2018年11月27日 更新
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もったりしたくない!BBクリームの崩れにくい使い方とは?

BBクリーム 塗り方「BBクリームを付けると顔がもったりして、厚塗りに見えてしまう・・・」とお困りではありませんか?

BBクリームは上手な「塗り方」と「選び方」を意識して行うと、崩れにくくナチュラルで綺麗な状態をキープしやすくなります!

そこで今回は、BBクリームの重たくなりにくい使い方&選び方についてご紹介します。

◆肌らぶ セレクション◆

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レシピスト おしろい要らずのBBクリーム
おしろい要らずのBBクリーム詳細をチェック!価格:778円(税抜) SPF25・PA++

これ1つで、下地・ファンデ・おしろい機能まで兼ねてくれるレシピストのBBクリーム。スキンケア後の肌に、やわらかなクリームを軽やかにさっとひと塗りするだけで、とても簡単に、ふわりと明るく、サラサラタッチのきめ細かな心地よい肌に仕上がります。
まるでリキッドファンデーションの上にフェイスパウダーを薄くのせたかのようなサラサラの仕上がりは、まさに「おしろい要らず」のBBクリーム
ローズエキス(保湿・皮膚保護成分)、アロエエキス・ローズマリーエキス・グリセリン(保湿成分)配合で、サラサラの仕上がりなのにうるおいは守って肌をすこやかに保ってくれるところも見逃せない魅力。
“ナチュラル”と”ライトナチュラル”の2色から選べます。

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1.BBクリームの役割

BBクリーム 口コミBBクリームとは、もともと肌の赤みなどをカバーするための保護クリームとして作られました。

現在のBBクリームは、【日焼け止め・下地・ファンデーション】の役割が1つになっているものを指す場合が多く、更に1本で肌悩みをカバーしてくれるため、その手軽さから多くの女性に愛用されています。

2.綺麗に仕上げる!BBクリームの使い方

コントロールカラー 選び方 使い方 ファンデーションBBクリームをムラなく塗ることで、メイクを長持ちさせて崩れを防ぎやすくなります。

曖昧な感覚でBBクリームを塗り出してしまうと、付けすぎてもったりとした顔になったり、顔と首の色の違いが目立ったりして、厚く塗っているように見えてしまうことがあります。

「程よいカバー感」や「ナチュラル感」などのBBクリーム本来の魅力を引き出せるように、上手な塗り方を習得しましょう!

2-1.BBクリームの適量

メイク崩れを防ぎ、綺麗な状態をキープするために大切なポイントのひとつは、「使用するBBクリームの量」。BBクリームの量が少なすぎても多すぎても、メイクが崩れやすくなる原因になってしまうからです。

BBクリーム CCクリーム 違いBBクリームの使用量は、ブランドや商品によって違う場合もありますが、パール粒ほどの大きさを目安にするとよいでしょう。手の甲にBBクリームを一度出し、量を確認してから使うことをおすすめします。

2-2.BBクリームの塗り方

BBクリームは、スキンケアの後・フェイスパウダーの前に使用します。

BBクリームは1本で【日焼け止め・下地・ファンデーション】の役割を果たしてくれるものが多いので、基本的にスキンケアの後は1本のみでベースメイクが仕上がりますが、最後にフェイスパウダーを付けるとBBクリームのもちが良くなります。

そのため化粧崩れを防ぎたい方は、なるべくフェイスパウダーを使用することをおすすめします。

フェイスパウダーの付け方はこちらの記事をご参照ください。

■使用するアイテム

・BBクリーム
・スポンジ

■手順

1.手の甲にパール粒大のBBクリームを出します
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2.顔の5点(額・両頬・あご先・鼻筋)にBBクリームをのせます
鼻筋は少量で構いません。
ミネラルファンデーション リキッド

3.顔の中心部から外側に向かって伸ばします
このとき、中指と薬指の腹を使い、肌に密着させるようにして均一になるように伸ばしましょう。
BBクリーム CCクリーム 違い

4.あごの下を伸ばします
下に向かって伸ばす際、首となじむように意識しましょう。
BBクリーム 使い方

5.額を中央から生え際に向かって伸ばします
特に生え際はファンデーションがたまったりムラになりやすい部分なので、丁寧になじませましょう。
BBクリーム 使い方

6.鼻筋と小鼻を上から下に向かって伸ばします
細かい隅々まで伸ばすとヨレにくくなります。
BBクリーム 使い方

7.指に残ったBBクリームをまぶたと目の際に塗ります
まぶたと目の際はよく動く部分なので、厚塗りをするとヨレやすくなるため、軽めに塗るのがポイントです。
BBクリーム 使い方

8.スポンジで全体をなじませます
これによってより肌に密着し、細かいムラや過剰な油分の浮きを押さえて皮脂崩れを防ぎやすくします。
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9.スポンジの角を使い、細部も丁寧に押さえていきます
特に、小鼻周辺や髪の毛の生え際は油分が浮きやすい部分です。スポンジで溜まっているBBクリームをならしましょう。
BBクリーム 使い方

10.最後に顔全体にフェイスパウダーをのせます
これによってBBクリームのもちが良くなり、肌に透明感を演出しやすくなります。

■美しく仕上げるコツ

・過剰な油分はスポンジを使って抑える
・撫でるようなイメージで力を入れずに塗る
・目や口の周りは、よく動く部分なので薄めに伸ばしておく

2-3.BBクリームを使用する際のポイント

BBクリームを使用して、満足のいく仕上がりや使用感を得るためには、次の2つのポイントを意識してみましょう。

①メイクもちを良くしたい場合はスキンケアを丁寧に行う

スキンケア画像BBクリームの仕上がりを美しく保つためには、メイク前のスキンケアを丁寧に行いましょう。肌の表面がべたべたせず、もっちりとした状態が理想的です。

BBクリームは、うるおいが不足している肌や過剰に油分が出ている肌にはきれいになじみにくいものです。

お手入れの段階で保湿をしっかりと行い、うるおいを角質層に浸透させてから、適量のBBクリームをつけましょう。

メイク前のスキンケアを丁寧に行うことは、BBクリームに限らずあらゆるベースメイクアイテムを使用する際に大切なことなので、なるべく意識してみてください。

②場合によっては日焼け止めを併用する

日焼け止め おすすめBBクリームには日焼け止めの役割を持ったものも多くありますが、とくに5~9月ごろまでは紫外線の量も多く、さらに汗や皮脂などでBBクリームが崩れやすくなります。

「なるべく日焼けしたくない!」という方は、BBクリームの前に日焼け止めを塗って、日焼け止めとBBクリームのWで日焼け対策をすることをおすすめします。

BBクリーム1本だけだと、汗をかいた際にその部分だけBBクリームが取れてしまい、日に焼けてしまうということもあるので、5~9月ごろは日焼け止めを併用するようにして、日中もこまめに塗り直しましょう。

日焼け止めの塗り直し方の詳細はこちらの記事をご参照ください。

また、日中の塗り直しが難しい場合は、SPF・PA表記のあるフェイスパウダーやパウダーファンデーションでメイク直しをすることをおすすめします。

3.BBクリームを選ぶ2つのポイント

3-1.自分の肌質に合ったBBクリームを選ぶ

リキッドファンデーション 化粧下地どんなに便利なBBクリームを使っても、肌質に合っていないとメイクが崩れやすくなり、BBクリームの魅力も半減してしまいます。

自身の肌質が分からない方はこちらの記事をご参照ください。

3-2.自分の肌色に合ったBBクリームを選ぶ

イエベ ファンデーションBBクリームは、肌悩みをしっかりカバーしてくれるものが多く色がはっきり出やすいので、自分の肌に合わせて慎重に色を選びましょう。

フェイスラインの肌の色を目安にして選ぶと、顔と首の色がなじみやすくなり、ナチュラルに仕上がりやすく色浮きを防げます。

4.肌らぶ編集部おすすめ! BBクリーム

ここで、肌らぶ編集部おすすめのBBクリームを5つご紹介します。

POLA D BBクリーム

DD詳細をチェック!価格:3,200円(税抜)

保湿成分に「ゴールデンニームエキス」「ローズヒップオイル」「ルイボスエキス」を配合した、軽い付け心地のBBクリームです。
ブーケフローラルの華のある香りが、繊細なメイキャップタイムを演出。
まるで美容液のようにみずみずしい感触のテクスチャーで、気になる色ムラ・毛穴・凹凸をカバーしながら、ナチュラルな素肌感のある仕上がりに導きます。

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マキアージュ パーフェクトマルチベース BB

マキアージュ パーフェクトマルチベースBB詳細をチェック!価格:3,000円(税抜) SPF30・PA++

まるで濃密美容液のように肌にしっとりとした質感で、毛穴やシミ・そばかすなどの色ムラをナチュラルにカバーするBBクリームです。
メイクしながら肌の角質層までうるおいを与え、乾燥を防ぎます。顔の高い位置には光のツヤを、低い位置には自然な影を演出し、立体感のある顔に見せてくれます。
ひと塗りで大人の色気を引き出し、美人印象をアップさせてくれるでしょう。

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プリオール 美つやBBジェルクリーム

プリオール詳細をチェック!価格:3,000円(税抜) SPF35・PA+++

みずみずしいジェルクリームで、乾燥による小じわ・シミ・くすみなど気になる部分を自然にカバーするBBクリームです。
なめらかにのび広がるテクスチャーは、オールシーズン心地よく使えます。
美容液・クリーム・化粧下地・コントロールカラー・ファンデーション・日焼け止めの6つの役割を兼ねる、忙しい女性の頼もしい味方。
美しい素肌を演出しながらも、メイクしているのを忘れてしまうような軽やかさが魅力的です。

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ラウディ BB&CCクリーム

ラウディ詳細をチェック!価格:2,800円(税抜) SPF35・PA+++

BBクリームのように肌悩みを丁寧にカバーしつつも、CCクリームのような薄く軽い付け心地を叶える、2つのクリームの良い所を合わせたようなBB&CCクリームです。
肌の上でなめらかに伸びてなじみ、つややかで透明感のある肌を演出してくれます。
保湿成分に「ヒト型セラミド」「ヒト型コラーゲン」を配合。みずみずしく肌を包み込み、しっとりとした肌触りに仕上がるのもポイントです。

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maNara BBリキッドバー

リキッドマナラ リキッドBBバー詳細をチェック!価格:3,400円(税抜) SPF35・PA+++

忙しい女性の声から開発された時短メイクコスメ、スティックタイプのBBクリームです。
スティックタイプながら、肌の上にのせると、スルスル伸びるとろけるようなテクスチャーで、ささっと手早く肌をカバーできます。ムラづきしにくく、厚塗りっぽくならないのもポイント。
保湿成分「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」を配合。気になる肌悩みをを自然にカバーしながら、日中の乾燥を防いで美しい肌をキープします。

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5.BBクリームとCCクリームの違い

BBクリーム CCクリーム 違い『日焼け止め』『下地』『ファンデーション』の役割を1つでまかなっているのが、一般的なBBクリームの特徴です。

そんな便利なBBクリームに続いて登場したCCクリームは、BBクリームと違って決まった定義がありません。
メーカーによって名称や特徴が異なるものの、一般的にBBクリームよりナチュラルな仕上がりになりやすいのが特徴です。

「下地」の役割と肌色を補正する「コントロールカラー」の役割が1つになっており、単体使用できるものもありますが、上からファンデーションを重ねるタイプのものが多いようです。
「色つきの日焼け止め+補正下地」のような感覚で使えるでしょう。

☆BBクリームとCCクリームの違いについて、詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。

6.まとめ

BBクリームは、上手な「塗り方」と「選び方」を意識して行うと、簡単かつナチュラルで綺麗なメイクをキープすることが期待できます。

ムラなく綺麗に塗って、BBクリームの魅力を引き出しましょう!