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【メンズ用日焼け止め】男だって日焼け止め!選び方&付け方

日焼け止め メンズ メンズ用の日焼け止めってどう選べばいいのかな?とお探しではありませんか?

性別関係なく紫外線対策が重要視されている今、メンズ向けの日焼け止め商品もたくさん販売されています。

本日は、日焼け止めの選び方や塗り方、日焼け止めの必要性など、メンズに向けた日焼け止めのお話をします。



◆肌らぶ セレクション◆

マージェンス スキンプロテクター

マージェンススキンプロテクター◆SPF20
◆PA++
◆容量:60g
◆価格:3,500円+税

スマートな男性におすすめしたい、シンプルかつ男性的なデザインのパッケージのメンズ用日焼け止めです。

伸びが良くて塗りやすいテクスチャーで、顔だけでなくボディにも使えます。ひんやりとしたつけ心地で、特に夏は心地よくお使いいただけます。

>>マージェンス 公式HPはこちら

1.メンズが日焼け止めを選ぶポイント

メンズが日焼け止めを選ぶ際には、「SPF/PA」と「つけ心地」の2点をチェックしてみましょう!

①SPF・PAをチェックする

SPF・PA 日焼け止め日焼け止めのSPF・PAは、どちらも高いほど紫外線から肌を守ることができますが、ただ指数が高いものを選ぶのではなく、自分の使用目的に合ったものを選ぶことがおすすめです。

【紫外線カット指数】

■SPF
SPF値は、肌を赤くしてしまう「UV-B」に対応する力の大きさを表す指数です。
SPF1=約20分、UV-Bから肌を保護するといわれていますので、例えばSPF25の日焼け止めの場合、20×25=500分=8時間20分、肌が赤くなることを防ぐ※ことを示す数値です。

■PA
PA値は、肌を黒くしてしまう紫外線の一種「UV-A」に対応する力の大きさを表します。
PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防げると言われています。

外に出ることが多い方、通勤時以外であまり外に出ない方、それぞれ適した日焼け止めは異なりますので、上のグラフを参考にしてみて下さい!

※注意:指標はあくまでも目安であり、実際の使用の際は、塗布量や使用状況によって異なります。

②つけ心地のよいものを選ぶ

日焼け止め メンズ日焼け止めは、伸びが良く、つけ心地のよいものを選ぶようにしましょう。
せっかく日焼け止めを購入しても、つけ心地が合わなかったなどで使わなくなってしまうのはもったいないですよね。

自分が不器用だと思う方は、伸ばしやすいテクスチャーであるものを選ぶと使いやすいでしょう。

2.日焼け止めの基本的な塗り方

日焼け止めにも、基本的な塗り方があります!

せっかく日焼け止めを使うのであれば、ポイントを押さえて塗りましょう!

①最初に肌のお手入れをしておく

メンズ日焼け止めを塗る前に、化粧水や乳液などでお手入れをし、肌にうるおいを与えておきましょう。

日焼け止めは、日焼け対策としてぜひ使ってほしいアイテムではありますが、少なからず肌の負担になることもあります。

まずはしっかり保湿し、肌を整えておきましょう。

②ムラにならないように少しずつ塗る

日焼け止めに塗りムラがあると、部分的に赤くなったり黒くなったりする可能性が出てきます。

日焼け ムラとくに顔は、ムラになった日焼けをしても隠しづらいと思いますので、均等になるよう心がけましょう。

日焼け止め画像

1) 手に適量の日焼け止めを取ります(適量は商品により異なります。説明書に記載の量を目安に使用しましょう)
2) 上図のの場所に、指で日焼け止めを乗せます。
3) 顔中に均等に広がるように伸ばしていきます。小鼻の横や目のキワなど、細かいところまでしっかり塗りましょう。

③外に出ているところは全部塗る

顔はしっかり日焼け止めを塗っても、その他の部分をおろそかにしがちな方もいます。

外に出ている部分・外に出る可能性のある部分はしっかり日焼け止めを塗り、うっかり焼けを防ぎましょう。

耳や首の後ろ、胸元や指などは忘れがちなので意識するようおすすめします。

④定期的に塗り直す

日焼け止めは、2~3時間毎に塗り直すことが大切です。

汗や皮脂で流れ落ちる可能性があるためです。特に汗をかきやすい夏や、海で泳いだときなどは、必ずこまめに塗り直しましょう。

また、塗り直す際は一度水気を拭き取ってから塗るようにしましょう。

3.毎日のスキンケア

すこやかでなめらかな肌のためには、日焼け対策だけでなく、普段からスキンケアを心がけることが大切です!

スキンケアの基本は保湿です。保湿のお手入れをして、肌を整えましょう。

顔や全身に化粧水をたっぷりつけて水分を補ったら、乳液(またはクリーム)を塗ります。

ポイント1.化粧水は手でたっぷりつける

男 化粧水日焼け後、化粧水をつける時は、手のひらでつけるようにしましょう。

通常、化粧水をつける際は、手もしくはコットンの好きな方でお手入れを行ってよいのですが、日焼けした肌は普段よりもデリケートな状態なので、摩擦が起きないように手で丁寧になじませていくのがおすすめです。

ポイント2.化粧水がしみた場合は無理につけない

日焼した後の肌に化粧水を使用してヒリヒリと感じたら、化粧水を無理に使用しないようにしましょう。

肌のヒリヒリとした感じがおさまらなかったり、体調が優れないなど何か違和感を感じることがあったら、医師に相談してみてください。

4.メンズにも日焼け止めをおすすめする理由

4-1.日焼けって?

日焼け止め 選び方

日焼けとは、日光に含まれている「紫外線」を浴びることにより、皮膚のメラニン色素が過剰に生成されて、肌の色が変化したりする肌状態のことです。

一口に日焼けと言っても、厳密に言うと、肌を黒くする現象を「サンタン」、肌を赤くする現象のことを「サンバーン」と呼んでいます。違いは、原因となる紫外線の種類です。

4-2.紫外線について

紫外線は、主に「UV-A(紫外線A波)」「UV-B(紫外線B波)」「UV-C(紫外線C波)」の3つに分けられます。

この3つの紫外線は、波長の長さがそれぞれ異なり、肌への影響や肌への透過度が違うとされています。
一般的に、紫外線の波長が短くなるほど肌に与える影響が大きくなり、波長が長くなるほど肌への透過度が高いといわれています。

UV-Aとは

UV-Aは、波長が長い紫外線です。

日常生活の中で知らず知らずのうちに浴び続けることで、肌を黒くします。

それだけでなく、しわ・たるみの原因にもなるといわれています。

この、肌を黒くする現象を「サンタン」(suntan)といいます。

UV-Bとは

UV-Bは、波長がやや長めの紫外線と言われています。

波長がUV-Aほど長くないことから、肌表面に作用するため肌表面を赤くしたり、日焼けによるシミ・そばかすの原因になるといわれています。

この、肌を赤くする現象を「サンバーン」(sunburn)といいます。

UV-Cとは

UV-Cは、短波長紫外線と呼ばれる波長が短い紫外線です。

波長が短いため、地上まで届くことが少ないと考えられています。

4-3.男性に心がけてほしいこと

日焼け止め メンズ日焼け止めを男性におすすめしたい理由は、紫外線対策を心がけてほしいからです。

女性が一生懸命日焼け止めを塗ったり、帽子やアームカバー、日傘などで日焼けから必死に肌を守っている姿は、よく見かける光景だと思います。

「なんであんな必死に日焼け対策してるんだろう?」と疑問をもつ男性もいると思いますが、それには理由があります。単純に肌の白さを保ちたいだけではなく、女性の多くは紫外線パワーを知っているのです。

紫外線は、真夏の海や山だけに降り注いでいるものではなく、どんなに寒い冬でも、雨が降っていても、紫外線は私たちの暮らす地上に一年中届いています。

そしてこの紫外線は、さまざまな肌悩みを引き起こすの原因のひとつと言われています。(肌悩みの例:日焼けによるシミ・ソバカス、乾燥によるくすみ・小じわ、肌荒れ 等)

一年を通した紫外線対策を心がけることが、肌悩みを対策するために重要になってきます。

黒い肌が男性的で良い、という方もいるかもしれません。

しかし、無防備のまま紫外線を浴び続けると、黒さ以外の特徴のある肌になってしまう可能性も考えられます。

しっかりお手入れをし、清潔感のある「デキる男」「イケてるメンズ」を、外見からも演出していきましょう。

5.メンズ日焼け止めまとめ

日焼け止め メンズメンズ日焼け止めのお話はいかがでしたか?

顔は、外に出ていることが多く、その人の印象を決める大きなポイントになると思いますが、その肌を健康的に保つためには、日頃の日焼け止めによる日焼け対策や化粧品による保湿が重要になってきます。

繰り返しになりますが、紫外線などによって肌に負担を与えることは、あらゆる肌悩みの原因につながることもあるのです。

人は必ず年を重ね、体とともに肌も衰えていきますが、できる対策はしておきたいですよね。

10年後、20年後のことを考え、メンズ日焼け止め、試してみませんか?

この記事は2017年5月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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