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お疲れ重足を軽やかに!足裏マッサージのやり方

足裏 マッサージ
「足裏のマッサージで足の疲れを取りたい」「足の重くだるい感じを何とかしたい」と思っていませんか?

足には自分の体重がかかっていますし、ヒールのある靴や先の尖った靴を履いていると、さらにだるさや疲れを感じてしまいます。

今回は自分でできる足裏のセルフマッサージのやり方を紹介します!足が重く感じる、だるい…という方は必見です!


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1 足裏マッサージの5つのポイント

足裏マッサージのやり方の前に、まずはポイントを押さえていきましょう。
ここを押さえることで、足裏をマッサージした後のスッキリ感が変わってきます!

1-1 身体が温まっているときに足裏マッサージする

足裏マッサージは、お風呂あがりなど身体が温まっているときにおこなうのがおすすめです。
身体が温まっているときは、血行が良くなっているからです。

また、足裏は手指でマッサージするので、手も温かい状態でおこないましょう。

1-2 マッサージ後は足を保温する

足裏マッサージをすると、血行が良くなり身体がポカポカしてきます。そのポカポカを持続させましょう。

足裏マッサージは片足ずつおこなうので、先に終わった足が冷えてしまわないよう、靴下を履くなどして保温します。

そして、もう片方の足裏マッサージが終わったら、そちらも靴下を履くなどして寝るまで足が冷えないよう対策しましょう。

冬場はヒーターの前やホットカーペットの上でおこなうのがおすすめです。

1-3 足裏マッサージは痛気持ちいい強さでおこなう

足裏のマッサージは、痛ければ痛いほど効く、というわけではありません。
強すぎる力で足裏をマッサージすると、足や手指を痛めてしまうかもしれません。

足裏のマッサージは、「痛気持ちいい」程度の強さでおこないましょう。

1-4 足裏マッサージは継続が大事

足裏マッサージは継続しておこなうことが大事です。
毎日おこなうのが望ましいですが、週2~3回でもいいので継続していきましょう。

マッサージで足の疲れが楽になるだけでなく、段々と疲れにくくなっていくはずです。

1-5 体調不良のときや足にケガをしているときは控える

足裏マッサージは継続していくことが大事ですが、体調不良のときや足をケガしているときは控えましょう。
また、とても疲れている日に無理におこなう必要もありませんし、睡眠時間を削ってまでやると本末転倒になってしまいます。

2 足を軽やかに!足裏マッサージのやり方

では、重くだるい足を軽やかにしていく足裏マッサージのやり方を2つ紹介します。

足裏のマッサージは、あぐらをかくような楽な姿勢でおこないましょう。足の親指が上にくるようにしてくださいね。

片足3~4分程でできるので、ぜひ実践してみてください!

2-1 ポカポカ嬉しい!手指での足裏マッサージ

まずは、手指を使う基本的な足裏マッサージのやり方です。
オイルやクリームを足に塗ると、滑りが良くなるのでおすすめです。

①かかとからつま先に向かって手の親指を滑らせる

足裏 マッサージ1

まずは、かかとからつま先に向かって手の親指で強めに圧をかけながら足裏全体をさすっていきます。

足の親指と人差指の間の下に、疲れを流すとされるポイントがあるので、そこに押し流すような感覚で、手指でさすっていきましょう。

②足指の間を押していく

足裏 マッサージ2

足指の間を手の人差し指で押していきます。そして、足指の1本1本を揉みながら軽く引っ張ります。

しっかりマッサージすることで、足の指先まで温まります。

③かかとをグリグリと揉む

足裏 マッサージ3

親指の腹か、手の指の関節で、かかとをグリグリと前後に揉んでいきます。

④足の側面をさする

足裏 マッサージ4

足の側面をかかとから指先に向かって親指で何度かさすります。

⑤足の甲をさする

足裏 マッサージ5

足裏ではありませんが、せっかくなので足の甲もマッサージしてしまいましょう。

足裏と同じくかかとから指先に向かって何度かさすります。
足の指の骨と骨の間をさするイメージでマッサージします。手の側面や手の人差し指などでおこなうと良いでしょう。

■足裏マッサージにおすすめのオイル

①美脚のたしなみ
美脚のたしなみ
足のマッサージのために開発されたオイルです。
なめらかで伸びがよく、ベタつかないので足裏のマッサージがしやすくなります。


②ナチュラルアロママッサージオイル
ナチュラルアロママッサージオイル
ハーブの良い香りを楽しめるマッサージオイルです。
サラッとしていて伸びがよく、全身に使うことができます。


2-2 もっと簡単!ゴルフボールコロコロ足裏マッサージ

毎日手でマッサージするのは面倒…もっと楽をしたい!という方には、ゴルフボールを使った足裏マッサージがおすすめです。

ゴルフボールのサイズと硬さが、足裏マッサージにちょうど良いと言われています。

100円均一のショップなどでも買えるので、手軽にはじめられます。

やり方は簡単で、ゴルフボールの上に足の裏を乗せます。
そして、かかとからつま先へと前後にコロコロしたり、左右や斜めなど、足裏全体でゴルフボールをコロコロさせていきます。

ゴルフボールで足裏マッサージをおこなうときは、痛気持ちいいと感じる程度に、体重をかけておこないましょう。

3 足を疲れにくくする工夫

足裏のマッサージをすると、スッキリして足のだるさや重い感じが薄らぎますよね?

でも、できることなら、そもそも足が疲れたり、だるくならないようにしたいものです。

どうすればいいのか、足を疲れにくくするための工夫を紹介します。

3-1 身体を温める

血行が悪くなると、足裏やふくらはぎにだるさや疲れを感じる場合があります。
ひざ掛けをかけたり、温かい飲み物を飲むなどして身体を温めましょう。

夏場でもエアコンが効きすぎて、身体が冷えてしまいそうなときは、しっかり防寒しましょう。

3-2 足のストレッチをする

ずっとイスに座っていたり、足を同じ姿勢にしていると、だるさを感じやすくなります。
そんなときには、つま先立ちが手軽にできておすすめです。

つま先立ちして、元に戻すという動作を10回程おこないましょう。

これなら会社でも、飲み物を取りに行ったり、化粧室に行ったときに簡単におこなうことができます。

3-3 靴を履き替える

ハイヒールや先の尖った靴は、足を疲れやすくします。
足の疲れやだるさが辛いときは、あまりハイヒールなどを履かない方がいいでしょう。

また、普段から、通勤はスニーカーやぺたんこ靴にして会社でヒールに履き替えたり、外回りなどで歩く時間が長い時はローヒールの靴にするなど、靴を履き替える習慣を身につけて足を疲れにくくしていきましょう。

3-4 水分をしっかり摂る

水分が不足すると、血行が悪くなってしまうことがあります。

水分を摂るとむくみがでてしまいそう、と思うかもしれませんが、適度な水分補給は血行を良くして、足のだるさや疲れを感じにくくしてくれます。

1日1.5~2リットル程度の水分を摂ると健康・美容に良いとされているので、普段あまり水分を摂っていない方は、意識して水分補給しましょう。

4 まとめ

足裏のマッサージのやり方と、足を疲れにくくするための工夫を見てきましたが、いかがでしたか?

足裏のマッサージは、身体が温かいときにおこない、マッサージ後も足を冷やさないようにすることが大事です。
また、強くしすぎず、「痛気持ちいい」強さでマッサージしましょう。

普段の生活の中でも、身体を温めたり、軽くストレッチすることで血行を良くし、足のだるさや重さを感じにくくしていきましょう!

この記事は2016年4月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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