2017年9月6日 更新

【女性必見】デリケートゾーンのケア!毛問題と洗い方どうしてる?!

デリケートゾーン ケアTOPデリケートゾーンって、みんなケアしているのかな?
デリケートゾーンのケアって、どんなことをすればいいのかな?

そんな、デリケートゾーンのケアについてお悩みのあなた!この機会に、お手入れ方法を知ってみませんか?

デリケートゾーンのケアは、女性としてのエチケットとも言えます。

そこで今回は、気になるけれどなかなか人には聞けないデリケートゾーンのケア方法、特にアンダーヘアのお手入れ方法をメインに詳しくご紹介!
あわせて、デリケートゾーンの洗い方のポイントとおすすめの石鹸も紹介します!

実際のところみんなどうしているの?という、みなさんの疑問にお応えしていきたいと思います。

デリケートゾーンのケアにお悩みの女性、必見です♡



1.いまさら聞けない!?デリケートゾーンのケアとは

デリケートゾーン ケア2デリケートゾーンのケアとして多くの方が実施しているのは、「アンダーヘア(毛)」のケアではないでしょうか。

近年は、施術を行ってくれる脱毛クリニックの数が増加したり、お手入れアイテムが増えてきたことなどによって、アンダーヘアのお手入れをする方も増えてきたかと思います。

アンダーヘアのほかにも、「ニオイ」「黒ずみ」「かゆみ」はデリケートゾーンの主なお悩みであり、ケアしている・ケアしたいという方も多いでしょう。

ではまず、「アンダーヘア(毛)」「ニオイ」「黒ずみ」「かゆみ」、それぞれのお悩みの特長や原因、ケア方法を見ていきたいと思います。

気になる疑問について、肌らぶ編集部が実施した簡単なアンケート結果もご紹介します!
◆女性に質問!「デリケートゾーンのケア、していますか?」
◆男性に質問!「理想のアンダーヘアの形を教えて!」

①アンダーヘアのケア

デリケートゾーン ケア3デリケートゾーンのケアとして、アンダーヘアのお手入れは欠かせない項目のひとつと言えるでしょう。

例えば友達とプールや温泉に行ったとき、友達がきれいにアンダーヘアを整えていたりするのを見て、意識し始めたという方もいるかもしれません。

アンダーヘアのケアは、必ずしなければならないことではありませんが、することによるうれしいメリットもあります。

アンダーヘアのケアメリット、VIOとは何か?などについてご紹介します。

◆アンダーヘアをケアするメリットとは?

デリケートゾーン ケアアンダーヘアのケアは、見た目もそうですが、衛生面でもメリットがあるとされています。

・下着や水着から毛がはみ出すのを防ぐ
・ムレにくくなる
・経血やおりものがつきにくくなり、清潔に保ちやすくなる
・かゆみやニオイの対策になる

といったようなことが主なメリットとしてあげられるでしょう。

◆VIOってなに?

アンダーヘアのお手入れでよく「VIO」という単語が出てきますが、これはアンダーヘアがある部位を指しています。
VIOデリケートゾーン一般的に、「Vライン」は正面から見えるアンダーヘアの部分、「Iライン」は脚の付け根・陰部周辺のアンダーヘアの部分、そして「Oライン」はお尻の穴周辺のアンダーヘアの部分を指します。

Vラインは自己処理しやすいですが、IラインやOラインは自分でしっかりと見ながら処理することが難しいので、自己処理には向いていない部分だと言えそうです。

VIOの脱毛を行ってくれる脱毛クリニックも増えていますので、IラインやOラインは特に、クリニックでお手入れをおまかせするのもいいかもしれませんね。

◆アンダーヘアのケアってどこまでするの?

デリケートゾーン ケアアンダーヘアのケアをしてみたいと思っても、実際にどこまでしたらいいのかわからない、という方もいると思います。

アンダーヘアのケアに正解はないと思いますが、海外では文化や宗教の観点からも、デリケートゾーンをケアすることはエチケットだとする国もあるようです。

日本では、しっかりお手入れをしている女性に対し「遊んでそう」「軽そう」という意見を持つ男性もいるようなので、どこまでケアしたらいいのかの判断が難しいですよね。

まずは、下着や水着からはみ出す毛を防ぐという意味で、Vラインのお手入れから始めてみるのはいかがでしょうか。

⇒アンダーヘアの形や整え方については【2.デリケートゾーンのケア |アンダーヘアの自己処理】をご覧ください。

②デリケートゾーンのニオイ対策ケア

デリケートゾーンケアデリケートゾーンのお悩みでよく聞く「ニオイ」問題は、日頃のケアで対策することが大事です。

◆デリケートゾーンのニオイの主な原因とは?

デリケートゾーンのニオイの主な原因としては

・雑菌の繁殖
・すそわきが
・偏った食事
・なんらかの病気

といったことが一般的に考えられるようです。

ニオイ対策として、まずはデリケートゾーンを清潔に保つことが大切だと言えるでしょう。

◆デリケートゾーンのニオイ対策ケアとは?

足 汗

デリケートゾーンのニオイを防ぐために、まずは清潔に保ち、ムレなどを対策することが大事です。
3つのポイントをご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

デリケートゾーンのニオイ対策ケア①
「デリケートゾーンを丁寧に洗う」

デリケートゾーンケア ニオイ かゆみデリケートゾーンを清潔に保つために、1日1回、毎日丁寧に洗うようにしましょう。

洗う際は、ゴシゴシこすったりしないようにしましょう。泡を上手に使い、ソフトに洗うことが大事です。

近年では、デリケートゾーンのことを考えて作られた石鹸やソープが多く販売されているので、そうしたアイテムを使うのもひとつの手です。

⇒洗い方については【3.デリケートゾーンのケア | 洗い方&おすすめ石鹸】をご覧ください。

デリケートゾーンのニオイ対策ケア②
「アンダーヘアのお手入れをする」

デリケートゾーンケア ニオイ かゆみおりものや経血、汗などがアンダーヘアに絡まって雑菌が繁殖すると、ニオイの元になることもあると考えられます。

ニオイが気になる方で、アンダーヘアのお手入れをまだしたことが無い場合は、長さを整えるなどのお手入れをしてみてもいいかもしれません。

アンダーヘアのお手入れ方法については、次の2章でご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

⇒アンダーヘアのお手入れについては【2.デリケートゾーンのケア |アンダーヘアの自己処理】をご覧ください。

デリケートゾーンのニオイ対策ケア③
「ナプキンはこまめに取り換える」

デリケートゾーンケア ニオイ かゆみ生理中であっても、仕事の都合などで忙しくてなかなかトイレにいけないこともあるかもしれませんが、ナプキンはこまめに換えることを意識してみてください。

ニオイケアとしてはもちろんですが、デリケートゾーンを清潔に保つという意味でも大切です。

おりものや経血が気になるという方は、デリケートゾーン向けの拭き取りシートなどを活用してもいいでしょう。

なお、気になることは一人で悩まず、病院で医師に相談してみるのもよいかもしれませんね。

③黒ずみの対策

デリケートゾーン ケアデリケートゾーンの黒ずみは、事前の対策をしていくことが大切です。

◆デリケートゾーンの黒ずみの主な原因とは?

デリケートゾーンの黒ずみの主な原因は

・肌への摩擦
・ホルモンバランスの乱れ

などによると考えられています。

◆デリケートゾーンの黒ずみ対策ケアとは?

デリケートゾーン ケア

デリケートゾーンの黒ずみを防ぐためには、肌の摩擦を減らすように工夫し、体調を整えておくことが大事です。

デリケートゾーンの黒ずみ対策ケア①
「下着はゆったりしたものを選ぶ」

首猫背小さいサイズの下着を着用していると、下着による摩擦でデリケートゾーンが黒ずみやすくなるとも考えられています。

たまにはセクシーな下着も着たいな、というときもあると思いますが、黒ずみを防ぐためには綿やシルクなどの肌触りのいい素材で、ゆったりとしたタイプの下着を選ぶことがおすすめです。

また、タイトなスキニ―パンツやホットパンツをはく機会が多いという方は、家ではゆったりとした服を着るなど、1日のなかで調整してみてもいいかもしれません。

デリケートゾーンの黒ずみ対策ケア②
「ストレスを溜めない」

デリケートゾーンケア ニオイ かゆみストレスはホルモンバランスを乱す主な原因とされています。

ストレスがたまると、偏った食事をとってしまったり、質のよい睡眠がとれなかったりと、さまざまな不調にもつながりかねません。

・気の合う友人と話をする
・カラオケで大きな声で歌う
・バラエティ番組などをみて笑う
・軽い運動をする
・旅行をする
・深呼吸をする

など、自分の気持ちが軽くなること、スッキリすることを意識的に日常に取り入れてみることが、ストレス発散につながるかもしれません。

心も体も疲れてしまったな…と感じるときは、思い切って長期的なお休みをとり、自分を甘やかす時間を作ることも大切ですよ。

デリケートゾーンの黒ずみ対策ケア③
「考えすぎない」

デリケートゾーンケア ニオイ かゆみデリケートゾーンの黒ずみに関しては、ホルモンの影響である程度は起こるものだと言われています。

気にしすぎて、ゴシゴシ力を入れて洗ってしまったり、ストレスに感じてしまったりすると、それが黒ずみの原因につながってしまうこともあります。

デリケートゾーンの黒ずみは、あまり考えすぎないことも大切だと言えそうです。

④かゆみの対策

デリケートゾーン ケア

かゆみの原因が病気の場合は、病院で医師に相談しましょう。

病気でない場合に考えられる原因や対策についてご紹介します。

◆デリケートゾーンのかゆみの原因とは?

デリケートゾーンのかゆみの主な原因としては、ムレや肌に合わないナプキン素材などが考えられます。

◆デリケートゾーンのかゆみ対策ケアとは?

デリケートゾーンケア自分でできるデリケートゾーンのかゆみ対策には、大きく3つのポイントがあります。

デリケートゾーンのかゆみ対策ケア①
「ムレにくくする」

足かっさリラックスデリケートゾーンがムレると肌がかぶれたりして、かゆみが生じることもあります。

アンダーヘアのお手入れをしたり、下着は通気性のよいものを選ぶなどしてムレにくい環境に整えていきましょう。

また、おりものが気になる方は、デリケートゾーン向けのシートを使えば、外出先でもサッとお手入れができますよ。

デリケートゾーンのかゆみ対策ケア②
「自分に合うナプキンを使う」

ささくれ先にもお伝えした通り、自分に合わないナプキンを使用していると、かぶれの原因になることがあります。

ナプキンを別のものに替えてみる、通気性がよいとされる布ナプキンを使用してみるなどして、自分に合うナプキンを使うことも大切です。

また、通気性を意識した生理用のショーツを選んでみるのも、かゆみケアのひとつになるでしょう。

デリケートゾーンのかゆみ対策ケア③
「身体を休める」

人生 楽しむ身体が疲れているときは、いつもよりも肌が敏感になる場合があります。

デリケートゾーンを清潔に保っているし、使用するアイテムにも気を使っているけれど最近なんとなくかゆみが気になるというときは、身体が疲れているのかもしれません。

睡眠をしっかりと取ったり、お風呂にゆっくりと浸かったりなどして、身体を休めてあげましょう。

【肌らぶアンケート】
20人の女性に聞いた!デリケートゾーンのケア、していますか?
実際みんなのデリケートゾーンのケア状況ってどうなの?ということで、女性20人に、デリケートゾーンのケアについてアンケートを実施しました。
※肌らぶ編集部調べ(調査期間:2017年1月13日~16日)

Q.すでに行っているデリケートゾーンのケアを教えてください(複数回答可)
アンケート(デリケートゾーンのケア)デリケートゾーンのケアとして、「アンダーヘアのケアをしている」と答えた人が75%で1位となりました。
また、「アンダーヘアのお手入れをしている」と答えた人の約2人に1人がVIOすべてのお手入れをしていると回答しました。

このアンケートの結果では、デリケートゾーンのケアとして、まずアンダーヘアのお手入れから始めている方が多いようですね。

2.デリケートゾーンのケア | アンダーヘアの自己処理

デリケートゾーン ケア4ここからは、デリケートゾーンのケアでも気になる方が多いと思われる、「アンダーヘアのケア」についてご紹介していきたいと思います。

アンダーヘアのお手入れというと、

・自分でお手入れをする
・脱毛クリニックにいってお手入れをする

といったことが一般的に考えられると思います。

ちなみに、IラインとOラインは自己処理が難しいので、今回は「自分でやりやすいお手入れ=Vラインのみのお手入れ」としてご紹介します。

ではまず、アンダーヘアの自己処理方法から見ていきたいと思います。

◆アンダーヘアの形

デリケートゾーンケア アンダーヘア 形アンダーヘアを自己処理する際に、「どんな形に整えたらいいのか」という疑問があると思います。

アンダーヘアの形は人それぞれですが、一般的には次の5つの形に整える方が多いのではないでしょうか。

①逆三角形(トライアングル)

デリケートゾーン(アンダーヘア)逆三角形逆三角形は、アンダーヘアの面積を全体的に小さくして整えるイメージです。
自然な形なので、初めてお手入れするという方や、アンダーヘアの量が多めだという方もやりやすい形だとされています。
デリケートゾーン(アンダーヘア)小さめ逆三角形もう少しアンダーヘアの面積を小さくしたいという方にもおすすめなのは、「小さめの逆三角形」です。

②たまご型(オーバル型)

デリケートゾーン(アンダーヘア)たまご型(オーバル型)丸みがあって女性らしい形です。
柔らかい印象に整えたいという方にもトライしやすい形です。

③長方形型(Iライン型)

デリケートゾーン(アンダーヘア)長方形型(Iライン型)アンダーヘアの面積が比較的少なく、セクシーな下着や水着をよく着用するという方にもおすすめはこちらの長方形型(Iライン型)です。

指が2本分の幅のことを「ツーフィンガー」、指が1本分の幅のことを「ワンフィンガー」と呼ぶケースもあります。

④ハート型

デリケートゾーン(アンダーヘア)ハート型遊び心とセクシーさが出るハート型は、アンダーヘアのお手入れに慣れてきた方におすすめの形かもしれません。

自分でハートの形を出すのが難しいけれどトライしてみたいという方は、脱毛クリニックでのお手入れがいいかもしれませんね。

⑤ハイジニーナ(全処理)

デリケートゾーン(アンダーヘア)ハイジニーナ(全処理)VIOのアンダーヘアをすべて処理したスタイルのことを、最近はハイジニーナと呼んでいるようです。

日本でも最近関心が集まっているスタイルのひとつと言えるでしょう。

なお、アンダーヘアの長さについては、だいたい2~3cmが自然な仕上がりになると言われているようです。

迷ったら、一度この長さを目安にしてお手入れしてみてはいかがでしょうか。

【肌らぶアンケート】
男性17人にアンケート!理想のアンダーヘアの形を教えて!
アンダーヘアの形って、実際男性はどんなものが好きなの?ということで、男性17人にアンケートを取ってみました!
※肌らぶ編集部調べ(調査期間:2017年1月12日~16日)

Q.理想のデリケートゾーンの形を教えてください(複数回答可)デリケートゾーン アンケート(アンダーヘアの形)グラフ今回のアンケートでは、1位「小さい逆三角形」、2位「逆三角形」、3位「ハイジニーナ」という結果になりました。

形だけでみると、今回の結果では半数以上が「三角形」を理想だとして選んでいます。
どんな形にしようかな?と迷ったら、逆三角形は処理もしやすいので、まずは無難な形だと言えるかもしれませんね。

また、「形より毛の量が気になる」という声や、「自然な形がいい」という声もあり、人によって好みが千差万別だと感じられました。
今のパートナーに合わせてお手入れしたら、次のパートナーは違う考えの持ち主だった、ということも考えられますよね。結婚など「この人しかいない!」となった際には、パートナーの意見を反映してみてもいいかもしれませんね。

◆アンダーヘアのお手入れ方法~自己処理~

デリケートゾーンケア ニオイ かゆみアンダーヘアを自分でお手入れする際には、とてもデリケートな部分であることを意識して、丁寧に行うようにしましょう。

繰り返しとなりますが、IラインやOラインについては、自分でお手入れするのはあまりおすすめできませんので、ここではVラインの自己処理方法についてお伝えします。

◆用意するもの
・シェーバー(ヒートカッター)
・はさみ
・型紙
・保湿クリーム

①形を決める

まずは、アンダーヘアの形を決めます。

アンダーヘアの形が決まったら、水性ペンやグッズを使って形がわかるようにしておきましょう。

②必要に応じて、長い毛をはさみで切る

初めてお手入れする方や、毛が長めだという方は、毛が長いとシェーバーが使いづらくなってしまう場合もあります。

気になる場合は、はさみで少し切って整えやすくしてもいいでしょう。

③シェーバーを使ってお手入れをする

形にそって、シェーバーで丁寧にお手入れをしていきます。

④保湿アイテムで仕上げる

アンダーヘアの処理が終わったら、クリームなどの保湿アイテムでしっかりと保湿をしましょう。

★何を使ってお手入れしようか迷う場合は、アンダーヘアのお手入れ向けに作られているシェーバー(ヒートカッター)を使ってお手入れしてみるとよいでしょう。

★毛抜きを使うと、毛が埋もれてしまいやすいと言われています。埋没毛は肌悩みの原因になることもあるので、毛抜きでのお手入れは避けた方がよいでしょう。

◆アンダーヘアを自己処理するためのお手入れ道具

デリケートゾーン ケア5アンダーヘアの自己処理方法はなんとなくわかったけれど、実際にどんなアイテムがあるのかな?と言う方に、肌らぶ編集部がおすすめしたいシェーバーをご紹介します。

今回は、はじめてのアンダーヘアケアやデリケートゾーンケアを行う女性向けのセットがある「LCラブコスメ」のアイテムをセレクトしました。

ぜひ公式ページもチェックしてみてくださいね。

肌らぶ編集部おすすめアンダーヘアお手入れグッズ
■LCラブコスメ VライントリマーLCオリジナル

LCラブコスメ VライントリマーLCオリジナル本体価格:3,810円(税抜)※単品購入の場合

アンダーヘアお手入れ用のアイテム。ヒートカッターが毛先を丸く整えてくれるので、カットしたあとのチクチクを防いでくれます。
コンパクトなサイズなので、お泊りデートや旅先にも携帯しやすいのがうれしいポイント。

公式HP

3.デリケートゾーンのケア | 洗い方&おすすめ石鹸

デリケートゾーンケア ニオイ かゆみ次に、デリケートゾーンの2つ目の基本ケア、ニオイ対策として重要な、デリケートゾーンの洗い方と、そのアイテムについてご紹介します。

◆デリケートゾーンの洗い方

デリケートゾーンは、タオルなどを使って力をいれてゴシゴシと洗うと、肌への摩擦が刺激になってしまうこともあるので、一般的には泡でなでるように洗い、汚れが溜まりやすい場所は指の腹で優しく洗うことが推奨されています。

【洗い方】
① 石鹸やソープをよく泡立てる
② 泡と指の腹を使って洗う
③ 基本は、「前から後ろに向かって」丁寧に洗う
④ ぬるま湯で洗い流す

◆デリケートゾーンに使う石鹸

泡デリケートゾーンのケアに、肌らぶ編集部がおすすめしたい石鹸をご紹介します。
泡タイプ、ジェルタイプ、リキッドタイプの3つに分けてそれぞれご紹介しますので、お好みのテクスチャーのものをチェックしてみてくださいね。

海外にも、女性のデリケートゾーン向けのアイテムはいろいろあります。
今回は、日本製のもの、メイドインフランスのものなども取り混ぜてご紹介しますので、ぜひいろいろ見てみてください。

◇デリケートゾーンにおすすめの石鹸【泡タイプ】

デリケートゾーンのケアアイテムは、店頭で購入するのは気が引けるという方も多いのではないでしょうか?
今回は、肌らぶ編集部おすすめの泡タイプ石鹸の中から、通販で購入できるものをセレクトしました。ぜひ参考にしてください。

肌らぶ編集部おすすめ石鹸
■ファイブテイルズ 薬用イビサソープ(医薬部外品)

ファイブテイルズ 薬用イビサソープ容量:140ml 価格:5,800円(税抜)

デリケートゾーンのケア用として販売されている、泡で出てくるタイプのボディソープ。汚れを洗い流して、肌を整えます。
ワキなどのニオイが気になる他の部位に使うこともできます。整肌成分としてセイヨウハッカ葉エキス、保湿成分として、ハチミツやオトギリソウエキスを配合。

公式HPはこちら

肌らぶ編集部おすすめ石鹸
■持田ヘルスケア コラージュフルフル泡石鹸(医薬部外品)

持田ヘルスケア コラージュフルフル泡石鹸(医薬部外品)容量:300ml 価格:2,300円(税抜)

デリケートゾーンもすっきり洗える弱酸性の泡石鹸。クリーミーな泡で出てくるので、泡立ての手間がかかりません。
詰替え用を販売していて、使い続けるとコスパがアップするのも魅力です。赤ちゃんのお尻などを洗うのにもおすすめです。

公式HPはこちら

◇デリケートゾーンにおすすめの石鹸【ジェルタイプ】

肌らぶ編集部がデリケートゾーンケアにおすすめしたいジェルタイプ石鹸の中から、通信販売で購入できて、保湿成分配合・弱酸性の石鹸をセレクトしました。
ぜひ参考になさってください。

肌らぶ編集部おすすめ石鹸
ウーマンエッセンシャルズ ジェルウォッシュ

ウーマンエッセンシャルズ ジェルウォッシュ容量:200ml 価格:3,800円(税抜)

メイドインフランスのジェル状石鹸。デリケートゾーンだけでなく全身用のボディソープとしても使うように作られています。
紫蘭から抽出されたオーキスマスクラエキス(保湿成分)配合。うるおいを保ちながら洗い上げ、肌を整えます。

公式HPはこちら

肌らぶ編集部おすすめ石鹸
■トレスマリア ソープ

トレスマリア ソープ デリケートゾーン容量:180g 価格:3,800円(税抜)

ポンプタイプで使いやすいジェル状ソープ。デリケートゾーンの肌をなめらかに洗い上げ、すこやかに保ちます。
国産のシャクヤクエキス(保湿成分)配合。シャクヤク・ローズマリー・カミツレ・よもぎをブレンドしたブロッサムハーブのおだやかな香り。

公式HPはこちら

◇デリケートゾーンにおすすめの石鹸【リキッドタイプ】

肌らぶ編集部おすすめのリキッドタイプの石鹸の中から、今回は、ケアタイムをやさしく演出してくれそうな香りの石鹸をセレクトしました。
ぜひ参考にしてください。

肌らぶ編集部おすすめ石鹸
■アンティームオーガニック® byルボア フェミニン ウォッシュ

アンティームオーガニック® byルボア フェミニン ウォッシュ容量:100ml 価格:2,000円(税抜)

デリケートゾーン用の弱酸性のリキッドソープ。肌のうるおいを保ちながら、汚れをおだやかに洗い流します。
オーガニックの植物原料を使用し、環境にも配慮しているのがうれしいポイント。自然なハーブの香りがケアタイムを包んでくれます。

公式HPはこちら

肌らぶ編集部おすすめ石鹸
■ラクタシード® オールデイ ケア

ラクタシード® オールデイ ケア容量:250ml 価格:オープン価格

華やかな甘い香りのリキッドソープです。フェミニンゾーンのPH値に着目して弱酸性に作られています。
自然由来の保湿成分「乳清(ホエイ)」を配合。汚れを洗い流してデリケートゾーンの肌を清浄にし、すこやかに保ちます。

公式HPはこちら

4.デリケートゾーンのケアまとめ

デリケートゾーンケア ニオイ かゆみデリケートゾーンのケアとして、アンダーヘアのケアをメインにご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。

デリケートゾーンのケアは、なかなか人には聞けないけれど、すごく気になることだと思います。

今回ご紹介した内容が、みなさまのデリケートゾーンのケアに役立ったらとてもうれしいです!

デリケートゾーンは、その名の通りとてもデリケートな場所。

どのお手入れをするときも、「丁寧に」「優しい力加減で」「自分に合うものを」を忘れずに、ケアしてあげてくださいね♡