2017年9月12日 更新

【徹底解説】部分別コンシーラーの使い方・順番・選び方

コンシーラー 使い方 くま 順番 選び方 人気 ランキング シミ 「コンシーラーを買ってみたけど、使い方や順番、選び方が分からない・・・。」そんな経験はありませんか?

コンシーラーは、気になる肌の色ムラなどをカバーしてくれる便利なメイクアイテムです。

今回は、コンシーラーを使用する順番・部分別の使い方や選び方などについてご説明します。



◆肌らぶ セレクション◆

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自然に肌になじみ、浮きにくいスティックコンシーラーです。光の反射率を高める、桜色のパールを配合。シミやクマなどをカバーし、透明感のある肌を演出できます。
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1.コンシーラーの役割とは

コンシーラー 使い方 くま 順番 選び方 人気 ランキング シミコンシーラーは、ファンデーションでは隠しきれない肌悩みに使用することで、部分的にカバーをして肌の色を整えてみせるメイクアイテムです。

別名「部分用ファンデーション」と呼ばれることもあるようです。

2.コンシーラーを使う順番

プチプラ コンシーラー
基本的なベースメイクの順番は、手持ちのファンデーションの種類によって異なります。
順番によっては、コンシーラーのよさを活かしにくくなってしまうこともあるので、適切なタイミングで使用することを意識しましょう。

ここでは、一般的なコンシーラーの使い方をご紹介します。
※メーカーや商品によっては異なる使い方をする場合もあります。まずはメーカー推奨の使い方を確認してみましょう。

2-1.リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合

リキッド・クリーム・エマルジョンファンデーションの場合、【下地→コントロールカラー→ファンデーション→コンシーラー→フェイスパウダー】の順番で使用することをおすすめします。

液状のものから塗っていき、最後に粉状のものを重ねるのがポイントです。
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2-2.パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合は、【下地→コントロールカラー→コンシーラー→パウダーファンデーション】の順で使用することをおすすめします。

ファンデーションを塗るときは、コンシーラーを塗った部分をこすらないように気をつけましょう。
コンシーラー 使い方 くま 順番 選び方 人気 ランキング シミ

3.【部分別】コンシーラーの使い方

コンシーラー 使い方次に部分別コンシーラーの使い方をご紹介します。

3-1.目元のクマ

目元は顔の中でも特に皮膚が薄い部分だといわれているため、伸びが良いリキッドやクリームタイプのコンシーラーがおすすめです。
コンシーラー 使い方

【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、一度手の甲にのせて量を調整します。
②クマの上にコンシーラーをポンポンと少しずつ置いていきます。
③手かスポンジでやさしく叩きこむようになじませます。

3-2.頬のシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡に関しては、ペンシルやスティックなど、硬い質感(固形状)のコンシーラーを使うとピンポイントでカバーしやすくなります。

濃いシミ・そばかす・ニキビ・ニキビ跡などの範囲が広い場合は、リキッドやクリームなど、やわらかい質感のコンシーラーを使うことをおすすめします。
膨らみのあるニキビも同じ方法でカバーしましょう。
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【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
②カバーしたい部分より広めにコンシーラーをのせます。
③コンシーラーの周りの部分をなじませます。

3-3.小鼻周りの赤み・くすみ

皮脂が出やすくヨレやすい小鼻周りには、リキッドやクリームなど、ゆるめの質感のコンシーラーがおすすめです。
肌となじみやすい自然な色を選びましょう。
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【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
②色ムラのある小鼻のキワにコンシーラーを少量のせます。
③コンシーラーの周りの部分をなじませます。

3-4.口元のくすみ

口元も、唇の輪郭を整えるためにコンシーラーで補正しておきたい部分のひとつです。
小鼻周りと同様、肌の色に近い色を使用しましょう。
口元はよく動く部分でもあるため、リキッドやクリームなどのやわらかいテクスチャーのコンシーラーが便利です。
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【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
②口角に沿ってコンシーラーを塗ります。
③指やスポンジで軽くなじませます。

3-5.ほうれい線

ほうれい線も、コンシーラーを上手に使うことで自然にカバーすることができます。
肌の色より少し明るめのリキッドコンシーラーがおすすめです。
コンシーラー 使い方 くま 順番 選び方 人気 ランキング シミ(ほうれい線)

【使い方】
①ブラシにとったコンシーラーを、手の甲に一度のせて量を調整します。
②ほうれい線の上に、猫のヒゲを描くように3~5本の線を引きます。
③スポンジで軽くたたきながらなじませます。

4.コンシーラーの選び方

コンシーラー 使い方 くま 順番 選び方 人気 ランキング シミコンシーラーにはさまざまな種類がありますが、選ぶうえで大切なのは、自分の肌悩みに合った種類と色を選ぶことです。
ここで代表的な肌悩みに合わせた、一般的なコンシーラーの選び方をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆一般的な肌悩みの例◆
①クマ
②シミ・そばかす
③ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤み

①クマ

コンシーラー 使い方 クマ目元は他の部分に比べて皮膚が薄い部分だといわれています。ヨレを防ぐためにも、テクスチャーがゆるめのコンシーラーをおすすめします。
コンシーラーの色に関しては、クマの色によって使い分けるとよいでしょう。

青クマ⇒オレンジ系
黒クマ⇒ベージュ系やオークル系(自然なパールが入ったものも◎)
茶クマ⇒イエロー系やベージュ系

②シミ・そばかす

コンシーラー  使い方 シミ・そばかすシミやそばかすをカバーしたい場合は、自分の肌より少しだけ暗めの色のコンシーラーがおすすめです。
明るすぎる色を選んでしまうと、シミやそばかすをカバーしにくいだけでなく、かえって目立ちやすくなることもあります。
いつも使用しているファンデーションとの兼ね合いも考えながら、少し暗めの色を選びましょう。

テクスチャーに関しては、カバーしたいシミやそばかすのある部位によって使い分けてみましょう。
頬などの広い部分には硬めの質感、目元や口元にはやわらかい質感のものをおすすめします。

③ニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤み

コンシーラー 使い方 くま 順番 選び方 人気 ランキング シミニキビ・ニキビ跡、小鼻の赤みをカバーしたいときには、グリーン系のコンシーラーをおすすめします。
赤みがそこまで強くなければ、イエロー系やベージュ系の色でもカバーできますよ。

詳しいコンシーラーの選び方については、こちらをご覧ください。

【おすすめコンシーラー4選】

ここでは、肌らぶ編集部おすすめのコンシーラーを4点ご紹介します。

今回は、ドラッグストアやインターネット通販で気軽に購入できる、SPA・PA表記のあるコンシーラーをピックアップしました。
「まだ自分に合うコンシーラーを探し中!」という方は、ぜひ参考にしてみてください!

マジョリカマジョルカ ヌードメークジェル

マジョリカマジョルカ ヌードメークジェル価格:1,300円(税抜)

コンシーラーとしてはもちろんのこと、ファンデーションや化粧下地の役割も果たすアイテムです。ジェル状のテクスチャーが肌に触れると、ローション状に変化します。
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マキアージュ コンシーラースティックEX

マキアージュ コンシーラースティックEX価格:2,500円(税抜)

シミ・そばかすなどの部分的な色ムラもカバーしやすい、スティックコンシーラーです。カバーしたい肌悩みに合わせて選べる全3色展開。
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POLA  ミュゼル スポッツコンシーラー

POLA2 コンシーラー 使い方価格:3,000円(税抜)

メイクをしながら肌にうるおいを与えるお手入れもできる美容液タイプのクリームコンシーラーです。シミやそばかすなどの色ムラを自然に隠し、きれいに見せてくれます。
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POLA  ミュゼル アイゾーンコンシーラー

POLA コンシーラー 使い方価格:4,500円(税抜)

筆ペンタイプのリキッドコンシーラーです。肌なじみのよいやわらかいテクスチャーで、目元などの乾燥しやすい肌も明るく演出します。
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5.まとめ

コンシーラー 使い方 くま 順番 選び方 人気 ランキング シミコンシーラーは、肌をきれいに見せるための心強いアイテムです。
今まであまり使っていなかったという方も、ぜひコンシーラーを上手に活用してみてくださいね。