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ウォータープルーフのファンデーションを使おう

ウォータープルーフ ファンデーション
汗や皮脂が出やすい時期になると、気になるのが「メイク崩れ」ではないでしょうか。

お昼になると顔がテカテカしていたり、ファンデーションが崩れてどろどろになってしまった経験はありませんか?

そんなお悩みをお持ちの方におすすめしたいのが、「ウォータープルーフのファンデーション」です!

今回はウォータープルーフのファンデーションの魅力や選び方、おすすめアイテムをご紹介します。


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1.ウォータープルーフのファンデーションの魅力

ウォータープルーフのファンデーションは「汗や皮脂で崩れにくい」といわれています。

毎日のメイクはもちろん、海やプールなどのメイク崩れしやすい場面にもおすすめのアイテムです。

ウォータープルーフのファンデーションにも、パウダータイプやリキッドタイプ、クリームタイプなど、さまざまな種類があります。

自分の肌質や、仕上がりの質感などに合わせて選びましょう。

2.【肌らぶ編集部おすすめ】ウォータープルーフファンデーション

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめする、ウォータープルーフのファンデーションをご紹介します。

今回は汗・皮脂・水に強い「ウォータープルーフもしくは耐水と表記されているもの」、暑い日差しから肌を守る「SPF・PAの表記のあるもの」を選定基準としています。

ファンデーションの種類別にご紹介しますので、メイク崩れしたくないときのファンデーション選びの参考にしてくださいね!

2-1.【ウォータープルーフ】パウダーファンデーション

皮脂が出やすい方にはパウダーファンデーションがおすすめです。

POLA ホワイティシモ パウダーファンデーション

ホワイティシモ パウダーファンデーション
◆SPF30・PA+++
ルースパウダーのような軽いつけ心地で、厚塗り感のないふんわりとしたツヤ肌を演出するパウダーファンデーションです。

皮脂や汗でも崩れにくいウォータープルーフタイプです。

顔の骨格を引き立たせるようにフィットし、立体感のある引き締まった印象に仕上がります。

>>>POLA 公式HPはこちら

資生堂 アネッサ パーフェクトUVパクトN

ANESSA
◆SPF33・PA+++
汗・皮脂・水に強い耐水のパウダーファンデーションです。

水をはじき、汗を逃がし、メイクしたてのさらっとした肌さわりを長続きさせることが期待できます。

べたつかず、さらっとしたつけ心地で、太陽光の下でも明るい肌色を演出します。

>>>資生堂 公式HPはこちら

2-2.【ウォータープルーフ】リキッドファンデーション

肌への密着感や適度にカバーすることを求める方におすすめです。

POLA ホワイティシモ リキッド ホワイト

POLA ホワイティシモ リキッドホワイト
◆SPF20・PA++
うるおいを保ち、キメ細かくつややかな肌を演出するウォータープルーフのリキッドファンデーションです。

べたつきにくいテクスチャーで、化粧崩れしにくいとされています。

保湿成分アキレアエキス、クジンエキスクリアを配合。

>>>POLA 公式HPはこちら

資生堂 アネッサ パーフェクトUVリキッドN

アネッサ
◆SPF50・PA++++
汗・水・皮脂に強いリキッドタイプの耐水ファンデーションです。

こすれたり、タオルで汗を拭いたりしても落ちにくく、美しい仕上がりを持続するとされています。

海やプールなどの真夏のレジャーやアウトドアにもおすすめのアイテムです。

>>>資生堂 公式HPはこちら

2-3.【ウォータープルーフ】クリームファンデーション

肌がかさつきやすい方は、しっとりとしたクリームファンデーションがおすすめです。

DHC 薬用PWクリームファンデーション(医薬部外品)
ウォータープルーフ ファンデーション DHC 薬用PWクリームファンデーション
◆SPF41・PA+++
ひと塗りで日焼けによるシミ・そばかす・毛穴を目立ちにくくする薬用ファンデーションです。

なめらかでツヤ感のある肌を演出することが期待できます。

汗や皮脂によるメイク崩れを防ぎやすいウォータープルーフタイプです。

>>>DHC 公式HPはこちら

2-4.【ウォータープルーフ】ゲルファンデーション

乾燥もテカリも気になる方には、うるおいを与えながらさらっとした仕上がるゲルファンデーションがおすすめです。

ドクターシーラボ パーフェクトゲルファンデーション ライト
ドクターシーラボ
◆SPF40・PA+++
みずみずくさらっとした肌を演出することができるゲルタイプのファンデーションです。

ウォータープルーフタイプで崩れにくく、つけたての心地よさが長続きするとされています。

肌を明るく演出し毛穴や小じわによる影をカムフラージュして、なめらかな肌を演出します。

>>>ドクターシーラボ 公式HPはこちら

2-5.【ウォータープルーフ】BBクリーム

メイクの時間を短くしたい、日焼け止めや化粧下地を塗る手間を省きたいという方におすすめなのが、BBクリームです。

D.if story エクセレントBBエッセンス

ウォータープルーフ ファンデーション Difstory エクセレントBBエッセンス
◆SPF50・PA+++
1本に美容液・美容クリーム・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの6つの役割が入ったBBクリームです。

キラキラと自然なラメで上品かつ艶やかな肌を演出します。

日焼け対策に十分なサンケア指数に加えウォータープルーフタイプなので、長時間の外出にもおすすめです。

>>>D.if story 公式HPはこちら

KOSE ファシオ BBクリーム ウォータープルーフ

fasio
◆SPF50+・PA++++
美容液・乳液・クリーム・日焼け止め・化粧下地・ファンデーション・コンシーラーの役割を持ったBBクリームです。

肌にぴたっと密着して、毛穴や色ムラをカバーします。

汗・水・皮脂にも崩れにくいウォータープルーフタイプで、サラサラ肌が長続きしやすいとされています。

>>>KOSE 公式HPはこちら

3.ファンデーションの崩れを防ぐポイント

ファンデーション
ウォータープルーフのファンデーションに加え、メイク崩れを防ぐポイントをおさえておけば、さらにメイクを崩れにくくすることもできます。

ここでは、簡単に実践できるメイク崩れを防ぐポイントをご紹介します。

≪全ファンデーション共通のポイント≫

■厚塗りしすぎない

ファンデーションは薄く、均一にムラなく適量を塗るように意識しましょう。

厚塗りしてしまうと、メイクがよれ、崩れやすくなります。

特に動きが多い目元や、皮脂が活発なTゾーンは崩れやすいので、使用量を控え目にすることをおすすめします。

≪リキッドファンデーション等の液体タイプのポイント≫

■スポンジで丁寧におさえる

ファンデーションを塗った後は、清潔なスポンジを使って丁寧におさえましょう。

余分なファンデーションを吸い取り、ムラを整えることができます。

その際には、スポンジの広い面を使い、ポンポンと肌に密着させるとスムーズです。

■フェイスパウダーを必ずのせる

ファンデーションの上に、フェイスパウダーを重ねるようにしましょう。

目安は、肌を触ってみて、べたつく部分がなくなるまでのせます。

少し多めにのせて、余分なパウダーをフェイスブラシでなでるように落とします。

仕上げに、両手のひらで顔全体を包みこむように密着させると、ファンデーションとフェイスパウダーが馴染み、崩れにくくなります。

4.まとめ

ウォータープルーフのファンデーションの魅力とおすすめファンデーションをご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回の内容を参考に、ウォータープルーフのファンデーションを使用して、暑い日でもテカリやべたつきのない美しい肌を目指しましょう!

※この記事は2017年2月21日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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