メニューを開く

若いうちからハゲたくない!若ハゲの予防対策4選と原因

若ハゲ 予防1

若ハゲの進行は早めに予防をすることで、くい止めることのできる可能性があります。
若ハゲを予防するための方法が知りたい!将来、絶対ハゲたくない!
そう思っていませんか?
今回は若ハゲの予防方法とその原因についてまとめました。

いつまでもその髪型かっこいいね!と言われる男でいたい!
そんな男性必見です。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
astalift

1.若ハゲとは?

若ハゲ 予防2

若ハゲとは文字通り、「若くしてハゲている人」のことを言います。
ここで言う若いとは20代前半~30代前半の人を指しますが、早い人は10代からハゲてしまう人もいるようです。

10代から呼ばれるあだ名が「若ハゲ!」なんて、そんなのつらすぎますよね・・・。
次に若ハゲの予防対策について見ていきましょう。

2.若ハゲの予防対策

若ハゲ 予防6

若ハゲ予防対策でできることは、生活環境の見直しとクリニック、育毛剤、サプリメントを使う方法です。
早めに心掛けて改善した方がもちろん効果も出やすいと言われています。
すぐに取り入れられる若ハゲ予防対策は今日から始めましょう。

若ハゲ予防対策①若ハゲ予防に効果的な生活環境を作る

若ハゲ予防に効果的なのは頭皮ケア生活習慣の見直しです。
これらの対策は、特にお金をかけずに今日から始められることばかりです。
まずは頭皮ケアから見ていきましょう

■頭皮ケアを見直す

若ハゲ 予防7

頭皮ケアは若ハゲの人にも若ハゲ予備軍の人にも大切な若ハゲ予防対策です。

・抜け毛をチェック
まずはどのくらい抜け毛があるのかチェックしてみましょう。
1日の髪の毛の抜ける平均的な量は30本~150本ですが、髪の毛にも寿命があり、自然に抜ける毛なので問題ありません。
1日に150本以上の毛が抜けている人は危険信号です。

・シャンプーの選び方
頭皮に良いと言われているのがアミノ酸系シャンプーです。
アミノ酸とは髪が育つ環境作りに必要な栄養素です。
このアミノ酸が配合されているシャンプーは頭皮の健康を保つ働きがあります。

最近よく耳にするノンシリコンのシャンプーもいいでしょう。
シリコンとはキューティクルをコーティングする働きがありますが、このシリコンが毛穴につまり、抜け毛の原因になる可能性があります。
ノンシリコンとはこのシリコンが配合されていないシャンプーですので頭皮に良いシャンプーと言えるでしょう。

・正しい洗髪方法

シャンプー 髪 抜ける4

シャンプーは手のひらで泡立ててから頭皮に塗布しましょう。

そのまま頭皮にべちゃっとシャンプーをつけていませんか?
これは男性の多くがやってしまっている大きな間違いです。
手のひらで、もこもこに泡立ててから塗布する習慣をつけましょう。
細かい泡を作ることによって、頭皮の毛穴につまった汚れまで取り除くことができます。

・頭皮のマッサージ方法
頭皮のマッサージを日常のケアに取り入れることで頭皮の血行が良くなり、抜け毛を防ぐことができます。
爪を立てずに指の腹で優しく頭皮をほぐしてあげましょう。
特に体が温まっている洗髪中のマッサージがおすすめです。

■生活習慣を見直す

生活習慣が抜け毛に及ぼす影響は大きいと言えるでしょう。
まずは睡眠から見ていきましょう。

・十分な睡眠をとる

若ハゲ 予防8

午後10時から午前2時の間のゴールデンタイムは、ベッドに入り頭皮をしっかりと休ませましょう。
また睡眠時間はしっかりとったのに、体がだるい人や、すっきりしない人は睡眠の質が悪いのかもしれません。
睡眠の質が悪いと頭皮の状態は改善されません。
ストレスが関係している可能性がありますので、ストレス解消法を試して見ましょう。

・運動をする
運動により頭皮の下の毛細血管を流れる血液の循環が良くなり、抜け毛対策には効果的と言われています。
「忙しい日常に運動なんかしている暇ないよ・・・。」という人が多いのではないでしょうか。
では通勤タイムを運動タイムに変えてみてはいかがでしょうか。
降りたい駅の1つ前の駅で下車し1駅分を歩いてみましょう。
これだけでも十分運動にはなります。

・ストレスをためない

若ハゲ 予防9

ストレスをためてしまうことが抜け毛には大きく影響します。
ストレスを感じると、体の中で交感神経というものが活発になります。
この交感神経とはいわゆる自律神経のことであり、活動が活発化してくると、大量の汗をかいたり、眠れなくなったりしてしまうのです。
尋常ではない発汗と、極度の緊張状態は頭皮環境を悪化させ、血行不良の原因となります。

ストレスを発散する方法はたくさんあります。

好きな場所に出かけてみる。
好きな本を読んでみる。
好きな人に会ってみる。

人によってストレス解消法は様々ですが、自分のストレス解消法がない!という人はまずは遠くに出かけてみては?
非日常的な光景はストレスを発散させてくれるだけでなく、心が癒やされることもあります。

・食生活を見直す

若ハゲ 予防10

偏った食事を止め、抜け毛予防に公開的な食べ物を摂取するようにしましょう。
まずは同じものばかり食べ続けるのを止めましょう。

ここでは抜け毛予防に効果のある代表的な食べ物を2つご紹介します。
普段の食生活に取り入れましょう。

【納豆】
納豆には大豆のイソフラボンが含まれており、男性ホルモン過剰分泌を抑制する働きがあるのです。
また髪の毛の栄養素である亜鉛も多く含まれています。

【牡蠣】
髪の生成には必要不可欠な亜鉛が多く含まれています。
髪の毛の99%はケラチンタンパク質で作られており、亜鉛は摂取したタンパク質をケラチンタンパク質に再構成することができるのです。
特に生牡蠣が効果的です。

若ハゲ予防対策②クリニックに相談する

シャンプー 髪 抜ける

確実に予防したい!という人はクリニックがおすすめです。

原因の章に「若ハゲ予防には5αリダクターゼを抑制することが大切」と説明しましたが、「5αリダクターゼを抑制する」ことが、市販の薬では難しいと言われているからです。
この治療薬は、専門外来(クリニック)で処方してもらう以外に手に入れる方法がありません。
また、この治療薬は副作用を伴う場合があるので、専門医の指導の下服用するのがいいでしょう。

予防対策③育毛剤、サプリメントを使う

若ハゲ 予防12

まだそこまで焦っていない若ハゲ予備軍の人はまず、育毛剤、サプリメントで試してみましょう。
正しい育毛剤の選び方は自分の症状に合ったものを選ぶことが大切です。
売れているもの、安いものを選ぶのではなく、自分の症状を理解して選びましょう。

育毛剤の種類は大きく分けると、「男性ホルモンを抑制するタイプ」「毛母細胞を活性化するタイプ」「血行を促進するタイプ」「毛根に栄養を補給するタイプ」の4つに分類されます。

自分の症状によって使い分けましょう。

また、サプリメントは亜鉛ノコギリヤシの成分が配合されているものを選ぶといいと言われています。
ノコギリヤシとはハーブの一種で北米南東部のヤシ科の植物です。
元々はノコギリヤシエキスは前立腺肥大症の改善、予防・排尿トラブルの解消・排尿障害を改善・前立腺炎のケアといった泌尿器系の治療薬として使用されていたそうですが、育毛、抜け毛防止にも効果があるそうです。

天然由来なので副作用が少なく、使用できるのがいいですね。

3.そもそも若ハゲになる原因

若ハゲには主に、男性ホルモン環境要因遺伝的要因の3つの要因があります。
特に影響があるといわれているのが男性ホルモンと環境要因です。

若ハゲの原因①男性ホルモン

若ハゲ 予防5

男性ホルモンが原因でAGA(男性型脱毛症)を発症してしまうのは、5αリダクターゼによる働きがあるからです。
わかりやすく言うと、5αリダクターゼとはハゲさせるためのお手伝いをしている酵素です。

男性ホルモン自体はハゲの直接的な原因にはなりませんが、全くの無関係でもありません。

じゃあなぜ男性ホルモンがハゲの原因ではないけれど関係があるのか?というと、男性ホルモンがDHT(ジヒドロテストステロン)に変換されることによって、AGA(男性型脱毛症) を発症するからです。

AGAとは男性型脱毛症のことで成人男性に多く見られる髪が薄くなる状態のことをさします。

DHT(ジヒドロテストステロン)とはいわば脱毛司令塔です。
髪の元の細胞(毛母細胞)への栄養分の供給を止めてしまう働きがあります。
「もう栄養分届けなくていいよ」というサインを出し、健康的な髪にまで栄養分補給を止めてしまうのです。

男性ホルモンがなぜDHT(ジヒドロテストステロン)に変換してしまうのかというと5αリダクターゼが変換の手助けをしているからです。
5αリダクターゼとは男性ホルモンをより強力な男性ホルモンにする働きを持つ酵素です。

つまり男性ホルモンが原因でAGAを発症してしまうのはDHT(ジヒドロテストステロン)を作り出す5αリダクターゼによる働きがあるからなのです。

若ハゲを予防するにはこの5αリダクターゼを抑制することが大切なのです。

若ハゲの原因②環境要因

若ハゲに大きな影響をもたらしているのが環境要因、つまり生活環境なのです。
普段の生活の何が若ハゲの原因になっているのか、詳しく見ていきましょう。

■睡眠不足
睡眠は髪の休息補修育成タイムであり、その時間を奪ってしまうことが若ハゲに繋がってしまうのです。

この時間を奪ってしまうと栄養が頭皮に行き届かなくなり、薄毛や抜け毛を誘引してしまいます。

■飲酒・喫煙
若ハゲ 予防4

アルコールを摂取することで体内にアセトアルデヒドが大量に発生しますが、このアセトアルデヒドが眠りを浅くしてしまうのです。
眠りを浅くしてしまうと前述でも述べたように髪の休息、補修、育成ができなくなり、薄毛、抜け毛に影響します。

また、喫煙によってもたばこに含まれるニコチンが血管を収縮させ、頭皮の下を循環する毛細血管に栄養素が行き届かなくなるのです。

飲酒・喫煙は、抜け毛に大きく影響すると言われています。

■食生活
若い男性はお肉やファストフードを良く食べると思いますが、食べすぎによって栄養バランスが乱れることが頭皮に良くないのです。
偏った食事は栄養バランスを乱し、抜け毛の原因になることがあります。

また、「お肉はたんぱく質だし抜け毛には関係ない、むしろ摂取すべきでは!」と思うかもしれませんが、たんぱく質を過剰摂取すると、頭皮から分泌される皮脂も過剰になり、この皮脂が毛穴につまりやすくなるため、頭皮を健康的に保つことができなくなります。

また、中性脂肪も同時に過剰に摂取しているので、血液もどろどろになり血行不良になる恐れがあります。

若い男性が大好きなお肉やファストフードの食べ過ぎは頭皮の健康状態を悪化させます。

■ストレス
若ハゲ 予防

ストレスをかかえることで体内から亜鉛が大量に消費され、髪に必要な亜鉛不足し供給されなくなり髪の毛が抜けると言われています。

またストレスをかかえてしまうと亜鉛不足だけでなく、自律神経のバランスが崩れ血行不良を促してしまうこともあるそうです。

■シャンプーやカラーリング
間違った方法でシャンプーをしたり、髪をカラーリングしたりすることで頭皮が傷み、抜け毛を促してしまうことがあります。

間違った方法でシャンプーを続けていると、頭皮が傷んでしまったり、シャンプーのすすぎ残しによって毛穴がふさがってしまったり、頭皮を清潔の保つことができなくなります。

また、カラーリングをすることで頭皮に、カラーリングの際に使用する薬剤が付着し炎症がおきる可能性があるため、カラーリングも無関係とは言えません。

付着したカラーリングの液剤が頭皮の毛穴をふさぎ、頭皮環境を更に悪化させることもあると言われています。

若ハゲの原因③遺伝的要因

若ハゲ 予防3

若ハゲは遺伝する可能性があります。
ただ両親から遺伝すると思っている人が多いかと思いますが、正確には母親から遺伝すると言われています。

数ある遺伝子の中に、デンセイホルモン受容遺伝子と呼ばれる遺伝子があります。
この遺伝子はいわゆる薄毛遺伝子のことで、母親から遺伝するX染色体に含まれており、男性ホルモンの働きに関係があると言われています。

このX染色体は母親からしか遺伝しないため、この薄毛遺伝子が遺伝しているとしたら母親からもらった遺伝子です。

では同じ両親から生まれた子供は全員同じ遺伝子を持っているのかというと、その可能性は極めて低いそうです。
人間には染色体が47本あり、両親が作ることが可能な染色体ペアは非常に多く、全く同じ染色体を持って生まれることはあり得ないため、兄がハゲていたら、弟も絶対にハゲるとは限りません。

ちなみになぜ女性はデンセイホルモン受容遺伝子を含むX染色体を持っていても、ハゲている人が男性より少ないのかというと、女性は、女性ホルモンによって抜け毛を抑制する作用が働いているからです。

4.まとめ

若ハゲ 予防13

今回は若ハゲの予防対策と若ハゲの原因についてまとめましたが、読んでみていかがでしたでしょうか。

最近はテレビでハゲていても活躍されている方をたくさん見ます。
髪を失っても、幸せも失われるわけではありませんし、人生が終わるわけでもありません。
ハゲていても魅力的な人、前向きに生きている人はたくさんいます。

「ハゲてしまったらどうしよう」とふさぎこんでいないで、前向きにできる予防対策から始めましょう。
そんなあなたの姿を見て同じ悩みでつらい思いをしている人を、勇気づけることができるかもしれませんよ。

この記事は2016年11月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

Pocket
LINEで送る

みんなが読んでいるオススメ記事