2018年6月11日 更新

乾燥しやすい肌におすすめの入浴料5選!しっとり潤うバスタイムに♡

乾燥肌 入浴剤「お風呂上がりに、肌の乾燥を感じるかも・・・」「肌にうるおいを与える、おすすめの入浴料はどれかな?」と気になってはいませんか?

せっかくお風呂でキレイにしたのに、乾燥が気になったり、カサつきが気になったら悲しくなってしまいますよね。

そこで今回は、肌らぶ編集部がおすすめする、乾燥しやすい肌の方に向けた入浴料をご紹介します!

 



1.乾燥しやすい肌の方に!肌らぶ編集部おすすめ入浴料5選

さっそく、肌らぶ編集部がおすすめしたい入浴料をご紹介します。

お湯に浸かるだけで肌にうるおいを与える保湿入浴剤は、忙しい女性にとって魅力的なアイテムですよね。

そこで今回は、肌にうるおいを与え、すこやかに保つことができる入浴料を5つピックアップしてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ミノン 薬用保湿入浴剤【医薬部外品】

お風呂 保湿
販売会社:第一三共ヘルスケア株式会社
容量:480ml
価格:オープン価格

敏感肌・乾燥肌のことを考えたスキンケア製品を展開している、ミノンの入浴剤です。
肌あたりのやさしい湯が、カサつきを防いで、入浴中も、お風呂上りもしっとりうるおう、すこやかな肌に。
保湿成分アミノ酸を配合。ほのかに香るグリーンフローラルの香りは老若男女問わず、親しみをおぼえるような香りです。
大人と一緒に入浴できる赤ちゃんから、シニアの方まで幅広くお使いいただけるので家族で使いたい方にもおすすめします。

公式HPはこちら(推奨)

クナイプ バスミルク イチジクミルクの香り

お風呂 保湿 クナイプ バスミルク
販売会社:株式会社クナイプジャパン
容量:480ml
価格:1,200円(税抜)

自然の植物オイルの魅力を活かした、クナイプのスキンケア発想の入浴料です。保湿成分に「アルガンオイル」を配合。乾燥が気になる肌にうるおいを与え、入浴後もしっとり柔らかな肌が続きします。
浴槽のお湯(約200L)に約2~3プッシュ分で12回分楽しめます。
入浴料を入れた瞬間にふんわりと香る、イチジクミルクのナチュラルな甘いフレグランスにうっとり。
心も身体もうるおう、ご褒美バスタイムを楽しむことができるでしょう。

公式HPはこちら(推奨)

キュレル 入浴剤【医薬部外品】

お風呂 保湿
販売会社:花王株式会社
容量:420ml
価格:1,000円(税抜) 肌らぶ編集部調べ

乾燥の気になる敏感肌のことを考えたスキンケア製品を展開している、キュレルの入浴料です。独自の保湿成分「潤浸保湿セラミド機能成分」と「ユーカリエキス」を配合。弱酸性、無香料、無着色。
大人と一緒に入浴できる赤ちゃんから使えます。
赤ちゃんと入るときのポイントとして、ぬるめのお湯で、入浴時間を短めにして入ることをおすすめしています。肌の角質層からしっかりとうるおいを与え、お風呂上りの乾燥を防ぎます。

公式HPはこちら(推奨)

ハウス オブ ローゼ  ハーバルメッド・RB【医薬部外品】

ハウスオブローゼ ハーバルメッド
販売会社:株式会社ハウス オブ ローゼ
容量:500ml
価格:2,000円(税抜)

輝く女性を応援する、ナチュラルスキンケア製品を展開している、ハウスオブローゼの入浴料です。
保湿成分「米胚芽油」をマイクロエマルジョン化して配合。乾燥したお肌にうるおいを与え、お風呂上りはしっとりとした肌に。
有効成分「カミツレ抽出液」、「グリチルリチン酸2K」を配合。肌あれを防ぎ、すこやかな肌に整えます。
日本で古くから親しまれているユズの香りが浴室に広がり、バスタイムを楽しむことができます。

公式HPはこちら(推奨)

AYURA メディテーションバスα

アユーラ メディテーションバスa
販売会社:株式会社アユーララボラトリーズ
容量:300ml
価格:1,800円(税抜)

こだわりのアロマティックハーブの香りとやわらかな湯でバスタイムを楽しめる、アユーラの入浴料です。
グリーンのエッセンスをお風呂に入れると、乳白色のなめらかなミルキーバスに変わります。肌にうるおいを与え、入浴後も乾燥が気になりにくい肌に。
かわいいパッケージのギフトもあるので、プレゼントとしても喜ばれそうですね。
ホームページでは、オリジナルのユニークな入浴方法である「瞑想浴」を提案しています。

公式HPはこちら(推奨)

2.肌の乾燥を防ぐ!入浴のポイント

乾燥しやすい肌の方は、入浴の際に意識したいポイントがあります。ここでは主な2つをご紹介します。

①身体は丁寧に手で洗う

ボディクリーム プチプラ_やさしく体を洗う

肌が乾燥しやすい方は、身体を洗う際になるべくボディタオルを使わず、手でなでるように洗いましょう。

お湯に浸かってあたたまると、肌は毛穴が開いて、簡単に汚れが落ちる状態になっています。

そのため、手で丁寧に洗うだけでも十分です。

汗をかいた日など、どうしてもボディタオルを使いたい時は、肌をこすりすぎないように気を付けましょう。

ゴシゴシ擦ると、肌の乾燥につながってしまう可能性があるので丁寧に洗うように心がけるといいですね。

②お湯の温度は38℃から40℃にする

バスボム 手作り

お湯の温度は38℃から40℃くらいにしましょう。

40℃以上の熱いお湯は、肌に必要な油分を落としてしまうことがあると言われているので、少しぬるい位のお湯でゆっくりと時間をかけて温まることをおすすめします。

3.肌の乾燥を防ぐ!入浴後のお手入れポイント

風呂上り 保湿

入浴料で補った肌のうるおいを保てるよう、入浴後の保湿のお手入れポイントを2つお伝えします。是非参考にしてみてくださいね。

①入浴後の保湿はすぐに行う

ボディクリーム プチプラ

肌の乾燥を防ぐためには、お風呂での保湿と併せて、お風呂上がりはなるべく時間を空けずに保湿をしましょう。

肌が乾燥しやすい方は、肌の乾燥を防ぐために浴室内でボディクリームやミルク、オイルなどを塗るのもおすすめです。

少し肌に水分が残った状態でクリームやオイルを塗ると、肌なじみやのびも良いのでしっかり肌にうるおいを与えるお手入れができます。

②体を拭くときは水分を抑えるように拭く

アンダーヘア 処理

肌の乾燥を防ぐためには、お風呂上がりに体を拭くときに水分を抑えるように、丁寧に拭くことが大切です。

ゴシゴシ強く吹いてしまうと、肌にかかる摩擦により乾燥を招いてしまうこともあります。こうした日々の習慣1つで、肌をいたわることができるので意識してみてください。

4.まとめ

今回は肌の乾燥が気になる方におすすめの入浴料をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ぜひ、お気に入りの入浴料を使って、入浴中も入浴後もしっとりうるおう、すこやかな肌を目指しましょう!