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提供:株式会社decencia

【必見】美白美容液の選び方と美白成分の種類について


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美白 美容液
日焼けによるシミ・そばかすや、くすみ、クマなどの肌悩み。「肌悩みに合わせた美白美容液が知りたいけれど、どうやって選べば良いんだろう・・・。」と疑問に感じてはいませんか?

数ある美白美容液の中から自分の目的や肌質に合ったものを選ぶのは、なかなか難しいですよね。

そこで今回は、「美白成分の種類」と「美白美容液の選び方」について、化粧品会社にて勤務経験のある肌らぶ編集部チームが徹底的にご説明します。

併せて、おすすめの美白美容液や美白のために意識すべき生活習慣、スキンケアのポイントもご紹介します。ぜひ、美白美容液選びの参考にしてみてくださいね。

  (※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

◆肌らぶ セレクション◆

decencia サエル(医薬部外品)
saeruサエル
サエルは、ポーラ・オルビスグループの肌がデリケートになりやすい方・乾燥しやすい方に向けたスキンケアブランド「decencia(ディセンシア)」からつくられた、保湿と美白※1に着目した医薬部外品のスキンケアシリーズです。

日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ美白※1有用成分「ビタミンC誘導体」や「アルブチン」を配合し、肌のきめを整えます。

さらに美容液には、保湿成分「ヒト型セラミド」や「白様雪®」を配合し、お肌にたっぷり水分を与えることで、美白※1有用成分も浸透※2しやすい肌づくりをサポートします。

(※1 美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)(※2 浸透とは、角質層まで)

化粧水、クリーム、美容液が入った10日間分のトライアルセットを初回限定1,370円(税抜、送料無料)でお試しできますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!※2016年6月時点での情報です
サエル

1.美白美容液について

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1-1.美白の定義

「美白」とは、一般的に「色素沈着が少なく、光の反射量が多い、明るく美しい肌」のことを指します。

「美白」に取り組む方の多くは、「見た目が白く明るい表情印象」を目指してお手入れを行います。

(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

1-2.美白美容液の役割

ビタミンC 美容液

美白美容液を含む美白化粧品に期待できる役割は、【日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことです。

美白美容液に含まれる美白成分は、「①日焼けなどによるメラニン※(色素)の生成を抑制」して、「②その沈着を予防すること」を目的とします。

つまり、美白美容液は「肌を元々の色以上に白くする」ことができません。

美白美容液にできることは、あくまでも予防をすることなのです。

「すでにできてしまっている濃いシミをどうにかしたい!」という方は、美容皮膚科の専門医に相談してみてはいかがでしょうか。種類によっては治療で改善することが可能なものもあります。

美白美容液は、予防がメインではあるものの、化粧水や乳液に比べて凝縮された美容成分や美白有用成分が配合されています。

美白を意識したい方は、化粧水や乳液よりも、ますは美容液で取り入れてみることをおすすめします。

※メラニン…シミの原因となる色素で、紫外線などの影響により皮膚の中のメラノサイトでつくられます。

 

2.美白美容液の選び方

化粧品

美白美容液を選ぶ時のポイントは3つあります。

2-1.美白成分が配合された美容液を選ぶ

美白美容液を選ぶために大切なのは、美白成分が配合されているものを選ぶことです。

現在は数多くの美白化粧品が存在するものの、「ホワイト○○」など美白を連想させるイメージで販売されているのに、実際は美白化粧品でないものもあります。

そのため、美白美容液を購入する際は、裏の成分表示できちんと美白有効成分が配合されているかを確認して購入しましょう。

現在、美白有効成分が配合された美白化粧品は、医薬部外品(薬用化粧品)と表示があります。そちらも参考にしてみてください。

【美白成分の一例】

・ビタミンC誘導体(表示例:リン酸アスコルビルMg/パルミチン酸アスコルビルリン酸Naなど)
・アルブチン(表示例:α-アルブチン)
・トラネキサム酸(表示例:m-トラネキサム酸)
・エラグ酸(表示例:エラグ酸)
・ルシノール(表示例:ルシノール/4-n-ブチルレゾルシノールなど)
・コウジ酸(表示例:コウジ酸)
・4MSK(表示例:4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
・カモミラET(表示例:カミツレエキスなど)
・プラセンタエキス(表示例:プラセンタエキス)

2-2.肌がしっかり潤う保湿成分が配合された美白美容液を選ぶ

コスパ 化粧水

美白美容液を選ぶ際は、美白成分と共に保湿成分にも着目して、肌がしっかり潤うものを選びましょう。

肌の潤いを保つことができると、乾燥による肌荒れも防ぐことができて、肌をすこやかに保つことができます。

下記は、肌なじみが良いとされており、保水に期待が持てる保湿成分の一例です。迷った際は、参考にしてみてくださいね。

【保湿成分の一例】

・セラミド(表示例:セラミド1/セラミド2/セラミドNPなど)
・コラーゲン(水溶性コラーゲン/加水分解コラーゲンなど)
・ヒアルロン酸(ヒアルロン酸Naなど)
・リピジュア(ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリンなど)
・アミノ酸(アルギニン/グリシンなど)

2-3.続けられる価格の美白美容液を選ぶ

美白美容液は、使い続けることがとても大切です。

無理なく継続して続けるためにも、続けやすい価格帯のものを選びましょう。

また、使用する際も、適量より少ない量だと効果を実感しづらくなってしまうので、各メーカーの推奨する適量を意識することが大切です。

最近ではプチプラと呼ばれる、比較的安い美白美容液も数多く存在するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

3.肌らぶ編集部おすすめ|美白美容液ランキング

ここで、化粧品会社にて勤務経験のある肌らぶ編集部が選んだ、おすすめ美白美容液をランキング形式でご紹介します。

今回は、美白成分と保湿成分に着目し、潤いとツヤを与えることのできる、医薬部外品(薬用化粧品)の美白美容液の中から選びました。
(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

1位POLA(ポーラ)ホワイトショットCX【医薬部外品】
POLA
参考価格:15,000円【税抜】
内容量:25ml【約2ヶ月分】
企業:POLA
美白トライアルセット:なし

◆肌らぶ編集部 口コミ◆
美白成分「ビタミンC誘導体」と「ルシノール」が配合された医薬部外品の薬用美白美容液です。

保湿成分「ヨモギエキス」や「大豆リン脂質」などを配合。さらりとしてテクスチャーで、肌に溶け込むよう、すーっとなじみ、角層のすみずみまで浸透します。肌がべたつきやすいタイプの方や、夏場のケアにもおすすめです。

>>>ポーラ 公式販売サイトはこちら

 

2位ASTALIFT(アスタリフト) ホワイトエッセンスインフィルト【医薬部外品】
アスタ

参考価格:7,000円【税抜】
内容量:30ml
企業:富士フイルム株式会社
美白トライアルセット:1000円

◆肌らぶ編集部 口コミ◆
保湿と美白に着目した医薬部外品の美白美容液です。

美白成分「ビタミンC誘導体」に加え、保湿成分「コラーゲン」や「酵母エキス」、「アスタキサンチン」を配合。

肌に潤いを与えながら、日焼けによるシミ、そばかすを防ぎます。テクスチャーはさらりとしているので、べたつきやすい方にもおすすめです。初めての方は、トライアルセットから試すことをおすすめします。

>>>ASTALIFT(アスタリフト)公式販売サイトはこちら

3位HAKU(ハク) メラノフォーカス 3D【医薬部外品】

HAKU参考価格:10000円【税抜】
内容量:45g
企業:資生堂
美白トライアルセット:なし

◆肌らぶ編集部 口コミ◆
ツヤと透明感のある白いパッケージをした美白美容液。資生堂が特許を取得している美白成分「4MSK」「トラネキサム酸」に加え、保湿成分「ハス種子乳酸菌発酵液」や「ヒアルロン酸」を配合。

角層にたっぷりの潤いとツヤを与え、日中の日焼けによるシミ、そばかすを防ぎます。

>>>HAKU(ハク)公式販売サイトはこちら

4.目的で選ぶ|おすすめ美白美容液

4-1.エイジングサインが気になる方へ|おすすめ美白美容液

乾燥による小じわやほうれい線などのエイジングサインが気になる方は、肌にハリや弾力を与えることのできる美白美容液がおすすめです。

美白成分や保湿成分と共に、エイジングケアにも着目している美白美容液を選びましょう。

【エイジングサインが気になる方へ|おすすめ美白美容液】

セルファーマ パワーセラム【医薬部外品】
50804 参考価格:4500円【税抜】
内容量:28g
企業:常磐薬品工業株式会社
美白トライアルセット:1200円【税抜】

◆肌らぶ編集部 口コミ◆
みずみずしいテクスチャーが魅力的な医薬部外品の薬用美白美容液です。

美白成分「ビタミンC誘導体」や、保湿成分「コエンザイムQ10」などが配合されています。日中の乾燥を防ぎながら、肌にハリとツヤを与えます。年齢サインが気になる方にもおすすめ。

>>>セルファーマ販売サイトはこちら

4-2.肌が敏感になりやすい方へ|おすすめ美白美容液

肌が敏感に傾きやすい方は、保湿成分をより重要視した美白美容液がおすすめです。

あまり肌への刺激がかかりにくい、敏感肌向けのブランドから発売されている美白美容液を選びましょう。

【肌が敏感になりやすい方へ|おすすめ美白美容液】

decencia サエル ホワイトニングクリアリスト【医薬部外品】

saeru参考価格:6,500円【税抜】
内容量:30ml
企業:株式会社decencia
美白トライアルセット:1480円

◆肌らぶ編集部 口コミ◆
デリケートに傾きやすい方に向けてつくられた、美白美容液です。美白成分「アルブチン」と保湿成分「セラミド」が配合されています。

さらりとしたテクスチャーで、なめらかな使い心地です。肌のキメを整え、ツヤのある肌を目指したい方へ。

>>>decenciaサエル公式HPはこちら

 

4-3.3000円以下のプチプラ|おすすめ美白美容液

できるだけ、プチプライスで美白美容液を購入したいという方は、冒頭にご説明した【美白美容液の選び方】を意識して美白美容液を選びましょう。

【3000円以下のプチプラ|おすすめ美白美容液】

アクアレーベル シミ対策美容液(医薬部外品)

アクアレーベル シミ対策美容液参考価格:2,100円(税抜)
内容量:45㎖
企業:株式会社資生堂
美白トライアルセット:なし

◆肌らぶ編集部コメント◆
美白成分「m-トラネキサム酸」と保湿成分「ヒアルロン酸」「リピジュア」などを配合。肌に潤いとハリを与えながら、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぎます。

>>>アクアレーベル(AQUALABEL)公式HPはこちら

4-4.UV対策もできる|日中用おすすめ美白美容液

UV対策もできる美白美容液が欲しいという方は、保湿成分、美白成分と共にSPF/PA値にも着目して美白美容液を選びましょう。

【UV対策もできる|日中用おすすめ美白美容液】

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューションWⅡ(医薬部外品)

エリクシール シュペリエル デーケアレボリューション価格:2,800円(税抜)
内容量:35ml
企業:株式会社資生堂
美白トライアルセット:なし

◆肌らぶ編集部コメント◆
SPF30・PA+++
肌を乾燥と肌荒れから守り、ハリと潤いを与えながら日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ日中用美白美容液です。美白成分「トラネキサム酸」を配合。アクアフローラルの香りも魅力的です。

>>>エリクシール(ELIXIR)公式HPはこちら

5.美白成分について

首 美白

5-1.代表的な美白成分の役割

ここでは、代表的な美白の有用成分をご紹介します。

【代表的な美白成分】

◆日焼けによるシミ、そばかすを防ぐ

・ビタミンC誘導体→メラニン生成の抑制
・トラネキサム酸→メラニン生成の抑制/肌荒れを防ぐ
・アルブチン→メラニン生成の抑制
・エラグ酸→メラニン生成の抑制
・カモミラET→メラニン生成の抑制
・ルシノール→メラニン生成の抑制/保湿
・コウジ酸→メラニン生成の抑制
・4MSK→メラニン生成の抑制
・プラセンタエキス→メラニン生成の抑制/保湿
・マグノリグナン→メラニン生成の抑制
・エナジーシグナルAMP→メラニン生成の抑制

※上記はあくまでも代表的な成分です。

(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

5-2.美白成分「ハイドロキノン」について

美白化粧品

ハイドロキノンは、「肌の漂白剤」とも呼ばれている、美容通に人気の美白成分です。

しかしながら、ハイドロキノンは、肌に刺激となる可能性もあり、取り扱いに注意の必要な成分でもあります。

ハイドロキノンは、現在、美容皮膚科やクリニックで、シミやニキビ跡の治療として用いられることの多い成分なので、試してみたい方は、専門医に相談することをおすすめします。

また、市販のハイドロキノン化粧品を使用する際は、事前にパッチテストなどを行い、肌に合うかを確認するようにしましょう。

 

6.シミができる原因

2シミ

人間の皮膚はそれぞれ色合いが異なりますが、それは皮膚の中に存在する「メラニン」と呼ばれる、私達の肌の色を決定する色素の量が違うからとされています。

メラニンは過度に浴びてしまった紫外線や過剰な活性酸素※によって、皮膚を守るために多くのメラニンを産生します。

これが、肌全体を黒くし、シミやそばかすを与える原因のひとつとなってしまうのです。

メラニンの過剰発生を防ぐためにも、美白美容液※を含む美白化粧品を上手に活用しながら、日常の生活習慣や紫外線対策にも目を向けていきましょう。

※活性酸素:活性酸素とは、本来肌を守る皮膚内の物質です。この活性酸素は、紫外線やストレス、刺激などが原因となり過剰に発生することで、肌老化を招く要因のひとつとなってしまうのです。

7.美白を目指すための生活習慣

ここでは、美白と美しい素肌を目指すための生活習慣やインナーケアについてご紹介します。

7-1.日焼け対策を行う

日焼け予防(Clara)

メラニンの発生を防ぐには日焼け対策が必要不可欠です。

日ごろから、美白美容液※を含む美白化粧品※とともに、日焼け止めや日傘やサングラスなどで紫外線対策を積極的に行いましょう。

(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

7-2.バランスの良い食生活を意識する

胸 ニキビ ケア 生活習慣 食事 ビタミン

美白と美しい素肌を目指すための生活習慣として意識すべき2つ目のポイントは、「バランスの良い食生活」を意識することです。

特に、ビタミンは糖質・脂質・タンパク質・ミネラルと並ぶ五大栄養素の1つで、美容と健康には欠かせません。

下記は、美白とすこやかな肌づくりのために、積極的にとるべき「ビタミン」です。できるだけ多くの食べ物から、バランスよく摂取していきましょう。

【ビタミンAを含む食べ物】
アボカド、うなぎ、モロヘイヤ、春菊、バナナ、マグロなど
【ビタミンB2を含む食べ物】
卵、納豆、まいたけ、たらこ、モロヘイヤ、とうがらし、アーモンド など
【ビタミンCを含む食べ物】
レモン、イチゴ、パプリカ、ブロッコリー、ピーマンなど
【ビタミンEを含む食べ物】
アーモンド、ツナ、モロヘイヤ、かぼちゃ、アボカドなど

7-3.優しい力でスキンケアを行う

セラミド美容液

美白と美しい素肌を目指すための生活習慣として意識すべき3つ目のポイントは、「優しい力で丁寧なスキンケア」を行うことです。

シミ・そばかすの原因であるメラニン。さらに、このメラニンをつくる元である活性酸素は紫外線だけでなく、肌刺激によっても誘発されます。

たとえば、強い力でゴシゴシと洗顔したり、過度な圧を加えたマッサージをしたり、化粧水を強い力で叩き込むパッティングなどは、肌の刺激となってしまうことがあります。

美白と美肌を目指すためにも、肌に過度な刺激を与えないよう、優しい力で丁寧なスキンケアを心がけましょう。

8.まとめ

ストレス解消
シミ・そばかすを防ぐ「美白美容液」は、女性にとって心強い味方です。

現在、美白美容液には多くの種類が存在しますが、是非この記事を参考に、お好みの美白美容液を選んでみてはいかがでしょうか?

お気に入りの美白美容液を見つけて、日焼けや紫外線に負けない「ツヤ」と「潤い」のある肌を目指しましょう!

(※美白とは、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐこと)

この記事は2016年8月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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