮脂がオイルとなじんだら、しっかりとシャワーで流していきます。

シャワーの温度は38℃くらいがよいでしょう。

水と油は混ざらないため、シャワーで流していくことで、皮脂などの汚れと混ざったオイルが浮いて流れていきます。

皮脂などの汚れと混ざったオイルは、数分かけてしっかりとすすぎましょう。

⑥ シャンプーでオイルと汚れを落としきる

シャンプー 髪 洗い方最後にシャンプーをして、頭皮や髪に残っている汚れやオイルを洗っていきます。

一度洗ってみて、ヌルヌルした感じが気になる場合は、もう一度洗ってもよいでしょう。

オイルを使用して頭皮クレンジングをしているため、髪や頭皮には自然にうるおいが与えられています。

そのため、頭皮クレンジングを行った日は、コンディショナーやトリートメントはつけないでおきましょう。

なお、頭皮クレンジングは1~2週間に1回が適切と言われています。
やりすぎるとオイルが頭皮に残ってしまうかもしれないので、やり過ぎには注意しましょう。

2-2 頭皮クレンジングにおすすめのオイル

頭皮クレンジングに使うオイルはサラサラとした使用感のものを選ぶと良いでしょう。

ここでは頭皮クレンジングにピッタリの肌らぶ編集部おすすめのオイルをご紹介します。

頭皮クレンジングに使用しやすい、サラサラとしたテクスチャーで、頭皮や髪だけでなく、全身のお手入れに使用できるオイルを選びました。

■ナチュラルオーケストラ オーガニックホホバオイル
ナチュラルオーケストラ販売会社:株式会社ナチュラルオーケストラ

【肌らぶ編集部コメント】
世界四大オーガニック認証機関であるECOCERT、COSMOS、USDA、ACOの全てから認定を受けた、オーガニック製品取扱正式認定ブランドであるナチュラルオーケストラが販売するホホバオイルです。

さらっとした伸びのよいテクスチャーで、頭皮や髪にうるおいを与え、しっとりと保ちます。

→ナチュラルオーケストラ公式HPはこちら

■サンナチュラルズ プレミアムピュアジェイオイル
サンナチュラルズ販売会社:株式会社サンナチュラルズ

【肌らぶ編集部コメント】
ホホバオイルを使った化粧品ブランドサンナチュラルズのピュアオイルです。

美容のために品種改良されたアリゾナ産のKEIKO種と呼ばれるホホバの品種だけを使用しています。

サラサラとした使用感で、しっとりと地肌になじみ頭皮と髪にうるおいを与えます。

→サンナチュラルズ公式HPはこちら

3 頭皮の角栓詰まりを防ぐ正しいシャンプーの方法

頭皮クレンジングで角栓を洗い流せたとしても、これまで通りのお手入れではすぐにまた頭皮の毛穴が角栓で詰まってしまうかもしれません。

頭皮の毛穴に角栓が詰まらないよう、毎日のシャンプーで頭皮と髪の汚れや余分な皮脂を洗い落としましょう。

①入浴前に髪をとく
頭皮ブラッシング挿絵入浴前に髪をといておきましょう。

髪や頭皮からの汚れや不要な皮脂が浮いてきやすくなり、シャンプーで洗い落としやすくなります。

また、髪が絡みにくくなるので、髪が傷むのを防ぐことも期待できます。

②シャンプー前にシャワーでしっかり汚れを落とす
予洗い

シャンプーをする前に、まずは数分かけて予洗いしておきます。

しっかりと予洗いをしておくと、水だけで落とせる汚れをとることができ、いつもと同量のシャンプーをしても、泡立ちが変わってきます。

このとき、シャワーの温度は38℃くらいのぬるま湯が適温と言われています。

シャワーの温度が高すぎると、髪や頭皮の皮脂が取れすぎてしまい、乾燥の原因になることがあります。

逆に、シャワーの温度が低すぎると、毛穴が開きにくくなってしまい、毛穴に詰まった汚れや皮脂が洗い流しにくくなってしまうことがあります。

③シャンプーを泡状にして髪にのせる
洗顔 泡立てシャンプーをそのまま髪につけて、髪の上で泡立ててしまうと、髪同士がこすれ、キューティクルがはがれてしまったり、髪が絡まって抜けてしまったり、髪を傷める原因になることも考えられます。

シャンプーは髪に直接つけるのではなく、泡状にしてから髪にのせるようにしましょう。
手にシャンプーと少量の水を取って混ぜ合わせて、泡状にして頭の上にのせます。

④指の腹で優しく洗う
シャンプーシャンプーの泡を頭の上にのせたら、指の腹を使って優しく髪と頭皮を洗いましょう。
角栓を取りたいからといって、ゴシゴシと洗って強くこすったり爪をたててしまうと、頭皮が傷ついてしまうので避けましょう。

洗う時は、頭を両手で掴むようにして、頭皮の毛穴から汚れや不要な皮脂を揉み出すようなイメージで、少しずつ手を動かしていきます。
そうすると毛穴の角栓も浮きやすくなります。

シャンプーで洗う時間は1~2分程で十分です。角栓が気になるからといって長時間洗うことは避けましょう。

⑤しっかりゆすいでシャンプーと汚れを流しきる
すすぐシャンプー後は、シャンプーや皮脂残らないように、頭皮や髪を十分に流しましょう。

シャンプーやスタイリング料などが頭皮に残ってしまうと、角栓のように頭皮に詰まってしまう場合があります。
少なくとも数分間はシャワーでしっかり流すようにしましょう。

☆おすすめシャンプー☆
オレンジシャンプー
オレンジシャンプー販売会社:株式会社エスコス

【肌らぶ編集部コメント】
詰まった皮脂汚れをサッパリと洗い落として、頭皮を清浄にしてくれるオーガニックシャンプーです。
アミノ酸系の洗浄成分を配合しており、うるおいを保ちながら頭皮と髪を洗うことができます。

お試しセットを申し込むと、頭皮のお手入れに活用できるヘアオイルがもらえます。

サッパリと頭皮を洗いたい方におすすめしたいシャンプーです。

→オレンジシャンプー公式HPはこちら

4 頭皮保湿で毛穴の角栓詰まりを予防しよう

皮脂が多いと、角栓ができやすくなってしまいます。

そして、皮脂が多く出てしまう原因の一つに、本来あるべき必要な皮脂まで取ってしまったため、地肌の乾燥を防ごうとして皮脂が過剰に出ている、ということがあります。

皮脂が過剰に出ることを予防するために、頭皮にうるおいを与えましょう。

頭皮にうるおいを与えて健やかな頭皮を目指すには、頭皮用のローションを使うと良いでしょう。

■頭皮用ローションのつけ方

頭皮用の保湿ローションはシャンプーをしてドライヤーで髪を乾かす前、タオルドライ後のタイミングか、ドライヤーをかけた後がおすすめです。

頭皮全体に保湿ローションをつけ、優しく頭皮を揉むようになじませていきましょう。

日差しを浴びやすい頭頂部やフケ、かゆみなどを感じやすい部分には少し多めにローションをつけておくとよいでしょう。

☆おすすめ頭皮用ローション☆
POLA シンフリー 薬用トニック【医薬部外品】
シンフリー 薬用トニック販売会社:株式会社ポーラ

【肌らぶ編集部コメント】
頭皮のフケ・かゆみを抑えてくれる薬用トニックです。
メントール配合ですっきり爽快な使い心地です。

使用する際は、ボトルを逆さにし、頭皮に直接ローションをつけることができます。

→POLA公式HPはこちら

5 頭皮の角栓詰まりを防ぐ生活習慣のポイント

頭皮クレンジングやシャンプーで毛穴に角栓が詰まることを防ぐことに加えて、頭皮の皮脂が過剰に出ることを防ぐため、生活習慣を見直すことも大切です。

過剰な皮脂を防ぐ生活習慣の2つのポイントを見ていきましょう。

5-1 脂質を控え栄養バランスの良い食事を摂る

和食脂分の多い食生活を続けると皮脂が多く出やすくなると言われています。

毛穴に角栓が詰まったり、頭皮にかゆみやニオイが出てしまうかもしれません。
悩みのない健やかな頭皮・髪を保つためには、栄養バランスが整った食事で体の内側から健康を目指しましょう。

ビタミン類、ミネラル、たんぱく質は、ぜひ積極的に取り入れていただきたい大切な栄養素です。

・レバーや海藻類に含まれるビタミンB2
・にんにくなどに含まれるビタミンB6
・レバーなどに含まれるビタミンA
・ピーマンやアセロラなどに含まれるビタミンC
・アーモンドなどに含まれるE
・牡蠣やナッツ類に含まれる亜鉛
・肉類や魚類に含まれるたんぱく質
などを意識し、栄養バランスのよい食事を摂るようにしましょう。

普段、外食が多い方は、料理を選ぶ際に和食を選ぶようにしたり、いつもより野菜をたくさん摂るようにするなど、栄養バランスを意識してみましょう。

5-2 ストレス発散&睡眠時間を確保する

頭皮を健やかに保つには、体に無理をさせないことも大事です。
忙しくても、定期的にストレス発散をするようにしたり、睡眠時間はしっかり確保するようにして、体を健康に保てるように、生活リズムを整えるようにしましょう。

ウォーキングやジョギングなどの軽い運動をするようにしたり、趣味に打ち込んだり、湯船にゆっくり浸かったりして、ストレスを溜め込まないように気をつけましょう。

また、睡眠時間を確保するために、「この時間にはベッドに入ろう!」という目安の時間を決めたりして、何となく夜更かししてしまうことがないように意識してみてください。

うまくストレス発散をして、しっかり睡眠時間を確保できていれば、頭皮だけでなく、体調も整いやすくなります。

できるところから、はじめていきましょう。

6 まとめ

頭皮の角栓の正体や放置するとどうなってしまうのか、そして角栓のお手入れとしてのクレンジング方法やシャンプーの方法をご紹介しました。いかがでしたか?

とにかく角栓が気になって仕方ない!という方は、まずは頭皮クレンジングを試してみることをおすすめします。

そして、毎日のシャンプーや頭皮の保湿で皮脂が過剰になることを予防して、悩みのない地肌を目指しましょう!

この記事は2016年9月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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