2018年2月22日 更新

気になる切れ毛の原因とは?!6つの原因とお手入れ方法

切れ毛 原因 TOP
切れ毛で髪がまとまらない時、『切れ毛の原因は何?』『切れ毛はどうお手入れすれば良いの?!』と悩む方も多いのではないでしょうか。

切れ毛は、日常生活の身近な事が原因となって起こりやすくなると言われています。

切れ毛が多いと髪がまとまらなかったり、きれいに見えなかったりする事もありますので、原因を知ってきれいな髪に整えていきたいですよね…!

そこで今回は、切れ毛の原因とお手入れ方法についてご紹介していきます。




1.切れ毛が起こる?!主な6つの原因

前髪 ぺったんこ

切れ毛が起きる主な原因には、以下の6つがあるとされています。

・パーマ、カラー
・日常でのお手入れ
・紫外線
・乾燥
・枕の摩擦
・栄養不足

途中でプチッと切れてしまうため、短い毛が増えてまとまりにくくなったり、ツンツンとハネやすくなってしまいます。
まずは、これからご紹介する切れ毛の原因を見ていきましょう。

①パーマ・カラー

白髪
パーマやカラーは、髪に大きな負担がかかると言われています。
頻繁にパーマやカラーなどを繰り返している方は、髪のダメージが積み重なり切れ毛が起きやすくなる事が考えられます。

②日常でのお手入れ

ヘアパック おすすめ

以下のような日常的な髪のお手入れ方法が、髪にダメージを与え、切れ毛に繋がってしまう事があります。

・シャンプー、トリートメント
・タオルドライ
・ドライヤー
・ブラッシング
・アイロン、コテ  など

ゴシゴシ洗ったり拭いたり、ドライヤーやアイロンの熱をあてる事が髪のダメージとなってしまうことがあります。

何気なくしていることが、知らず知らずのうちに髪に負担をかけてしまうことも考えられます。

③紫外線

髪や頭皮も、肌と同じように紫外線によってダメージを受けてしまいます。
頭皮 乾燥 夏場など強い紫外線を受けた後に、髪が熱くなりパサパサした事がある方も多いと思います。

紫外線のダメージが積み重なっていくと、毛が弱くなり切れ毛が気になりやすくなると言われています。

特に以下に当てはまる方は、紫外線のダメージが切れ毛の原因になっているかもしれません。

・アウトドアが好きな方
・外で遊ぶ事が多い方(遊園地・テーマパークなどへのお出かけなど)
・スポーツが好きな方(ゴルフ・テニスなど屋外でのスポーツ、海や山へのレジャーなど)

④乾燥

鼻 乾燥

髪の毛が乾燥すると毛が弱くなり、①・②・③などで紹介したダメージを、より受けやすくなると言われています。

髪は、以下のような事で乾燥しやすくなります。

・空気の乾燥(気候の変化、エアコン など)
・髪を自然乾燥させる  など

⑤枕など寝具との摩擦

寝具・枕

寝る時の、枕やタオル、シーツなどとの摩擦も髪へのダメージになってしまう事があります。 寝返りの時などに髪が擦れて、負担を受けているかもしれません。

寝具は常に清潔を心がけ、素材のやわらかいものを選ぶと良いでしょう。

⑥栄養不足

透明感 女10

切れ毛は、実は普段の食生活も大切です。すこやかな体をつくることは、すこやかな髪を保つための土台となる大切なことです。

食事の栄養が偏っていると、髪にも充分な栄養が届かないことも考えられます。

弱くなった毛はダメージを受けやすい状態になり、切れ毛も起きる原因につながりがちです。

2.切れ毛が気になる時のお手入れ方法

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切れ毛が気になる方にぜひチェックしていただきたい、3つの髪のお手入れ方法のポイントご紹介します。

2-1.ブラッシング方法

ブラッシングする時は、まず丁寧に毛先からとかします。
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頭頂部から一気にとかそうとすると、毛先が絡まり負担がかかってしまう事がありますので、まず毛先から徐々にとかしていきます。

毛先が絡まっている時は、ヘアオイルなどを指先に少量なじませます。手ぐしで丁寧にほぐしてから、ブラッシングを始めましょう。

2-2.シャンプー方法

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洗い方によっては髪にダメージを与えてしまう事があります。

ここでは、切れ毛が気になる方におすすめしたい髪の洗い方をご紹介します。

①洗う前に軽くブラッシングをする

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洗う時に毛が絡まるとダメージになる事があるため、あらかじめとかしておきます。
また、軽くブラッシングしておくことで汚れを浮かせる事も出来ます。

②38℃前後のぬるま湯で髪を濡らす

頭皮と髪の毛を、38℃程度のぬるま湯でしっかり濡らしましょう。

③シャンプーをしっかり泡立てて頭皮を洗う

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摩擦を受けないようしっかりシャンプーを泡立てて、頭皮の不要な汚れを落とすような意識で洗います。

④すすぎ残しのないように、ぬるま湯でしっかり流す
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⑤コンディショナーなどを髪に丁寧に馴染ませて、しっかりすすぐ

髪の長さの真ん中くらい~毛先にかけて塗ります。毛穴の皮脂づまりをさせない為にも、コンディショナーは頭皮・髪の根元にはつけないようにしましょう。

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2-3.乾かし方

髪を洗った後の乾かし方も重要なポイントです!乾かし方について具体的にご説明していきます。

①軽くタオルドライをおこなう

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まずはタオルドライです。タオルで髪の毛を軽くはさみ、丁寧に水分を吸い取りましょう。

②ヘアエッセンス・ヘアオイルなどをつける

切れ毛が気になる毛先を中心に、洗い流さないヘアエッセンスやオイルなどを馴染ませましょう。

③ドライヤーをかける

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ドライヤーは、頭から20cm程離してかけましょう。
まず頭皮を乾かします。髪の毛をかき上げ、襟足~頭頂部へ向かってドライヤーをあてます。
頭皮が乾いてきたら、髪の根元~毛先へ向かって乾かしていきます。

④冷風で整える

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全体の80%くらい乾いたら、最後に冷風で乾かします。
優しくブラッシングしながら、冷風をあてて全体を整えます。

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3.切れ毛が目立つ時はカットするのがおすすめ

全体的に切れ毛が目立ってきた…と感じたら、美容院などでカットをしてもらう事をおすすめします。
三軒茶屋 美容院 おすすめ 切れ毛が多い場合、髪全体が弱くなっている事が考えられますので、そのまま伸ばし続けても切れ毛が続いてしまうこともあります。

気になる方は美容師さんによく相談しながら、毛先などを少し短く整えてみると良いでしょう。

4.切れ毛対策4つのポイント

切れ毛の対策として、心がけておきたいポイントを4つご紹介します。

4-1.寝る時の摩擦をおさえる

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特に髪が長い方は、寝る時に枕に擦れて摩擦が起きやすいため、以下のような対策を取り入れてみると良いでしょう。

・髪をきちんと乾かす
・クセがつきにくいゴムなどでゆるく結ぶ
・髪が枕の上に流れるようにする
・ナイトキャップやシルクの枕カバーなどを使う  など


濡れた髪はとてもデリケートでダメージを受けやすいので、濡れたまま放置せずに、髪をきちんと乾かしてから寝るように心がけましょう。

また、ゆるく結んだり髪が頭の下敷きにならないよう髪を上げて寝るなどの方法は、すぐに実践でき、寝ている間の摩擦をおさえられますので、ぜひ試してみてください。

4-2.日焼け対策をする

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日焼け対策は、肌だけでなく、髪のためにもとても大切です!
切れ毛が気になっている方は、季節を問わず、髪の日焼け対策をおすすめします。

具体的にはこのような方法があります。

・洗い流さないトリートメントを使う
・髪にも使えるUV対策スプレーを使う
・髪をまとめる
・日傘、帽子などを使う  など

髪・頭皮への紫外線ダメージが積み重なると、髪が弱くなってしまう事もありますので、出来る部分から取り入れていきましょう。

4-3.バランスのとれた食事をする

すこやかな頭皮や髪のためにも、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
ストレス 肌荒れ ファストフードやコンビニの食品、油分・糖分が多い食べ物など、外食が続くと栄養が偏ってしまいがちです。

全体的なバランスを考え、日頃から栄養バランスのとれた食事を意識してみてください。

4-4.質の良い睡眠を取る

肌荒れ

健康的な髪のためにも睡眠がとても重要になってきます。

バランスの取れた食事とともに、質の良い睡眠をしっかり取る事を心がけましょう。

質の良い睡眠を取るための2つのポイントはこちらです。

・眠る環境を整える(照明を暗くする、枕元に携帯電話やPCなどを置かない など)
・寝る前は体と脳をリラックス状態にする(軽くストレッチする、ぬるま湯に浸かる、テレビや携帯電話の使用を控える  など)

5.まとめ

クレンジングオイル

日常のお手入れや紫外線など、身近な事が原因となって切れ毛が生じてしまうこともあります。

今回ご紹介した日ごろのお手入れ方法などを参考に、切れ毛を防いですこやかな髪を目指しましょう!