2017年11月16日 更新

“泣いたあとの目の腫れ”にお悩みの方必見!原因と対処法

泣いたあと 目の腫れ1泣いたあと、いつも鏡を見て目の腫れにがっかり・・・こんな顔じゃ出かけられない!

そんな泣いたあとのお悩みはありませんか?

いつだってぱっちりした目元でいたいけど、女の子には泣きたい日だってありますよね。

でも、たくさん泣いてすっきりしても、泣いたあとに目の腫れた残念な顔になってしまっては、メイクもうまくできないし、外にでかけるのが億劫になってしまうでしょう。

そこで今回は、泣いたあとの目の腫れの原因と対処法、そして泣き方のポイントをご紹介します。

これを読めば、今夜もし悲しいことがあっても大丈夫。
目の腫れなんて気にしないで、いっぱい泣いてすっきりしちゃいましょう♪




1.泣いたあとの目の腫れ、その原因とは

泣いたあと 目の腫れ2そもそも、どうして泣いたあとに目は腫れてしまうのでしょうか。
原因がわかって目が腫れないようになったらうれしいですよね。

次のことが、泣いたあとの目の腫れに関係していると考えられます。

こすったり強く押したりする

泣いたあと 目の腫れ3目が腫れる原因の1つとして、目をこすったり強く押したりして、まぶたに負担を与えることが考えられます。

まぶたの皮膚は非常に薄くデリケートです。

涙をぬぐおうとして、まぶたをこすったりハンカチなどでギュッと強く押しあてたりしてしまうと、その摩擦がまぶたの皮膚に負担となり、目の腫れに繋がると言えるでしょう。

涙に含まれる塩分

涙に含まれる塩分も、目の腫れの原因になっていると言われているようです。

塩分の高いモノを食べた次の日は顔や体がむくんでいる・・・という経験があるとおもいますが、泣いて目元が長時間塩分にさらされることも、目の腫れの原因になってしまうのかもしれません。

2.泣いたあとの目の腫れにすぐできる対処法

泣いたあと 目の腫れ 泣きはらして朝起きたら目がパンパンに腫れている!そんなときは、朝からさらに気持ちが落ち込みますよね。

これからご紹介する4つの対処法を活用すれば、そんなお悩みが解消されるかもしれません♡

「昨日たくさん泣いて、ひどい顔をしているな・・・」とお困りの方は、ぜひ今すぐ実践してみてください。