2017年5月22日 更新
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国産ファンデーションのレイチェルワイン♡キレイな肌に仕上げたい!

国産 ファンデーション
「国産のファンデーションを使いたいけれど、どんなものを選べばいいのかな?レイチェルワインて良いのかな…」とお悩みではありませんか?

国産のファンデーションは、日本人の肌のことを考えてつくられたものが少なくありません。

そのため、肌に自然になじんで見えるのが主な魅力だと言われています。

今回は、日本国内で製造されたものを「国産ファンデーション」と定義し、レイチェルワインのミネラルファンデーションを実際に肌らぶ編集部員が試した感想や、ファンデーションの選び方、使い方についてもご紹介します。




1.肌らぶ編集部おすすめ!国産ファンデーションのレイチェルワイン

ここでは、肌らぶ編集部おすすめの国産ファンデーション・レイチェルワインについてご紹介します。

レイチェルワインのミネラルファンデーションはその名の通り、ミネラル(鉱物)でつくられた、ルースタイプのファンデーションです。

今回はカラー展開が12色と豊富で、自分の肌に合ったカラーが見つけやすいものを選びました。

レイチェルワイン ミネラルファンデーション
レイチェルワイン
肌そのものの美しさを引き出すような、スキンケア発想のファンデーションです。

日本人の肌に合わせた全12色の豊富なカラー展開のため、自分の肌に合った色を選ぶことができます。

油分を含まないため、クレンジング不要なのも嬉しいポイントです!

レイチェルワインには、初回購入の方限定のミネラルメイクアップトライアルセットの用意があります。(おひとり様1セット限り)
※2017年3月時点での情報です。

トライアルセットでは、肌触りとつけ心地の良い本格ブラシだけでなく、ミネラルファンデーション(お試しサイズ)が2色お試しできます。
色選びが気になる方にも嬉しいセット内容です!

《レイチェルワインのミネラルファンデーションをお試し!肌らぶ編集部員が感想をレポート》

ここでは、肌らぶ編集部員が実際にレイチェルワインのミネラルファンデーションを試した感想をレポートします。

塗り方のポイントや気が付いた点をまとめてご紹介するので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪

■肌らぶ編集部員の肌状態

頬が乾燥中で赤みあり
小鼻も赤い
ニキビ跡が気になる

《すっぴんの状態》

レイチェルワイン② (1)

レイチェルワイン ミネラルメイクアップトライアルセット

レイチェルワイン⑦

ミネラルファンデーション2点、アクセントフェースパウダー1点、ソフトフィットブラシ カブキ(本品)、ファンデーションをブラシで馴染ませるための容器(シャーレ)が入っていました。

パープルの花柄があしらわれた、女性らしいデザインです。

筆者は今回、自然な肌色とされるブロッサムとオパールを使用しました。

レイチェルワイン⑤

2色を混ぜて使用することもできますが、まずはオパールを塗ってみました。ファンデーションケースの裏を指でトントンと2回程たたいて、シャーレにパウダーを出します。

レイチェルワイン④

少なく見えますが、公式ホームページなどで確認しても、これくらいで良いようです。ファンデーションの容器にはまだまだたっぷり残っていて、これなら長持ちしそうだと感じました。

レイチェルワイン⑧

ブラシにパウダーを万遍なくつけていきます。ここでしっかりブラシにパウダーを含ませると、ムラになりにくかったです。

レイチェルワイン⑨

顔全体に、ポンポン、とファンデーションを置いていき、それからブラシをクルクルと回して、ファンデーションを馴染ませていきました。薄く均一になることを心掛けました。

ブラシが柔らかく、肌触りが気持ち良いことが嬉しかったです。

よりカバーしたい部分は、ミネラルファンデーションを少し足したブラシでクルクルと重ねて馴染ませることによって、ほとんど目立たなくなりました。

ここまで、テクニックはいらず、ベースメイクが素早く終わりました。

最後に、ハイライトの要領でアクセントフェイスパウダーを入れました。大きな変化は感じませんでしたが、頬の高い部分にとても自然なツヤを出すことができました。

(個人の感想です)

《まとめ・レイチェルワイン ミネラルファンデーションを試してみて》

ファンデーション お試し

肌の色ムラをカバーしやすい

サラサラのパウダーなので、肌悩みのカバーに関しては難しいのではないかと思っていましたが、カバーしやすかったです。

ニキビ跡や小鼻などの色ムラのある部分にも、ファンデーションが密着するからだと思いました。

良く見ると部分的な赤みが透けて見えるので、しっかりカバーすると言うよりは、ニキビ跡や頬、小鼻の赤みが薄くなったような、自然な印象の仕上がりに感じました。

崩れにくい

午前中に塗って、夕方になっても崩れにくかったです。

メイク直後はキレイに仕上がっていても、夕方には肌の色ムラが出てきてしまうことが良くあったのですが、レイチェルワインのミネラルファンデーションは肌にしっかりパウダーが残って崩れにくかったです。

ブラシが気持ち良く使いやすい

レイチェルワインのブラシは、パウダーを良く含むところ、肌あたりが柔らかいところが良かったです。

ずっと肌の上でクルクル回していたくなりました。

(個人の感想です)

気を付けてほしい2つのポイント

ファンデーション お試し

肌がサラサラな状態で使用する

スキンケア後に時間をおき、それでも肌がペタペタしていたらティッシュオフをして、サラサラになってから使用した方が良いと感じました!

スキンケア後すぐに使用すると、肌にブラシをのせた時にブラシに抵抗感を感じ、それでも無理にクルクル回したところ、パウダーが顔全体に広がりにくかったです。

サラサラな肌に使用した時の美しい仕上がりと差が出たので、心がけてみてくださいね。

少量ずつ重ねる

肌ムラをカバーしたいからといって、パウダーを一気にたっぷりブラシに含ませると、顔全体がかなりマットでしっかりメイクな印象になりました。

まずは、写真でもご紹介した位の量を顔全体に塗って、カバーしたい部分に少量ずつ重ねた方がナチュラルに美しい肌を演出したい方には良いかもしれません。

(個人の感想です)

2.ファンデーションを選ぶポイント

国産に限らず、ファンデーションは、選び方で仕上がりに差が出るといわれています。

そのため、ここでは、ファンデーションの良さを生かすために、ファンデーションを選ぶ際にチェックしてほしいポイントをご紹介します。

①色展開の豊富なものを選ぶ

パウダーファンデーション

あらゆるファンデーション選びで最も重要なのが色選びです。

国産のファンデーションは日本でつくられているため、日本人の肌に合うような色の展開でつくられているものが多い傾向にあります。

肌の色は、明るさだけでなく、黄みがかっている方・ピンクみが強い方など、色味にも個人差があるため、自分の肌の色に合ったファンデーションを選ぶには、色の展開が豊富なファンデーションを選ぶことをおすすめします。

自分の肌に合った色を選ぶには、顔と首の境目であるフェイスラインに塗ってみましょう。顔にも首にもなじんで、自然に見える色がおすすめです。

②肌タイプに合うものを選ぶ

ファンデーションを選ぶ際には、肌タイプに合ったものを選ぶことも大切です。

肌タイプに合うものを使うことで、ファンデーション崩れを防ぐことが期待できます。

乾燥しやすい方は保湿成分の入ったしっとりした使用感のもの、テカリやべたつきが気になる方はサラッと仕上がる軽い使用感のものが良いでしょう。

③自分の求める仕上がりのものを選ぶ

ファンデーションの仕上がりは、アイテムによって大きく異なるため、ファンデーション選びの重要なポイントになるでしょう。

ひと塗りでしっかりと肌の色ムラをカバーできるものから、薄づきで自然な仕上がりのものまで、ファンデーションのタイプやアイテムによって仕上がりは異なります。

また、ふんわりと仕上がるセミマットなもの、ツヤっぽく仕上がるものなどもありますよね。

自分がファンデーションにどんなことを求め、どのような質感の肌に仕上げたいのか、自分の好みを考えてみましょう。

3.ファンデーションをキレイに仕上げるためのポイント

ここでは、国産ファンデーションに限らずファンデーションをキレイに仕上げるために意識してほしい2つのポイントをお伝えします。

①スキンケアを丁寧に行い、肌を保湿する

うるおい
ファンデーションをキレイに仕上げるためには、スキンケアを丁寧に行い、肌をしっかり保湿することが大切です。

肌にうるおいを与えることでファンデーションが密着しやすく、メイクが崩れにくなるといわれているからです。

お手入れを行う際には、化粧水や美容液、乳液またはクリームを、ムラにならないように丁寧に肌になじませ、手でやさしく押し込むようにハンドプレスをすることをおすすめします。

べたつきが気になる場合は、ティッシュやあぶらとり紙で肌を押さえて、余分な油分を取り除いてからメイクを行うことで、よれたり崩れたりしにくくなるでしょう。

②薄くつけることを意識する

ミネラルファンデーション 使い方
ファンデーションは、薄くつけるように意識することも大切です。

ファンデーションを厚塗りしてしまうと、老けて見えてしまったり、顔が膨張して大きく見えてしまったりする可能性があります。
また、厚塗りはファンデーションの崩れの原因にもなるでしょう。

つけ過ぎたファンデーションを薄くしようとすると、手間も時間もかかってしまうため、まずは少量ずつ、薄くつけることをおすすめします。
その上で、気になる部分にはファンデーションを重ねて、カバーするようにしましょう。

4.まとめ

今回は、日本人のことを考えてつくられた「国産ファンデーション」についてや、ファンデーション全般についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

日本人の美しさを引き出すためにつくられたとも言われている国産ファンデーション。

自分の肌をより美しく見せる仕上がりを目指して、メイクを楽しみましょう。

この記事は2017年3月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。