頭皮 かゆい

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ヘアケア

2016.05.24 Tue

頭皮がかゆい!カサカサかゆみの原因と健やかな頭皮を保つ方法

#かゆみ #頭皮ケア

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頭皮 かゆい

「頭皮がカサカサしてかゆい!かゆみを何とかしたい! 」と方法やアイテムをお探しではありませんか?

頭皮がかゆいと集中できなくなってしまったり、かいてしまってフケが肩に落ちていないかと心配になってしまいますよね。

また、かゆみが続くと頭皮に何か問題があるのかな?ハゲてしまったらどうしよう…と不安になってしまう方もいるでしょう。

今回は頭皮がかゆくなってしまう原因と、その対策方法をご紹介します!

1 頭皮がかゆい!カサカサ地肌の原因

頭皮がかゆいと感じる大きな原因として、地肌の乾燥があげられます。
なぜ、頭皮が乾燥してしまうのでしょうか。

悩みのない頭皮を目指すためにも、具体的な原因を知っておきましょう!

頭皮がかゆい原因① シャンプーなどで頭皮の皮脂を取り過ぎてしまっている

皮脂というとテカリやベタつきのもとだし、取れるだけ取ってしまいたい、と思われる方もいるかもしれません。

しかし皮脂は、頭皮をコーティングすることで、地肌の水分の蒸発を防いだり、空気の乾燥などの影響を受けにくくする役割があると言われています。

間違ったシャンプーの方法などで皮脂を取り過ぎてしまうと、頭皮の水分が失われやすくなり乾燥して、頭皮がかゆいと感じてしまうことがあるのです。

頭皮がかゆい原因② 空気の乾燥などで頭皮の水分が失われている

乾燥した空気に頭皮や髪がさらされていると、だんだんと水分が失われていってしまうことがあります。

また、頭皮や髪がエアコンの風に直接当たり続けてしまうと、うるおいがだんだんと失われ乾燥し、かゆいと感じることがあります。

さらにエアコンなどで室内が暖かすぎると汗をかき、汗が冷えて蒸発するときに一緒に頭皮の水分も蒸発し、余計に乾燥してかゆくなってしまう方もいます。

頭皮がかゆい原因③ 紫外線を過度に浴びている

頭頂部は顔や身体に比べて約3倍の紫外線を浴びていると言われています。
そして、紫外線を過度に浴びると、頭皮や髪が乾燥しやすくなるとも言われているのです。

スポーツやアウトドアなどが趣味で、屋外にいることが多い方で頭皮がかゆいと感じる方は、過度に紫外線を浴びたことで、頭皮が乾燥してかゆみがでているのかもしれません。

2 かゆい頭皮をスッキリさせる洗髪方法

頭皮がかゆいと集中できなかったり、ハゲてしまうのではないかと不安になったりとストレスが溜まってしまいますよね。

かゆみを取り健やかな頭皮を保つための方法をご紹介します!

まずは、頭皮をスッキリさせる正しいシャンプーの方法をみていきましょう。

① 入浴前にブラッシングをする

ブラシ髪が濡れる前にブラッシングをすることで頭皮から汚れが浮きやすくなり、シャンプーによる洗浄が簡単にできるようになります。

さらに、髪同士の絡まりを取っておくことで、シャンプーをする際、キューティクルが痛むのを防ぐこともできます。

② シャンプー前にたっぷり予洗いする

予洗い
髪の毛と頭皮に水分が馴染んでいると、シャンプーの泡立ちが良くなります。

また、髪の汚れの8割は、ぬるま湯による予洗いで落とすことができるともいわれています。
少量の汚れであれば、シャンプーを使わずとも、予洗いで充分な場合もあるのです。

■ワンポイント 髪の毛はぬるま湯(38度前後)で洗おう

お湯の温度が高すぎると、髪の水分が奪われ乾燥してしまうことがあります。けれど反対に温度が低すぎると、今度は毛穴が閉じてしまい、汚れが落としづらくなるといわれています。
汚れを効率よく落とすため、水温は38度前後にするよう心がけましょう。

③ シャンプーを泡状にして髪にのせる

泡立てシャンプーは髪に直接つけるのではなく、泡状にしてからのせるようにしましょう。

手にシャンプーと少量の水を取って混ぜ泡状にして髪にのせます。
手でうまく泡状にできない場合、洗面器の中に水分とシャンプーを入れ、指先で良く混ぜ合わせます。そうすることで、簡単にもこもこの泡を作ることができます。

■ワンポイント シャンプーの量はワンプッシュが適量

シャンプーの量は、髪の長さにより異なります。一般的には、セミロング程度の場合、ワンプッシュの量で充分だとされています(ロングの場合は500円玉サイズ)。

もちろん髪の量や汚れ具合によって適量は異なりますが、泡立てるためにシャンプーを大量に使用してしまうと、余計に頭皮の清潔さを損ねてしまう事もあります。

ワンプッシュを基本に、自分にとっての適量を見つけて髪を洗うようにしましょう。

④ 指の腹で優しく髪の毛と頭皮を洗う

シャンプーシャンプーの泡を髪にのせたら指の腹で優しく洗いましょう。

このとき、かゆいからといってゴシゴシと強くこすって洗ってしまったり、爪を立てることで、頭皮に傷がついてしまうこともあります。
頭皮が傷つくと、かゆみを生じさせてしまうこともあるので、指の腹で洗うようにしましょう。

また、指をすべらせて洗うのではなく、毛穴に埋もれた毛穴を揉みだすような感覚でゆっくりと揉み、少しずつ手を移動させていくと、汚れをしっかり取ることができます。

なお、シャンプーで洗う時間は1~2分で十分とされています。頭皮の乾燥によるかゆみを防ぐためにも長時間洗うことは避けましょう。

⑤ シャンプーをしっかりすすぎきる

髪 すすぐ頭皮と髪をしっかりすすいで、汚れやシャンプーの泡を流しきるようにしましょう。

シャンプーやスタイリング料などが頭皮に残ってしまうと、頭皮のかゆみを招いてしまう場合があります。
少なくとも数分間はシャワーでしっかり流すようにしましょう。

3 頭皮のかゆみを抑える保湿方法

乾燥により頭皮がかゆいと感じるのであれば、頭皮をローションなどで保湿してうるおいを与えてあげましょう

頭皮用のローションは1日中しっかり保湿するため、朝と夜の2回使いがおすすめです。

頭皮用ローションを使用するときは、ドライヤーの前、タオルドライあとのタイミングで使用することがおすすめです。

頭皮にまんべんなくローションをなじませていきましょう。

乾燥やかゆみが気になるところがあるときは、ローションを二度づけして丁寧に保湿しましょう。

なお、アイテムよって用法や用量は異なります。ボトルの裏面やHPなどに書かれている使用方法や注意書きを使う前にチェックしてくださいね。

4 頭皮のうるおいを保つための空気の乾燥・紫外線対策

青空

頭皮用ローションで頭皮を保湿しても、空気が乾燥していたり、過度に紫外線を浴びてしまうと、だんだんと乾燥してかゆいと感じてしまうかもしれません。

頭皮をはじめ皮膚に適切な湿度は60~65%と言われています。加湿器を使ったり濡れタオルを部屋に干すなどして、部屋を適切な湿度に保ちましょう。

また、エアコンの風が当たったり、汗をかかないように、エアコンの風向を調整し、温度管理にも気を配りましょう。

そして外出するときは、頭皮と髪にも紫外線対策が必要です。
頭皮用の日焼け止めも市販されているので、試してみることをおすすめします。また、同時に帽子や日傘の使用もおすすめです。

5 栄養バランスの良い食事で頭皮環境を整える

和食

偏食や無理なダイエットなどで栄養バランスが悪い食生活を続けると、頭皮も栄養不足になってしまいます。

また、脂分を過剰に摂取してしまうと、皮脂が過剰に分泌してしまう原因となります。皮脂が多くなると、様々な頭皮の悩みを引き起こしてしまうことがあるのです。

頭皮がかゆいと感じにくくさせるためには、栄養バランスの良い食生活を心がけましょう。

ビタミン類、ミネラル、たんぱく質は、健やかな頭皮と髪にとって大切な栄養素です。
上手に取り入れていきましょう。

・レバーや海藻類に含まれるビタミンB2
・にんにくなどに含まれるビタミンB6
・レバーなどに含まれるビタミンA
・ピーマンやアセロラなどに含まれるビタミンC
・アーモンドなどに含まれるE
・牡蠣やナッツ類に含まれる亜鉛
・肉類や魚類に含まれるたんぱく質

などを、バランス良く摂ることをおすすめします。

6 ストレスをこまめに発散し体内バランスを整える

ストレス発散

ストレスが溜まると、体内バランスが乱れて、頭皮の皮脂量が少なくなってしまうことがあります。

皮脂が少なくなってしまうと、頭皮が乾燥しやすくなり、かゆいと感じやすくなることあります。

忙しいと難しいとは思いますが、ストレスを溜めない、睡眠時間をしっかり取るなどして、生活リズムを健康的なものに整え、健やかな心身を目指しましょう。

ストレス発散はカラオケやスポーツ観戦など、好きなことに没頭する時間を取るだけでも充分です。
とくにストレス発散法や趣味がなければ、ウォーキングなどの軽い運動がおすすめです。

寝不足は、それだけでストレスの原因となります。睡眠時間を十分に取ることも大切です。
できるだけ早めにベッドに入り、少しでも長く睡眠を取るよう心がけましょう。

7 まとめ

頭皮がかゆいと感じてしまう原因と、かゆみを抑え頭皮を健やかに保っていく方法をご紹介しました。いかがでしたか?

まずは、乾燥した頭皮を保湿してかゆみを感じにくくしていきましょう。
そして毎日のシャンプーや生活習慣の見直しで、かゆみのない健やかな頭皮を目指していきましょう。

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